『FF14』あなたはいくつ実践できてる?ジョブ別火力アップ講座・竜騎士編

FF14

竜騎士 火力

方向指定は割と妥協しちゃう派、片栗粉とろみです。

前回は「近接物理DPSで火力を伸ばす為に必要な5つのポイント」でメレーロール共通のテクニックや心がけをお届けしましたが、今回からはジョブ別のテクニックに迫っていきたいと思います。

記念すべき最初のテーマは竜騎士
華麗なジャンプで魅せるいぶし銀、使いこなしてあのコのハートをゲットしちゃいましょう!

基本のスキル回し

竜騎士が単体相手に使用するコンボルートは、攻撃力アップ効果があるヘヴィスラストを除いて2ルートのみ。
ここについてはとてもシンプルで扱いやすい作りになっています。

また、竜血の効果で4段目の竜牙竜爪or竜尾大車輪を撃った後は必ず使わなかった方の竜牙or竜尾がProcするため、いずれのルートも5段コンボですね。
それでは基本的な流れを図で見てみましょう。

竜騎士 火力

まずはヘヴィスラストで攻撃力アップ→デバフ効果を付与できる桜花ルート→威力の高いフルスラルート→ヘヴィスラストに戻る
これだけです。簡単で良いですね!
注意点として、コンボ4段目以降をProcさせるため、3段目を使うまでには竜血バフを入れておく必要があります。

ただし竜牙と竜尾は使うたび竜血バフ10秒延長の効果があり、そのお陰で猶予はとても長いので、初段のヘヴィを撃つ前に竜血を入れておけばOKです。

アビリティの使い方

竜騎士は全ジョブ中でも特にアビリティが豊富で、どこに挟めばいいか分からないという方もいるかもしれません。
火力アップのためにアビリティを使うのに、アビリティの硬直で基本のスキル回しを邪魔してしまっては本末転倒、逆に火力を落としてしまう場合もあります。
そんなときのために、使い方のルールを決めてしまうのが良いでしょう。

キャラクターが移動するジャンプ系のアビリティ(ジャンプ・スパインダイブ・ドラゴンダイブ)はWSの間に一つだけ。それ以外のアビリティはWSの間に二つまで。

分かりにくかった人のために具体例を出すと、

ヘヴィスラスト(バトルリタニー・捨身)→インパルスドライブ(ドラゴンサイト・ゲイルスコグル)→ディセムボウル(ジャンプ)→桜華狂咲(ミラージュダイブ…

といった感じです。
これさえ守っていれば基本のスキル回しの邪魔になることはありません。
アビリティは常にWSを回しながら間に挟むもの。WSがパンならアビリティは具材、うまく挟めばおいしいサンドイッチの出来上がり。ね、分かりやすいでしょ?

シナジー効果を考える

竜騎士は様々なバフ・デバフ能力を持ち、いわゆるシナジージョブという位置付けです。
それらを使わない場合の素の火力は少し抑えめになっているため、適切に使って火力を伸ばしていきましょう。
竜騎士の持つバフ・デバフ能力は以下の通り。

スキル名 効果
ヘヴィスラスト 自身の与ダメージを10%アップ
ディセムボウル 対象の突耐性を5%ダウン
バトルリタニー PT全体のクリティカル率を15%アップ
ドラゴンサイト 自身の与ダメージを10%アップ/対象の与ダメージを5%アップ
捨身 自身の与ダメージを15%アップ/自身の被ダメージを5%アップ
ライフサージ 次のWSが確定でクリティカルヒットになる/与ダメージ分のHPを回復する

こうして見ると6種類もあるんですね。それぞれの注意点をまとめてみました。

バフ・デバフ別の注意点

ヘヴィスラスト

桜花ルート→フルスラルートの1ローテが終わるとちょうど効果が切れる頃なので、忘れずに入れるようにしましょう。竜騎士はコンボローテが長いので、これを抜かすだけで25秒弱の間10%も火力ロスしたままになってしまいます。

