『FF14』近接DPSのオススメは?各ジョブの特徴を紹介!

近接DPS おすすめ

ハローエヴリワン!
片栗粉とろみです。

パッチ4.3が目前の時期(本記事執筆時点)、ジョブ調整の情報も出回っていますが、この機会に近接DPSを始めてみたいという方もいるのではないでしょうか。

FF14における近接DPSは、竜騎士、モンク、忍者、侍の4ジョブ。
他ロールが2~3ジョブなので、各ロールで最も選択肢の多いグループですね。
近接に手を出してみたくても、どれが自分に向いているか分からない段階でレベリング、装備の用意、練習時間など考えるとどうしても二の足を踏んでしまいますよね。
そんな皆さんのために、今回は近接DPSそれぞれの特徴をご紹介します!

各近接DPSの特徴

竜騎士

 
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移動の絡むジャンプ系スキルを駆使した戦い方が主体のジョブ。

基本コンボは比較的シンプルながら、竜の眼という自己バフを管理して成長させることで大技を使えるようになる複雑さも持ち合わせています。
PT全体のクリティカル性能を向上させるバトルリタニーや、突属性の耐性を低下させるディセムボウルなどシナジー性能に長ける点も特徴です。

特にレンジジョブは竜騎士の有無で火力が大きく上下するため、レンジが意中の女性だった場合は竜騎士になって好感度を稼ごうとする男性も少なくないとか。

※独断と偏見による見解です

モンク

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基本コンボは型に依存し、ほぼすべてに方向指定がついています。

また、スタック型の疾風迅雷を中心としてコンボによって維持するバフデバフが多く、切らしてしまうと大きなロスになることから、性能の大半がコンボ部分に依存するジョブ。
反面、アビリティはシンプルで扱いやすいものがほとんどなので比較的カンタンです。

疾風迅雷により攻撃速度が向上するため全ジョブ中最も手数が多く、慣れない内はその速さについていけず自分が翻弄されてしまうこともあるかもしれません。

味方を補助するバフは1種類のみであるものの個人火力が高いため、ピュアDPS型に分類されます。

忍者

 
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基本コンボは最も簡単な部類ですが、印を結んで発動する忍術や、ヘイトコントロールを行う煙玉・影渡など扱いの難しい固有スキルが多く、非常にテクニカル。

上記のヘイトコントロールに加え、最強のシナジースキルである騙し討ちを持つため、純正のシナジージョブと言えるでしょう。

忍者がいることで喜ばれる場面も多く人気者ですが、一つのミスがPT全体に影響を与えたりと一筋縄ではいかない面もあります。

 
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3ルートに分かれる基本コンボでルート別の閃を溜め、閃のスタックに応じた居合術で大ダメージを狙います。閃を剣気というゲージに変換することもでき、剣気を使用することで強力な剣技を放つことができます。

モンクと同じくシナジースキルの少ないピュアDPS型に分類されますが、こちらは重い一撃が多く、周囲のシナジーに合わせて放出するなど上手くアドリブを取り入れれば近接DPS最高の火力を叩き出せるでしょう。

閃を溜めて居合術で消費するというシンプルなローテーションは操作感がよく、方向指定のミスも痛手になりづらいため、初心者にも扱いやすいジョブです。

シナジーDPSとピュアDPSの違い

前項では4ジョブの特徴をご紹介しましたが、シナジーというのが聞き慣れない言葉だと思った方もいるかもしれません。

まずシナジーとは何なのかについてご説明します。

シナジーとは

シナジーとは、PTメンバーの火力補助に繋がるスキルです。

具体例として、PT全体の攻撃力アップ・クリティカル率アップなどのバフスキル、敵の被ダメージアップ・特定の耐性ダウンなどのデバフスキルがこれに当たります。

これを踏まえて、シナジーDPSとピュアDPSの違いについて見ていきましょう。

シナジーDPSとは

シナジースキルが多く、味方の火力補助性能が高いDPSのこと。近接DPSでは竜騎士・忍者、その他にキャスターの召喚士・赤魔道士、レンジの吟遊詩人・機工士がこちらに分類されます。

これらのジョブは8人コンテンツでのPTへの火力補助性能を前提に作られており、最大火力の天井も抑えめになっています。

しかし、シナジーのタイミングをしっかりと合わせて相乗させることで、PT全体に高い火力貢献を得ることができるメリットがあります。
逆にバラバラに使ってしまったり、上手く合わせることができない場合は最大効果を得られないというデメリットも考えられますね。

ピュアDPSとは

上記のシナジースキルが少なく、個人の火力のみでPTに貢献するDPSのこと。近接DPSではモンク・侍、キャスターの黒魔道士がこちらに分類されます。

当然味方への火力補助ができない分、個人の火力はピカイチでシナジーDPSと比べて高い攻撃性能を持っています。

自分のミスが周囲に影響しづらい点はメリットと言えますが、PTへの貢献は本人の火力がすべてであるため期待の比重も高く、それをプレッシャーと感じてしまう人もいるかもしれません。

近接DPSのオススメは?

同じ近接DPSと言っても、使い手によって向き不向きが異なるため一概にどれがおすすめとも言い難いところですが、ローテーションでスキルを回せば一定のパフォーマンスを発揮できる侍は初心者向けと言えるでしょう。

初めて近接DPSに手を出す人は侍で方向指定などの操作感を学んで、慣れてきたら他のジョブをやってみるということもできますね。

スピード感のあるモンク・テクニカルな忍者・派手なエフェクトやモーションを求めるなら竜騎士と、自分の好みによってジョブを選ぶのも良いでしょう。
もちろん侍を極めてしまっても構いませんよ!

まとめ

今回は近接DPSの特徴やおすすめについて触れてきましたが、皆さんやってみたいジョブは見つかったでしょうか?

私の経験上、外からのイメージと実際にやってみるのとでは全然違ったなということが多々あったため、レベリングが簡単なFF14の特性を生かして全部のジョブを一通り触ってみるというのも良いかと思います。

時間があること前提ですが、私は無職なので大丈夫です。
近接DPSの中から皆さんの天職が見つかることを願っています!

来週もまたみてくださいね!

じゃんけんポン!うふふふ

-とろみ-

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片栗粉とろみ

FF14が楽しすぎてとろけてしまいます。
皆さんもとろけられるよう、楽しい記事を書けたらいいなあ(願望)