『FF14』疾風迅雷を維持せよ!ジョブ別火力アップ講座・モンク編

2018年5月17日FF14

モンク 火力

押忍!
皆さんこんにちは、片栗粉とろみです。押忍!

前回の記事を書いて以降、グラップラーとして地上最強を目指すべく地下闘技場で日夜戦いに明け暮れる私ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お察しの通り今回はジョブ別火力アップ講座・モンク編です。
囚人や原始人、果ては伝説の剣豪をも超える強さを手にするため、星導教の過酷な修行の旅へチェーゲラッ!
※色々混ざってますがお察しください

基本のスキル回し

モンクは他の近接DPSと比べて、難しさの比重が基本コンボに大きく集まっているジョブだと言えます。
タンクを含めた近接攻撃型のジョブは後になるにつれてルートが枝分かれするコンボ系統であるのに対して、モンクに限っては段数ごとに対応したいくつかの技から好きなものを選べるようになっているのが特徴ですね。
文章だけでは分かりづらいと思いますので、図にしてみました。

モンク 火力

※紛らわしいので一部の範囲スキルを除いています

このように、各型が付与されている状態で使える技を使用すると次の型が付与され、参の型の技を使うと壱の型に戻るというループ型のコンボ系統になっています。
例外的に壱の型の技は型がない状態でも使えますが、型がない場合は追加効果が発生しません。
各技のダメージと効果はこちら。

スキル名 方向指定 威力 威力(方向指定成功時) 追加効果
連撃 背面 140 140(確定クリティカル)
双竜脚 側面 100 140 打耐性10%ダウン
正拳 背面 140 180
双掌打 側面 100 130 与ダメージ10%アップ
崩拳 側面 130 170 疾風迅雷付与
破砕拳 背面 50(継続ダメージ50×6) 70(継続ダメージ50×6) 疾風迅雷付与

※紛らわしいので一部の範囲スキルを除いています

双竜脚・双掌打

双竜脚は打撃耐性10%ダウンのデバフ、双掌打は与ダメージ10%アップのバフ効果があります。いずれも非常に強力な効果で、切らしてしまうと大きなロスになるため常に更新し続けることを意識しましょう。
ノルマは2ループに1回。

破砕拳

DoTの完走前提ですが、最大で370の威力。
モンクのスキルの中では最大の威力を誇るため、こちらも絶え間なく更新していきたいところです。
ノルマは3ループに1回。

ループを意識しよう

上記のバフデバフ・DoTを切らさないためには、このようなループになります。

双竜脚→双掌打→破砕拳→連撃→正拳→崩拳→双竜脚→双掌打→崩拳→連撃→正拳→破砕拳→(最初に戻ってループ)

殴り続けられる限りはこのループを維持するだけで、モンクのポテンシャルは8割方発揮できるでしょう。

方向指定にアドリブを加える

モンクはほとんどの技に方向指定があるのも難しさの一つと言えますね。
連撃・正拳・崩拳のメリットは威力の高さのみであるため、これらを使うループの場合に方向指定が取れない場合は、もう片方の技で方向指定を取った方がダメージ効率が高くなります。
逆に双竜脚・双掌打・破砕拳は追加効果を切らしたくないため、方向指定を失敗してでもループを優先すべきです。
また、トゥルーノースでの方向指定無視はもちろん、リキャストが60秒と短い踏鳴も方向指定を誤魔化せる場面が多いでしょう。

疾風迅雷

モンク 火力

モンクの代名詞的とも言えるのがこの疾風迅雷。ジョブゲージもこれを表すものになっています。
その効果は1段階で与ダメージ10%・攻撃速度5%アップ。これが最大3段階までスタックして与ダメージ30%・攻撃速度15%アップという凄まじい性能です。
付与されるのは以下の条件。

  • 崩拳・破砕拳を使ったとき
  • 疾風の構え状態で疾風羅刹衝→疾風の極意を使ったとき

開幕などの疾風迅雷が付与されていない状態では、いち早くこれを3段階まで持っていく必要があります。ここではその方法をご紹介しましょう。

踏鳴

2.Xから伝統の踏鳴スタート。演舞で参の型を付与した状態から、

破砕拳(踏鳴)→崩拳→崩拳

で最速の立ち上げが可能です。
ただし開幕は後述の方法で立ち上げたほうが良いため、踏鳴は戦闘中でリカバリを利かせたい場面に使うことが多くなるでしょう。

疾風の極意

4.0から追加された疾風の極意を使うことで、踏鳴よりも効率的に疾風迅雷とその他バフ・デバフの付与を同時に行えるようになりました。

疾風の極意
対象に急接近して物理攻撃。 威力:65
追加効果:対象をスタンさせる 効果時間:2秒
発動条件:「疾風の構え」および「疾風の極意」効果中
バインド中は実行不可。

