『FF14』パッチ4.0以降の戦士のスキル回しや重要スキルを解説!

2017年11月13日

戦士

オメガ零式4層で、戦士を出したいと思いつつ、ナイトしか出せないクロロンです。

FF14を遊んでいく中で、バトルコンテンツが好きな人は、「極蛮神」「◯◯零式」などの高難易度コンテンツに挑んでいくと思います。

そういった、高難易度コンテンツを遊ぶ時に、最も重要なのは、もちろん「装備」ですが、その次に大切なのは「スキル回し」です。

この「スキル回し」をしっかりと把握できているかどうかで、高難易度コンテンツで火力を出すことができていくのです。

しかし、「スキル回し」をしっかりと把握しなければならないのは、ダメージを出すのが役割の「DPS」ロールだけではなく、「タンク」ロールに関しても、しっかりとスキル回しを覚えなければいけません。

なので今日は、「タンク」の中でも、スキル回しが最も重要な「戦士」のスキル回しについて、紹介していきたいと思います。

まずは、「戦士」の重要な火力スキルを把握しよう!

主に戦士は、ST(サブタンク)として、コンテンツに挑む事が多いので、攻撃系のスキルの効果をしっかりと把握しておく必要があります。

重要なスキルは多く存在しますが、ここでは、本当に重要な3つのスキルのみ紹介して行きたいと思います。

バーサク

バーサク

  • インスタントスキル
  • リキャストタイム:60秒
  • 効果時間:20秒

効果内容:自身の物理攻撃力を30%上昇させる。

「斧術士」レベル6で習得することのできる、攻撃力上昇バフ。

3.X時代は、物理攻撃力50%だったので、効果量自体は減ってしまいましたが、リキャストタイムがこれまでより、30秒短くなったので、より多く「バーサク」を使用できるようになりました。

戦士の攻撃バフの中でも、最も重要なスキルなので、しっかりと使っていきましょう。

フェルクリーヴ

フェルクリーヴ

  • WS(ウェポンスキル)
  • 消費インナービースト:50
  • 威力:500

発動条件:「デストロイヤー」効果中

戦士の攻撃スタンスである「デストロイヤー」中のみ、インナービーストを50消費し、発動することのできる「フェルクリーヴ」

インナービーストを消費する代わりに、戦士の全スキルの中で、最も威力の高い技になっているので、回数を多く打つことが大切になってきます。

特に、上記で紹介した「バーサク」と組み合わせて使うことで、更に威力を上げることができるので、合わせて使うようにしましょう。

原初の解放

原初の解放

  • インスタントスキル
  • リキャストタイム:120秒
  • 効果時間:20秒

効果内容:一定時間、インナービーストの消費量を半減する。
効果時間中、自身はスタン、睡眠、バインド、ヘヴィ、ノックバック、引き寄せの効果を受け付けない。

効果内容は、一見すると訳がわからないかもしれませんが、簡単に例えると「フェルクリーヴがいっぱい打てる」と言った感じです。

「原初の解放」は単体で使っても、あまり強くはないので、必ず「バーサク」と組み合わせて使い、フェルクリーヴの威力を上げつつ、回数を増やすことが重要です。

以上の3つのスキルが、戦士のスキルの中で重要になってくるものになります。

基本的にこの3つのスキルは全て、組み合わせて使うことになるので、各スキル把握しておくと良いかもしれません。

戦士で覚えるべき3つのスキル回し!

キュリアスゴージ

では、本題の「戦士のスキル回し」について紹介して行きたいと思います。

戦士のスキル回しは、主に3パターンあり、攻撃バフのリキャストタイムの事を考えると、3パターン全て覚えなければ、火力を出すことは難しいです。

その3パターンを覚えた上で、各コンテンツのタイムラインに合わせた、自分なりのスキル回しを考えていくことで、更に高い火力を出すことができます。

ではまず、全ての基本となる「インナービースト100(原初の解放有り)」の場合のスキル回しを紹介して行きたいと思います。

スキル回しその1:インナービースト100(原初の解放有りの場合)

発動スキル 残りインナービースト
シュトルムブレハ 100
ヘビィスウィング 100
バーサク+原初の解放 100
フェルクリーヴ 75
オンスロート 65
フェルクリーヴ 40
ウォークライ+アップヒーバル 80
メイム 90
フェルクリーヴ 65
シュトルムヴィンド 85
フェルクリーヴ 60
フェルクリーヴ 35
フェルクリーヴ 10
オンスロート
原初の解放+バーサク終了

上記のスキル回しが、戦士レベル70の基本となるスキル回しになります。

このスキル回しを、コンテンツ内のギミックをこなしつつ、しっかりとできるかどうかで、火力の出し方が変わってくるので、頑張って覚えて火力を出して行きましょう!

