第3回スプラトゥーン甲子園の詳細と前回大会までの違いを紹介

2017年9月8日

第3回スプラトゥーン甲子園

ガチマッチよりもナワバリバトルが楽しくて全然ウデマエが上がらないクロロンです。

9月8日に一部のメインブキやスペシャルに調整が入り、一層遊びやすくなったスプラトゥーン2。

インクアーマーやジェットパック、ヒッセンなどの強武器、強スペシャルに弱体化が入り、喜んでいる方も多いかと思います。

アップデートの話はさておき、第3回スプラトゥーン甲子園がいよいよ、2017年9月24日の東海地区予選から開幕しますよね!

第1回、第2回と大盛り上がりだった、スプラトゥーン甲子園は、今回も白熱した戦いが繰り広げられると予想できます。

ですが、今回「スプラトゥーン2」になってから初めての公式大会なので、前回から変更点がいくつかあります。

なので今回は、スプラトゥーン甲子園2018の内容の紹介や、2017からの変更点などを紹介して行きたいと思います。

スプラトゥーン甲子園とは

イカス号

スプラトゥーン甲子園についてわからない方もいるかも知れないので、簡単に説明していきたいと思います。

スプラトゥーン甲子園は、4人1チームで大会に参加し、ナワバリバトルルールでのみ試合が行われ、トーナメント形式で優勝チームが決まる大会です。

地区予選大会の上位チームは、毎年2月頃に開催される「闘会議」での決勝大会に出場することができ、そこで全国大会の優勝チームが決まります。

第1回スプラトゥーン甲子園は関東のみ3チーム、九州・四国・中国・近畿・東海・東北・北海道からは1チームずつ決勝大会に出場することができました。

第2回スプラトゥーン甲子園では第1回から大会内容に変更が加わり、ギアの固定化が無くなった他、関東・九州・東海・近畿地区に関しては、上位2チームまで決勝大会に出場できるようになり、一層盛り上がりを見せました。

スプラトゥーン甲子園2018の内容

金烏賊杯

では、ここではスプラトゥーン甲子園2018の内容の紹介をしていきたいと思います。

スプラトゥーン甲子園2018では、これまで同様4人1チームで参加する形になっており、地区予選大会に関しては、参加チームが抽選によって決定します。

第3回スプラトゥーン甲子園の概要は以下のものになります。

大会スケジュール 開催地 開催会場 地区代表数
9月24日 東海
(名古屋)
久屋大通公園@ニコニコ町会議同会場 2組
10月15日 東北
(盛岡)
イオンモール盛岡 1組
10月29日 北海道
(札幌)
札幌駅 南口イベント広場 1組
11月4日 近畿
(大阪)
グランフロント大阪うめきた広場 2組
11月23日 中国
(広島)
イオンモール広島祇園 1組
11月26日 四国
(高松)
イオンモール高松 1組
12月3日 九州
(福岡)
マリノアシティ福岡(アウトレットIII棟前広場) 2組
12月23日・24日 関東予備
予選
池袋・ニコニコ本社、 1~3回戦
2018年2月10日 関東
(幕張)
闘会議2018 DAY1(4回戦~決勝戦) 3組
発表待ち オンライン オンライン 1組
2018年2月11日 全国決勝大会
(幕張)
闘会議2018 DAY2

以上の全8箇所に分けて開催され、それぞれの地区の上位チームが「闘会議2018」で行われる決勝大会への出場権利を得ることができます。

参加年齢は不問ですが、未成年の場合は、保護者の承諾が必要になるので注意しましょう。

スプラトゥーン甲子園2018は2017からどう変わっている?

