【第3回スプラトゥーン甲子園】北海道地区大会の結果と注目のブキを解説!

先日追加された「ダイナモローラーテスラ」を振り回しているクロロンです。

先日、10月29日(日)に「第3回スプラトゥーン甲子園」北海道地区大会が行われ、前回の東北地区大会に引き続き、大きな盛り上がりを見せました。

前回大会から、新しいブキなども追加されたスプラトゥーン甲子園になっているので、北海道地区大会では、どのようなブキが使われるのかも楽しみな点でした!

なので、今回は「第3回スプラトゥーン甲子園」北海道地区大会の結果注目のブキについて紹介して行きたいと思います。

前回行われた「第3回スプラトゥーン甲子園」東北地区大会に関する情報は、↓の記事をご覧ください!

「第3回スプラトゥーン甲子園」北海道地区大会の結果

まず最初に、先日行われた「第3回スプラトゥーン甲子園」北海道地区大会の結果を紹介して行きたいと思います。

今回の優勝チームは以下のチームです。

優勝チーム:ばぼにゃんず†

ばぼにゃんず

今大会優勝した「ばぼにゃんず†」は、第2回スプラトゥーン甲子園北海道地区大会でも優勝したチームで、スプラトゥーン甲子園では初の、同一メンバーでの地区大会連覇という偉業を達成しました。

決勝戦では、準優勝チームの「熱血パンチ」とフルセットまで持ち込む接戦を繰り広げ、見事勝利し、全国大会へとコマを進める事になりました。

地区大会を連覇したチームとして、ぜひとも全国大会でも活躍していただきたいです!

北海道地区大会も、前回の東北地区大会と同様に、参加できるチームが少ないため、優勝チームのみ全国大会へと進むことができます。

ただ、次回行われる近畿地区大会では、イカス号・イカス屋台それぞれの優勝チームが全国大会へ進出することができるので、より白熱した大会が期待できます!

先日行われた、北海道地区大会全チームの大会の模様をご覧になりたい方は、ニコニコ生放送のタイムシフトで確認することができます。

北海道地区大会の放送ページはこちら

北海道地区大会の決勝戦の様子のみピックアップされた動画も貼っておきますので、決勝戦のみご覧になりたい方は、こちらをご確認ください!

「第3回スプラトゥーン甲子園」北海道地区大会で筆者が注目したブキについて解説!

次に、「第3回スプラトゥーン甲子園」北海道地区大会で、筆者が注目したブキについて紹介して行きたいと思います。

まずは、今回行われた北海道地区大会での、優勝チーム・準優勝チームの決勝戦での使用ブキを見ていきましょう。

ばぼにゃんずブキ構成

1戦目

  • スプラシューター
  • スクリュースロッシャー
  • バレルスピナーデコ
  • パラシェルター

2戦目

  • 黒ZAP(N-ZAP85)
  • スクリュースロッシャー
  • バレルスピナーデコ
  • パラシェルター

3戦目

  • スプラマニューバコラボ
  • スクリュースロッシャー
  • バレルスピナー
  • パラシェルター

熱血パンチブキ構成

1戦目

  • プライムシューター
  • パラシェルター
  • L3リールガン
  • スプラシューター

2戦目

  • ・黒ザップ(N-ZAP85)×2
  • ・パラシェルター
  • ・スプラシューター

3戦目

  • プライムシューター
  • パラシェルター
  • L3リールガン
  • スプラシューター

前回行われた、東北地区大会で使用率の高かったブキと、今回の北海道地区大会で使用率の高かったブキを見比べても、使用されているブキが、あまり変わらないような印象を見受けられました。

ただ、使われているブキが、それぞれ違う事によって、各チームの特色が出るようになってきているので、見ていて面白い点もありますよね。

しかし、使用されているブキを上位チームに絞って、注目してみてみると、使われているブキが固定化されつつあるので、今後のブキ調整でどのように変わっていくのかという点には、期待したいと思います。

では、北海道地区大会の上位2チームが使用していたブキの中で、筆者が注目したブキ2種について解説していきたいと思います!

