『DQライバルズ』「アグロ」の意味とおすすめのデッキタイプを紹介

ドラゴンクエストライバルズ

新しいランクマッチ「眠れる勇者杯」も始まり、ますます盛り上がりをみせる「ドラゴンクエストライバルズ」。

みなさんもオリジナルのデッキを組んで挑戦していますでしょうか?

ただやんもデッキを調整しては挑戦しての毎日で、毎晩眠れぬ日々を送っています(笑)

「ドラゴンクエストライバルズ」のランクマッチの中でも、採用率の高いデッキタイプに「アグロデッキ」があります。

ですが、「アグロデッキ」といわれても、いまいちどんなデッキタイプなのか分からない、という方も多いと思います。

そこで今回は、「アグロデッキ」に注目して、その特徴や対応方法についてお話ししていこうと思います。

アグロデッキとは?

アグロデッキの「アグロ(Aggro)」とは、攻撃的(アグレッシブ)からきています。

その名の通りデッキの特徴は、火力やユニットの数でとにかく相手を攻撃しまくるデッキとなります。

消費MPが少ないユニットを主体としたデッキタイプとなりますので、アグロデッキ=速攻デッキと思っても問題ありません。

消費MPが少ないユニットは、レアリティーの低いカードにも揃っています。その為、デッキ構築の難易度が低いことから、初心者でも構築しやすいデッキタイプです。

アグロデッキの特徴

アグロテリー

アグロデッキには、以下の特徴があります。

短期決戦向き

アグロデッキは、序盤で一気にライフアドバンテージを取り、そのまま一気に押し切る戦い方となります。

短期決戦に向いたデッキタイプです。

長期戦には不向き

アグロデッキの弱点は、長期戦に持ち込まれた場合、対処が難しくなる点です。

カード1枚で盤面を変えられるような強力なカードは、デッキに採用しません。

序盤で勝負が決められないと、逆転され、そのまま負けてしまいます。

相性のいいデッキタイプと悪いデッキタイプ

相性のいいデッキタイプ

アグロデッキは、盤面をコントロールし、終盤に本領を発揮するコントロールデッキと相性がいいです。

アグロデッキの序盤の展開力は、コントロールデッキの除去では追いつきません。

コントロールデッキが本領を発揮する前に、そのまま攻めきることができます。

相性の悪いデッキ

アグロデッキは、盤面の競り合いに強いミッドレンジデッキとは相性が悪いです。

ミッドレンジで採用されるユニットは、アグロデッキのユニットよりも一回り大きいユニットが多く採用されます。

ターンが進めば進むほど攻め手を失い、そのままバトルの主導権を相手に握られてしまいます。

アグロデッキ向きのリーダーは?

アグロデッキは、どのリーダーでも構築できますが、向いているリーダーは「テリー」「ゼシカ」「アリーナ」です。

テリー(戦士)

テリー

テリー(戦士)は、武器を持ちリーダー自ら攻撃できます。

武器はモンスターと異なり、召喚したターンに即攻撃できます。

こうした特徴はアグロデッキと相性がよく、ウォール突破としても、リーダーへの直接攻撃にも強力です。

ゼシカ(魔法使い)

ゼシカ

ゼシカ(魔法使い)は、ウォールや「におうだち」に阻まれることなく、直接ダメージを与える効果(バーンダメージ)を生み出すカードが多いリーダーです。

低コストのユニットで序盤のライフアドバンテージをとりつつ、バーンダメージでとどめを刺すというのが基本戦法となります。

アリーナ(格闘家)

アリーナ

アリーナ(武闘家)は、相手のユニットを移動させる特技を多く持ったリーダーです。

「におうだち」は後列に移動させるなど、相手の守りを突破しながら、とにかくリーダーへのダメージを途絶えさせない戦い方ができます。

また前列ユニット限定ですが、除去や強力なダメージを与えるカードが多いのも特徴です。

アグロデッキの立ち回りのポイント

守ったら負け

アグロデッキは、その名の通り、攻撃に特化したデッキです。

守りに使うカードは、基本デッキに入れません。守りに入った途端、デッキの勢いは落ちてしまいます。

とにかく攻めることを意識したプレイングが大切です。

基本的にリーダーを攻撃

アグロデッキにとって、最優先はリーダーへの攻撃です。

モンスターの除去は、ウォールや「におうだち」の突破のみ。

試合が長期化すればするほど、アグロデッキは不利になります。

ダメージ計算は繊細に

アグロデッキの使い方として、ただダメージを与え続ければいい、と思っている方もいます。

しかし、それは勘違いです。

盤面を展開し過ぎれば、ユニットを一掃されて攻め手を失う可能性もあります。

盤面は展開しなければ勝てませんが、展開し過ぎるのも危険です。

ダメージ計算をしながらユニットを展開する、繊細な計算が必要になります。

アグロデッキへの対策

「におうだち」ユニットを入れる

ガチャコッコ シールドオーガ

アグロデッキの天敵は、低コストで「におうだち」を持った「ガチャコッコ」です。

しかし、最近のアグロデッキは「ガチャコッコ」への対策もされています。

HP15以下で大型化と「におうだち」を持つ、「シールドオーガ」も1枚は入れておきましょう。

小型ユニットに強いユニットを入れる

キラーマシン

アグロデッキのユニットは、低コストな代わりに防御力が低いユニットが多く採用されています。

「キラーマシン」は召喚時の2ダメージに加えて2回攻撃持ち。

期待値ですが、3体のユニットを殲滅できます。

まさに、低コストユニットキラーです。

回復手段を持つ

オークキング さまようよろい

アグロデッキは前述した通り、ダメージ計算を繊細に行います。

終盤では、ギリギリの攻め合いから無理矢理押し切る、といったことが多々あります。

不意な回復は相手のダメージ計算を狂わせ、そこから勝機を見い出すことができます。

「オークキング」や、「ホイミスライム」を召喚できる「さまようよろい」が効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は数あるデッキタイプの中でも、攻撃に尖った「アグロデッキ」についてでした。

デッキタイプについて知ると、より「ドラゴンクエストライバルズ」の戦略性は高まると思います。

戦いながら「この相手はアグロデッキだな」といったことがわかるようになってくると、もう初心者の域は卒業です。

さらに腕を磨いて、どんどん「ドラゴンクエストライバルズ」を楽しみましょう!

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ただやん

銭湯とアニメとゲームをこよなく愛するおっさん(仮)です。好きなゲームは戦略シュミレーション。苦手なゲームはアクションゲーム。特に冬は指が凍えて辛いです。ソシャゲを中心に、もっとみんなが盛り上がれるような記事を書いていきたいと思っています!