イカス号

これまで、2回行われてきたスプラトゥーン甲子園ですが、前回の第2回大会から何が変わっていっているのか紹介して行きたいと思います。

今回、第3回スプラトゥーン甲子園の詳細が発表され、筆者が感じた変更点は3つあります。

変更点その1:ゲーム自体の変更

そもそも、これまでのスプラトゥーン甲子園は全てWii U版の「スプラトゥーン」で行われてきました。

しかし、今回の第3回スプラトゥーン甲子園はニンテンドースイッチの「スプラトゥーン2」での大会になっています。

「スプラトゥーン2」自体、まだ発売から1ヶ月ほどしか経っておらず、プレイヤー達が大きく変わったゲーム性に慣れていない可能性もあります。

なので、今回の第3回スプラトゥーン甲子園では、これまで以上にプレイヤースキルやチームの連携が勝利に関わってくる様に感じました。

変更点その2:アミーボの持ち込みが可能に

「スプラトゥーン2」では、ゲームの仕様変更に伴い、アミーボに自分のお気に入りの装備を記憶させる事ができるようになりました。

今回の第3回スプラトゥーン甲子園でも、アミーボの持ち込みが可能になり、お気に入りのギアを使うことができます。

スプラトゥーン甲子園ではこれまで、ギアは選べましたが、どうしても探すのに時間がかかってしまったりして、設定に時間がかかってしまいました。

しかし、今回からアミーボの持ち込みが可能になり、ギアを選ぶ時間を短縮できるようになったので、細かい設定の確認に時間が取れるようになったのは大きいと思います。

会場では選択できないギアも、設定して持ち込む事ができるので、お気に入りのスタイルで参加することができます。

しかし、注意しなければならないのは、ギアは全て初期状態での参加になり、完全にいつも通りというわけでは無いので、注意しましょう。

変更点その3:オンライン大会の実装

今回のスプラトゥーン甲子園2018から、オンライン大会が実装されるようになりました。

これまでのスプラトゥーン甲子園で、どうしても不満点が多かったのは、「地区大会への参加が抽選になってしまう」という点でした。

スプラトゥーン甲子園に実力があるから出たい!と思っている人でも、抽選に外れてしまったら参加できず、悔しい思いをしている人も多かったのです。

しかし、今回からオンライン予選が実装されることもあり、全てのプレイヤーが気軽に参加できるようになったのは大きな変更点だと思います。

ですが、オンライン予選は参加人数に制限が無く、誰でも参加できるので、必然的に参加者は多くなってしまうと思います。

オンライン予選でも決勝大会に出場できるのは優勝チームだけなので、とても濃い予選会が期待できるともいえますね。

オンライン予選会への疑問点

オンライン大会

今回の「第3回スプラトゥーン甲子園」から初めて実施される、オンライン予選大会。

これまで、非公式大会として、ユーザーがオンライン大会を開催することは多くありましたが、公式でのオンライン大会は初めての開催になります。

しかし、9月8日現在、オンライン予選会の詳細は発表されておらず、細かいルールや参加方法なども明らかになっていません。

分かっている情報といえば

  • 参加人数の上限はなし
  • 決勝大会への出場枠は1つ
  • 全地区大会が終わり次第開催予定

という情報ぐらいで、何もわかりません。

今後の詳細発表に期待するしかありませんが、非公式オンライン大会同様、多くのプレイヤーの参加が予想できます。

加えて、オンライン大会となると通信関係の細かな対応も決めておかなければ、多くの問題が発生してしまうので、公式のルール設定に不備が無いことを祈るしかありません。

オンライン大会の詳細に関しましては、公式からの発表があり次第追記していきたいと思います。

まとめ

第3回スプラトゥーン甲子園の詳細が発表され、より一層盛り上がりを見せる「スプラトゥーン2」。

これまでのスプラトゥーン甲子園でネックだった、参加抽選の部分も、オンライン大会でカバーしているので、多くの人が楽しめる公式大会になりそうです。

これから始まる、地区予選大会などの結果なども掲載していく予定なので、楽しみにしていただけると幸いです。

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クロロン

クロロン

学生時代に親からゲームをさせてもらえなかった反動から、今ではゲーム中毒者に… ゲームジャンルはハマったものを深く突き詰めるタイプです! 皆さんがもっとゲームを好きになれるような記事を書いていきたいと思います!

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