【後編】FF30周年!懐かしのナンバリングタイトルを振り返りかえってみる

2017年8月8日

FF
まさに、世はプレイステーション時代!!
2頭身のドットで遊んでいたゲームがプレイステーションの性能で大きく変化を遂げます!
ここから先は、ファイナルファンタジーの映像の進化が始まります。

ファイナルファンタジーⅦ

FF7
1997年1月31日発売

本作はシリーズ初となるPlayStation用ソフトで、日本では発売初週に202万本を売り上げ、日本での総出荷本数は328万本に達しました。(別ソフトであるインターナショナル版、アルティメットヒッツ版を加えた場合は407万本)

これは日本での全PlayStationソフトの出荷本数に於いて『ドラゴンクエストVII』の410万本、『ファイナルファンタジーVIII』の363万本に次ぐ歴代3位の記録であり、ファイナルファンタジーシリーズ作品では2番目の記録です。

また全世界市場での総出荷本数980万本は本シリーズにおいての最高記録だすなど伝説級タイトルです。

現在ではPS4版でのフルリメイクが製作されていることで話題になっています。

ゲームシステム面では、キャラクターアビリティへの自由度が高い「マテリアシステム」の搭載が大きな特徴となっており、本シリーズの世界観とも深く関わってきます。

3Dポリゴン時代を筆頭としてRPGを作ったFF7はゲーム業界では3DRPGやポリゴンのお手本になると言われていました。

また、数々の重要な場面ではプリレンダムービー※が流れます。

※プリレンダリングムービーとは、あらかじめ高性能コンピューターで作成されたムービーデータを、
ゲーム内で再生する映像表現

ムービーシーンの冒頭をフィールドマップと合わせることで、ゲーム画面とムービーをスムーズにリンクする手法を取ったシーンもあり、更に一部の場面ではムービー再生中にもキャラクターを動かせる形にしています。

当時はこのムービーを見たときは衝撃的でした。
これ以上リアルなゲームはでるか!?って思ってしまったくらい。

本作にはゴールドソーサーという、大量のミニゲームが用意されている場所があります。

スノーボードゲームや潜水艦ゲームのように本編で強制的に行うことになるものもありますが、さまざまな遊戯施設が揃った一大レジャースポットで好きな時に遊ぶことが可能です。

何時間でも遊んでしまうからこわい・・・。

ストーリーの展開では友好度の高い人とデートすることがあります。
みなさんは誰とデートをしましたか?
ちなみに自分は、ティファだったような気がします。

COMPILATION of FINAL FANTASY VIIといって様々な派生作品が誕生しました。

第一弾:ビフォア クライシス -ファイナルファンタジーVII-

本作の6年前から始まる物語を描いた作品です。
本作に登場する組織、タークスの過去を扱った携帯電話用アプリゲームです。

第二弾:ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

本作の2年後の物語を描いた作品です。
テレビゲームではなく映像作品になっておりCGのクオリティが高すぎて感動しました。
自分は、15回は見たと思います。

第三弾:ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-

本作の登場人物のひとり、ヴィンセントを主人公にした、本作の3年後の物語を描く作品のPlayStation2用ガンアクションRPGです。

第四弾:クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-

本作の中心人物であるクラウドの親友、ザックスを主人公にした、本作より7年前の物語を描く作品のPlayStation Portable用アクションRPGです。
あの歌手GACKTの演技必見!そして泣かせにくる綾香の「why」!

ファイナルファンタジーⅧ

FF8
1999年2月11日発売

日本での販売数は約369万本。
PlayStationソフトとして販売本数第2位の売り上げ!

