【FF14】ザ・フィーストの基本的なタンクの立ち回りとは

2017年9月11日

ザ・フィースト

こんにちはクロロンです。

最近、パッチ4.1で新PvPコンテンツが出る事も発表され、ますますFF14のPvPコンテンツが発展していきそうですよね。

FF14には、様々なPvPコンテンツがありますが、その中でも特に人気なのが「ザ・フィースト」です。

しかし、「ザ・フィースト」は敵を倒す事がメインとなるコンテンツなので、立ち回りなど難しく感じる方もいるかもしれません。

そういった方の為に、「タンク・ヒーラー・DPS」それぞれの基本的な立ち回りについて全3回に分けて紹介して行きたいと思います。

今回は「ザ・フィースト」の基本的なタンクの立ち回りを紹介して行きたいと思います。

「ザ・フィースト」におけるタンクの主な役割

ザ・フィースト タンク

タンクの役割は大きく分けて4つあります。

  • 防衛:味方が敵に倒されないように守る
  • 自衛:自分が倒されないように立ち回る
  • キルアシスト:DPSに合わせて火力を出す。もしくは、味方のキルのサポート。
  • メダル集め:敵の落としたメダルを集める

この3点がタンクジョブの主な役割になります。

タンク3ジョブはそれぞれ特徴があり

  • 自衛・防衛特化のナイト
  • キル・キルアシスト特化の戦士
  • バランス型の暗黒騎士

と言うように、それぞれのジョブで得意なものが分かれています。

なので、どのタンクジョブを使うか悩んでいる方は、「味方に対してどのようなサポートをしたいか」でジョブを選ぶ事をオススメします。

防衛について

まず、最初にタンクの防衛のやり方について紹介して行きたいと思います。

タンクの場合、相手の攻撃を止めたり、味方を回復させたりして、味方を敵のバーストから守る事が重要になってきます。

敵がバーストを仕掛ける場合、DPS2人+タンクからの集中攻撃をくらうと、ヒーラーも対応しきれず、HPがあっという間になくなってしまいます。

しかし、バーストを仕掛けてくる敵のDPS1人だけでも止める事ができれば、味方を助けることも可能なのです。

各タンクのスキルで、味方を助けることのできるスキルは

ナイト

  • クレメンシー:タンク3ジョブの中で唯一の回復魔法
  • シールドバッシュ:対象者にスタン
  • かばう:対象の味方の攻撃を肩代わりする

戦士

  • オンスロート:対象者をスタン

暗黒騎士

  • ブラックナイト:自身または、対象の味方に自分のHP20%分のダメージを防ぐバリアを貼る
  • ロウブロウ:対象をスタン
  • アンメンド:対象の敵を10m引き寄せる

この様に、やはりナイトは味方を守る点に関しては、他の2ジョブよりも特化している事がわかります。

ただ、注意しなければならない点は、ナイトには「かばう」があり、味方を守る事はできます。

代わりに自分自身で防御バフなどを使わなければ、自分が死んでしまうので注意しなければいけません。

暗黒騎士は、主にブラックナイトを味方に付与して守っていく形になります。

「ブラックナイト」に関しては、リキャストが早いのが利点になりますが、消費するMPは多いので、タイミングを考えながら使うようにしましょう。

戦士に関しては、「オンスロート」以外に敵のバーストを止める手段が無いので、ヒーラー頼りになってしまいます。

その代わりにDPS並の火力を出すことができるので、得意な点でPTに貢献することが大切です。

自衛について

シェイクオフ

相手の落としたメダルを集め、自分自身を守りきる事もタンクの重要な役割になってきます。

ゲーム終盤になればなるほど、タンクが倒されてはいけない状況になり、もし倒されてしまうと逆転負けもあり得るのです。

この自衛については、これまでタンクはヘビィメダル4(ヘビィメダルについては後で解説)ぐらいまでは、敵のバーストも耐えれました。

しかし、PvPコンテンツ全体に調整が入り、タンクの防御スキルも激減したことで、タンクも倒されやすくなってしまいました。

なので、「ザ・フィースト」の戦い方も「メダルを集めて守りきる」という戦い方よりも、「敵を多く倒してメダルを奪い合う」という戦い方に変わっています。

これまでのタンクであれば、ヘビィメダル4までメダルを集めても大丈夫でしたが、今はヘビィメダル2ぐらい集めて、残りは味方に任せる形の方が良いかもしれません。

ただ、PvP専用スキルで、防御バフの「堅守」や自己回復スキルの「快気」を入れている場合は、ヘビィメダル4になっても立ち回り次第で耐えられるはずなので、色々試してみて、自分に合った立ち回りを見つけても良いかもしれません。

