『FF14』SSを撮影するのにオススメのスポット(クガネ編)

クガネ

こんにちは!れいじです。

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか!?

旅行?家族サービス?それともお約束のゴロゴロしながらのゲーム三昧?

FF14

…ちなみに、筆者は漏れなく仕事でした。

SNSを見るたびに見かける○○へ行ってきた!という楽しげな写真…

ぐぎぎぎ!私も旅行に行きたい!でも休みがない!

FF14

…そうだっ、FF14内で観光しよう!

ということで、今回はSSを撮影するのにオススメのスポットクガネ編!

昔ながらの文化が大切に受け継がれたアジアンビューティ・クガネにスポットライトをあてていきましょう!

一日目

クガネ

ということで、クガネに到着です。

リムサ・ロミンサからの船旅を終え、最初に見るは第二波止場。リムサ・ロミンサとは違った雰囲気の青い海がとってもまぶしいですねーっ!!

旅のお供にチュン(ハンティングホーク)を連れて早速行ってみましょう!

潮風亭
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「潮風亭前」へ移動し、徒歩1分

潮風亭前

潮風亭

足を踏み入れたとたんに目に飛び込んでくる、この漆の溢れんばかりの極彩色。

そして天井から吊るされた提灯ひとつをとっても美しい、研ぎ澄まされた造形美!

人々をひきつけてやまない吹き抜けに沿うように設えられた螺旋階段には、ついカメラを向けたくなりませんか?

テーブルに目を向ければ美味しそうに白米をかきこむ客や握り寿司を口に運ぶ客…

う…うまそうっ!!お腹がすいてきましたねっ!

冒険者の方々は撮影のついでに、潮風亭名物の極上の純米酒や新鮮な海の幸に舌鼓を打っていかれてはいかがでしょうか。

ウミネコ茶屋
エーテライト「クガネ」から徒歩2分

ウミネコ茶屋

お腹も満たされたところで潮風亭を出ると、日除けの野点傘、そして緋毛氈があしらわれた上品な縁台!

よく晴れた青空の下が良く似合うウミネコ茶屋が見えてきました。

え?先ほど潮風亭であれだけ食べた?
いえいえ、花より団子、そして団子は別腹。これは従来決まっているものなのです。

ちなみに「ウミネコ」というのはいわゆるカモメのことですが、カモメは渡り鳥なので一年中その場に留まる鳥ではありません。

一方ウミネコは季節による移動をしないため、ずうっとその場に留まっています。

要するに、留鳥のカモメをウミネコと呼ぶそうですよ。

クガネのカモメもウミネコということなんですね。

FF14

ここは座るだけでわび、さびの世界をかもし出せる…素晴らしいSS撮影スポットです。

丁度美人が腰を下ろしておりましたのでとうさ…ではなく、許可を頂いて撮影させていただきました。

そういや此処は隣にギルドリーヴが配置されていますので、クラフターの方がよく写りこんでしまうのはご愛嬌ですね!いつも納品おつかれさまでございますっ!!

ズイコウ像
エーテライト「クガネ」から徒歩2分

FF14

さて、ウミネコ茶屋の縁台から正面が拝めますのは騎馬像、ズイコウ像。

「末ノ国」を確立させた有名な武将だそうですよ。

その力強い物腰を一望出来る潮風亭、ズイコウ像前でSSを撮影してみましょう!

ズイコウ像

光の戦士がとたんに光の観光客に早変わりです。こ…この緊張感のない一枚…。

もはや写っている人物がエオルゼアやイシュガルドを救済した英雄だなんて思えません!
思えませんよっ!!

ですが、そこがいいのではないでしょうか。たまの休日くらいは稼業を忘れてのんびり観光する…

そんな魅力に溢れたアジアンビューティ・クガネなのですから。

赤誠組屯所
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「赤誠組屯所南」へ移動し、徒歩1分

FF14

東へ進めばクガネの治安を収める自警団、赤誠組屯所が見えてきます。

さきほどせっかく忘れた光の戦士魂がまた再びふつふつと沸きあがってきてしまいそうですが…

今日は光の戦士の気持ちは捨て置いて、観光客になりきるのです!

赤誠組屯所

北側には白砂が波模様に敷かれ、水面に見立てられた枯山水の立派な庭!

「ひんがし」らしい情緒ある風景が楽しめますね!この枯山水の庭、ハウジングでも使いたいな~。

楽座街
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「楽座街」へ移動し、すぐ

FF14

赤誠組屯所を抜ければのんびりとした雰囲気の漂う楽座街が迎い入れてくれました。

気が付けばあたりはすっかり夜!規則的に並んだ丸くて小さな提灯が見ていて楽しくなりますね。

楽座街

この提灯を吊るす紐の上をそろりと綱渡りすると忍者気分が味わえますが、足を踏み外してもめげない忍耐力が必要です。

比較的人が少ないため、のんびりじっくり、人目を気にせず撮影できるのが嬉しいポイントですね!