『ファイナルファンタジーⅦ』が初のPS版作品として商業的成功をおさめたことを受け、本作品は予算が前作から倍以上になり、ハリウッドとの連携やスタッフ200人体制などが採られました。

これ以上リアルなゲームはでるか!?(2回目)って思ってしまったくらい。

物語が学園だったりといままでのファイナルファンタジーとは異なり、現代に近い設定もあり賛否両論でした。

本作では、独特なキャラクターカスタマイズシステムやPS史に残る美麗なムービー、シリーズ初の生オーケストラ起用、そして同様にシリーズ初の主題歌「Eyes On Me」をかかげ発売されました。

主題歌がついたのはこの作品からですね。

主題歌は洋楽チャート2週連続首位を獲得するなど、ゲーム以外の分野でも「ファイナルファンタジー」の名を知らしめ、その後のシリーズに強く影響を与えた作品でもあります。

今作は、魔法をドローといってモンスターから奪うという独特なシステムや主人公たちのレベルが上がると比例してモンスターのレベルが上がることで難易度も高めに戸惑ったユーザーも少なくはないのではないでしょうか。

Triple Triad(トリプルトライアード)という今作のミニゲームは、ゲーム内に登場するカードゲームで、プレイヤーとコンピュータが1対1で交互に縦3×横3のマス目にカードを配置していくゲームです。
かなりはまってしまってストーリーそっちのけで遊んでしまう人続出!!

ファイナルファンタジーⅨ

FF9
2000年7月7日発売

PlayStationにおける最後の新作ファイナルファンタジーシリーズとなった本作は、数々の賞を受けています。

第5回日本ゲーム大賞において

  • 優秀賞
  • グラフィック賞
  • サウンド賞

PlayStation Awardsにおいて

  • ユーザー大賞
  • グラフィック賞
  • サウンド賞
  • シナリオ賞
  • キャラクター賞

を受賞しました。

また、2000年「ザ・プレイステーション・オブ・ザ・イヤー」において、第1位に輝きました。

本作におけるテーマは「原点回帰」ということもありクリスタルの概念が復活しました。

バトル時のミュージックも『FFVⅦ』以前まであった、イントロ部分(エンカウント→戦闘突入時)が復活し、勝利時のファンファーレも『FFⅦ』以前と同じように後半部分(イントロ以降)のメロディーも復活したことで、懐かしさに涙した人も多いはず!いや泣いたでしょ!!泣いてよ!

主題歌「Melodies of life」も最高でしたね。

FFの生みの親である坂口博信氏は、FFシリーズで9が一番好きと言っています。

この作品では坂口博信氏は原案・プロット・プロデューサーとしてかなり関わっています。

ファイナルファンタジーⅩ

FF10
2001年7月19日発売

プレイステーション2用ソフトとして初のファイナルファンタジーとして発売されました。

大きな特徴としてファイナルファンタジーシリーズとしては稀な、東洋風のモチーフをデザインや世界観の設定へ多く取り入れている点があることです。

さらにキャラクターにボイスが付いたことに衝撃的でした。
しかも声優陣は、ほとんどが俳優などで声優経験があまりない人たちでした。

ティーダ役の森田成一さんはモーションアクターでFFⅧのゼル
ユウナ役の青木まゆこさんはモーションアクターでFFⅧのリノア

を務めていました。

ゲーム業界では珍しいメンバー揃ってのボイス収録をしたこともあり、声優陣がとても仲が良いことと絆があります。

リュック役の松本まりかさんなどは当時高校生だったのでテスト勉強を収録現場でしていたという話もあります。

そして、この映像を見たときは、これ以上リアルなゲームはでるか!?(3回目)って思ってしまったくらい。

実は、自分が使っていたい名前のTAIYOの由来は、ファイナルファンタジーⅩの主人公「ティーダ」からなのです!沖縄の言葉で「てぃーだ」は「太陽」という意味なんですよ。(知らなくてよい情報を与えるスタイル)

PlayStation2のハードウェア性能によりグラフィックや演出はより過去作より向上を見せており、「フェイシャルモーション」と呼ばれる技術によりキャラクターの表情変化も表現しています。

日本国内販売本数は約230万本で、PlayStation2のタイトルとしては初めてダブルミリオンを記録しました。

北米では2001年12月18日、欧州では2002年5月24日、韓国では2002年6月4日に発売され、日本と世界を合わせ、約800万本を売り上げています。

主題歌の「素敵だね」は、
作詞:野島一成、作曲:植松伸夫、編曲:浜口史郎、歌・RIKKIです。
欧米版、欧州版でも日本版と同様に流れています。

TAIYOはファイナルファンタジーシリーズではXが1番好きな作品です!

