『FF14』高難易度コンテンツに複数ジョブ出せるメリットとデメリット

高難易度 複数ジョブ

皆さんこんにちは、別ゲームのレイドで少し挫折しつつあるマシューです。

これが意外と難しいねんな・・・。

さて、今回は高難易度コンテンツに複数ジョブ出せるメリットとデメリットについて紹介します!

高難易度コンテンツで複数ジョブ出せた方が良いのか?

高難易度 複数ジョブ

ジョブを変えられるということは参加する枠が増えるということにもなります。

ですがこれは零式や極蛮神の話で、絶コンテンツはロール内だけでジョブを変えたほうがいいと思います。

例えば「竜騎士=忍者 吟遊詩人=機工師 召喚士=赤魔導士」といった具合に必要とされているジョブのどちらかを出せるのであれば、絶コンテンツでジョブを変えても、そこまで差異がないはずです。

絶コンテンツはなぜ同ロール内の方がいいのか?

絶コンテンツではそれぞれの役割があるので、攻略段階でジョブを変えると慣れるまで時間がかかってしまいます。

もちろん、どのジョブに着替えても問題なく動けるプレイヤーもいますが、大抵のプレイヤーは頻繁にジョブを変えているとギミック処理もスキル回しも中途半端なままで進んでしまうと思います。

なので、同ロール内であれば、スキル回しが変わるだけでギミック処理などのポジションは変わらずに攻略できるので、ジョブを変えたとしても起こるロスは最小限に抑えられるということです。

極蛮神コンテンツで複数ジョブ出すのは?

極コンテンツなら、どのジョブを出してもいいと思います。

何回もチャレンジできる上に、ジョブを変えても得られる装備などは自然と手に入ります。

普段ジョブを縛っている分、ここで思う存分発散しましょう。

零式コンテンツで複数ジョブ出すのは?

絶コンテンツほどシビアではないとはいえ、不慣れだと思うのであれば、同ロール内だけにしたほうがいいと思います。

装備取得にも制限があるので、あまり頻繁に別のジョブを出さないほうが確実です。

取得できる装備がネックなので、それを気にしないのならギミックの対応力なども上がるので、状況次第といったところでしょうか。

固定パーティと野良パーティ

複数ジョブ出すとしても、固定パーティと野良パーティでは意味が異なります。

固定パーティなら、パーティメンバー内でやりくりできるので、ジョブを変えたとしても対応できるまで時間がかかりません。

野良パーティはそのプレイヤーがどういったスタイル(スタンス)でやるのか、力量がわからないので慣れるまで時間がかかります。

野良の中には、すぐに適応して対応してくれるプレイヤーもいますが、稀な存在だと思います。

高難易度コンテンツで複数ジョブ出せるメリット

高難易度 複数ジョブ

参加枠

ジョブを変えられるということは、単純に募集に参加できる枠が増えるということになります。

参加できる枠が増えるということは、練習できる時間の確保にも繋がります。

ギミックの対応力

色々なジョブでコンテンツに挑むということは、視点が変わるということでもあります。

各ロールの視点を体験することによって、自分の地力が上がり、知識も増えます。

自身の立ち回りの洗練化とも言えますね。

スキル回し

どのタイミングでどのスキルが使えるのかが、ある程度分かる様になるので、火力を出すポイントの目処がつきます。

ただし、これは自分と同じスキル回しをしているとは限らないので、メリットとデメリットの2つを兼ね備えたものだと思います。

装備

週制限がある時期でメインジョブの装備が早い段階で揃った場合の話ですが、装備が揃ったジョブで零式などに参加しても、別ジョブの装備をグリードで勝ち取らなければなりません。

これでは次に使いたいジョブの装備が揃わないので、ニードできるジョブで参加するということです。

練習も兼ねてコンテンツを攻略していくと、立ち回りもできてくるので、一石二鳥です。

高難易度コンテンツで複数ジョブ出すことで起こるデメリット

高難易度 複数ジョブ

スキル回し

スキル回しが曖昧なまま頻繁にジョブを着替えていると、火力を詰めるのに時間がかかってしまいがちです。

コンテンツクリア後ならいいと思いますが、攻略段階ならなるべく同ロール内(もしくはメインジョブ)で着替えた方がいいと思います。

装備

同ロール内であれば装備が共通のジョブもありますが、ロール別に着替えていると取得できる装備にバラつきがでてしまいます。

別のロールに着替えるのであれば、メインジョブの装備が集まってからの方がいいでしょう。

コンテンツの進行度

参加したジョブのほうがメインジョブよりも進んでしまい、結果メインジョブでギミック処理ができなくなるといったケースもあります。

メインジョブでのギミックを理解した上で、別のジョブで募集に参加するのが望ましいと思います。

別のジョブでコンテンツをやり続けていたら本来出したいジョブが出せなくなったというのも、珍しくはないです。

まとめ

アーマリーシステムで複数ジョブが出せるのに週制限で装備が揃うのが遅れてしまうのは、気軽にジョブチェンジできないなと思いました。

高難易度コンテンツにおけるジョブチェンジのメリットとデメリットに関しては、隣り合わせのような存在だと思います。

メリットでもあればデメリットでもある、非常に難しい悩みです。

個人的にはなるべく、メインジョブもしくは第2ジョブくらいで留めておいたほうがいいと思います。

第2ジョブまでくらいなら、普段と変わらずに動けるはずです。

要するに、普段の木人叩きやコンテンツでの立ち回りが重要ってことですね。

それではまた次回!

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
マシュー

ライター未経験で拙い文章ですが、頑張ります!
FF14では放浪している戦闘民族のララフェルです。見かけたら撫でてあげてください。