美少女プロゲーマーHATSUME選手がゲームを始めたきっかけとは?

HATSUME
最近ゲームセンターに行くと格闘ゲームをしている女性をよく見かけることになりました。

男女関係なく格闘ゲームが盛り上がっていったら良いなって勝手に思っているTAIYOです。

今回は、美少女プロゲーマーHATSUME選手がゲームをやるきっかけや、プロゲーマになるまでの過程を紹介したいと思います。

HATSUME選手のプロフィール

名前
Hatsume(はつめ)
スト5持ちキャラ
キャミィ
職業
プロゲーマー・イベントMC・e-sportsSQUARE AKIHABARA、東京ゲームバーのスタッフ
所属
株式会社コンプ
生年月日
8月27日
ゲーム歴
MMO、FPS、TPS、格ゲー系、Paperman、AVA、CS:GO、LoL、Overwatchなど多岐にわたる
活動内容
  • Twitch
  • ニコニコ生放送「はつめ局」
  • Twitter:@hatsumememe
  •  

    ゲームをやるきっかけ

    父親がFPSゲーマーで、幼い頃からゲームの英才教育を受けたそうです。

    PlayStationでゲームを始めました。

    父親がPCゲーマーだったので、HATSUME選手がPlayStationをやっている後ろで父親がPCゲームをやっている、そんな家族。

    小学校にあがって3年生くらいの時に初めてオンラインゲームWarRockをプレイをします。
    WarRock
    ※WarRockは、韓国のDream Execution(韓国語版)が開発し、日本ではUtoPlanetが運営を行っているオンラインマルチプレイFPS。
    2017年4月30日に日本国内でのサービスを終了しています。

    小学生でオンラインFPSをプレイしているのって個人的には、驚きです。

    特に女の子なので可愛らしいゲームをプレイしている印象でしたが、がっつりコアゲーマーですね。

    プロゲーマーの素質

    次第に実力を競い合う喜びみたいなものを覚えてきて、休みの日は友達の誘いを断って、夢中でゲームをプレイしていました。

    友人の誘いを断ってでも夢中になってしまう・・・すでにプロゲーマーの素質が芽生えていますね。

    中学生になり最年少でAlliance of Valiant Arms(AVA)オフライン大会に出場します。

    ※韓国のゲーム開発会社Redduckが開発したオンラインFPSゲーム。

    高校2年生までは、色々なFPSゲームをプレイしていて、ゲーム仲間とチームを組んでオフライン大会に出るなどの経験もしました。

    格闘ゲームをやるきっかけ

    高校2年生の終わり頃、当時やっていたFPSゲームのモチベーションが下がっていました。

    その時にe-sports SQUARE AKIHABARAで行われていた「TOPANGA LEAGUE」というウルトラストリートファイターIVの大会を観て、感動を覚えたそうです。

    それをきっかけに格闘ゲームに魅力を感じて、現在はストリートファイターⅤをプレイしました。

    そして、プロゲーマーへ

    その後、同タイトルの知り合いと共にアイカフェ秋葉原などでオフライン大会を開催し、運営、MCなどを務めることになります。

    後に、他タイトルの公式配信や、ゲーミングデバイスの紹介配信などに抜擢され、配信に出演することになります。

    ストリートファイターV発売と同時に格闘ゲームを初めてプレイ。

    株式会社COMPよりスポンサード契約してプロゲーマーへ。

    HATSUME選手は現在、プロゲーマー・ふ~ど選手の弟子として指導を受けており、7月29日(土)のBeasTVでその様子が放送されました。
    daigothebeastvのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

    EVO初参戦

    HATSUME
    初戦敗退後、ルーザーズラウンドを勝ち上がって2日目のRound2へ進出という、ストリートファイターV発売と同時に格闘ゲームを初めてプレイからのEVO参戦とは思えない結果を残しました。

    はつめの初EVOインタビュー

    戦歴

    2016年

    • 渋谷カジュアルVol.7 スト5 3on3 優勝 【地球制圧作戦】 MOV(春麗)/ヴァナヲ(バイソン)/はつめ(キャミィ)

    2017年

    • Tokyo offline party 4 スト5 3on3 ベスト32 【406ゴジキャミィ】 伊織(豪鬼)/はつめ(キャミィ)/ヴァナヲ(バイソン)
    • EVO2017(アメリカ) スト5 257位(キャミィ)
    • Japan Cup 2017 スト5 65位(キャミィ)

    2018年

    • EVO Japan 2018 スト5AE 513位(キャミィ)
    • Fighter’s Spirit 2018(韓国) スト5AE 65位(キャミィ)

    まとめ

    自分も幼いころから父親にゲームの英才教育を受けていました。

    ゲームをするきっかけが運命のような出会いがあるわけです。

    HATSUME選手は、元々FPSをずっと遊ばれてきていたのに、転機が訪れて格闘ゲームをすることになりました。

    そこから、現在ではプロゲーマーとなっているので本当に志がある人の意識は一般の人とは違いますね。

    HATSUME選手のような、プロゲーマーを目指す人が増えてほしいです。

    TAIYO

    生後3カ月からゲームに目覚めた生粋のゲーマーです!
    ジャンルは幅広く遊んでいるので浅く広くという感じです。
    楽しく熱意の伝わるゲーム記事を書いていきたいと思います!