『DQライバルズ』武闘家(アリーナ)の初心者おすすめ!勝率7割のレジェンド不要レシピの使い方と紹介

2017年11月29日

アリーナ

『ドラゴンクエストライバルズ』をプレイ中、寒さに震えてプレミが多いのが、目下悩みの種のただやんです。

本作では、リーダーの選択によってプレイスタイルが大きく変わります。

プレイしている内、だんたんと自分のプレイスタイルに合ったリーダーが分かってきますが、「まだ、いまいちどのリーダーが自分に一番合っているのかわからない」そんな悩みを持たれている方もいると思います。

そこで今回は、各リーダーの中でもひときわトリッキーな動きをする『アリーナ』をリーダーとした、『武闘家デッキ』に着目し、「初心者おすすめのレシピ」や「バトルでの立ち回り方のヒント」などを紹介していきたいと思います。

武闘家デッキの概要

本作のリーダーには職業が設定されており、「戦士」や「魔法使い」といった職業が存在しています。

リーダーの1人である『アリーナ』は、職業を「武闘家」としていることから、『アリーナ』をリーダーにおいた際のデッキのことを「武闘家デッキ」と呼びます。

武闘家デッキの特徴

武闘家デッキ」の特徴をおさらいしておきましょう。

武闘家は「特技カード」を中心に、ドローやコンボを得意としたデッキタイプです。

他のデッキタイプと比べて、素早くデッキを展開することができます。

また、多彩な特技カードを使ったコンボも強力で、コントロールデッキとしても真価を発揮します。

初心者におすすめする!武闘家デッキのレシピ

アリーナデッキ

武闘家デッキの特性を活かすのは、小型ユニットを主体としたコントロールデッキでしょう。

今回紹介するデッキは「アグロ」と呼ばれる速攻型デッキに近いですが、ミッドレンジ(中速)までを意識したコントロールデッキとなっています。

また、「ステルス」を持ったユニットを主体に組むことから、「ステルスアリーナ」と呼ばれるデッキとなります。

しかもレアリティーの高いカードをキーカードとしないので、レジェンドカードなしでも十分にデッキを構築できます。

ですが、相手にするととってもやっかい!

現状最強と呼ばれる「テンポゼシカ」や、コントロールデッキである「ランプピサロ」に対して優位に戦うことのできるデッキです。

なかなか勝てない、カードプールが足りない、というプレイヤーの方は、まず「ステルスアリーナ」からスタートしてはいかがでしょうか?