ファイナルファンタジーⅩ-2

※ナンバリングシリーズをメインで紹介するので続編は概要のみ紹介します。
2003年3月13日発売
『ファイナルファンタジーX』の続編(ファイナルファンタジーシリーズでは初の続編作品)であり、日本としてはエニックスと合併する前のスクウェア最後の作品であると同時に、エグゼクティブプロデューサーとして坂口博信氏が関わった最後の作品でもあります。

各イベントごとに値が設定されており、特定のセリフを聞くことで習得することができます。

コンプリート率によってエンディングが異なり、エンディングの時点でコンプリート率が100%以上に達した場合のみ、本当のエンディングを見ることができます。

見るのに苦労しました・・・

ファイナルファンタジーⅪ

FF11
2002年5月16日運営開始&リリース

スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズ初のオンラインゲーム※MMORPGです。

※MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)とは、「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」などと訳され、オンラインゲームの一種でコンピューターRPGをモチーフとしたものを指す。

現在も運営されているオンラインゲームとしてはかなり寿命の長いゲームになっています。

現在、ファイナルファンタジーXIをプレイできる環境はWindowsを搭載したパソコンのみです。

プレイヤーが自分の操作するプレイヤーキャラクター (PC) を作り、仮想の世界ヴァナ・ディールの中を冒険者として自由に往来しながら、モンスターと戦ったり、ミッション(PCの所属する国家や、追加ディスクの世界にまつわるストーリーイベント)やクエスト(ミッションより小規模な、街の人々などからの依頼)をクリアしたりすることで、自分のPCを育てていきます。

同時に、他のプレイヤーたちとチャットで会話したり、協力し合ったり、取り引きしたりすることで、仮想的な社会に属することでコミュニケーションを楽しむことができます。

オンラインゲームとしては珍しく、ストーリーや時代背景などの設定が非常に充実している特徴を持っています。

当時、自分は高校1年生の頃にFF11やりたさにノートPCを買って小学校時代からの友人と夜な夜な時間を合わせて遊んでいた思い出があります。

その時感じたのが、遠く離れた友人とも同じ世界で冒険ができてこの世界で生活ができるってすごいな!ということでした。

オンラインゲームで遊ぶのは友人だけでは、ありません。
もちろん全く知らない人と遊ぶことがあるわけです。

TAIYOがモンスターにやられて困っていたところを通りすがりの人がレイズ(生き返らせる魔法)をかけて「大丈夫ですか?一緒にレベル上げしましょうか?」というとても優しい言葉をかけてくれたのが今でも忘れません。

オンラインゲームは思い出がたくさん生まれるとても素敵なゲームです。

ファイナルファンタジーⅫ

FF12
2006年3月16日発売

新作としては最後のPlayStation2用タイトルです。

発売が延期され続けてようやく発売された念願のタイトルでした。
予約用紙を無くさないように大切に保管してたのが良い思い出。

ちなみにTAIYOは発売1日前に原因不明の呼吸困難で救急車で運ばれてます(どうでもよい情報第二弾)
翌日、しっかりファイナルファンタジーⅫ受け取りに行ったあたりすごいですね自分。

プロジェクト開始当時からプロデューサー、ディレクター、シナリオを担当していた松野泰己氏は、開発中に病気を患い退社、療養のため原案、シナリオプロット、監修に回っています。

発売後に本作のPS2用開発ツールが企業向けに一般公開されました。

MMORPGである『FFXI』の流れを汲むシステムを採用しているため戦闘システムが少し特殊でした。

プレイヤーは戦闘メンバーの操作を「ガンビット」と呼ばれる簡易スクリプトで自動化できます。

キャラの役割分担を明確化させ、今までのRPGにおいて慣習化していた同じコマンド入力を手作業で繰り返す手間を省く事を可能にしました。

印象に残っているセリフは「オイヨイヨ」です!!←

主題歌は「Kiss Me Good-Bye」
作詞 – アンジェラ・アキ
作曲 – 植松伸夫
歌 – アンジェラ・アキ

ちなみに、2017年7月13日にインターナショナル版をベースとしてHDリマスターを施したPlayStation4用ソフト『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』が発表され発売されました。