次に紹介するのが、インナービースト100(原初の解放なし)のパターンのスキル回しです。

スキル回しその2:インナービースト100(原初の解放なしの場合)

発動スキル 残りインナービースト
シュトルムブレハ 100
ヘビィスウィング 100
バーサク 100
フェルクリーヴ 50
ウォークライ 100
フェルクリーヴ 50
オンスロート+アップヒーバル 10
メイム 20
シュトルムヴィンド 40
ヘビィスウィング 40
スカルサンダー 50
ボーラアクス 60
フェルクリーヴ 10
ヘビィスウィング 10
バーサク終了

上記のスキル回しが、インナービースト100(原初の解放なし)の場合のスキル回しです。

「原初の解放」のスキルのリキャストタイムは120秒で、「バーサク」のリキャストタイムは60秒なので、最初に紹介したスキル回しと交互に打っていくイメージになります。

次は、コンテンツの開幕のみ使うスキル回しについて紹介して行きたいと思います。

スキル回しその3:開幕ヘビクラスタート(原初の解放入り)

発動スキル 残りインナービースト
ヘビィスウィング
ウォークライ 50
メイム 60
シュトルムブレハ 70
スリル・オブ・バトル 70
ヘビィスウィング 70
バーサク+原初の解放 70
メイム 80
オンスロート 70
フェルクリーヴ 45
アップヒーバル 35
フェルクリーヴ 10
シュトルムヴィンド 30
フェルクリーヴ
ヘビィスウィング
メイム 15
シュトルムヴィンド 35
オンスロート 25
フェルクリーヴ
バーサク+原初の解放終了

最後に紹介したのが、コンテンツの開幕に使うスキル回しになります。

もちろん1番最初に紹介した方法を使えば、「フェルクリーヴ」を6発打つことができます。

しかし、コンテンツが始まり、インナービーストを100にするまでに必要な時間は、早くても32秒ほどかかってしまい、他のジョブのバフとの組み合わせを考えると、圧倒的に上記の開幕用のスキル回しのほうが火力が出るようになるのです。

追記:MT時の戦士の開幕スキル回し

パッチ4.0以降、コンテンツによっては、ナイトがSTになり、戦士がMTをするというパターンも出てきました。

もちろん暗黒騎士がPTメンバーに居た場合は、戦士がSTでかまいません。

しかし、戦士とナイトで比べた時に、ST時の性能をより発揮できるのはナイトなので、戦士がMTをしたほうが良い場合も多くなってきました。

そこで、ここでは戦士でMTをする時に使える、開幕のスキル回しを2つ紹介していきたいと思います。

MT戦士スキル回しその1

こちらのスキル回しは、IDのボス戦や極蛮神などでも使えるスキル回しです。

防御バフに関しては、何も書いていないので、コンテンツに応じて必要なタイミングで発動するようにしましょう。

発動スキル 残りインナービースト
トマホーク
ヘビィスウィング
エクリブリウム
メイム 10
シュトルムブレハ 20
オンスロート
(敵視確認して危なそうなら、ヘビィ~ポーラを1セット)
デストロイヤーに切り替え、ST用スキル回しその3に続く

MT戦士スキル回しその2

こちらは、零式4層などのギミックが多く、ヘイト管理も必要ながらも、火力も出したいコンテンツで使うスキル回しです。

どちらのスキル回しでも言えることですが、「アンチェインド」は「原初の解放」とリキャストタイムが共通なので、絶対に使わないようにしましょう。

「ヘビィ~ポーラ」のセットではなく、「オーバーパワー」を2回打っている理由に関しては、敵視を集中させる効率を上げるためです。

発動スキル 残りインナービースト
トマホーク
オーバーパワー
エクリブリウム+ウォークライ 50
メイム 60
シュトルムブレハ 70
オンスロート 50
オーバーパワー
(敵視確認して危なそうなら、もう一度オーバーパワー)
デストロイヤーに切り替え、ST用スキル回しその3に続く

