『FF14』PvPコンテンツで遊ぼう!ルールやコンテンツの開放を指南
はじめまして、えるはです。
さて、みなさんはPvPコンテンツで遊んだことはありますか?
PvPとは、Player vs Player の略。プレイヤー同士で戦う、所謂対人戦のことです。
最近では交換に、古代ローマ風の装飾が華やかな、リパブリック装備など追加され、クックックさんことアウルス・マル・アシナの乗るマウントがフィースト報酬になったことで話題になりましたね。
人によっては、少しとっつきにくい印象を持たれるPvPコンテンツですが、足を踏み入れてみればハマること請け合いです。
じゃあどうやって始めたらいいの?どんな報酬があるの?
今回は、初めてPvPに触れる方向けに詳しく説明していきます!
PvPコンテンツの種類は?
FF14のPvPには、沢山の種類があります。
初心者向けのものから、熟練のプレイヤーが切磋琢磨する場まで、難易度もルールも様々。
まずは種類を学んで、自分に合った戦場を見つけましょう!
ライバルウィングズ
ライバルウィングズ(以下RW)は、一番最近追加された新規ルールで、今後このシリーズの中に様々な戦場が追加されるそうです。
プレイヤーはチーム・ファルコンとチーム・レイヴンの二手に分かれて戦い、ライトパーティ×6の24人が同じチームに所属します。
現在実装されているのはアストラガロスというフィールドで行われる機工戦。
相手チームのコアを先に壊した側が勝利、というルールです。
機工戦の名の通り、プレイヤーは燃料を集め、特色ある三種類の機工を戦略的に繰り出しながら戦うこととなります。
乗る事の出来る機工はクルーズチェイサー、オプレッサー、ブルートジャスティスと機工城アレキサンダーでお馴染みの顔ぶれ。
ロボに乗って戦えるのは、アレキサンダー以外ではここだけ!
機工同士は三すくみの関係になっているため、相手の出した機工との相性の読み合いも重要となってきます。
対人戦が得意でなくても燃料拾いで貢献できたり、機工に乗ってバタバタと敵チームを薙ぎ払う爽快感が初心者にとっての魅力と言えるでしょう。
また、最も新しいルールのためRWからPvPを始めたという人も多く、その点でも取っつきやすいと言えるのではないでしょうか。
フロントライン
コンテンツファインダーのルーレットのタブの中に、「フロントラインルーレット」という項目があるのをご存知ですか?
このルーレットの対象になるのが、フロントラインと呼ばれるシリーズのPvPコンテンツです。
所属するグランドカンパニーでチームを組み、三つ巴で争うルール群です。
フルパーティが一つの単位で、各GC8人ずつ、または24人ずつで戦うことになります。
ライバルウィングス実装以降、有志によって初心者歓迎のイベントが行われることも多いので、所属しているデータセンターの情報をチェックすることをオススメします。
それでは、実際にフロントラインに含まれるルールを見て行きましょう。
外縁遺跡群(制圧戦)
制圧戦の名前の通り、フィールド上に置かれたフラッグと呼ばれる拠点をどれだけ多く確保できるかを競うルールです。
維持している拠点の数に応じて「戦術値」というポイントが加算され、一番早く決められた値に到達したチームの勝利です。
また、フィールドにはモンスターも出現し、それを倒すことによっても戦術値を得る事ができます。
一番古いルールなだけに、ベテランPvPからは完成されていてバランスが良いと評判の良いルールです。
シールロック(争奪戦)
争奪戦は、ランダムに起動するアラガントームリスと呼ばれるオブジェクトを奪い合い、どれだけ長い時間トームリスを占拠できたかを競うルールです。
トームリスを占拠することで、継続的に得られる「情報値」ポイントが一番早く決められた値に達したチームの勝利となります。
敵プレイヤーをノックダウンすると、味方チームには情報値が加算され敵プレイヤーの所属チームの情報値が減少するため、どれだけ相手を戦闘不能にできるかも重要です。
このルールではチーム内で、連携して前線を押し上げたり、後退したりといった動きが重要になってくるため、慣れてくれば自分のプレイヤースキルの成長が感じられるでしょう。
フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)
ランダムに破壊可能になるアイスドトームリスと呼ばれるオブジェクトを、どれだけ多く破壊できるかを競うため、砕氷戦という名前が付けられています。
各GCの拠点となるアラガントームリスの占拠、敵プレイヤーのノックダウン、アイスドトームリスの破壊などで「情報値」を集め、一番早く決められた値に達したチームの勝利です。
オブジェクトには、魔法攻撃のダメージを抑えるバフが掛かっているため、物理職がオブジェクト破壊をしている間に、魔法職が近づく敵に攻撃するといった連携が大事になってきます。
全員で固まってなだれ込むのか、それともフィールド外周の氷が起動した時のために人を割くのか。
「軍師」と呼ばれる有志で指揮を執るプレイヤーの采配が最も輝く戦場でもあります。
いつかチームの指揮がしてみたい、または組織だって戦略的に動くことに魅力を感じる人におすすめのルールです。
フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)の記事はこちらから。
ザ・フィースト
PvPといえば歴戦の猛者達が、壮絶な戦いを繰り広げるイメージがある方も多いのではないでしょうか?