ディセムボウル

これも効果時間が綺麗にローテに組み込まれています。突耐性ダウンは自分のみならずレンジジョブや赤魔道士の一部スキルにも効果があるため、切らしてしまうと味方の火力ダウンにも繋がります。

バトルリタニー

PT全体に効果がある強力なバフ。開幕以外は味方のバフ・デバフを見てタイミングを合わせられると相乗効果を得られるため、意識したいところ。ちなみにこういうテクニックはシナジー合わせなどと呼ばれていますね。

ドラゴンサイト

自分と繋いだ相手、双方の火力を上げるという面白い効果のバフ。開幕は立ち上がりの早いジョブに繋ぐとより高い効果を得られますね。状況によって繋ぐ相手を変えていくのがプレイボーイ竜騎士のたしなみです。
二人を繋ぐ運命の赤い糸、君の熱い火力を見せておくれ。

開幕火力が高いジョブ 竜騎士、モンク、詩人、赤魔道士、黒魔道士、戦士
通し火力が高いジョブ モンク、侍、黒魔道士

戦士はタンクロールでありながら、原初の解放による瞬間火力が非常に高いため選択肢の一つとして考えて良いでしょう。開幕のヘイト補助でターゲット維持しやすくなる利点もあります。

捨身

個人の火力アップスキルとしては最高峰ながらも、被ダメアップというデメリットを抱えた諸刃の剣。GCDが2.44以下なら、WS9発に効果を乗せることができます。当然他のシナジーに合わせたいところですが、敵からの痛い攻撃なども見極めて使わないと全体攻撃で一人だけ死んでるという悲しいパターンも。

ライフサージ

単発のスキルを確定でクリティカルにするバフ。一番威力の高いフルスラストに乗せるのがベストです。基本のスキル回しを綺麗に回せていればフルスラスト2回に1回はこれを乗せられますが、タイミングが狂った場合などは各コンボの5段目に使っても十分な効果を発揮できます。

竜血を使いこなす

竜騎士 火力
3.0からおなじみのこのスキル。
竜騎士をやるなら一に竜血、二に竜血、三四がなくて五に竜血といったところです。
まずは効果をしっかりおさらいしておきましょう。

蒼の竜血とは?

基本的な効果はこんな感じ。

  • フルスラスト、桜華狂咲を使用時にそれぞれ竜牙竜爪、竜尾大車輪へ派生
  • ジャンプ、スパインダイブの威力が30%向上
  • ゲイルスコグルが使用可能
  • 効果時間20秒、リキャストタイム30秒

これだけで非常に大きな効果であることが分かりますが、
更に4.0からの要素として以下が追加されています。

  • ジャンプorスパインダイブを使用時にミラージュダイブが使用可能
  • ミラージュダイブを使用時に最大3スタックのドラゴンアイが付与される

竜騎士の第一歩として、これらの効果を把握し常に竜血バフを切らさないよう立ち回る必要があります。
次からは竜血の効果が前提のお話になるので、よく分からなくなったらここに戻ってきてもう一度確認してみてくださいね!

紅の竜血とは?

竜騎士 火力

蒼の竜血はそのままでも強力なバフですが、効果を維持した状態で条件を満たすと紅の竜血に変化させることができます。
それに関係するのが前述したミラージュダイブ・ドラゴンアイです。確認のためもう一度。

  • ジャンプorスパインダイブを使用時にミラージュダイブが使用可能
  • ミラージュダイブを使用時に最大3スタックのドラゴンアイが付与される

ミラージュダイブを3回使用し、3スタックの状態でゲイルスコグルを使用すると蒼の竜血→紅の竜血に変化し、スタックが解除されます。

紅の竜血になると、ゲイルスコグルがナーストレンドという上位スキルに変化します。
当然威力はゲイルスコグルよりも高く、リキャストも10秒なのでより短いスパンで連続使用できる強力なスキルになるわけですね。
なんとなく発動させてもそれなりですが、最大限効果を発揮するためにいくつかのことを注意して使ってみましょう。

