『FF14』パッチ4.1で実装される「リターン・トゥ・イヴァリース」の参加クリエイター2人に注目!

2017年10月3日

リターン・トゥ・イヴァリース

パッチ4.1が楽しみで仕方ないクロロンです。

FF14をプレイしている皆さんならわかると思いますが、パッチ4.1で待望の24人アライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」が実装されます!

松野泰己(まつのやすみ)さんと雨宮慶太(あめみやけいた)さんがクリエイターとして参加されており、とても楽しみなコンテンツになっています!

今日は、そんな4.1で実装される「リターン・トゥ・イヴァリース」について紹介して行きたいと思います。

FF14で実装される「リターン・トゥ・イヴァリース」とは

リターン・トゥ・イヴァリースは、FF14のパッチ4.1で実装予定の新24人アライアンスレイドの名称です。

これまで、実装されてきた24人アライアンスレイドは

クリスタルタワーシリーズ

クリスタルタワー

  • クリスタルタワー:古代の民の迷宮
  • クリスタルタワー:シルクスの塔
  • クリスタルタワー:闇の世界

シャドウ・オブ・マハシリーズ

影の国ダン・スカー

  • シャドウ・オブ・マハ:魔航船ヴォイドアーク
  • シャドウ・オブ・マハ:禁忌都市マハ
  • シャドウ・オブ・マハ:影の国ダン・スカー

2つのシリーズが実装されており、どちらも人気のあるコンテンツになっていました。

リターン・トゥ・イヴァリースのストーリーはひんがしの国の港街クガネに、一隻の大型飛空艇が入港したところから始まります。

大型飛空艇の名は「プリマビスタ」、高名な劇団「マジェスティック」が有する移動式空中劇場です。

ガレマール帝国において、ミュージカル「ゾディアックブレイブストーリー」をヒットさせた彼らは、なぜ東の果ての商港へとやって来たのか。

というところから始まり、FF12やFFTで描かれた「イヴァリース世界」を元にして作られています。

FF14にクリエイターとして参加する「松野さん」について

松野泰己

では、ここで4.1で実装される「リターン・トゥ・イヴァリース」のシナリオを担当されている「松野泰己」さんについて紹介していきたいと思います。

松野さんの作風は舞台設定の構築を非常に重要視したゲーム作りを行う事で有名であり製作するストーリーラインの多くは西洋ファンタジー調を基とし、国家宗教人種間の紛争に及んだ複雑な世界観を描いています。

特にオウガシリーズではプレイヤーの選択次第で物語が大きく分岐し、立場が変わればどうなるのかということが生々しく描かれています。

また、独特のセリフ回しが「松野節」と名付けられ語られることもあるほどシナリオ自体のファンも多いそうです。

実は、仕事が遅いことでも有名で、今回の「リターン・トゥ・イヴァリース」も「パッチが増えたら私のせいです。」と公言しています。

松野さんが携わった作品

松野さんが携わった作品は以下のようなものになります。

クエスト時代

  • 1990年魔天童子
  • 1991年レジェンド-明日への翼-
  • 1991年マジカルチェイス – スペシャルサンクス
  • 1993年伝説のオウガバトル – ディレクター・ゲームデザイン・脚本
  • 1995年タクティクスオウガ – プロデューサー・ディレクター・ゲームデザイン・脚本
スクエア(現スクエア・エニックス)時代

  • 1997年ファイナルファンタジータクティクス – ディレクター・脚本
  • 2000年ベイグラントストーリー – プロデューサー・ディレクター・脚本
  • 2001年PlayOnline – 開発プロデューサー
  • 2003年ファイナルファンタジータクティクスアドバンス – プロデューサー・ゲーム原案
  • 2006年ファイナルファンタジーXII – ゲーム原案・シナリオ原案(元プロデューサー・ディレクター・脚本
スクエア退職後

  • 2009年MAD WORLD – 脚本協力
  • 2010年タクティクスオウガ 運命の輪 – ゲームデザイン・脚本
  • 2012年クリムゾンシュラウド(GUILD01) – ディレクター・ゲームデザイン・脚本
  • 2017年RETURN TO IVALICE (ファイナルファンタジーXIV内コンテンツ) – 脚本
  • 2017年テラバトル – スペシャルクエスト – シナリオ
  • 未定ロストオーダー(LOST ORDER) – ディレクター・ゲームデザイン・脚本

FF14にクリエイターとして参加する「雨宮さん」について

雨宮慶太

次に、「リターン・トゥ・イヴァリース」のボスキャラクターなどのデザインを担当されている、「雨宮慶太さん」について紹介して行きたいと思います。

雨宮慶太さんは、特撮の「牙狼-GARO-」「未来忍者 慶雲機忍外伝」などを手掛けた、日本の映画監督です。

特に「牙狼-GARO-」に関しては、アニメだけではなく、ゲームや小説、パチンコ・パチスロでも多くのファンに愛されています。

FF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹さんも「牙狼-GARO-」シリーズの大ファンで、FF14のゲーム内でも「牙狼-GARO-」コラボが実装されたり、コラボグッズを発売するなど、FF14の世界でも人気のあるコンテンツになっています。

今回の「リターン・トゥ・イヴァリース」では、ボスキャラクターなどのデザインを担当されているということで、シナリオやBGMだけでは無く、敵の容姿にも注目が集まるコンテンツになっています。

ちなみに、雨宮慶太さんの描かれたボスのデザインがこちら

リターン・トゥ・イヴァリース

このデザインがゲーム内に実装されると…

リターン・トゥ・イヴァリース

この様に威圧感の凄いボスになっています!

このボスがどのような技を繰り出してくるのか、パッチ4.1が一層楽しみです!

まとめ

パッチ4.1で待望の24人アライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」が実装されるとのことで、楽しみにしている方も多いのでは無いでしょうか?

先日公開された、パッチ4.1のトレーラーで様々なコンテンツの映像が公開され、より多くのプレイヤーの期待感を高めています。

様々なコンテンツや機能が追加される「パッチ4.1~英雄の帰還~」は10月10日公開とのことなので、残り1週間楽しみにして待ちたいと思います!

The following two tabs change content below.
クロロン

クロロン

学生時代に親からゲームをさせてもらえなかった反動から、今ではゲーム中毒者に… ゲームジャンルはハマったものを深く突き詰めるタイプです! 皆さんがもっとゲームを好きになれるような記事を書いていきたいと思います!

げーほり編集部がオススメする面白いスマホゲームアプリをご紹介!

げーほり編集部のメンバーが、数多くのスマホアプリを遊んだ中から、特に面白かった5つのスマホアプリを厳選してみました!