ファイナルファンタジーⅩⅢ

FF13
2009年12月17日発売

ファイナルファンタジーシリーズで初のPlayStation3作品です。
これ以上リアルなゲームはで(以下略

本作品を含むプロジェクトである「FABULA NOVA CRYSTALLIS」は、ラテン語で「新しいクリスタルの物語」という意で、『ファイナルファンタジーXIII』、『XIII-2』、『零式(元アギト)』、『XV(元ヴェルサス)』等の関連作品が一つの神話世界を共有しつつ、それぞれ別の物語として展開しています。

PS3版の日本における初週販売本数(2009年12月17日〜12月20日)はエンターブレイン調べで151.7万本を記録しました。

これにより、PS3用ソフト初のミリオンセラーを達成。
同時にPS3本体の売上も牽引し、週間販売台数はPS3の発売以来最高となる24.5万台を記録しました。

アルティメットヒッツ版を含めた累計販売本数は約193万本となっています。
なお、日本における売上は前作『FFXII』を下回りましたが、世界全体ではそれを超える実績とハード装着率を達成しました。

後に主人公のライトニングさんはいろんな意味で忙しくなります。

主題歌は
テーマソング「君がいるから」
作曲 – 浜渦正志
編曲 – Sin
歌 – 菅原紗由理

とりあえず「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」ってことを覚えておけば大丈夫です(大丈夫ではない

専門用語が飛び交ってやたら複雑になったのもⅩⅢの特徴ですね。

ファイナルファンタジーⅩⅢ-2

2011年12月15日発売
『ファイナルファンタジーXIII』の続編です。
キャラクターは前作で登場したキャラのその後も描かれ、新たなキャラも多数登場します。

ストーリーは同じナンバリングタイトルとその続編であった『FFX』と『FFX-2』の時とは異なり、前作よりもダークかつミステリアスでシリアスな物となっており、「世界観やストーリーの路線を崩さないようにしつつもゲームプレイ部分の新しさを出すため」にシリーズ初となるマルチエンディングが採用され探索要素も前作より強化されています。

バトルシステムは前作のATBをさらに発展させた物となり、「ロールをより戦略的に組み合わせて欲しい」という考えからモンスターを仲間に出来るようになっています。

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII

2013年11月21日発売
『ファイナルファンタジーXIII』と『ファイナルファンタジーXIII-2』の続編にあたり、『FF13』より続く「ライトニングサーガ」の最終章です。

全3作を通してコンセプトの温故知新が行われ、特にバトルシステムと音楽は高く評価されました。

本作のタイトルが『ファイナルファンタジーXIII-3』ではないのは、「【新しいゲーム体験】ができるということを、わかりやすく表明するため」「ライトニングの物語が完結することを強調するため」としていることだからそうです。

本作では世界の終末が迫っており、プレイヤーは限られた時間の中で目的を果たしていくことになります。

世界の余命(終末までの時間)は人々の魂を解放することで生じる輝力により、箱舟に帰還した際に増やすことが可能です。

一方、世界の時も常に変化しており、時間帯によって行動範囲やクエストの発生、出現モンスターなどが異なります。

ファイナルファンタジーXIV

FF14
2013年8月27日運営開始リリース

ファイナルファンタジーⅪ以来2作目のMMORPG。
Windows版がオリジナルとなるのはシリーズ初です。

Windows(PC)版は2010年9月30日に発売されましたが、サービス開始初期の状態に不備・不全が多かったため、2010年12月に運営体制を一新することになりました。

2012年12月31日、再始動に向けサービスが一旦終了。

体制一新後は旧版の『FFXIV』の改修と並行して、後継となる新たなグラフィックスエンジンとサーバーを使った『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』を2012年末サービス再開予定で開発が行われていたが大幅に遅れることとなります。

