『FF14』パッチ4.0近接DPS4職の最終装備案を紹介!

2017年10月9日

FF14 近接物理DPS

忍者を使うと、うさぎばかり出てしまうクロロンです!

これまで、タンクの最終装備やヒーラーの最終装備について記事を書いてきました。

なので今回は、DPS職の最終装備を書いていきたいとおもうのですが…

ジョブが多すぎるので、1記事では書ききることができません!!

なので、「近接DPS」 「遠隔物理DPS」 「遠隔魔法DPS」の3種類に分けて書いていきたいと思います。

今回は、近接物理DPSについて紹介して行きたいと思います。

今回の装備案に関しても、俺toolさんの装備シュミレーターを使用して紹介して行きたいと思います。
俺toolさんの装備シュミレーターはこちら

前回紹介した「パッチ4.0ヒーラー3職の最終装備案を紹介!」の記事も興味のある方は御覧ください!

竜騎士の最終装備案

FF14 竜騎士 最終装備

紅蓮のリベレーターから「味方にバフを付与する」スキルが増え、近接物理DPS職の中でも「サポート寄り」になった竜騎士

しかしながら、自己強化バフも豊富なので、しっかりとバフ管理をすることで高い火力を出すことができます。

竜騎士は、確定クリティカルを発動できるスキルを持っているので、DPSで特に重要になってくる「ダイレクトヒット」「クリティカル」をバランス良く積む事が、今回の装備では重要になってくると思います。

そんな2つのサブステータスをバランス良く積んだ「竜騎士」の最終装備がこちら


※画像クリックで拡大

武器:源氏之薙刀【武略ハイジャ×2】
頭:ロストアラガン・スレイヤーヘルムRE【武略ハイジャ・戦技ハイジャ】
胴:源氏之陣羽織【天眼ハイジャ×2】
手:源氏之篭手(槍士)【武略ハイジャ・雄略ハイジャ】
帯:源氏之帯(槍士)【天眼ハイジャ】
脚:源氏之筒袴(槍士)【武略ハイジャ×2】
足:源氏之脛当(槍士)【天眼ハイジャ・雄略ハイジャ】
耳:源氏之耳飾(闘士)【戦技ハイジャ】
首:ロストアラガン・アタッカーチョーカーRE【雄略ハイジャ】
腕:ロストアラガン・アタッカーブレスレットRE【天眼ハイジャ】
指1:源氏之指輪(闘士)【雄略ハイジャ】
指2:ロストアラガン・アタッカーリングRE【武略ハイジャ】


上記装備でのステータス(PTボーナス・食事効果込み)

  • HP:41872
  • STR:2620
  • クリティカル:2064
  • 意思力:828
  • スキルスピード:814
  • ダイレクトヒット:1837

オススメの食事
「柿の葉寿司HQ」

※アクセサリーのマテリア穴に関しては、装備が揃っていない場合や4.1実装予定の「絶バハムート討滅戦」へ挑戦する場合は「活力のハイマテリジャ」に変更することをオススメします。

装備シュミレーターはこちら

上記のものが竜騎士の最終装備になります。

では、なぜこの装備が最終装備になったのかなどの説明をしていきたいと思います。

なぜ、この装備が竜騎士の最終装備になったのか?

竜騎士は、確定クリティカルを発動することができるバフの「ライフサージ」を持っているので、「クリティカル」に特化した装備になっています。

ヘビィスラスト
ライフサージ
捨身
蒼の竜血

そして、やはり全てのDPSロールに欠かさないサブステータスの「ダイレクトヒット」は、多く積めば積むだけ高い火力に直結するので、できるだけ多く入れるようにしています。

なので、クリティカルを優先して盛りつつ、ダイレクトヒットも積んで、相対的にダメージを上げることができるような装備構成になっています。

「SS(スキルスピード)」の値に関しては、715以上にすることで、「捨身」中にWSを9発打つことができるようになるので、個人的にはこの数値で問題ないかと思います。

ただ、様々なコンテンツに挑む上で、「ヘビィスラスト」「蒼の竜血」が切れることが多い場合は、スキルスピードの値を調整して、自分に合った数値にするのが良いかもしれません。

「蒼の竜血」を出来る限り切らさないようにする工夫の1つに、移動の際に「イルーシブジャンプ」を使うと言うものがあります。

「イルーシブジャンプ」は、自身の後方15m先にジャンプする技なので、仕様になれるまでには少し練習が必要ですが、使いこなせば、更に高い火力を出すことにつながるので、率先して使っていきましょう!