デッキの紹介

今回はレジェンドカードを使用せず、比較的入手しやすいカードのみでデッキを構築しました。

このデッキの運用方法は、特技カードで相手の場をコントロールしつつ、小型ユニットでダメージを与えていく戦い方となります。

また、ユニットをステルス主体で構成することで、相手のコントロールを受けにくいのもこのデッキの強い点です。

キーカードをいくつか紹介していきます。

アンタッチャブル効果持ちユニット

ドロヌーバ

ドロヌーバ

消費MP2ながら、ステルスとHP3を持つ優秀なユニットです。

亡者のひとだま

亡者のひとだま

「このユニットは対象にならない」というアンタッチャブル効果に加えて、5/4と高スタッツのユニットです。

全体効果の対象にはなるので過信はできませんが、中盤以降のメインアタッカーになります。

コントロールカード

まわしげり

まわしげり

相手前列のユニット全てに4ダメージ与えることのできるカード。

「におうだち」ユニットの除去にも使えますし、相手にとってはデッキに入っているだけで、やすやすと前列にユニットを配置できなくなります。

ムーンキメラ

ムーンキメラ

相手後列のユニットを前列に移動させるユニットです。

「まわしげり」と合わせて使う「ムーンキメラまわりげり」コンボは、実質レジェンドカードの「シド-』に匹敵する破壊力があります。

タイガークロー

タイガークロー

消費MP2ながら3ダメージ与える優秀なカードです。

ダメージソースとなるカード

おうごんのつめ

おうごんのつめ

消費MP3ながら5/2の武器という破格のカード。

相手の場に3/3のミイラおとこを出現させますが、圧倒的なアドバンテージがあります。

ミイラおとこは前列奥を優先として出現しますので『まわしげり』や『おたけび』でさっさと除去してしまいましょう。

オススメのカード

キラーマシン
キラーマシン

召喚時に相手ユニットに2ダメージ与える上に、2回攻撃持ちと、とにかく優秀なユニット。

ユニット除去・攻撃手段の両方に優秀で、このデッキと相性がいいユニットです。

武闘家デッキの立ち回りのヒント

ここからは、バトルでの立ち回り方のヒントを紹介していきたいと思います。

序盤

このデッキは、小型ユニットを主体としていますが「アグロ」ほどの速攻性は必要ありません。

ユニットを展開しつつ、手札を豊富にすることが優先です。

相手が速攻タイプの場合は、こちらのユニットと相打ちでも構わないので、どんどん除去するようにしましょう。

注意点は、相手がコントロール等の遅めのデッキの場合、やることがなく手札が飽和することが起こること。

手札は10枚以上になると、以降のカードは自動的に破棄されるので、手札の飽和には気をつけましょう。

中盤

ここからが、このデッキの本領発揮となります。

『亡者のひとだま』や『キラーマシン』などアタッカーユニットを展開しつつ、場を整えていきます。

相手の場が充実しているようでしたら「ムーンキメラまわりげりコンボ」で一気に掃討します。

中盤以降で重要なのは、場の充実度を相手よりも良くすること。

ここで相手の場の充実度が上回ってしまうと、終盤以降での巻き返しが難しくなってしまいます。

終盤

バトルの終盤は、相手も強力なユニットを召喚してきます。

そんな時は『ゴールドフィンガー』で動きを止めてしまいましょう。

ゴールドフィンガー

消費MP6ながら、6ダメージとかなり強力な上、封印までしてしまいます。

もし倒しきれなかったとしても、除去は用意になります。

相手の壁をこじ開けて、一気にトドメをさしにいきましょう。

デッキの強さを検証してみた。

今回は、レジェンドカードを使用せずにデッキを組んでみました。

でも、本当にレジェンドなしのデッキで勝てるの?という疑問もあるかと思います。

そこで、実際にこのデッキを使用してデッキの強さを検証してみました。

検証方法は、バトルの『フリーマッチ』で、ランダムな相手と10戦行い、その勝率を調べてみました。

検証結果は、以下の通りです。

対戦リーダー 勝敗
1戦目 VSテリー
2戦目 VSピサロ
3戦目 VSゼシカ
4戦目 VSミネア
5戦目 VSアリーナ
6戦目 VSゼシカ
7戦目 VSピサロ
8戦目 VSテリー
9戦目 VSアリーナ
10戦目 VSゼシカ

なんと、10戦中7勝という結果が出ました!

これは「十分に戦えるデッキ」といっていいでしょう!

ゼシカデッキの中でも「アグロ」と呼ばれる速攻型のデッキでは、序盤の展開で突き放され、かなり厳しい戦いとなりました。

一方、現在の環境で最強ともいわれる、特技ダメージを中心とした「テンポゼシカ」には、アンタッチャブル効果のおかげでかなり戦いやすい印象でした。

また、基本が「アグロデッキ」でもあるので、中盤以降に強いピサロ・ミネアを相手にした場合は、終始有利に戦いをすすめることができました。

武闘家デッキのまとめ

武闘家デッキ』は、コントロールを得意とする為、プレイングはやや上級者向け。

ですが、何度も使う内に、プレイングのコツも掴めてきます。

コツがわかってくると、勝率はさらに伸びるのではないでしょうか。

また武闘家専用レジェンドカードの中には『ハッサン』や、共通レジェンドカードの『アンルシア』など、このデッキにぴったりなカードもあります。

ハッサン

アンルシア

このデッキをベースに、レジェンドカードを加えていけば、さらに強力なデッキができあがります。

ぜひ、デッキ構築や立ち回りのヒントを参考にしてみてください。

最後に

デッキを組んでみたけどなかなか勝つことができない、と悩まれている方も多いかと思います。

とくに、『アリーナ』はプレイングが重要なので、初心者の方はなおさら敬遠してしまいがちなリーダーです。

ですが、きちんとデッキを組み、それに合ったプレイングをすれば、かなり強力なリーダーです。

まずは今回紹介しましたデッキを使用してみて、プレイに慣れてきたところで、自分好みの調整したオリジナルデッキを構築していくと、より楽しんでゲームをすすめていけるのではないでしょうか。

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ただやん

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銭湯とアニメとゲームをこよなく愛するおっさん(仮)です。好きなゲームは戦略シュミレーション。苦手なゲームはアクションゲーム。特に冬は指が凍えて辛いです。ソシャゲを中心に、もっとみんなが盛り上がれるような記事を書いていきたいと思っています!

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