『FF14』極神龍討滅戦をタンク視点で解説

2018年5月11日FF14

極神龍 タンク

最近暖かくなってきたなんて思ってたら、じりじりとした日差しで暑くなってきたので扇風機を開放したマシューです。

気温差が激しいので体調には気をつけましょう!

さて、今回は極神龍討滅戦をタンク視点で解説します!

※主にタンクに関係する部分のギミックの説明なので、記載している全てが極神龍の全フェーズではありませんのでご了承下さい。

ギミックや使用してくる技

極神龍 タンク

神龍の心核

本体とは別に神龍の胸辺りに出現します。

履行技前にHPを削りきらないと全滅します。

敵視リストに表示され、テロップで「神龍の心核が再生した」と出るので、見逃さないようにしましょう。

大地の怒り

ただの全体攻撃です。

炎の鎖

プレイヤーの頭上に鎖のマーカーが表示されますが、これは予兆なので焦ってすぐに離れないようにしましょう。

炎の鎖が付与されたのを確認したら離れて切りましょう。

失敗すると熱傷(HP低下)デバフが付きます。

タイダルウェイブ

神龍を北として東西南の3ヵ所のどこかに水柱が出現しています。

出現位置からノックバックが発生し、フィールド2マス分くらい飛ばされるので、水柱に近寄っておきましょう。

タイダルウェイブのノックバックはノックバック無効化スキルで防げるので積極的に使いましょう。

テールスラップ

ヒーラー→DPS→タンクの順にくる直線範囲攻撃です。

緑マーカーが付与された対象者に左右のどっちかから、神龍の尻尾攻撃がきます。

緑マーカーが消えたら位置が確定するので、急いで戻らないようにしましょう。

フィールドのヒビが入っているマス目に尻尾を落とすと床が1マス壊れて無くなります。

そして、尻尾を落とした位置を含む2マスの床に当たり判定があるので、尻尾を落とす場所に注意しましょう。

尻尾も倒すことができ、尻尾を倒すと本体に大ダメージが入るので、尻尾が逃げる前に必ず倒しましょう。

尻尾のHPは高くないので、遠隔DPSで処理できます。

サモン・アイシクル

フィールド後方から氷柱が飛んできます。

直線範囲攻撃で、ノックバック+スロウデバフ付与されます。

サモン・アイシクルの詠唱が見えたら、後方を確認して当たらない位置に逃げましょう。

スーパーノヴァ/稲妻

スーパーノヴァか稲妻のどちらかを使用してきます。

「スーパーノヴァ」はランダム1名対象の不可視の炎属性の頭割りなので、水溜まりの上に集合して頭割りしましょう。

「稲妻」は雷属性で単体対象の小範囲攻撃です。

水溜まりの上だと「雷属性低下」になるので、散開して水溜まりの上に行かないように回避しましょう。

また、稲妻被弾時にも「雷属性低下デバフ」が付与されるので、他の人と位置が被らないように注意です。

龍掌

フィールド中央に大きな黒い予兆が出る範囲攻撃です。

当たることはまずないので、落ち着いて回避しましょう。

吹雪

こちらもただの全体攻撃ですが、大地の怒りよりは痛いです。

アク・モーン

ヘイト1位対象の小範囲頭割り攻撃なので、タンク2人で受けましょう。

3回連続の攻撃で、特に1発目のダメージが高いです。

アク・ラーイ

タンク以外のランダム対象の範囲攻撃です。

連続で被弾すると死にかねないので、出現したらすぐにその場を離れましょう。

地獄の火炎/裁きの雷

全体攻撃で地獄の火炎か裁きの雷のどちらかを使用してきます。

「地獄の火炎」は水溜まりの上で受けると軽減できます。

「裁きの雷」は水溜まりの上で受けると即死級のダメージを受けるので、入らないようにしましょう。

また、確率で解除可能な麻痺デバフが付与されます。

アースブレス

ヒーラー1名、DPS1名の計2名対象の扇状範囲攻撃で、被弾すると汚泥(DoT)デバフが付与されます。

マーカー付与されたら、左右に分かれて中央に範囲攻撃が行かないようにしましょう。

ダイヤモンドダスト

フィールドが凍り、移動しようとすると滑るのでエフェクトが消えるまで動かないようにしましょう。

霊龍

霊龍が4体出現し、DPS4人を対象に一定時間ダメージ与えてきます。

ヒールでしか霊龍にダメージが入らないので注意しましょう。

エリアルブラスト

フィールド中央からノックバック判定のある竜巻が出現します。

小ノックバック3回、大ノックバック1回の計4回判定があるので、位置に注意しましょう。

ジャイアチャージ

神龍がフィールドの四隅のどれかから、突進範囲攻撃をしてきます。

範囲に当たらない場所まで、逃げましょう。

テラスラッシュ

ヘイト1位対象の確定クリティカルの単体強攻撃です。

被物理ダメージ上昇デバフが付与されます。

詠唱開始で対象が確定しているので、詠唱中に挑発でスイッチしましょう。

前半戦(戦闘開始~ダークマター)

