『FF14』極ラクシュミ討滅戦をタンク視点で解説

極ラクシュミ討滅戦
5月は、欲しいゲームが集中しているマシューです。

パッチ4.3もくるしで、大忙しなんだよなぁ。

さて、今回は極ラクシュミをタンク視点で解説します!

ギミックや使用してくる技

ギミック

ラクシュミエーテル

コンテンツアクションで、戦闘開始時に3回使えます。

ラクシュミエーテルを使い、ラクシュミの攻撃を軽減するのに使います。

優雅なる右手

DPS3名が対象のランダム攻撃です。

着弾時に対象を中心に十字の範囲攻撃がきます。

優雅なる左手

ヒーラー2名対象の円範囲攻撃です。

ストトラム

全体攻撃です。

チャンチャラー時は大ダメージになるので、範囲軽減推奨です。

光の奔流

ヘイト1位対象の単体攻撃です。

チャンチャラー時はILが低いと最悪即死するので、ラクシュミエーテルを使いましょう。

光の波動

ヘイト2位対象の扇状範囲攻撃です。

STが常にヘイト2位を維持して、光の波動を受けなければなりません。

範囲がかなり広いです。

ナイトの場合、インビンシブルの無敵でエーテル無しでいけます。

魅惑の腕

DPS1名に十字範囲攻撃、ヒーラー2名に円範囲攻撃がきます。

ヒーラー対象の円範囲攻撃は、着弾時に徐々に広がるので注意しましょう。

光の瀑布

ランダム対象の頭割り攻撃です。

チャンチャラー時はペインが付与されるますが、ラクシュミエーテルで防げます。

チャンチャラー

ラクシュミにバフが付与され、暫くの間AA以外の技が強化された状態になります。

チャンチャラー中の攻撃はラクシュミエーテルを使用して軽減しましょう。

完全なる拒絶

ノックバック攻撃です。

ラクシュミエーテルを使用しないと落下確定です。

完全なる誘引

ラクシュミの足元にペインの床が生成され、ラクシュミ中心に引き寄せるスタン効果付きの攻撃です。

ラクシュミエーテルを使用していると、スタンと引き寄せを無効化します。

魅惑の抱擁

履行技です。

ラクシュミエーテルを使用しないと即死します。

完全なる惑乱

全体に混乱が付与され、混乱中はパーティメンバー同士で攻撃します。

ラクシュミエーテル使用で混乱の時間を短縮できます。

それぞれが2名1組のペアになりましょう。

前半戦(戦闘開始~魅惑の抱擁)

ギミック

雑魚2体

最初の雑魚2体を倒すまで、ラクシュミがターゲットできません。

MTが2体のヘイトをもってもいいですし、STと分担してもいいと思います。

雑魚中心の円範囲視線攻撃は、範囲内でも後ろを向いていれば当たりません。

ストトラムで回復するので、手早く倒しましょう。

優雅なる右手→ストトラム

雑魚2体を倒したらMTは、ラクシュミを北に向けて固定しましょう。

DPSは十字範囲が重ならないようにズレましょう。

ストトラムは多少痛いですが、範囲軽減が必須とまではいきません。

光の奔流→光の波動

ストトラム後に光の奔流の詠唱を開始します。

チャンチャラー時ではないので、防御バフを使いましょう。

STはここまでに、ヘイト2位にしておかなければいけません。

なので、光の奔流の詠唱時に挑発するか、MTにシャークを使ってもらいましょう。

光の奔流のマーカーが付いたらMTの場所に行くか、パーティーメンバーに当たらない位置に行きましょう。

STのヘイト2位維持は油断すると、DPSにヘイトを抜かれていることがあるので、ヘイト管理に気をつけましょう。

チャンチャラー→完全なる拒絶→優雅なる左手

ここからチャンチャラーを使用してきます。

チャンチャラー後にラクシュミがフィールド中央に移動し、完全なる拒絶を詠唱開始するので、予めラクシュミエーテルを使っておきましょう。

光の奔流→光の波動→完全なる誘引

チャンチャラー時なので、MTとSTはラクシュミエーテルを使い防御バフで受けましょう。

完全なる誘引もくるので、ラクシュミエーテルの使用を忘れないようにしましょう。

ここでチャンチャラーが終わります。

光の波動→ストトラム

チャンチャラーではないので、防御バフを使って受けましょう。

ストトラムでフェーズ以降します。

後半戦(雑魚出現~時間切れ)

ギミック

雑魚出現→魅惑の抱擁(履行技)

ストトラム後、ラクシュミがターゲットできなくなり、フィールドの四隅にテンパード4体が出現します。

MTとSTは、2体ずつヘイトをとりましょう。

このフェーズでは、エーテルが付与されているテンパード倒して、ラクシュミエーテルを補充しなければなりません。

一定時間内に全員分のラクシュミエーテルを確保しなければ、ラクシュミエーテルがない人は履行技で死ぬので、テンパードのHPを均等に削り、エーテルが付与されたら順次倒していく形になります。

テンパードを間違って倒してしまっても復活はしますが、HPが最大の状態で復活します。

DPSにランダムで、範囲攻撃であるウォタガもくるので、マーカーが付与されたら他の人を巻き込まないようにしましょう。

全員分確保するか、時間切れで履行技に移行するので、忘れずにラクシュミエーテルを使いましょう。

チャンチャラー→完全なる惑乱→光の波動→光の奔流

魅惑の抱擁後に完全なる惑乱がくるので、ラクシュミエーテルを忘れずに。

連続して光の波動と光の奔流がくるので、STはヘイトに気をつけましょう。

ここでチャンチャラーは終わります。

エーテル出現→光の奔流→エーテル出現→光の波動

1回目のエーテルは、フィールドをジクザクに出現します。

MTは、自分の近くに出現するエーテルをとりましょう。

その後すぐに光の奔流がくるので、防御バフを使いましょう。

STは光の波動に備えておきましょう。

光の瀑布→魅惑の腕→光の波動→ストトラム

魅惑の腕の後すぐに光の波動がくるので、STは南に行かないようにしましょう。

魅惑の腕の十字範囲を怖がって躊躇していると、変な方向に光の波動がいくので、STは素早く移動しましょう。

チャンチャラー→完全なる惑乱→光の瀑布→ストトラム

ここから再びチャンチャラーがきます。

光の瀑布時にラクシュミエーテルを使用していないと、ペインが付くので注意しましょう。

シェイクオフやディヴェインヴェールは、後半のストトラムや光の瀑布に使うといいと思います。

エーテル出現→完全なる誘引→エーテル出現→光の瀑布

完全なる誘引時のエーテルは、フィールド外周に出現するので、ラクシュミエーテルを使ってからエーテルを拾いましょう。

チャンチャラー時の光の瀑布とストトラムなので、ラクシュミエーテルを忘れずに。

ここでチャンチャラーは終わります。

この後は、魅惑の腕→ストトラム→光の奔流→魅惑の腕などきますが、下限ILでもない限り上記よりも早く倒せるはずです。

まとめ

スサノオと同じくILの暴力でなんとでもなりますが、落下があるのでそこだけ気をつけましょう。

ILが高ければ、チャンチャラー時の光の奔流も素受けでいけるのでは?なんて思うマシューでした。

最後に極ラクシュミの戦闘の様子を撮影してきました!

協力して頂いた方々、ありがとうございました!

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マシュー

ライター未経験で拙い文章ですが、頑張ります!
FF14では放浪している戦闘民族のララフェルです。見かけたら撫でてあげてください。