モンクの最終装備案

FF14 モンク 最終装備

パッチ4.0の「紅蓮のリベレーター」では、主人公的ポジションのジョブとして扱われている「モンク」

近接物理DPSの中では、個人の火力を引き伸ばす事ができ、手数の多さを武器に高い火力を維持して出すことができます。

加えて、高難易度のコンテンツでは、PTメンバー全員の回復効果を上げる「マントラ」物理攻撃力をあげる「桃園結義」などで、PTに対しての貢献度も高いジョブとなっています。

パッチ4.0では、疾風迅雷の維持もしやすくなったのですが、「紅蓮の極意」を使用することによって手数が少し減ってしまうので、その分「SS(スキルスピード)」を積むことで補う事が必要になってきました。

そんな、サブステータスの「SS(スキルスピード)」を意識した最終装備案がこちら


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武器:源氏之円月輪【天眼ハイジャ×2】
頭:源氏之兜(拳士)【武略ハイジャ・戦技ハイジャ】
胴:ロストアラガン・ストライカーコートRE【武略ハイジャ×2】
手:源氏之篭手(拳士)【武略ハイジャ×2】
帯:ロストアラガン・ストライカーベルトRE【戦技ハイジャ】
脚:源氏之筒袴(拳士)【武略ハイジャ×2】
足:源氏之脛当(拳士)【武略ハイジャ×2】
耳:ロストアラガン・アタッカーイヤリングRE【武略ハイジャ】
首:ロストアラガン・アタッカーチョーカーRE【戦技ハイジャ】
腕:源氏之腕輪(闘士)【武略ハイジャ】
指1:源氏之指輪(闘士)【戦技ハイジャ】
指2:ロストアラガン・アタッカーチョーカーRE【武略ハイジャ】


上記装備でのステータス(PTボーナス・食事効果込み)

  • HP:41391
  • STR:2605
  • クリティカル:1773
  • 意思力:783
  • スキルスピード:1254
  • ダイレクトヒット:1733

オススメの食事
「柿の葉寿司HQ」

※アクセサリーのマテリア穴に関しては、装備が揃っていない場合や4.1実装予定の「絶バハムート討滅戦」へ挑戦する場合は「活力のハイマテリジャ」に変更することをオススメします。

装備シュミレーターはこちら

上記のものがモンクの最終装備になります。

では次に、なぜこの装備がモンクの最終装備になったのか?などの説明をしていきたいと思います。

なぜ、この装備がモンクの最終装備になったのか?

モンクは以前まで、「疾風迅雷Ⅲ」を維持しつつ、敵を攻撃していた為、「SS(スキルスピード)」の重要性はあまり高くはありませんでした。

しかし、パッチ4.0で「紅蓮の極意」が追加され、「SS(スキルスピード)」を一定値積まないと、WSのリキャストタイムが遅くなり、多少ストレスが貯まるようになってしまいました。

紅蓮の極意
連撃
発勁

なので、紅蓮の極意中にもストレスが少なく、スキルを回せるようにしているのが上記の装備になっています。

モンクにも確定クリティカルを出せる技「連撃」や、クリティカル発動率を大幅に上昇させる「発勁」などがあり、他の近接DPSよりもクリティカルの優先度は高いジョブになっています。

上記の装備では、「クリティカル」「ダイレクトヒット」の値をほぼ同等にしていますが、「ダイレクトヒット」の値を下げて、「クリティカル」の値を引き伸ばす装備にしても良いかもしれません。

侍の最終装備案

FF14 侍 最終装備

パッチ4.0で新しく追加されたジョブの「侍」

注目すべき点は、圧倒的な瞬間火力の高さで、最高火力は他の近接物理DPSの倍ほどの火力を出すことができます。

しかしながら、火力を出せるようになるまでの立ち上がりの遅さや、PTに対して貢献するスキルが少ないため、高火力を出すことが大前提になっているジョブでもあるので、使う上で、スキル回しの練習などがしっかりと必要になってくるジョブでもあります。