極神龍 タンク

神龍の心核+大地の怒り

戦闘開始と同時に心核が出現しますが、神龍とは別の扱いなので、MTはしっかり神龍のヘイトを稼ぎましょう。

STは心核を狙って倒しましょう。

大地の怒りはシェイクオフなどの範囲軽減を使わなければいけないほどダメージは高くないので、温存しておいてもいいです。

炎の鎖+タイダルウェイヴ

鎖マーカーが付与されたのを確認してから、散開しましょう。

タイダルウェイブのノックバックは「鋼の意志」「原初の解放」で無効化できるので、狙えるのであれば積極的に使いましょう。

暗黒騎士の場合は大人しくノックバックするか、ナイトの「かばう」で無効化してもらいましょう。

テールスラップ+サモン・アイシクル

サモン・アイシクルの後に尻尾が振ってきます。

MTは神龍の尻尾を無視していいです。

尻尾は遠隔DPSだけで倒せると思いますが、倒せなさそうならSTが加勢しましょう。

神龍の心核+龍掌→吹雪

ここの心核はMTも含めた全員で集中攻撃しましょう。

龍掌もくるので、予めボス真下くらいまで移動しておけば、龍掌を回避する手間が省けます。

吹雪は他の全体攻撃に比べてダメージが高いので、「シェイクオフ」「ディヴァインヴェール」「リプラザル」などを使うと楽になります。

アク・モーン+アク・ラーイ

吹雪終了後にアク・モーンの詠唱が始まります。

前半フェーズで合計3回使用してきます。

1回目頭割り 2回目MT無敵受け 3回目ST無敵受けが主流のようです。

MTは1回目の頭割り回に防御バフを残しておきましょう。

アク・ラーイはそこまで気にする必要はないと思いますが、当たりそうなら移動しましょう。

吹雪→神龍の心核+炎の鎖(タンク+ヒラ)

タンク同士とヒーラー同士が対象の炎の鎖なので、タンクはそれぞれ離れて鎖を切りつつ、心核を攻撃しましょう。

アースブレス→アク・モーン+アク・ラーイ+吹雪

アースブレス後にアク・モーンがくるので、無敵受けか頭割りで受けましょう。

霊龍+テールスラップ

霊龍はナイトであれば「クレメンシー」でダメージを与えることができるので、ヒーラーを手伝ってあげることもできます。

その後、STにテールスラップがくるので、床のヒビに気をつけながら捨てに行きましょう。

神龍の心核→アク・モーン・アク・ラーイ+サモン・アイシクル

サモン・アイシクルの後にアク・モーンがくるので、備えておきましょう。

ダークマター(神龍のHPが44%で移行)

恐らくいまのパッチ4.25のILなら、上記のフェーズが終わった辺りで移行すると思います。

後半戦(タッチダウン~タイダルウェイブ)

極神龍 タンク

タッチダウン→メテオインパクト1~3回

MTが「白金龍」STが「銀龍」でヘイトをとりましょう。

「白金龍」は「デスセンテンス」という単体対象の攻撃を使ってきますが、結構痛いので早めに倒しましょう。

また、白金龍を倒すのが遅れると前方直線範囲を使ってくるので、2回目のメテオインパクトの着弾と被り、逃げ場が無くなってしまうので注意です。

2回目以降のメテオインパクトの着弾ダメージはかなり痛いので、シェイクオフやディヴァインヴェールなどがあると楽になります。

プロトスター

全体魔法攻撃で、できればプロトスターに対しても範囲軽減があると嬉しいかなという程度です。

テラスラッシュ

ここから最終フェーズです。

尻尾を渡りきり、神龍が尻尾を抜いた後にテラスラッシュの詠唱が始まります。

無敵で受けるか、防御バフで受けましょう。

また、「アウェアネス」のクリティカル無効が効くので、かなりダメージを軽減できます。

レフトウィング+ライトウィング

あとは炎の鎖+アトミックレイや吹雪+スーパーノヴァなどの前半の複合版がきます。

神龍のHPが24%以下になると、本体がタイダルウェイブ、レフトウィングとライトウィングがそれぞれ裁きの雷と地獄の火炎を詠唱し始めます。

レフトウィングとライトウィングのどちらかの詠唱が少し速いので、詠唱が速い方から倒しましょう。

あとは神龍本体のHPを削って終わりです。

まとめ

テラスラッシュは無敵受けができない場合はAAに対して防御バフを使わないようにしたほうがいいです。

AAは防御バフ無しでも耐えられますが、テラスラッシュは死ぬ可能性があるので、不安なら防御バフを残しておいてもいいと思います。

アタッカースタンスについてですが、全体攻撃とAAが被る場面は結構痛いので、ヒーラーさん次第な面もありますが、状況を見て適宜切り替えていきましょう。

とはいえ、いまのDPSロールの方々の火力も凄まじいので、そこまで躍起になってスタンスを切らなくてもいいと思います。

ナイツ・オブ・ラウンドとまではいきませんが、実装当時はかなり強かったです。

途中から何と戦っているのかわからなくなってくるほど・・・。

装備ILが上がった今ではDPSチェックも緩くなったので、今はそこまで難しくないので安心してください。

犬マウントをとっていない方はレッツトライ!

最後にフレンド達と久しぶりに極神龍に行った様子を撮影してきましたので、よろしければご覧ください!

協力してくれたフレンドに感謝!

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マシュー

ライター未経験で拙い文章ですが、頑張ります!
FF14では放浪している戦闘民族のララフェルです。見かけたら撫でてあげてください。

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