『FF14』パッチ4.3で追加された素材が稼げる?!金策方法を紹介!

FF14 金策

ついに絶アルテマに勝利したマシューです。

成し遂げたぞ!

まぁ次週からは消化しに行くことになるんですけどね・・・。

さて、今回はパッチ4.3で追加された素材について紹介します!

パッチ4.3で追加された素材

  • 紫雷水
  • 黄昏の霊砂
  • 匠人のデミマテリア

上記の3つは新しいギャザラー/クラフター用装備の製作に必要な素材です。

各素材の入手方法について

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紫雷水

蛮族デイリー

蛮族デイリーで入手する方法です。

ナマズオ族の蛮族デイリーで1つのクエストにつき、ナマズオ小判が1個貰えます。

紫雷水の交換レートがナマズオ小判×1で、1日に受けられるクエストの数は3つまでのため、1日で3個交換できることになります。友好度を上げている段階だと、マウントやダンスエモートと交換する分も必要なので、ナマズオ小判を全て交換するかはよく考えましょう。

友好度が最大なのであれば、少し億劫ですが毎日やれば必ず3個を交換→出品という流れができます。

分解

装備の分解で入手する方法です。

対象となる装備は「失われた都 ラバナスタ」で手に入るイヴァリース装備、黄貨交換のIL330以上のギャザラー/クラフター装備です。

ですがこちらは、時間もかかる上に分解スキルが必要なのでナマズオ族の蛮族デイリーと比べるとかなり手間だと思います。

もしやるとすれば、虚構装備の強化に必要な素材と交換する為に、封じられた聖塔リドルアナのゴーグ古銭と失われた都ラバナスタのラバナスタ古銭が必要になるので、そのときに適当なラバナスタの装備をロットして入手するのがいいと思います。

分解目的で周回するのも有りだとは思いますが、如何せんコンテンツに時間がかかるのと、装備がドロップするかわからないのが難点です。

黄貨装備の分解は個人的にはあまりおすすめできないですね。

紫雷水の為に黄貨を使うより、他の使い方の方がいいと思います。

黄昏の霊砂

黄昏の霊砂は以下の素材を精選することで入手できます。

ヤンサバーベナ(園芸師)

時間 場所と段数
ET4:00~8:00 ギラバニア湖畔地帯(X:27 Y:10)4段目
ET8:00~12:00 アジムズテップ(X:15 Y:25)3段目
ET16:00~20:00 ヤンサ/烈士庵(X:22 Y:11)3段目

ヤンサ沃土(採掘師)

時間 場所と段数
ET12:00~16:00 アジムステップ(X:27 Y:14)2段目
ET20:00~0:00 ヤンサ/ナマイ村(X:38 Y:18)2段目
ET0:00~4:00 ギラバニア湖畔地帯(X:13 Y:15)3段目

匠人のデミマテリア

パッチ4.3現在、黄貨交換のみの入手となっており、交換レートは黄貨50です。

黄貨を貯めて全部、匠人のデミマテリアと交換するか、上記のギャザラー/クラフター装備と交換して分解するか・・・。

個人的には全部匠人のデミマテリアと交換してマーケットに出品するのがいいと思います。

各素材のマーケットボードでの価格について

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※筆者のサーバーの2018/6/24時点での価格なので、値段が異なる場合があります。

紫雷水

実装当初は20万ギル以上で出品されており、まさに飛ぶように売買されていました。

パッチ4.3のスタートダッシュをこれで稼いだ方は結構いると思います。

では筆者のサーバーでの現在の価格は・・・

14000~16000ギル

かなり下落しましたね。

下落の理由としては、単純に日数が経過したというのと、ナマズオ族の蛮族デイリーを数多くの人が消化してマーケットに出品しているからだと思います。

それでも取引履歴を見ていますと、頻繁に買われているので数多く出品すれば稼げるはずです。

黄昏の霊砂

こちらも出始めはそれなりのお値段でしたが、現在の価格は・・・

平均7000ギル

出品されている数は少ないのに値段はそこそこ。

紫雷水とは違い、取得制限がないようなものなのでもっと数多く出回っていると思っていましたがそうでもないようですね。

需要が無いのか、手間なのか。

それでも売れているので数多く出品できれば独占できる・・・かも?

匠人のデミマテリア

黄貨交換というのがネックなので、いいお値段がするはず!

現在の価格は・・・

13000~15000ギル

紫雷水とあまり変わらないですね・・・。

交換レートが黄貨50なので、数多くマーケットに出品するとなると、かなり時間と手間がかかります。

自分で製作するならまだしも、金策目的で匠人のデミマテリアを交換するのはちょっと気が引けてしまいますね。

ですが、お得意様取引などでも黄貨が手に入るので、それのついでに交換して出品するのは有りだと思います。

まとめ

ギャザラー/クラフターがメインの人は口を揃えてこう言います。

「メンテナンス明けが勝負」だと。

時間が経てば価格が下落しますから当然ですよね。

それでも、価格が下がったとは言えまだまだ需要はあるので、毎日各素材のどれかを売っていればいい金額になるはずです。

ちなみにパッチ4.3では上記に紹介した以外の新しい素材(鷹目石や老木樹液塊)もありますが、伝説素材な上に値段も遥かに安いので省いています。

今回はここまで!サラバダー!

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マシュー

ライター未経験で拙い文章ですが、頑張ります!
FF14では放浪している戦闘民族のララフェルです。見かけたら撫でてあげてください。

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