そんな、個人の火力を出すために必要な「サブステータス」を出来る限り盛り込んだ、最終装備案がこちら


※画像クリックで拡大

武器:源氏之刀【天眼ハイジャ×2】
頭:源氏之兜(拳士)【武略ハイジャ・戦技ハイジャ】
胴:源氏之胴丸(拳士)【天眼ハイジャ×2】
手:源氏之篭手(拳士)【戦技ハイジャ・武略ハイジャ】
帯:ロストアラガン・ストライカーベルトRE【戦技ハイジャ】
脚:源氏之筒袴(拳士)【武略ハイジャ・戦技ハイジャ】
足:源氏之脛当(拳士)【天眼ハイジャ×2】
耳:ロストアラガン・アタッカーイヤリングRE【雄略ハイジャ】
首:ロストアラガン・アタッカーチョーカーRE【雄略ハイジャ】
腕:源氏之腕輪(闘士)【天眼ハイジャ】
指1:源氏之指輪(闘士)【戦技ハイジャ】
指2:ロストアラガン・アタッカーリングRE【雄略ハイジャ】


上記装備でのステータス(PTボーナス・食事効果込み)

  • HP:41570
  • STR:2605
  • クリティカル:1268
  • 意思力:1084
  • スキルスピード:1138
  • ダイレクトヒット:2040

オススメの食事
「豚角煮HQ」

※アクセサリーのマテリア穴に関しては、装備が揃っていない場合や4.1実装予定の「絶バハムート討滅戦」へ挑戦する場合は「活力のハイマテリジャ」に変更することをオススメします。

装備シュミレーターはこちら

上記のものが侍の最終装備になります。

では、なぜこの装備が侍の最終装備になったのか?説明していきたいと思います。

なぜ、この装備が侍の最終装備になったのか?

侍のサブステータスは「ダイレクトヒット」ド安定と言われているぐらいには、「ダイレクトヒット」の恩恵が大きいです。

なので、今回の装備でも「ダイレクトヒット」を基本的に多く積んでいます。

一般的に、侍のサブステータスで好まれるのは「ダイレクトヒット+スキルスピード」の組み合わせなのですが、ダイレクトヒットとクリティカルの合計値を一定以上にすることで、クリティカルの換算値が変化するため、今回は、「ダイレクトヒット+クリティカル」を意識した組み合わせになっています。

必殺剣
必殺剣
必殺剣
彼岸花

「SS(スキルスピード)」を積むことで「剣気」の貯まる速度が上がり、「必殺剣:◯◯」を打てる回数が変化するのと、「彼岸花」のDotダメージ量が上昇するので、好みで「スキルスピード」の値を増やしても良いかもしれません。

その場合は、「クリティカル」の値を減らし、「スキルスピード」の値を増やしていくようにしましょう。

忍者の最終装備案

FF14 忍者 最終装備

近接物理DPSの中でも最もサポート力の高い「忍者」。

PT全体に影響のある「だまし討ち」はもちろんのこと、「影渡し」「煙玉」など高難易度コンテンツで役に立つ、忍者らしいスキルが豊富に揃っているジョブです。

忍者は、「風遁の術」を使用している間、「WS(ウェポンスキル)」のリキャストタイムが早くなるので、基本的に「SS(スキルスピード)」は多く積む必要が無く、他のサブステータスに振り分けることができるのも忍者の利点と言えます。

なので、今回の最終装備は「SS(スキルスピード)」を必要最低限に抑え、他の火力に直結するサブステータスに多く振り分ける装備になっています。

そんな、スキルスピードを必要最低限に抑えた忍者の最終装備案を紹介して行きたいと思います。


※画像クリックで拡大

武器:源氏之法具【武略ハイジャ・雄略ハイジャ】
頭:源氏之総面(間士)【雄略ハイジャ・武略ハイジャ】
胴:ロストアラガン・スカウトジャケットRE【雄略ハイジャ・武略ハイジャ】
手:源氏之篭手(間士)【天眼ハイジャ×2】
帯:源氏之帯(間士)【武略ハイジャ】
脚:源氏之筒袴(間士)【天眼ハイジャ×2】
足:源氏之脛当(間士)【雄略ハイジャ×2】
耳:源氏之耳飾(弓士)【天眼ハイジャ】
首:源氏之首飾(弓士)【雄略ハイジャ】
腕:ロストアラガン・レンジャーブレスレットRE【雄略ハイジャ】
指1:源氏之指輪(弓士)【雄略ハイジャ】
指2:ロストアラガン・レンジャーリングRE【天眼ハイジャ】