ザ・フィーストは、これまで紹介してきたルールよりもワンランク上を目指すプレイヤーが好むコンテンツです。
チーム・ファングとチーム・クロウ、それぞれ四人ずつのライトパーティ同士で対戦することになります。
特殊なルールはなく、とにかく相手をいかに沢山ノックダウンするかを競います。
ライバルウィングズやフロントラインが普通のIDならば、ザ・フィーストは「零式」と言われることもあるほどで、特にランキングが関わる「ランクマッチ」には自らのPvPスキルアップを図りたい、もっと強いプレイヤーと戦いたいというプレイヤーが多く集っています。
とはいえ、ランキングに関わらない「カジュアルマッチ」や、知り合いやPT募集から先にメンバーを集めて挑む「カスタムマッチ」も存在しますから、初心者はそちらから挑戦することをおすすめします。
CFから挑む場合前提としてある程度のセオリーや立ち回りの理解が要求されますが、公式から配信されているアドレナリンラッシュTVという番組では、ザ・フィーストの試合実況解説やロール毎の立ち回り紹介が行われていますから、興味があれば視聴してみると更に理解度を深める事ができるでしょう。
最近「クリスタルタワー演習場」という新マップが増え、試合がテンポよく進むようにルールの大幅改修が行われました。
また、気の合うプレイヤー同士でチームを作って戦う「PvPチーム」という仕組みの追加など、これまでザ・フィーストに触れた事の無かった方にとっては、今がまさにちょうど良いタイミングとなっています。
どこで開放するの?
さて、様々なルールを説明しましたが、まずはコンテンツの開放を行わねば遊ぶ事ができません!
ではまず、PvP専用エリアである「ウルヴズジェイル係船場」への行き方から説明しましょう。
ウルヴズジェイル係船場へ行くには、まずバトル用のジョブがLv30以上かつ各グランドカンパニーの本部で「激闘のウルヴズジェイル(GC名)」というクエストを受ける必要があります。
双蛇党ならボルセル大牙佐、黒渦団ならル・アシャ大甲佐、不滅隊ならスウィフト大闘佐から受ける事ができますよ。
クエストが受けられたら低地ラノシアのモラビー造船廠へ行きましょう!
(X:26,Y:36)のあたりにいる「船頭」というNPCに話しかけると移動することが出来ます。
ウルヴズジェイルにはエーテライトがありますので、一度解放しておけばいつでもテレポしてくることが出来るようになります。
これでザ・フィーストは、解放することが出来ました。
ライバルウィングズとフロントラインは、さらに別のクエストが必要になります。
ライバルウィングス
ウルヴズジェイル係船場にいるゴブリン族のNPC、「ソフトノクス」から受注できる「対翼の激突ライバルウィングズ」を受注することで解放できます。
ソフトノクスは地図上でこの辺りに立っています。
フロントライン
フロントラインは、各グランドカンパニーの本部でクエストが受けられます。「激戦のアウトロー戦区(GC名)」というクエストですよ。
双蛇党ならスカーレット少牙士、黒渦団ならトラッハレート少甲士、不滅隊ならミミオ少闘士から受注することができます。
上記のウルヴズジェイル解放クエストをクリアしていることが、前提となっているクエストですので、もしフロントラインも同時に解放したい場合は都市まで戻ってくる必要があります。
このクエストは、受注した都市のランディングにいるNPCに話しかける事でクリアになります。
どの都市でも搭乗受付の手前辺りにいますので、迷うことはないでしょう。
対人戦績とは?
PvPコンテンツに参加すると、勝敗に関わらず「対人戦績」というものをゲット出来ます。
では、対人戦績とは何なのか、どこで確認できるのかを説明していきましょう。
まずは所持している対人戦績の確認方法。
対人戦績はアイテムではなく、通貨としてカウントされています。
通貨リストの戦闘タブを開いて、Honorと書いてあるところを確認してみましょう。
対人戦績は所属している、グランドカンパニーを問わず共通です。
また、全てのPvPコンテンツで得ることができます。
得られる対人戦績は、勝敗または順位によって量が変化するほか、フロントラインルーレットから申請した場合他のルーレットの経験値ボーナスのように少し多めに得ることが出来ます。
それでは、これは何に使うものなのでしょう?
ウルヴズジェイル係船場のエーテライトの目の前にある、巨大な船の中に乗り込んでみてください。正面に交換NPCがずらりと並んでいます。
この対人戦績はPvEでのトークンや、ギャザクラでのスクリップのようなもので、集めて様々なアイテムと交換する事ができます。
多くは武器や防具ですが、ミニオンや楽譜も取り扱っていますよ。
武器・防具は、追加された時期で新生・蒼天・紅蓮と分けられており、新生・蒼天のアイテムはそれぞれLv50,Lv60の装備制限があります。
一方紅蓮で追加されたアイテムはIL1のオシャレ装備扱いですので、ジョブ制限さえ満たしていれば低レベルからミラプリする事ができますよ。
戦績で交換できる装備のほとんどは、デザインもオリジナルで他にない雰囲気のアイテム揃いですので、レベリングのモチベーションにするのもオススメです。
Lv60の交換アイテム「サリャク・キャスターチェストラップ」は、以前ファッションチェックの金評価アイテムになりましたから、今後も同様に戦績交換アイテムが指定になる可能性もありますね。
ファッションチェックの記事はこちらから。
まとめ
いかがだったでしょうか?
パッチの中間、ちょうど何をやるか悩んでいるという方にもPvPはオススメです。
上記の内容をまとめると…
- PvPには大人数で戦うライトなものから少数精鋭で戦うコアなものまで幅広くコンテンツが用意されている!
- 解放は各GCの本部から!ライバルウィングズとフロントラインはウルヴズジェイル解放後にクエスト発生!
- 参加で得られる戦績はミラプリ向け装備を中心とした報酬と交換できる!
興味のあるルールがあれば、有志がロードストーンにルールや基本の動きをまとめてくれていますから、参考にしてみるのもよいでしょう。
この記事を参考に、是非PvPに足を踏み入れてみてくださいね!
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SSとミラプリに夢中で今日も生活系コンテンツを満喫中。
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