スクウェア・エニックスの和田洋一社長による「お客様からファイナルファンタジーとしてご期待いただいている水準に達していないと、深く反省するとともに、心よりお詫び申し上げます」との謝罪文とプロデューサーの更迭も含む開発体制の大幅な刷新、当面の課金無料の継続とPlayStation 3版の発売延期を発表するに至りました。

スクウェア・エニックス自ら「失敗」を認めたことに世界が驚いたことでも有名です。

失敗を認めて0から作り直したことは世界中から評価され、一度失敗したMMORPGがここまで復活するのはかつて存在しなかったと絶賛されました。

社内では、0から作り直さずに、どうにか修正できないかという方針や製作期間があまりにも長くなったのでナンバリングのXVとして発売しないかという打診があったそうですが、吉田プロデューサー兼ディレクターが

「それでは、FF14を楽しみにしているユーザー、遊んでくれていたユーザーを裏切ることになる。しっかりファイナルファンタジーXIVとして発売すべきだ!」

という神の声によってファイナルファンタジーXIVは新生として生まれ変わりました。

2017年4月からは、実写ドラマの『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』がMBSドラマイズム枠で放送するなどメディア展開がすごいです!

現在は、フリートライアルというサービルがあり、誰でも無料で遊ぶことができます!!

レベル35までやその他制限はありますが、ファイナルファンタジーXIV の世界を遊んでみるにはとてもおススメなサービスです!!

ぜひ、興味がありましたフリートライアルをやってみてもっと遊びたくなったら製品版を買いましょう!

ファイナルファンタジーXV

FF15
2016年11月29日発売

10年待ちました( ^ω^)・・・
元の名前はファイナルファンタジー ヴェルサスXIII。

2006年5月に開催された「E3 2006」において、「FABULA NOVA CRYSTALLIS」プロジェクトの中核タイトルの一つ『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』(PlayStation 3向け)として、『FFXIII』および『ファイナルファンタジー アギトXIII』(後の『FF零式』)と共に発表されていました。

野村哲也氏がディレクターを務め、開発はゲームパートを『キングダム ハーツII』、ムービーパートを『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』を制作したスタッフが担当するとされていました。

また、ディレクターの野村哲也氏は2010年9月のツイートで「(『ヴェルサス』は)PS3に特化して制作」とコメントしておりアクション要素の強いFFとして制作していました。

プロジェクトの発表から7年後の2013年6月に行われた「E3 2013」において、本作のタイトルをFFシリーズの新たなナンバリングとなる『ファイナルファンタジーXV』に改題し、プラットフォームもPlayStation 4とXbox Oneに変更することが発表されました。

この時リアルタイムでE3を見ていたのですが、衝撃的過ぎて度肝を抜かれました。

ちなみに度肝を抜かれてしばらくTAIYOが放心状態になったPVがこちらです。

2014年9月18日にスクウェア・エニックスの開発体制の見直しに伴い、野村哲也氏がディレクター業務を降板、田畑端氏へと引き継ぐことが発表されました。

2016年の3月31日ロサンゼルスにて、発売日が9月30日であることが正式に発表されました。

本編の他に、アニメ化やCG映画化やテックデモの配信、スマートフォンのミニゲーム、限定版などが発表されました。

しかし2016年8月15日、「ファイナルファンタジーシリーズの最新作として最高品質の体験をお届けするには、さらに完成度を高めるために今しばらくの期間が必要との結論に至った」として発売日を11月29日に延期することが発表されましたが、ついに11月29日に発売されました!!

まとめ

ファイナルファンタジーは、もはや世界が期待しているタイトルにまで成長しています。
日本のRPGが世界から評価されるのは、やはり誇らしいですよね!

ファイナルファンタジーシリーズは常に挑戦しています。
そしてその時代の最先端技術を余すことなく活用して驚きの映像を見せてくれます。

これからのファイナルファンタジーも挑戦し続けて新しいファイナルファンタジーを見せてくれることを期待しています!

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TAIYO

TAIYO

生後3カ月からゲームに目覚めた生粋のゲーマーです! ジャンルは幅広く遊んでいるので浅く広くという感じです。 楽しく熱意の伝わるゲーム記事を書いていきたいと思います!

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