【Be Blue】ロンブー田村淳がアメリカで会社設立!その事業とは?

2017年12月1日

左:田村淳 右:小野里晃

新しいことを始め、そして成長させていくことを面白いと感じている、あんころもちです。

お笑い芸人の方に、「ロンドンブーツ1号2号 田村淳(43歳)」という方がいますが、いま(2017年12月現在)この方も、青山学院大学への受験に向けて勉強を頑張られているようですね。

そんな受験勉強を頑張っている田村氏ですが、2017年11月11日に都内でおこなわれた3Dゲーム「ハチャメチャ STARJAM」のリリース発表会に、スペシャル・サポーターとして登場し、アメリカで新会社『Be Blue Ventures, Inc.』を設立させたことを明らかにしました。

この発表後、田村氏は会場で、同社の名刺を配りまくって宣伝活動をしていたそうです。

今回は、田村氏が共同代表を務める『Be Blue Ventures, Inc.』とはどのような会社なのかを紹介し、田村氏がスペシャル・サポーターを務めた「ハチャメチャ STARJAM」についても注目していきたいと思います。

Be Blue Ventures, Inc.とは

BE BLUE VENTURES

『Be Blue Ventures, Inc.』は、アメリカ・カリフォルニア州バーリンゲームにて、2017年10月に設立されました。

■所在地
94010 Burlingame, California
111 Anza Blvd. Suite304

公式サイト:Be Blue Ventures, Inc

フェイスブック:Be Blue Ventures, Inc. @beblueventures

事業内容

同社では、日本とシリコンバレーにおいて、以下の事業に取り組んでいるそうです。

  • 企業コンサルティング
  • ベンチャー支援
  • 新規事業開発

同社が「ハチャメチャ STARJAM」に対して、どのような取り組みをおこなっているのかを考えてみると、今回、田村氏がスペシャル・サポーターに就いていることから、上記の「ベンチャー支援」に当てはまるのではないかと思われます。

社名へ込めた思い

限られたビジネス機会を奪い合うのではなく、無限に広がるBlue Oceanで思いっきり自分たちの力を試してやろう、可能性にチャレンジしていこう。

『BE BLUE VENTURES』という社名には、上記のような思いが込められているとのこと。

「マーケットを日本国内など物理的に限定する時代は終わり、世界を舞台にビジネスを考える時代になりました。」と、同社のフェイスブックでも記載されているように、これから事業を展開していく上で、同社は既存の枠にとらわれないような事業を勧めていくのではないでしょうか。

Be Blue Ventures, Inc.のメンバー

代表

小野里晃

小野里晃

「Be Blue Ventures」の代表には、「小野里晃」氏が就任しています。

小野里氏は、「味千拉麵」のCEOをはじめ、以下のような、いくつもの企業のCEOを兼任しています。

  • Be Blue Ventures, Inc.
  • LOGSTAR
  • Ajisen Ramen
  • BaySpo

Facebook:小野里 晃

共同代表

同社の共同代表は、以下のメンバーとなります。

荒井三之進

伊佐山元

伊佐山元

「WiL」の共同創業者であり、SEOも兼任している「伊佐山元」氏。

東京大学を卒業後、日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に入行し、その後、米国大手ファンド「DCM」に務めた経歴を持ち合わせています。

田村淳

長岡宏一

永守秀章

永守秀章

「テックファームホールディングス株式会社」の社長である「永守秀章」氏。

富山県出身の永守氏は、慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、ドレスナー証券(現コメルツ銀行)に入社。

「株式会社サイバード」の執行役員などを経て、2011年にテックファームの取締役。2013年には副社長に就任しています。

投資者

菅谷恒三郎

菅谷恒三郎

「Be Blue Ventures」の出資者であり、「みやこキャピタル」の代表取締役でもある「菅谷恒三郎」氏の経歴は、以下のようになります。

現在のジャフコアメリカ(ICON Ventures)を創業。ジャフコアメリカは全米トップ25VCとして評価され(The Top 25 VC Firms 2013, AlwaysOn)、個人としても日本人初のトップ100VCキャピタリストにランクイン(The Top 100 Venture Partners on the planet 2013, AlwaysOn)。

1999年以降、米国シリコンバレーで6つのVCファンド(総額約1,400億円)の設立・運営に携わり、全てのファンド(JAV M.A.III, JTP, JTP2, JTP3, JTP4, JTP5)のゼネラル・パートナーを務め、投資先の社外取締役、ビジネスサポート、資本政策、買収提案等を行いファンドパフォーマンスを高めた。
ジャフコの執行役員、ジャフコアメリカのPresident&CEOを歴任し、2015年よりみやこキャピタルに参画。