望海楼
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「望海楼」へ移動し、徒歩1分

FF14

望海楼

見えてきました!本日のお宿、望海楼!ここは紅玉海を一望できる露天風呂「望海泉」が有名な温泉宿です。

望海楼

すがすがしい香りとさらさらの優しい感触が楽しめる畳の和室。

そして窓から見える中庭では蛍が舞い、古き良きひんがしの風情漂う囲炉裏がパチパチと音を立てながら燃え、部屋の中をじんわりと暖めてくれています。

これにはついつい、「おおーっ!」という声が漏れてしまいますよっ!

あとで温泉にも行ってみましょう!今夜はゆっくりと眠れそうです。おやすみなさい!

二日目

FF14

おはようございますっ!望海泉は身体の疲れも一気に吹き飛ぶほどの温泉でございました。

さて、ではそろそろクガネの南のほうまで足を運んでみましょう!

黄昏橋
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「潮風亭前」へ移動し、徒歩8分

FF14

黄昏橋

潮風亭の螺旋階段を登った上層から渡れる大きな太鼓橋、黄昏橋。

天高く聳え立つ緑の瓦屋根!ひんがし風の建築物が並ぶ街並みが一望できるこの場所はまさに「天晴れ」!

是非撮影していきたいところですねっ!

第一波止場
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「第一波止場」へ移動し、すぐ

第一波止場

黄昏橋から小波止場へ、さらに国母衣丸からやや強引に降下すると見えてきますのは第一波止場。

商船が多く出入りする第一波止場は、積荷を置くための蔵が立ち並んでいるのが特徴的ですね!

第一波止場

波止場のあちこちでは米俵や積み荷を担ぐ逞しい男性の姿が。

潮風の下、労働に汗が滴る波止場人…イイ!といったところでしょうか。

しかしとにかく…ここは…人が多いっ!!今頃は禁断の地、エウレカへと向かう人で大盛況ですね。

異人街
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「ウルダハ商館前」へ移動し、すぐ

異人街

そんな人と人とを掻き分けながら進んでいくと急に雰囲気が変わります。

そう、此処は異国からやってきた人が集うエリア、異人街!

エオルゼアからやって来た我々はこちらのほうが馴染み深く、なんだかほっとするような…敢えてこういう場所で撮影してみるのも面白そうですねっ!

ラザハン大使館

ラザハン大使館に…ガレマール帝国大使館まで!な、なんと帝国人までもが普通に立ってます。

じっと見ていたら蛮人め!と言われてしまったので退散しましょう!こわいこわい。

楽水園
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「ラザハン大使館前」へ移動し、徒歩2分

楽水園

異人街にある楽水園は立派な松や柳が生い茂る中、静かに佇む池と太鼓橋が拝めるひんがし庭園風のスポットです。

庭園風

うーん、このわざとらしいくらいの絵に描いたような日本庭園っぷり、いっそ清清しいですねっ!

ふわりふわりと漂う蛍がかわいらしい、夜の撮影がオススメですよ!

意中のあの子と一緒に訪れてみるのもよいかもしれませんね。

残念ながらそんな相手はおりませんので、橋のみ撮影してみました。

…寂しくない。これは涙ではなく雨です。

小金通り
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「マーケット(小金通り)」へ移動し、すぐ

小金通り

異人街を抜け出ると、さぁお待ちかね、賑わいを見せる小金通りが観望できます。

ザ・クガネ!と言わんばかりの色鮮やかで煌びやかな通りですねっ!!

ここで売っている料理はお蕎麦にてんぷら、ガメ煮にみそ汁とひんがしの料理でいっぱい!

丁度おなかもすいてくる時間ですし、食べ歩きをしながら見て回るのもいいですね。

小金通り

夜には数多く並べられた提灯や灯篭にぽうっと火が灯り、美しくも妖しげな空気で満たされます。

この通りに立つ…たったそれだけでなんとなく綺麗に撮影できる気がしませんか!?非常にオススメしたいスポットです!

光源が多い場所なので、一眼レフで撮影したように背景をまるくぼかしてみるととっても面白いですよ。

まとめ

観光

いやあ、随分クガネを満喫できましたっ!

いかがでしたでしょうか?FF14の世界は十分に観光地となりますね!

皆さんも是非旅行をしている気分であちこちを練り歩きつつ、SSを撮影してみてはいかがでしょうか!

ゆるく一人旅をするもよし、気の合う仲間と旅行するもよし…色々な楽しみ方をしてみてくださいね!

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れいじ

もっともっと色々な人にFF14を好きになってもらいたい!
今日もハイデリンのあちこちを駆け回りながら修行中です。

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