『PUBG』が世界中で爆発的人気となった理由とは?FPS/TPSが苦手な人間が検証してみた

2017年10月19日

PUBG
ドン勝ドン勝って婚活の新しい何かですかー!って思っていたのも、つい最近の出来事TAIYOです。

筆者はRPGやアクションなどのジャンルが好きなのですが、FPS(一人称シューティングゲーム)やTPS(三人称シューティングゲーム)が苦手なので、なかなかプレイする機会が少ないジャンルのひとつでした。

しかし、PUBGは他と違うということを聞きつけました。

確かに、同時接続数が130万人(2017年10月現在)には、他のゲームとは違う流行った理由があるのだと思いました。

ならばやるしかないじゃないか!とプレイしてみると・・・これはハマる!面白いじゃないか!

その理由も含めて、PUBGについてお伝えしたいと思います。

PUBGとは

PUBG
正式名所は『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ、略称:PUBG)です。

韓国のBlueholeが開発しています。

2017年 3月24日にSteamで早期アクセス版の配信が開始され、2018年春に正式版の発売が予定されているのですが、既に同時接続数が130万人(2017年10月現在)なので正式版がリリースされたら、どうなってしまうのか!

ゲームの内容は、最大100人のプレイヤーが8km×8kmの無人島で生き残りをかけて戦うバトルロワイヤルゲームです。

ソロはもちろん、2人タッグや(最大)4人スクワッドでのチーム戦モードも用意されています。

「ドン勝」になった理由はダジャレだった!

見事第1位を勝ち取ったとき、日本語版では「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」と画面に表示されます (英語版では”WINNER WINNER CHICKEN DINNER!”との表示)。

ドン勝になった理由が日本語に翻訳する際に、「カツ」が「勝つ」に似ていると教えてもらい、ある程度意図したダジャレとしてドン勝と表記したそうです。

PUBGの読み方は?

読み方
「ピーユービージー」「パブジー」「プブグ」など読み方がそれぞれ分かれていて、どう読むのが正しいのか考えた人もいるのではないでしょうか。

韓国ではピーユービージー派が多く、欧米でパブジーが多いそうです。

日本でも恐らくピーユービージー派が多いのではないかと思います。

開発メンバーは「パブジー」と呼んでいるそうです。

開発者曰く「どちらでも,お好みで呼んでください」とのことでした(笑)

TPS苦手な人でもPUBGにハマってしまう4つの理由

強くなくても勝てる可能性がある!

文字通り、腕前だけが勝利に繋がるゲームではありません。

隠れていれば良いのですから!

10分間誰とも会わないとかもあるので、他のTPSゲームなどと比べると明らかに生存率は高くなります。

筆者は、隠密行動が好きなので、基本的には隠れながら隙を見つけたら狙撃するというプレイスタイルで遊んでいます。

それだけで、10位以内までには入ったことはあります。

運要素が絡んでくる

運が良ければ最後まで生き残るチャンスが一気にあがります。

なぜなら、PUBGの最初はパラシュートで地図から着地点を決めるのですが、ゲームのルールとしてランダムで発生される円の中に行く必要があります。

円

円の外にいたらダメージを受けて徐々に体力が削られて死んでしまいます。

そして円は、時間が経過するにつれて収縮されていきます。

ここで、運要素が絡んできます。

つまり!

着地した地点が円の中心だったら生存確率がぐっと上がるわけです。

そう、隠れているだけでもね!

ファッションも楽しめる

遊び方は、人それぞれです。

戦うも良し!隠れるもよし!観光も良し!(?)

その中で、PUBGはファッションを楽しむこともできます!

家の中に、落ちている服を拾って好みの服装を戦場で着せ替えることができます!

戦場で入手した服は、その試合中のみ所持できるので終わると無くなります・・・。

しかし! 「reward」と言ってゲーム内通過で服や帽子などを購入することができるので、諦めないで!

rewardは、パックになっているので開けてみないと、なにが入っているか分からない為、既に持っている物や、狙った物ではない物が手に入ることがあります。

運要素なので、こればかりは仕方ありませんね。

ちなみにこれは、筆者のキャラクターなのですが、右にある項目から好きなファッションにコーディネートできます。

PUBG

このように、服を変えるだけで大分イメージが変わります。
PUBG

景色とドライブが楽しめる

戦いだけが全てではない!

