信頼の国内生産【iiyama】40年以上の歴史を持つ伝統あるメーカー

2018年3月20日周辺機器

iiyama

PCゲームにおけるディスプレイというのは、全ゲーマーにおいて、第三の眼としての役割を担っています。

しかし、多くのゲーマーがそのことを気にかけず、何となくでディスプレイを選んでいます。

それは、あまりにももったいなさすぎる!

せっかくハイスペックなゲーミングパソコンを買ったとしても、それを出力できるディスプレイがなければ、そのパソコンのスペックも宝の持ち腐れになってしまいます。

あれ?豚に真珠?猫に小判?腐っても鯛?そんなことはどうでもいいんですけど、とにかくディスプレイというのは、重要なゲーミングデバイスの内の一つといえるのです。

そこで今回は、40年の歴史を持つ伝統あるメーカーで、国産にこだわっているiiyamaについてみていきたいと思います!

iiyamaって何?

iiyamaとは、BTOでパソコンを販売・製造している「株式会社マウスコンピューター」の液晶ディスプレイのブランド名です。

1972年3月に、長野県飯山市で「飯山電機株式会社」として設立されました。
そこから今までの間、国産の液晶ディスプレイのメーカーとして名を馳せています。

2006年にはMCJグループに属し、今では、「株式会社マウスコンピューター」が扱う一つのブランドとして、多くの人達に愛用されています。

公式サイト:iiyama

Twitter:iiyama.co.jp @iiyama_japan

iiyamaのゲーミングディスプレイ

iiyamaは先ほど紹介した通り、液晶ディスプレイやタッチパネルを製造している会社なのですが、iiyamaはゲーミングディスプレイも製造しています。

そこで今回は、ゲーミングディスプレイを見ていきたいと思います!

G-MASTER GB2488HSU-3

G-MASTER GB2488HSU-3

公式サイト:G-MASTER GB2488HSU-3

まず初めに見ていくのは、日本で一番人気といわれているオンラインFPSゲーム「AVA」が推奨するゲーミングモニターである、“G-MASTER GB2488HSU-3”です。

このディスプレイは24型のモニターサイズで、144Hzリフレッシュレート入力対応ゲーミング液晶ディスプレイです。

AMD FreeSyncテクノロジーが搭載されており、特別なハードウェアを必要とせず通信障害を解決し、滑らかなゲーム映像を実現することが出来ました。

FPSは画面に一瞬映った敵のかげを判断して打ち合いなどをします。
このディスプレイは144Hzリフレッシュレート入力対応になっているので、FPS向けといえます。

Blue Light Reducer機能が搭載されており、目の疲れの原因となる、刺さるような青色光源を低減しています。
これによって、長時間プレイでも眼精疲労が軽減されるようになっています。

また、i-StyleModeというものが搭載されており、シューティングゲーム・シミュレーションゲーム・スポーツゲームモードが搭載されています。

このディスプレイは、それぞれのゲームにあったの使い方ができるようになっています。

ProLite GE2788HS-2

ProLite GE2788HS-2

公式サイト:ProLite GE2788HS-2

次に見ていくのは、「BLESS」というMMORPGが推奨するゲーミングモニターである、“ProLite GE2788HS-2”です。

サイズは27型で、高速応答速度1ms対応の液晶ディスプレイになります。
応答速度が1msなので、動画表示をよりくっきり滑らかにしています。

こちらも、G-MASTER GB2488HSU-3と同様に、AMD FreeSyncテクノロジーや、i-StyleModeを搭載しています。

そして、注目すべきはフリッカーフリーLEDバックライト技術を搭載している点。

実は、液晶ディスプレイの光源であるバックライトのフリッカー(ちらつき)が、液晶ディスプレイを長時間使い続けることによる頭痛、眼精疲労等の要因の一つとも言われております。

というのも、液晶ディスプレイのバックライトの主流がLEDとなっており、LEDの明減を高速に繰り返すPWM調光方式が一般的で、この高速に繰り返す明減が画面のちらつきとなって目が疲れやすくなるのです。

これに対して、フリッカーフリーLEDバックライト技術を搭載することにより、LEDの光量を調整することで画面のちらつきを抑え、目の負担を軽減させてくれます。

他にも、黒レベル調整が可能となっており、画面の暗い箇所の色合いを-5から+5(暗い→明るい)の10段階で調整することが可能です。

暗いシーンの多いゲームなどで、暗がり箇所が黒く潰れてぼやけてしまう時など、明暗のレベル調整を行うことで、より明瞭に画面内表示を行うことが可能となりました。

ProLite GB2488HSU-2

ProLite GB2488HSU-2

公式サイト:ProLite GB2488HSU-2

最後に見ていくのは“ProLite GB2488HSU”です。

サイズが24型で、上に紹介した二つのディスプレイと同じ、144Hzリフレッシュレート入力対応ゲーミング液晶ディスプレイとなっています。

フリッカーフリーLEDバックライト技術、i-StyleMod、黒レベル調整も、同様に搭載されています。

また、ダイレクトドライブモード機能が搭載されており、入力信号に対する表示遅延を最小限に抑え、クイックレスポンスが求められるゲームのコマンド入力時にも、表示遅延を低減します。

ディスプレイは最高130mmの高さと、最大27度のチルト調節が可能

さらに、縦横90度回転、左右に各45度調整可能になっています。

アスペクト比固定拡大モードは、入力された映像ソースのアスペクト比が異なる場合、画面縦横比を保ったまま拡大表示することが可能です。

iiyamaとeスポーツの関係

e-sports SQUARE AKIHABARA

秋葉原にあるeスポーツ専用施設のe-sports SQUARE AKIHABARA

iiyamaのゲーミングディスプレイが、施設内で使用されています。

e-sports SQUARE AKIHABARAは、LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2015の会場でもありました。

公式サイト:e-sports SQUARE AKIHABARA

まとめ

今回は、今まではあまり注目してこなかったディスプレイのメーカーであるiiyamaを見ていきました。

私たちのゲームプレイと直結していながら、注目されにくいデバイスであるディスプレイを、みなさんもこの機会にぜひ、考えてみてはいかがでしょうか!

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トルク

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PCゲームをたしなんでいます。昔は出来ていたコントローラーのゲームが操作に慣れなくて出来なくなってる・・・みなさんに読みやすい記事をお届けしたいです!

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Posted by トルク