『FF14』高難易度コンテンツでの立ち回りや火力を詰める時のポイント

FF14 高難易度コンテンツ
もっと上手く動けないのだろうか、もう少し違うやり方はないのだろうか。

コンテンツにチャレンジしたときに誰しもが通る道ですよね。

そこで今回は高難易度コンテンツでの立ち回りの改善や火力を詰めるポイントについて紹介します!

立ち回りの改善や火力を詰めるとは具体的にどういうことなのか?

FF14 高難易度コンテンツ

立ち回りの改善や火力を詰めるというのは、コンテンツでの移動による動き方や、スキル回しの最適化のことを指します。

高難易度コンテンツで立ち回りの改善や火力を詰めるメリットとは?

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高難易度コンテンツつまり極蛮神や零式、絶討滅戦のことですね。

メリットその①:立ち回り

コンテンツでの動き方を改善することで、無駄な移動(行動)を省き、結果的に火力やギミック処理能力の向上に繋がります。

メリットその②:火力

単純にスキル回しの最適化=火力が上がるということになります。

メリットその③:知識

コンテンツのギミックや、敵の攻撃の種類などをより知ることができます。

立ち回りの改善や火力を詰めるにはどうすれば良いのか?

FF14 高難易度コンテンツ
筆者がコンテンツに行った際に心掛けていることをざっくり説明します。

立ち回り改善の大まかな流れ

まずはそのコンテンツを何回もやり、コンテンツに慣れる(毎回クリアできる)とこから始めましょう。

コンテンツの流れがわかったら、次はスキル回しを最適化し、どのタイミングのどこでスキルを使えばいいのかを試行錯誤していきます。

こうして繰り返しやっていると、自然と動きもついてきます。

クリアしてからが本番

コンテンツクリアが目標でクリアするために、ある程度は立ち回りやスキル回しを詰めているはずです。

ですが、コンテンツをクリアしてからが本番です。

クリアしてからも練習PTや火力詰めPTに積極的に参加し、自分の立ち回りに更に磨きをかけていきます。

コンテンツをやらない期間が長ければ長いほど、動きは鈍り、ギミックも曖昧なままといった状態になります。

自分の中で掴んだ感覚を忘れないように、回数を重ねて場数を踏むことが大切です。

知識とは具体的に何なのか?

コンテンツのギミックなどの理解力のことです。

「次のフェーズはあれがくるから、ここはこうしたほうがいい。」「この攻撃は判定が速いから、すぐ回避しなければならない。」など把握しておけば、動きが格段に良くなります。

また、他のプレイヤーのロードストーンの日記やプレイ動画で、自分では気づかなかった点が出てきたりします。

他に改善できる部分はないのだろうかと悩んだら、自分とは違う視点(ロール、ジョブ)のプレイ動画や意見を参考にすると、見えてくるものもあります。

自分のロールがやらなくてもいいギミックを知っていると、非常時の際に咄嗟にフォローできるようになったりします。

これはアドリブ力にも繋がるので、臨機応変な立ち回りができるようになります。

パーティメンバーの意見を参考にする

動き方、特にタンクに関してですが、誘導方法や散開位置などをパーティメンバーに「今みたいな感じでいいですか?」と聞くのも一つの手です。

そうすれば、答えてくれる人は「こうして欲しい」という要望を出してくれるので、改善点が見つかったりします。

これは固定パーティのメンバー同士であれば、どういう動きをするのかある程度理解してくれているので、そこまで重要ではないのですが、野良専門でパーティに参加している方は疑問に思ったことをとりあえず聞いておくべきだと思います。

野良だと大抵初めての顔合わせなので、連携がとりにくい傾向があります。

意識のすり合わせという点に置いても、練習やクリア後でもパーティメンバーに質問や疑問を投げかけてみましょう。

もちろん、厳しい言葉も返ってくると思いますが、怖がらずに意見の一つとして受け止めれば大丈夫です。

スキル回しの最適化とは?

スキル回しの最適化とは要するに、コンテンツのギミックによってスキル回しが前後することで生まれるロスを埋めていく(最適化する)、隙あらば攻めて突き詰めていく作業のことです。

一度スキル回しが崩れると立て直すことが難しいと思います。

そうならないように、基本的なスキル回しを覚え、木人でスキル回しをテンプレ化し、実戦でロスを埋めていく=最適化していくことがとても重要です。

プレイヤーがロードストーンなどに記載しているスキル回しを参考に改良を加えて自分の物として会得しましょう。

移動やボスの誘導について

ボスの誘導に関してはタンクの話ですね。

コンテンツのギミックによってはボスを誘導しなければなりません。

このとき、誘導するタンクがフラフラしていると近接DPSが方向指定をはずしたり、攻撃できなかったり、パーティメンバーがそれぞれの配置につくのに、もたついてしまいます。

結果的に全体の火力が下がりますし、パーティメンバーもギミック処理を失敗したりすることがあります。

なので、それを考慮してボスを動かさなければならない場面では素早く誘導する、DPSがしっかり方向指定がとれるようにボスの向きに気をつけるなど、移動や誘導などの細かい配慮が大切です。

DPSなどはギミック処理の際に必要な移動がありますが、その移動を最小限に抑えることで、攻撃し続けたり、綺麗にギミックが処理できたりします。

このギミックを処理する際の移動が、ギミックをよく理解できていないと大雑把な動きにもなりますし、手間な方法だったりする場合があります。

しかし、無理矢理な動きは自分が戦闘不能になったり、パーティが全滅しかねないのでしっかり調べて練習をして、確信を持った上でやりましょう。

まとめ

FF14 高難易度コンテンツ

立ち回りの基本講座みたいになってしまいましたが、これはあくまで一例に過ぎませんので、プレイヤーであるあなた自身が、こういう意見をみてどうすべきかを見出すのが本当の目的です。

訓練と実戦は違うとも言いますからね。

習うより慣れろなんて言いませんが、改善しようとする姿勢とトライアンドエラーが大切ですよ!

僕も人のことは言えないので、練習に励みます!

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マシュー

ライター未経験で拙い文章ですが、頑張ります!
FF14では放浪している戦闘民族のララフェルです。見かけたら撫でてあげてください。