紅の竜血の注意点

紅の竜血効果時間=ナーストレンドを使える回数

ナーストレンドは前述の通りリキャスト10秒のスキルなので、紅の竜血が20秒なら2回、21秒以上なら3回使えることになります。WSのリズムなどによって遅れる可能性を加味すれば、発動時点で22、3秒ぐらいあれば安定して3回使うことができるでしょう。

効果時間は変化前の蒼の竜血に依存する

例えば蒼の竜血が25秒のときに発動すると紅の竜血も25秒で開始します。逆に蒼が20秒以下の場合は紅が発動した時点で20秒からスタートするため、時間調整をミスして発動してしまった場合もロスは最大でナーストレンド1発分と考えて良いでしょう。

紅の竜血は効果時間を延長できない

紅の竜血状態では、竜牙や竜尾、蒼の竜血バフで時間を延長することができません。

ドラゴンアイが2スタック以下の状態でゲイルスコグルを使っても竜血は変化しない

あくまで3スタックのときしか紅の竜血は発動できません。
2スタックでミラージュダイブとゲイルスコグルが両方使える状態のときは、あえてゲイルスコグルを先に使うことで発動を先延ばしにするテクニックも考えられますね。ギミックでボスが消える直前など使い所はありそうです。

3スタックの状態でミラージュダイブを使ってもドラゴンアイのスタックは増えない

既に3スタック溜まっている状態ではミラージュダイブはただの威力210の攻撃になってしまいます。紅の竜血を発動してスタックを0にしてから使うのがベター。

竜血のローテーション

上記の注意点を踏まえて、竜血に関する流れをローテーション化するとこのようになります。

竜騎士 火力

WSや他のアビリティが絡むため実際は時間通りになりませんが、多少のずれ以外はほぼ同じローテーションで回すことができるでしょう。

移動スキルの使い道

竜騎士 火力

ボスが離れるタイミングなど、すぐに近づいて殴りたい!
そんなときに活躍するのが移動スキルです。

竜騎士には移動スキルが3種類ありますが、スパインダイブはディセムボウルの突耐性ダウンが乗った状態で使いたいこと、ドラゴンアイのスタックに関わること等の理由から移動のみでの目的ではあまり使いたくありません。
ドラゴンダイブはリキャストが長く常に使えるわけではないため、おのずとイルーシブジャンプが主力の移動スキルになるでしょう。

イルーシブジャンプは敵をターゲットして使うスキルではないため向き調整が必要ですが、その分多様な使い道があります。

ボスに近づくときはもちろん、ギリギリまで殴ってから離れたいときギミック処理の移動をショートカットするときなど、短いリキャストを生かしてコンテンツに合わせた用途を考えられれば、ボスを殴れる時間も増えてより効率的に火力アップが図れそうですね!

まとめ

ジョブ別火力アップ講座・竜騎士編と題してお送りしてきましたが、いかがだったでしょうか。
だいぶ長くなってしまいましたが、これらのことに気を配れるようになれば、確実な火力アップに繋がるのではないかと思います。
それでは簡単におさらいしてみましょう。

基本のスキル回しを忠実にこなしながら

アビリティの硬直を意識して無駄なく使い

シナジースキルを適切に使って

蒼の竜血&紅の竜血の効果を最大限発揮する

移動スキルで理想のローテーションを維持すれば更に火力アップ!

といった感じです。
口で言うだけなら簡単ですが、これをしっかり実行しようと思うとなかなか難しい!
私も引き続き、皆さんと一緒に上達に励みたいと思います。

竜騎士 火力

ハイデリンにかわっておしおきよ!
来週もお楽しみに。

-とろみ-

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FF14が楽しすぎてとろけてしまいます。 皆さんもとろけられるよう、楽しい記事を書けたらいいなあ(願望)

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