ジャフコ入社前モトローラ在職時は、技術部門のマネージャを歴任(デバイス設計、システム制御R&D、移動体通信R&D等)。

防衛大学校理工学部 卒業
九州大学カリフォルニア・フェロー

戦略アドバイザー

鳩山玲人

鳩山玲人

「株式会社サンリオ」の常務取締役を務めている「鳩山玲人」氏。

この方がいなければ、あの有名キャラクターは、もう存在していなかったのかもしれません。

10年ほど前、「株式会社サンリオ」の経営状態がかなり危ない状態だったことを、みなさんはご存知でしょうか。

サンリオを代表する、あの「キティちゃん」でさえ、なかなか売れない状況に陥っていたそうです。

しかし、2008年5月。鳩山氏がサンリオに入社したことで、その状況は一変します。

入社早々、鳩山氏は「キティちゃん」の販売モデルを、「物販」から「ライセンス」へとシフト変更しました。

この戦略が功を奏し、世界中で現地オリジナルの「キティちゃん」が販売されるようになったことで、少し前までの状況が嘘のように、「キティちゃん」は世界的人気キャラクターへとなることができました。

この成功により、「株式会社サンリオ」は危機的状況から脱出し、いまでも私達にさまざまな可愛くて面白いキャラクターを提供してくれているのです。

「キティちゃん」が好きな方は、この方の尽力を知っておかなければなりません。

各業界の超一流の方々が集結している「Be Blue Ventures」。これから同社がどのような取り組みをおこなっていくのか、各分野で注目が集まっています。

お笑い芸人であり、起業家でもある「田村淳」

ロンドンブーツ1号2号
左:田村淳 右:田村亮

お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の、ボケを担当している「田村淳」氏。

同氏がMCを務める「ロンドンハーツ」では、ドッキリ企画でのその手腕ぶりに視聴者を驚かせ、また、スポーツテスト企画では、そのコミカルな走りでお茶の間を沸かせました。

お笑い芸人としての「田村淳」は、知性派でありながらもコミカルな動きもこなせる、という印象を持たれている方が多いかと思われます。

2017年10月。同氏はアメリカで、共同代表を務める新会社を設立させました。

田村氏はTwitterで、このように報告しております。

また、2017年11月11日におこなわれた「ハチャメチャ STARJAM」のリリース発表会では、以下のようなコメントを残しています。

日本で会社を作るよりも、アメリカのルールでやる投資、ゲーム開発が自分のやりたいこととリンクしている。

今回の出来事をきっかけに、これからまた新たな「田村淳」としての一面を、我々に見せていってくれるのではないでしょうか。

「Be Blue Ventures」がベンチャー支援をおこなっている「ハチャメチャ STARJAM」

ハチャメチャ STARJAM

auゲームにて配信中の、リアルタイム3Dアクションゲーム『ハチャメチャ STARJAM』

本作は、年齢や性別に関係なく、指先1つで自由自在に多彩なアクションを繰り出し、リアルタイムで他のプレイヤーと遊ぶことのできるゲームになっています。

また本作は、本気でeスポーツ化を目指しているそうで、各方面からも、次世代のeスポーツタイトルの1つになるのではないかと、高い注目を浴びています。

2017年11月11日におこなわれた本作のリリース発表会では、優勝者が賞金100万円を獲得できる、「日本eスポーツ協会」公認の大会も開催しており、本作がいかに本気でeスポーツの世界を目指しているのかが伺えます。

スペシャル・サポーターとして発表会に参加した田村氏が、「世界のプレーヤーは指先を使って1億、2億も稼ぐんです。もう“ゲームはするな”と口にしないで、楽しんでプレーして稼いで」と語ったように、日本では「ゲームはただの幼稚な遊び」というイメージが、まだまだ根強く浸透しています。

ただ、以下の記事のように、eスポーツ2024年のパリオリンピックにて、正式種目としての検討がなされていますので、本作が今後どのようにして、日本のeスポーツの発展に貢献していくのか、筆者自身もとても気になるところです!

タイトル ハチャメチャ STARJAM
ジャンル リアルタイム3Dアクション
プラットフォーム Android(auゲームにて先行配信中)
開発元 Team STARJAM
価格 基本プレイ無料
配信日 2017年11月11日

公式サイト:ハチャメチャ STARJAM

※他のプラットフォームより一足先に、「auゲーム」にて先行配信されていますが、今後、他のプラットフォームでも随時配信が開始される予定となっています。

まとめ

今回は、『Be Blue Ventures, Inc.』がどのような会社なのかを紹介し、本気でeスポーツ化を目指している「ハチャメチャ STARJAM」についても、併せて紹介しました。

これから、「Be Blue Ventures」がどのようにしてeスポーツに貢献していくのか。

また、「田村淳」という人物が、お笑い芸人としてだけではなく、起業家としてどのような活躍をしていくのか。

両者の今後の動向は、さまざまなジャンルの業界から注目を集めていくことでしょう。

有名芸能人の方が、大々的にeスポーツを国内でアピールしてくれている状況に、少し喜びを感じている、あんころもちでした。

The following two tabs change content below.
あんころもち

あんころもち

日々、ゲームと筋肉の文武両道を目指している『あんころもち』。 好きなジャンルは、サバイバルやローグライク系。 みなさんに海外ゲームの魅力を伝えられるような、記事を書いていきたいと思います♪

げーほり編集部がオススメする面白いスマホゲームアプリをご紹介!

げーほり編集部のメンバーが、数多くのスマホアプリを遊んだ中から、特に面白かった5つのスマホアプリを厳選してみました!