【Razer】トッププロが愛用する高級ゲーミングブランド

2018年3月21日周辺機器

Razer

皆さんこんにちは。私です。

ゲーマーである皆さんは、このロゴマークが何かご存知でしょうか?

Razer

このロゴマーク。どこかで見たことのある人が多いと思います。

蛇が三匹、尻尾で絡み合っています。さらにそれぞれの頭が頂点となり、三角形を描いている・・・これは・・・あの世界的に有名な秘密結社のマーク・・・?

ではなくて、世界的に有名なゲーミングデバイスメーカーである、Razerのロゴマークです。
もし三角形のロゴマークがすべて秘密結社のマークだったら、三菱やルコック・スポルティフなどのメーカーが、すべて秘密結社になってしまいますので、皆さん気を付けましょう。

三角形だからといって秘密結社とは限らない!

はい、関係ない話はいったん置いておいて。
今回は、先ほど見たロゴマークのメーカーである、Razerのゲーミングデバイスやスポンサー活動、eスポーツとの関わりなどを見ていきたいと思います!

Razerの基本情報

Razerは、1998年にゲーミングデバイスメーカーとして設立されました。

そして、1999年にゲーミングマウスであるBoomslangを発売しました。
このゲーミングマウスは、当時の光学式センサーのdpi値が200~400dpiであったのに対し、1000dpiの解像度をもったセンサーを搭載。
このことによって、当時のゲーマーの間で爆発的にヒットし、Razerの名が世界に広まることになります。

現在の本社はアメリカ・サンフランシスコ。

欧州にも拠点を持っていますが、オフラインショップの開設など、特に中華圏を中心とするアジア地域での事業展開に力が入れられています。

さらに、Razerはゲーミングデバイスの製造・販売だけではなく、様々なサービスを行っています。

例えば、Razerはゲーマー向けの世界最大のバーチャルクレジットサービスの1つである「Razer zGold」を展開しており、2,500以上の異なるゲームから、仮想商品やアイテムを購入することができるようなサービスを行っています。

これまで紹介してきたゲーミングデバイスメーカーのほとんどは、メモリーモジュールやPC冷却装置など、基軸となるものがあってからゲーミングデバイスを製作し始めたメーカーでした。

しかし、Razerは初めからゲーミングデバイスを製作しています。

このことが、Razerを世界的なゲーミングデバイスメーカーの一つにした要因と言えそうですね!

公式サイト:Razer

Facebook:Razer@razerjapan

Twitter:RΛZΞRJP @RazerJP

Razerのゲーミングデバイス

ここまで、Razerがいかにしてできたのか、何をしているのかなどを見ていきました。

次は、ゲーミングデバイスをいくつか見ていきたいと思います。

あと余談なんですが、Razerの商品は、大半が爬虫類や昆虫などの名前を冠しています。メーカーロゴも蛇ですし、何か意味があるのでしょうか・・・?

マウス「BASILISK」

BASILISK

公式サイト:BASILISK

まず初めに見ていくのは、世界最先端と謳っている、FPS 向けゲーミングマウスの“BASILISK”です。

伝説の生き物の名前を冠した、このゲーミングマウス。

世界で最先端のオプティカル(光学式)センサーを搭載し、リムーバブルDPI クラッチを有しています。
DPI クラッチは、押し込むことでマウス感度を一時的に変更が可能。
超高速ターンや比類なき命中精度、圧倒的なコントロール性能を実現します。

また、スクロールホイールの回転にかかる負荷を調整できる、ダイヤルを装備しています。
感度をカスタマイズすることで、バニーホップや武器の選択、照準のゼロインなど、スクロールホイールを使う操作を、より正確に実行できるようになりました。

キーボード「BLACKWIDOW CHROMA V2」

BLACKWIDOW CHROMA V2

公式サイト:BLACKWIDOW CHROMA V2

次に見ていくのは、“BLACKWIDOW CHROMA V2”です。
このキーボードの名前になっているBLACKWIDOWの意味は、クロゴケグモ

同ブランドには、Razerメカニカルスイッチというキーボードの技術があるのですが、“BLACKWIDOW CHROMAV2”はそれを搭載しています。

Razerメカニカルスイッチは発売以来、あらゆるメカニカルゲーミングキーボード用の新基準として、称賛を得ています。
ゲーミング専用に設計されており、最適な距離でキー操作を可能にしてくれるため、今までにないスピードと応答性が実現できます。
また、耐久性にも非常に優れており、最大8,000万キーストロークに耐えることが出来ます。

さらに、個別にプログラム可能なバックライトキーが搭載されており、1,680万色のカラーオプションを備えているので、このキーボードを好みの色に光らせることが出来ます。

そして、リストレストにはエルゴノミクスが導入されており、長時間の激しいゲーミングでもいつも快適に楽しめます。

このリストレスト、なんだか高そうなソファーみたいな感じを醸し出してる・・・それにしても、なんでクロゴケグモなんだろう・・・?クモは足が八本でたくさんある。キーボードのキーもたくさんある。よってクモ=キーボードってこと???