注目ブキその1:黒ザップ(N-ZAP85)

  • メイン:N-ZAP85
  • サブ:キューバンボム
  • スペシャル:インクアーマー

N-ZAP85は、前作の「スプラトゥーン」ではあまり使われることの無かったブキの1つでした。

しかし、「スプラトゥーン2」になり、各ブキのスペシャルに変更が加えられた事によって、N-ZAP85は使いやすく、使われやすいブキに変わっていったのです。

元々、N-ZAPシリーズのブキ自体、インクを発射している状態での移動が素早く、弾の集弾性も高いブキなので、N-ZAP85を上手いプレイヤーさんが使うと、素早い動きで弾の軌道をずらしつつ、近づいて連続でキルを取れるぐらいには強いブキなのです。

加えて今作では、スペシャルが「インクアーマー」になったことで、味方のサポート力と生存力がより上がったので、スプラトゥーン甲子園でも使う人が多かったのだと思います。

なぜ、黒ザップ(N-ZAP85)に注目したのか

ではなぜ、筆者が「N-ZAP85」に注目したのか?その理由について説明していきたいと思います。

N-ZAP85自体ブキ性能は高く塗りも強いので、前回・前々回の「第3回スプラトゥーン甲子園」の各地区大会でも使っているプレイヤーさんは、少なからず居ました。

しかしながら、これまでの地区大会では、N-ZAP85よりも強いと言われるブキで構成する方が総合的に強かったので、使われることが少なかったのです。

ですが、様々なブキの実装やブキの性能の調整が重ねられていく中で、チーム全体のバランスを考えると、N-ZAP85を使うほうが良い場面が増えてきたので、今回の北海道地区大会でも使用しているプレイヤーさんが多かったのだと思います。

ただ、N-ZAP85がどのステージでも使われなかった理由に関しては、射程の長さや、「スプラシューター」「52ガロン」と対面した場合に、射程の差で負けてしまう事が多く、横幅の狭いステージだと、どうしても射程の長いブキが有利になってしまうので、限定的に使うチームが多かったのだと思います。

注目ブキその2:プライムシューター

  • メイン:プライムシューター
  • サブ:ポイントセンサー
  • スペシャル:アメフラシ

プライムシューターは、前作から人気のあるブキでしたが、少々立ち回りが難しく、使うプレイヤーさんによって強くもなり、弱くもなるブキでした。

なぜ、立ち回りが難しいのかというと、「プライムシューター」自体、射程はそこそこ長く、連射力が少し低いので、相手との距離を正確につかめないと打ち負けてしまうからです。

特に、打ち合いしている相手が「スプラシューター」だと、射程は「プライムシューター」のほうが少しだけ長いですが、連射力は「スプラシューター」の方が高いので、距離感を間違えてしまうと、ほぼ打ち負けてしまいます。

しかし、その難しい射程を使いこなす事ができれば、相手の届かない位置から相手を倒す事ができる上、サブの「ポイントセンサー」やスペシャルの「アメフラシ」味方のサポートも行えるブキになっています。

なぜ、プライムシューターに注目したのか

ではなぜ、筆者が「プライムシューター」に注目したのか?その理由を説明していきたいと思います。

これまで「第3回スプラトゥーン甲子園」地区大会でどのチームでも1人は使っていたブキと言うと「スプラシューター(コラボ)」でした。

  • メイン:スプラシューター(コラボ)
  • サブ:クイックボム(スプラッシュボム)
  • スペシャル:スーパーチャクチ(ジェットパック)

射程で「スプラシューター」に勝てるブキは多数ありますが、射程の長いブキは大体が塗り性能が弱いため、甲子園の基本ルールである「ナワバリバトル」向けではありません。

そういったブキの中で、「スプラシューター」より射程が長く、塗り性能もそれなりに高い、唯一のシューター系のブキが「プライムシューター」なのです。

ですが、先程も説明したように「プライムシューター」は立ち回りが難しく、下手に使うぐらいなら大人しく「スプラシューター」を使ったほうが強いぐらいなので、使う人は少なかったのです。

ただ「プライムシューター」を使いこなす事で、相手の「スプラシューター」の動きを封じることができる上に、スペシャルの「アメフラシ」では広範囲を勝手に塗ってくれ、試合終盤のもう一押しのタイミングにも最適なので、今回の北海道地区大会では、特に注目していたブキでもありました。

まとめ

第3回スプラトゥーン甲子園が現在開催されており、先日「北海道地区大会」が行われ、見事「ばぼにゃんず†」が全国大会への切符を手にしました。

前回の東北地区大会と同じように、北海道地区大会も様々なチームが色々なブキを使用しており、「スプラトゥーン2」の環境が安定している証拠がわかった大会にもなりました。

しかしながら、上位チームのブキ構成は似たようなものになりがちになっているので、今後のアップデートでどのように調整されていくのか期待ができます。

次回は11月04日に近畿地区大会が行われます!

現地に行けない方でもニコニコ生放送で、大会の様子を見る事ができますので、是非御覧ください!

「第3回スプラトゥーン甲子園」近畿地区大会生放送ページ

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クロロン

クロロン

学生時代に親からゲームをさせてもらえなかった反動から、今ではゲーム中毒者に… ゲームジャンルはハマったものを深く突き詰めるタイプです! 皆さんがもっとゲームを好きになれるような記事を書いていきたいと思います!

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