PUBGの広大なマップには、絶景スポットや天候によって同じマップでも雰囲気が違って見えます。

例えば、パラシュートで降りる時でも大分違います。

パラシュート

パラシュート
夕日

その他にも乗り物でドライブを楽しむことも!
車

バイク

乗り物は、離れた場所に速いスピードで行けるのがポイントの1つなんですが、運転してたり助手席に座ってるだけでも楽しめます。

バイク
おまけ:友人がバイクの後の席から撮影

PUBGを遊ぶために必要スペック

PUBGの動作に最低限必要なスペック

OS: 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
プロセッサー: Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 30 GB 利用可能

筆者のPCスペックの場合は最高画質で動作確認

  • ガレリア XT
  • OS:Windows 10
  • プロセッサー:Intel Core i7-7700
  • メモリー:DDR4 SDRAM 8GB
  • グラフィック:GeForce GTX 1060 6GB
  • ストレージ:SSD 500GB HDD 2TB

最低スペックから、筆者のスペックの間であればPUBGを遊ぶことができます。

もしも、対応してそうで気になっていれば挑戦してみてはいかがでしょうか?

お求めやすい価格(2017年10月現在)

Steam版は3,300円(税込)
DMM版は通常販売価格3,000円(税込)

まだ、早期アクセスの現状価格の値段なので、求めやすい価格ですが正式リリースになれば値段が上がる可能性はあります。

気になる方は、今でも十分楽しく遊べるので買ってみてはいかがでしょうか?

Steam版とDMM版の違い

現在は、ほとんど違いはありません。

DMM版が2017年9月1日に事前登録が始まり期間限定で以下の特典がありました。※期間は終了しています

  • 先着5万名限定でPUBGが通常より安く買える
  • 「限定スキンがもらえる」

値段に関しては、通常販売価格3,000円(税込)のところを35%OFFの1,950円(税込)で購入可能でした。

筆者は当時、ちょうどパソコンをゲーミングPCに買い替えてPUBGを買うタイミングにその情報があったので安く買えるDMM版を選択しました。

しかも、DMM GAMESポイントを1950ptポイントバックもされたので、ポイントはDMM GAMES内のゲーム内課金に使いました。

ドン勝Tシャツ
限定スキンはドン勝Tシャツです。

今のところまだ、筆者以外着てる人と遭遇したことありません。

こんなにお洒落なのに!

ちなみにSteam版とDMM版は一緒に遊ぶことができます!

少し不便だと感じたこと

Steam版同士はフレンドであれば簡単に友達をゲームに招待できるのですが、Steam版とDMM版で遊ぶ場合は、毎回相手の名前を入力して招待するという形になっています。

今後改善されて、垣根を越えてフレンド登録ができたら良いなと思っています。

PUBGの今後のアップデート展開

砂漠の町と雪山とジャングルの島の新マップ追加の話が行われていました。

今後、製品版に向けて細かいアップデートも含めてより遊びやすくなっていくことでしょう。

個人的には「乗り物」や「夜」なども追加してくれたら嬉しいです。

正式版までのアップデート予定

PCにおいては、正式版リリース時点でゲームを安定させるために、2017年10月16日の週に配信予定のパッチが、正式版までに配信される最後のパッチとなることが発表されています。

ゲームプレイ
・島の北東地域のアイテムバランス調整のため、スタート島のアイテムスポーンレベルを下げました。
バグ修正
・飛行機搭乗時、火炎瓶エフェクトが続くバグを修正しました。
・メインウェポンとフライパンを同時に持つことができるバグを修正しました。
・観戦モードで武器UIのアイコンがちらつくバグを修正しました。

TAIYOが挑戦!ヘタレでもドン勝は取れるんだ!企画動画


その名の通り、TPS苦手な筆者がドン勝つまり1位を取るまで挑戦する(無謀な)企画です。

苦手でも楽しんでいる様子や、隠れてるだけでも結構上位までいけるのか!という事が伝われば良いなと思っています。

派手なドンパチはあまり期待しないでください。

週2~3回のペースで動画をアップしていきたいと思っています。

まとめ

PUBGを遊びたいと思っている人は多いと思います。

しかし、現状日本ではPCで遊ぶ手段がメインです。

そして、そのPCもゲーミングPCくらいのスペックが要求されます。

だからこそ、コンシューマー(据え置き機)での発売は、かなりの需要があると思います。

XBOXでの発売は決まっていますが、現状では(2017年10月現在)PS4版は交渉中とのことです。

よりユーザー数が増えるためにも、是非より多くのハードで遊べるようにしてほしいと思っています。

最後にTPSという言葉を多く使いましたが、FPS視点でも遊べるのでFPSの方が得意な方は是非FPS視点で遊んでみて下さい。

The following two tabs change content below.
TAIYO

TAIYO

生後3カ月からゲームに目覚めた生粋のゲーマーです! ジャンルは幅広く遊んでいるので浅く広くという感じです。 楽しく熱意の伝わるゲーム記事を書いていきたいと思います!

げーほり編集部がオススメする面白いスマホゲームアプリをご紹介!

げーほり編集部のメンバーが、数多くのスマホアプリを遊んだ中から、特に面白かった5つのスマホアプリを厳選してみました!