こちらは疾風の構えで開始して演舞で参の型を付与した状態から、

破砕拳(疾風羅刹衝・疾風の極意)→双竜脚(紅蓮の構え)→双掌打→崩拳

1WSの間に2段階まで立ち上げ、双竜・双掌の効果を付与しつつ4WSで3段階に達します。
3段階になるのは1WS分遅いですが、双竜・双掌を早く入れられるため踏鳴スタートよりも若干効率が良くなっています。

金剛の極意

効果時間が16秒しかなく切らしやすい疾風迅雷ですが、敵を殴れない状態でもダメージを受ける場面は金剛の極意が活躍します。

金剛の極意
効果時間中に攻撃を受けると、自身に「金剛の決意」を付与する。 効果時間:30秒
金剛の決意効果:自身の被ダメージを10%軽減させる
効果時間:30秒
さらに、自身に付与されている「疾風迅雷」の効果時間を最大まで延長する。
このアクション実行時に「金剛の構え」を付与する。
金剛の構えを解除すると、「金剛の極意」「金剛の決意」は即座に解除される。

敵からのダメージが16秒以上まったくない、という状況は案外少ないため、ほとんどの場面はこれを使うことで疾風迅雷を維持できるでしょう。

闘気・演舞

モンク 火力

モンクは遠距離攻撃がなく、敵から離れているときに攻撃する術はありません。しかし暇と思うなかれ。
モンクにとって移動中はむしろ、闘気と演舞を連打する忙しい時間になるのです。

闘気
自身に「闘気」を付与する。最大5スタックする。
効果時間:永続
リキャストタイマーをウェポンスキルと共有する。

演舞
自身に付与されている型を次の段階へ進める。
自身に型が付与されていない場合は「壱の型」を付与する。

敵から離れたら闘気充填MAXはもちろん、接敵に合わせて最良の技を叩き込めるよう型を調整しておきたいところですね。

闘魂旋風脚をいつ使うか

モンク 火力

威力330とモンクのスキルの中では破格のダメージを出せる闘魂旋風脚ですが、モンクの生命線である疾風迅雷のスタックを捨てることになります。
考えなしに使うとむしろ火力ダウンになってしまう曲者スキル。どんな場面で使うべきなのか考えてみましょう。

トドメの場面

敵がもうすぐ倒れるコンテンツ終了間際!というときは迷わず使えますね。
終了ギリギリを狙って燃える闘魂を見せつけていきましょう。

殴れなくなる直前

敵が消える、敵から離れる等、殴れなくなる直前も使いどころの一つです。
ただし、敵が消えている間も何らかのダメージを受ける状況なら金剛の極意で疾風迅雷を維持できるため、どちらがより効率的か見極める必要があります。

バフが切れる直前

闘魂旋風脚にはいくつかの使い道があるものの、このバフが切れる直前こそ一番の肝になります。
もちろん使った直後は迅速な再立ち上げが必要で、最大のパフォーマンスを出すためにはいくつかの条件を満たさなければいけません。
火力アップの効果がある自己バフは紅蓮の極意・桃園結義・発勁の3種類なので、これらと闘魂旋風脚を効率よく合わせる流れを図にしてみました。

モンク 火力

このようにバフの発動タイミングを調整することでバフ効果を最大限活用し、闘魂旋風脚で消費した疾風迅雷のスタックを疾風の極意ですぐに戻すことができます。紅蓮の極意と桃園結義は90秒、発勁は60秒リキャストなのですべて同時に使えるのは180秒に一回ですが、バフ一つの場合でも毎回使う価値はあるでしょう。
ただしスムーズに疾風迅雷を戻せないとマイナスになりかねないため、使うべき状況を適宜判断しましょう。

移動スキルの使い道

モンク 火力

モンクの移動スキルは羅刹衝のみ。
前述の通り遠距離攻撃もないため、離れている間は闘気と演舞のみで攻撃ができません。
迅雷のためにも可能な限りすぐに接敵したいので、移動が絡む場面では闘魂旋風脚の使用を控えるか立ち上げを踏鳴に切り替えて、羅刹衝を温存しておきたいところです。

まとめ

今回はジョブ別火力アップ講座・モンク編でした。いかがだったでしょうか。

バタバタと敵の背後を動き回るモンクの操作はとんでもなく忙しいですが、圧倒的な手数を捌き切った瞬間はなかなかのカタルシスがありますね。
皆さんもぜひこの気持ちよさを味わってモンク沼にハマっていただけたら幸いです。

押忍!オラとろみ!
来週もぜってぇみてくれよな!!

モンク 火力

-とろみ-

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片栗粉とろみ

FF14が楽しすぎてとろけてしまいます。
皆さんもとろけられるよう、楽しい記事を書けたらいいなあ(願望)

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