『DQライバルズ』ミッドレンジデッキの意味とおすすめデッキを紹介

2017年12月16日ドラゴンクエストライバルズ

ドラゴンクエストライバルズ

先日、バランス調整が実施され、新しいデッキを試行錯誤しているスピネルです。

みなさん、デッキ作りは順調に進んでるでしょうか?

今回は、カードゲームにおけるデッキタイプの一つ、ミッドレンジデッキについて紹介していきたいと思います。

ミッドレンジデッキとは?

ミッドレンジデッキとは、低コストから高コストまで、とにかくコストパフォーマンスの良いカードをバランスよく入れていき、序盤から終盤までしっかり対応できるデッキです。

それぞれのコスト帯での強力なカードを入れているため、常に相手より有利に試合を進めることができます。

反面、序盤や終盤それぞれに特化したデッキと比べると、序盤では相手に押し切られてしまったり、終盤では相手の高コストカードの連発に耐えられなかったりと、うまく扱えないと器用貧乏になってしまうデッキでもあります。

相手のデッキタイプに合わせて柔軟な動きを取ることが、ミッドレンジデッキを使う上でとても重要であり、それが強みでもあります。

おすすめカード

ここでは、共通カードでミッドレンジデッキに採用されやすいカードを、いくつか紹介していきたいと思います。

ミッドレンジデッキでは、単純に強力なカードをたくさん入れるデッキですので、入れられるカードの幅がとても広いです。

ですので、ここではどのデッキにでも入るであろう、一部のとても強力なカードのみ紹介します。

メラゴースト

メラゴースト

1コストとしては破格の性能で、HPが1残った敵ユニットを簡単に倒すことができます。

ドロヌーバ

ドロヌーバ

2コストでは最も採用されているのではないでしょうか。

ステータスが高いうえに、ステルスを持っていることで、ゼシカのテンションスキルなどで簡単に倒されてしまうということがないのはとても頼もしいです。

ガチャコッコ

ガチャコッコ

3コストでHP5の仁王立ちというだけで破格なのに、さらに攻撃力も上がる、頼もしいユニットです。

はぐれメタル

はぐれメタル

簡単に2ダメージを与えたうえ、ユニットも残せて非常に強力です。

りゅうきへい

りゅうきへい

亡者のひとだまが弱体化されたことで、4コスト以下でHP5を倒せるカードはとても少なくなり、優秀なユニットとなりました。

ミッドレンジのおすすめ ミッドレンジテリーデッキ

今回はおすすめデッキとして、ミッドレンジデッキの中でも特に強力な、ミッドレンジテリーデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ

デッキレシピ

  • はやぶさ斬り 2枚
  • 剣を求めて 2枚
  • メラゴースト 2枚
  • やいばくだき 2枚
  • ドロヌーバ 2枚
  • イエローシックル 2枚
  • 剣の手入れ 2枚
  • ギガスラッシュ 2枚
  • ガチャコッコ 2枚
  • はぐれメタル 2枚
  • きせきのつるぎ 2枚
  • りゅうき兵 2枚
  • アンルシア 1枚
  • からくりしょうぐん 1枚
  • ジゴスパーク 1枚
  • 雷鳴の剣 2枚
  • りゅうおう 1枚

戦士のカード紹介

ここでは、さきほど紹介していなかった戦士のカードをいくつか紹介しようと思います。

はやぶさ斬り やいばくだき ギガスラッシュ

はやぶさ斬り

3枚とも、コストパフォーマンスの非常に良い除去カードです。

ミッドレンジデッキでは、相手に対応していくため除去カードは必須です。

剣を求めて

剣を求めて

強力な武器カードを引いてこれる重要なカードです。

剣の手入れ からくりしょうぐん

剣の手入れ

これらは、武器を強化するカードです。

このデッキの武器カードは非常に強力なため、使用回数を1回増やすだけでも、試合が一気に有利になります。

きせきのつるぎ

きせきのつるぎ

こちらは武器カード1枚目です。

4コストで3ダメージを2回与えられるだけでも非常に強力な上、回復までついていて、武器の弱点を補う強力なカードです。

雷鳴の剣

雷鳴の剣

武器カード2枚目です。

7コストと重いですが、試合を決めきる力も持つ、非常に強力なカードです。

このカードでリーダーを攻撃することが、このデッキの主な勝ち方になります。

ジゴスパーク

ジゴスパーク

ピンチを救ってくれる、文字通り必殺技です。

このデッキではリーダーが攻撃することが多いので、ジゴスパークを使う頃には、与えるダメージが6くらいになっていることもよくあり、たいていのユニットを倒すことができます。

デッキの戦い方

最後に、簡単に戦い方を解説します。

まず手札交換ですが、2,3,4コストと順番にプレイすることが理想なので、まずは2コスト、あれば3コストを優先して引きにいきましょう。

このとき、除去カードが1枚あると、相手の動きに対応しやすくなります。

ミッドレンジデッキでは、序盤、中盤、終盤にかかわらず、とにかく相手の動きに対応し、有利な行動をとっていくことが大切になります。

そのため、ここで一概に戦法を説明することはできないのですが、こちらは強力なカードのみで構成しているので、相手のユニットをしっかり倒し続けていくことで、次第にこちらに有利な状況を作れるでしょう。

こちらが有利な状況になってしまえば、あとは雷鳴の剣を装備し、リーダーを攻撃して勝つことができます。

まとめ

今回は、ミッドレンジデッキについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ミッドレンジデッキは、相手のデッキに柔軟に対応できる反面、しっかり対応してプレイする難しさもあるデッキです。

初めはなかなかうまく扱えないかもしれませんが、慣れるとどんどん勝てるようになっていく、とても面白いデッキだと思います。

みなさんもぜひ使ってみてください!

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スピネル

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