上記装備でのステータス(PTボーナス・食事効果込み)

  • HP:41534
  • DEX:2588
  • クリティカル:1204
  • 意思力:1810
  • スキルスピード:555
  • ダイレクトヒット:1971

オススメの食事
「豚角煮HQ」

※アクセサリーのマテリア穴に関しては、装備が揃っていない場合や4.1実装予定の「絶バハムート討滅戦」へ挑戦する場合は「活力のハイマテリジャ」に変更することをオススメします。

装備シュミレーターはこちら

上記のものが忍者の最終装備になります。

では、次になぜこの装備が最終装備になったのか?などの説明をしていきたいと思います。

なぜ、この装備が忍者の最終装備になったのか?

忍者も「活殺自在」のスキルを使うと確定クリティカルを出すことができるので、クリティカルが重要に感じるかもしれませんが、実はそうでも無いのです。



「活殺自在」のリキャストタイムが120秒と重いスキルの為、あまりクリティカルは重要視されません。

その代わりに「風遁の術」を維持することでオートアタックの攻撃間隔が短縮されるので、オートアタックに影響し易い「意志力」を多く積むことで、総合的な火力の上昇を狙っています。

なので、今回の最終装備は「ダイレクトヒット」と「意志力」を意識し、「SS(スキルスピード)」を限界まで削った装備になっています。

正直言えば、忍者は「だまし討ち」の重要性が高すぎるので、「風遁の術」を維持しながら「だまし討ち」をきっちり打てば、それだけでも十分な火力とPT貢献ができると思います…

一言で言えば「忍者さん強すぎ…」

クリティカルとダイレクトヒットの合計値について

メガネ

最後になりましたが、パッチ4.0で最も「DPS」に関係する「クリティカル」と「ダイレクトヒット」の話を簡単にしていきたいと思います。

少しむずかしい話になるので、興味の無い方は飛ばしてもらっても結構です。

今回も、サブステータスのデータなどをまとめてくださっている「虚ろぐ」さんの↓のページの内容を参考に説明していきたいと思います。
虚ろぐ|空疎雪渓さんのサイトはこちら

今回紹介した、「近接DPSの最終装備」で意識したのは、「クリティカル」と「ダイレクトヒット」の合計値に関してです。

ジョブによっては、他のサブステータスの方が重要だったりするので、一概に全てのジョブで大切なことと言うわけではありません。

基本的にサブステータスの強さは、「DH(ダイレクトヒット)>クリティカル」と言われています。

しかし、DHとクリティカルの合計値が3500を超えた場合「クリティカル>DH(ダイレクトヒット)」となり、強さが逆転するのです。

なので、単純に「ダイレクトヒット」のサブステータスを伸ばせば良いわけでは無く、「クリティカル」と合わせて伸ばす事によって、更に高いダメージが期待できるようになります。

なので、今後、プレイヤーの皆さんが最終装備を考える上で、「クリティカル」と「ダイレクトヒット」の組み合わせの重要性を考えながら、最終装備を考えると良いかもしれません。

最後に

今回、4ジョブ分の最終装備を紹介したため、少し長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございます。

「DPS」というロール自体、他のロールよりも数字で考える事が多く、情報量がどうしても多くなってしまいますが、装備を上手く組み合わせることで、高い火力を出すことにつながるのも確かです。

サブステータスの計算式や情報などは、先程紹介した「虚ろぐ」さんを始め、様々なサイトで紹介されているので、興味があれば、見てみると良いかもしれません。

この記事では、「近接物理DPS4職」についての最終装備について紹介しました。

次回は、「遠隔物理DPS」の最終装備について紹介していくので、是非ご覧ください!

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クロロン

クロロン

学生時代に親からゲームをさせてもらえなかった反動から、今ではゲーム中毒者に… ゲームジャンルはハマったものを深く突き詰めるタイプです! 皆さんがもっとゲームを好きになれるような記事を書いていきたいと思います!

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