スピーカー「NOMMO」

NOMMO

公式サイト:NOMMO

最後に見ていくのは、“NOMMO”というゲーミングスピーカーです。

Razer特別仕様の編込グラスファイバー製3インチ型ドライバーは、超明瞭な音響を驚くべきシャープさで届けるために開発されました。

スピーカーコーン部に特別仕様の編込グラスファイバー素材を組み込むことで、振動に影響を与え、高周波数帯のサウンドを引き締め、明確な音響レイヤーとディテールをよりハッキリと聞き分けられるようになっています。

また、スピーカー本体の裏側にはリアフェイシング低音ポートが搭載されており、それぞれより強力な低音を出力し、さらに完全で豊かなオーディオを届けます。

低音ポートそのものは巨大なチャンバー内に配置され、音源の低音部を増幅しています。

NOMMOはマリ共和国に住んでいる、ドゴン族という民族に伝わる神です。

上半身は人で、下半身は蛇、手に関節が無く、舌は二股に分かれている姿をしているらしいです。やっぱり蛇が入ってくるんですね・・・それにしても、ゲーミングスピーカーって、とっても珍しいですね!

Razerとeスポーツの関係

ここからは、Razerとeスポーツの関係を見ていきたいと思います。

RazerはTeam Razerという名前で、いくつかのプロゲーミングチームのスポンサーになっています。

SK Telecom T1

SK Telecom T1

まず初めに見ていくのは、“SK Telecom T1”というチームです。

SK Telecom T1は、2004年に設立され、韓国に本拠を置くプロのゲームチームです。
また、最高のLoLチームの1つでもあります。

2013年、チームはRIOTリーグ第3シーズン世界選手権を優勝
賞金100万ドルを獲得し、こんにち知られている名声と威信に昇格しました。

公式サイト:SK Telecom T1

Twitter:SK telecom T1 @sktelecom_t1

SK Gaming

SK Gaming

次に見ていくのは、“SK Gaming “です。

SK Gamingは、過去20年間で、60以上のメジャー大会の優勝タイトルと数百万の賞金を獲得した、とても強いゲーミングチームです。

公式サイト:SK Gaming

Twitter:SK Gaming @SKGaming

PandaCute

PandaCute

最後に見ていくのは、“PandaCute “です。

PandaCuteは、香港のトッププロの女性LoLチームです。
女性だけのプロゲーマーチームというのは、eスポーツ界でも珍しいチームです。

2016年に創設されたPandaCuteは、アジアで数多くのLegends of Legendsトーナメントの栄冠に輝いています。

公式サイト:PandaCute

Twitter:PandaCute @PandaCuteHK

日本のプロチーム 父ノ背中

父ノ背中

実はRazerは、日本のプロチームのスポンサーもしています。

“父ノ背中“というプロチームで、R6SやPUBGなどを行っています。

R6Sでは、アジア一位の経験もあるようです。

公式サイト:父ノ背中

Twitter:父ノ背中【Father’s Back】 @ttnose

まとめ

今回は、世界的に有名なゲーミングデバイスメーカーであるRazerについて、色々なことを見ていきました。

知っている人も多かったとは思いますが、改めて、Razerがどのようなデバイスを製作しているのかが分かったと思います。

ぜひ、Razerの製品を購入して、トッププロの感覚を味わってみてはいかがでしょうか!

The following two tabs change content below.
トルク

トルク

PCゲームをたしなんでいます。昔は出来ていたコントローラーのゲームが操作に慣れなくて出来なくなってる・・・みなさんに読みやすい記事をお届けしたいです!

げーほり編集部がオススメする面白いスマホゲームアプリをご紹介!

げーほり編集部のメンバーが、数多くのスマホアプリを遊んだ中から、特に面白かった5つのスマホアプリを厳選してみました!