メダル集めについて

ヘビィメダル

では、先程紹介した「ヘビィメダル」についての説明をしていきたいと思います。

「ザ・フィースト」は、敵を倒し、メダルを集めるゲームですが、敵が落としたメダルを拾わなければ自チームのものになりません。

なので、基本的に防御バフの使えるタンクがメダルを率先して集めます。

しかし、「ザ・フィースト」の特殊ルールとして、「ヘビィメダル」というものがあります。

この「ヘビィメダル」は、個人の所有するメダルの数が、一定数超えると、1スタック毎に被ダメージが12%増加するデバフが付与されてしまいます。

このデバフは、所持するメダルの数によってスタック数が増加し、最大10までスタックします。

所持メダル数 デバフスタック数 被ダメージ上昇
150枚 1 12%
170枚 2 24%
190枚 3 36%
200枚 4 48%
210枚 5 60%
220枚 6 72%
225枚 7 84%
230枚 8 96%
240枚 9 108%
250枚 10 120%

防御バフの多いタンクでも、200枚が敵の攻撃を耐えられる限界なので、上手くメダルの数を調整して、倒されないようにすることが大切です。

もし、200枚近くメダルを持っている状態で、味方がメダルを拾っていなかったら、クイックチャット機能などを使って、味方に拾ってもらうように呼びかけると良いでしょう。

キルアシストについて

原初の解放

タンクのもう一つの役割は、味方DPSのバーストタイミングに合わせて、サポートし、スムーズに敵を倒せるように手助けすることです。

これは、単純に味方DPSと同じ敵をターゲットするだけでなく、相手のヒーラーに沈黙やスタンなどを入れて、回復の邪魔をする間接的な行動も、キルサポートの一つです。

タンクジョブが敵に与えられるダメージは、たしかに大きいのですが、敵を倒せるほどの火力があるわけではありません。

しかし、他の味方DPSと共に攻撃をすることで、敵ヒーラーのヒール量を上回り、敵を倒すことができます。

「ザ・フィースト」に慣れているDPSが味方にいれば、敵を倒すタイミング(バースト)のときに、マクロ等で知らせてくれるので、そのマクロに合わせる癖を身につけておくと良いかもしれません。

このバーストのタイミングで、気をつけなければならないのは「出し惜しみをしない」ということです。

敵のHPが少ないからと言って、出し惜しみをしてしまうと、予想より多くヒールされてしまい、敵を倒しきれない可能性もあるので、全力で火力を出すことを心がけましょう。

「ザ・フィースト」では、序盤は詩人を優先的にねらう

以前、「ザ・フィースト」のランカーの方にインタビューさせてもらった時に、開幕はどのジョブを狙うのが良いのか?と聞いたところ、開幕はレンジ(吟遊詩人や機工士)を狙うのが基本ということを教えていただきました。

そのインタビュー記事はこちら↓

序盤にレンジを狙う理由としては、HPが少なく、倒しやすいからです。

フィーストのランクマッチ(4vs4)では、1チームの人数が4人と少ないので、1人倒されてしまうと、戦況が大きく変わってしまうのです。

なので、最初にレンジを倒して、その後有利に試合を進めることが大切になってくるのです。

タンクの場合は、開幕にレンジを味方と一緒に狙ってもいいですが、ヒーラーの邪魔をすることで、味方が敵を倒しやすくなるので、状況を見て、ヒーラーかレンジのどちらを狙うか考えるようにしましょう。

まとめ

パッチ4.0でPvPコンテンツにも修正が加えられ、多くのプレイヤーが楽しめるコンテンツに変わってきています。

まだ「ザ・フィースト」をプレイしたことの無いプレイヤーさんは多くいると思いますが、バトルコンテンツが好きな方なら楽しめると思います。

ランクマッチ以外にも、気軽に楽しめるような「カジュアルマッチ~8vs8~」もあるので、カジュアルマッチの方で練習してからランクマッチに行っても良いかもしれません。

次回は「ザ・フィースト」のヒーラーの基本的な立ち回りについて紹介して行きたいと思います。

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クロロン

クロロン

学生時代に親からゲームをさせてもらえなかった反動から、今ではゲーム中毒者に… ゲームジャンルはハマったものを深く突き詰めるタイプです! 皆さんがもっとゲームを好きになれるような記事を書いていきたいと思います!

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