『FF14』パッチ4.15で実装される新PvP「ライバルウィングズ」の基本ルールなどを紹介!

2017年11月6日

最近、ヒーラーでコンテンツに行くのが楽しくなってきたクロロンです!

パッチ4.15で実装予定の新PvP「ライバルウィングズ」

前回のPLL(プロデューサーレターライブ)では、新PvP「ライバルウィングズ」についての詳細情報が発表されました。

実は、筆者はパッチ4.11で実装されると勘違いしており、ワクワクしながら正座待機していたのですが、実装はパッチ4.15だったらしく、少し恥ずかしい思いをしました(笑)

実装まで、まだ少し時間がありますが、今回はパッチ4.15で実装される「ライバルウィングズ」についての情報などをまとめ、内容などを考察していきたいと思います!

そもそもライバルウィングズとは

そもそもライバルウィングズとは何なのか?PLL(プロデューサーレターライブ)を見ていない方だとわからないと思うので、簡単に説明していきたいと思います。

「ライバルウィングズ」とは、パッチ4.15から実装される予定の新PvPコンテンツとなっており、「24人対24人の2チームに別れて戦う」という、これまでのPvPとは一味ちがう新しい大規模PvPコンテンツとなっております。

プレイヤーは「チームファルコン」「チームレイヴン」に分かれ、24人いる各チームは6つのライトパーティーに分かれ行動していきます。

「ライバルウィングズ」では、ロール構成の制限は無く、好きなジョブで参加することができる上に、スタート・リスポーン(復活)地点で自由にジョブチェンジを行なう事ができます。

これまで発表された内容によると、ゲームシステム的には、「LoL(リーグ・オブ・レジェンド)」「LoVA(ロード・オブ・ヴァーミリオンアリーナ)」などと言った、「MOBA(マルチオンラインバトルアリーナ)」と言ったゲームジャンルに近いものになるのではないかと、言われています。

マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナとはプレイヤーが2つのチームに分かれ、それぞれのプレイヤーがキャラクターを操作し、味方プレイヤーと協力しながら敵チームの本拠地を破壊して勝利を目指すスタイルのゲームのこと。

軍勢を操作するのではなく、ゲーム開始時に選択した「ヒーロー(またはチャンピオン)」と呼ばれるたったひとつのキャラを操作する、その「ヒーロー」はレベルや多種多様なスキル、武器防具、所持金といったRPGのような概念を持ち、幅広く成長する。

「ライバルウィングズ」の基本的なルールと勝利条件

次に、「ライバルウィングズ」をプレイする上で、重要となる「基本的なルール」「勝利条件」について紹介して行きたいと思います。

「ライバルウィングズ」の勝利条件を簡単に説明すると、敵リスポーン地点の近くにある、「コア」と呼ばれるクリスタルを先に壊したチームが勝利となります。

しかし、コアには、魔導フィールドと呼ばれる、ダメージを無効化するバリアが張られており、それを解除するためには、各チーム2本づつ設置されている、タワーを2本とも破壊しなければなりません。

なので、相手チームのコアを破壊するためには、タワーを破壊しておく必要があるので、間違えても最初からコアめがけて進軍しないようにしましょう。

もし、時間制限内に両チームとも相手のコアを破壊できなかった場合に関しては、「コアの残りHP>タワーの残りHP>タワーの残り本数」の順で多い方が勝利となります。

カッコイイ?カワイイ?「ライバルウィングズ」の特殊ルールについて

パッチ4,15から追加される「ライバルウィングズ」には、基本的なルールの他にも、特殊ルールと言うものが存在します。

上の画像にあるロボットらしきもの、皆さんは、覚えていますでしょうか?

この「ライバルウィングス」最大の目玉と言っても過言ではないのが、パッチ3.Xシリーズで実装された「機工城アレキサンダー」内で登場したゴブリン兵器の数々を乗り回し、戦うことができるのです!

筆者は、友人にこのゴブリン兵器達の存在を知らされて、FF14の世界にのめり込んだので、感慨深いというかなんというか…

ポンコツプレイヤーの私の話はさておき、この「ライバルウィングズ」では、かっこいいゴブリン兵器たちを特殊条件下を満たすことで、乗り回すことができるのです。

もちろん、それぞれの兵器に特徴があり、「ライバルウィングズ」で登場するゴブリン兵器の種類や性能はと言うと…

ゴブリン兵器その1:クルーズチェイサー

「機工城アレキサンダー天動編零式:3層」で筆者が大変お世話になったクルーズチェイサー。

サイコロ…おこめ式…ペコろぐ式…うっ頭が…

ライバルウィングズでは、敵プレイヤーや敵兵器に対して有効なアクションを使うことができる、兵器として登場します。

簡潔に言うと、敵プレイヤー・敵兵器特攻持ちの兵器ということですね。

ゴブリン兵器その2:オプレッサー

「機工城アレキサンダー起動編:1層」で登場したオプレッサー。

起動編の時期は、まだ筆者はFF14を初めてすぐの頃だったので、零式には挑戦できませんでしたが、火力チェックがキツイということだけは、色んな方からお聞きしました…

ライバルウィングスでは、タワーやコアといったオブジェクトに対して、有効なアクションを使える兵器として登場します。

タワー・コア特攻持ちの兵器なので、一気に戦況をひっくり返すこともできそうですね!

ただ、兵器の動くスピードは、ものすごく遅いようなので、工夫して運ぶ必要がありそうですね。

ゴブリン兵器その3:ブルートジャスティス

「機工城アレキサンダー律動編:4層」で登場したブルートジャスティス。

ブルートジャスティスの曲がものすごい好きだったので、週1回のノーマル周回が楽しみだった頃を思い出します。

最近FF14を始めて、聞いたことの無い方は、動画を貼っておくので是非聞いてみてください!!

話がそれましたが、このブルートジャスティスに関しては、最終兵器という立ち位置なので、自軍のタワーが2本壊された場合のみ使うことができるようです。

対プレイヤー・対オブジェクトのどちらにも強く、最終兵器らしい性能の高さになっているとのことです!

上記で紹介した、ゴブリン兵器に乗り込んだ際には、専用のBGMも流れるそうなので、当時のトラウ…記憶を思い出しながら、PvPを楽しむ事ができますね!

大型のゴブリン兵器以外にも、カワイイ小型の兵器も登場します。

小型兵器:オートマトン

このミニオンのようなカワイイ兵器が、オートマトンです。

オートマトンは、自動で動き、タワーやコアに向かって進軍していきます。

なので、このオートマトンを敵から守ってあげることも勝利のカギとなるかもしれません。

まとめ

今回は、パッチ4.15で実装予定の「ライバルウィングズ」について紹介していきました!

筆者は、バハムートより、アレキサンダーの方が思い入れがあるので、ゴブリン兵器などを使って戦う「ライバルウィングズ」がとても待ち遠しいです。

現状、まだ実機での説明などは、公式から発表されていないので、今後のPLL(プロデューサーレターライブ)での発表に期待できますね!

パッチ4.15の実装日時や新情報が発表されたら、その都度Twitterなどでも紹介して行きたいと思います!

げーほり公式Twitter:@m_game_holic

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クロロン

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学生時代に親からゲームをさせてもらえなかった反動から、今ではゲーム中毒者に… ゲームジャンルはハマったものを深く突き詰めるタイプです! 皆さんがもっとゲームを好きになれるような記事を書いていきたいと思います!

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