戦士のインナービーストやスキルの管理について

ここでは、戦士のインナービーストの調整の仕方や、ST時の防御バフの使い方など説明していきたいと思います。

戦士には、数多くの攻撃スキルの他にも、様々な防御バフが存在します。

スキル回しを覚えて、火力を出すことも大切ですが、防御バフを上手く活用して、PTメンバーに対するダメージを軽減したりすることも大切なのです。

インナービーストの管理について

戦士の重要なスキルを発動する際に、必要になる「インナービースト」

そのインナービーストは、基本的に「フェルクリーヴ」を発動するために使用し、「バーサク」や「原初の解放」と合わせて、ゲージを使い切ります。

しかし、その「インナービースト」を無理に「バーサク」や「原初の解放」に合わせようとして、インナービースト100の状態でキープしてしまうと、非常にもったいないです。

なので、「バーサク」や「原初の解放」のリキャストが、戻ってきていないのであれば、「オンスロート」や「アップヒーバル」などで、インナービーストの値を調整する必要があります。

オンスロート

上記の2つのスキルは、どちらも「インナービースト」を20消費して、発動するスキルになっているので、インナービーストの値を調整し易いスキルになっています。

注意しなければいけないのは、「オンスロート」のリキャストは15秒と短いのですが、「アップヒーバル」のリキャストは30秒と少し長めなので、「原初の解放」や「バーサク」があとどれくらいで使えるようになるのか、意識して調整すると更に良いと思います。

ちなみに「フェルクリーヴ」をインナービースト調整の為に使用するのは、あまりオススメしません

「フェルクリーヴ」はゲージ消費が50と大きく、他のバフと合わせて使わないと真価を発揮しないので、基本的には使わないようにしましょう。

ST時に意識する3つの防御バフ

4.0でレベルキャップが70まで解放され、新しく追加されたスキルの「シェイクオフ」

元々のスキルは、自身の状態異常を解除するという、大変使いにくいスキルだったのですが、スキル内容が大幅に変更され、以下のようなスキルに変更しました。

シェイクオフ

この、味方のPTメンバーに軽減バリアを付与することができるようになったことで、ダメージ量の多い、敵の全体ダメージを軽減することが可能になりました。

ただ、このシェイクオフは、「このバリアは対象の最大HPの8%分のダメージを軽減する。」とあるように、シェイクオフを付与したPTメンバー各自の最大HPによって軽減できるダメージの値が違うので、注意しなければいけません。

特に、他の防御バフと合わせずに「シェイクオフ」を発動した場合は、あまり強くないので、以下の2つの防御スキルと組み合わせて使うと良いかもしれません。

原初の直感

スリル・オブ・バトル

この2つのスキルの中でも、特に「原初の直感」に関しては、防御バフとしては、使いにくいポジションなので、「シェイクオフ」に合わせて、使うようにしていきましょう!

ただ、コンテンツによっては、「原初の直感」を使ったほうがいい場面などもあるので、使い分けるようにしていくことも大切です。

まとめ

今回は、戦士のスキル回しや細かいスキルの説明などを行っていきました。

高難易度のコンテンツになればなるほど、「DPS」以外のロールも火力をある程度出さなければならなくなっています。

なので、タンクである「戦士」を使うプレイヤーさんもスキル回しを覚え、火力を出すことが大切になってくるのです。

しかしながら、スキル回しに夢中で、防御バフの発動や、ギミック処理を疎かにしては意味が無いので、1つ1つ丁寧に行い、「PS(プレイヤースキル)」を磨いていくようにしましょう!

今後も少しづつ、様々なジョブのスキル回しや重要スキルの説明を行っていくので、紹介してほしいジョブなどの要望があれば、コメントしていただけると幸いです!

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クロロン

クロロン

学生時代に親からゲームをさせてもらえなかった反動から、今ではゲーム中毒者に… ゲームジャンルはハマったものを深く突き詰めるタイプです! 皆さんがもっとゲームを好きになれるような記事を書いていきたいと思います!

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