『FF14』ヘイト関係のロールアクションを理解し、プレイヤースキルをアップさせよう!

ヘイト ロールアクション

ヘイト関係のスキルといえば代表的な挑発、そして他にはルーシッドドリームやディヴァージョン等、様々なスキルが存在します。

そこで重要になってくるのが、このヘイト関係のスキルの意味を本当の意味で理解してる人は少ないと思います。

なので今回は、各種ヘイト関係のスキルについて細かく解説していきたいと思います!

挑発

ヘイト ロールアクション

恐らくヘイト関係のスキルといえば、一番最初に出てくるスキルだと思います。

そこで挑発の効果説明ですが、「自身への敵視を最高位にする」という説明ですが、ここが勘違いしやすい説明文なので注意です。

挑発は、敵視の上昇量が高いスキルではありません。

なので、敵視を取っていない敵に挑発をしても、ヘイト値は全然上昇していません。

よくIDでシールドロブ等ではなく挑発でスタートしている方がいますが、全然ヘイト値を稼げていないので、挑発ではなくシールドロブ等のヘイト値が高いアクションでスタートした方が良いです。

例外として、シールドロブ等よりも挑発は距離が長いので、遠くの敵を引く為に挑発で敵を引くのは有効です。しかし、挑発でスタートする場合はシールドロブ等を投げてヘイト値をすぐに稼ぎましょう。

では、挑発はどういう原理なのか?という問題になるかと思います。

例えば、ヘイトを数値化し、暗黒戦士がアンメンドを使ってボスの暗黒戦士に対するヘイト値が750上昇するとします。(数値うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい)

この場合、ヘイト値が
自分:0
暗黒戦士:750

となります。

ここに自分が挑発を使うと、自分のヘイト値が最高位になるので、ヘイト値は、
自分:751
暗黒戦士:750

という事になります。このように、どれだけヘイト値が離れていても自分が一番のヘイト値に出来るのが、挑発の「敵視を最高位にする」という効果です。

なので、先程例に出した、IDで挑発でスタートするとヘイト値は、
自分:1
他:0

という事になります。つまり、挑発でスタートする場合、ヘイト値は稼げていません。

また、自分が一番ヘイトが高い状態で挑発を使っている人もいますが、自分よりもヘイト値が高い人がいない状態の挑発は無意味です。

挑発の使い方をまとめると、タンクスイッチする時に自分のヘイト値を最高位にする為に使うか、ID等で敵のヘイトがPTメンバーに取られた時に挑発→シールドロブ等で取り返すか、シールドロブ等が届かない敵に挑発で誘導し、距離が近付いてからシールドロブ等でヘイト値を稼ぐのに使う、等の使い方が主になるでしょう。

シャーク

ヘイト ロールアクション

挑発と関係が深いスキルの一つで、タンクスイッチで使うのが主な用途になるでしょう。

また、タンク以外のPTメンバーのヘイト値が危なくなってきた際に使う事も出来ます。

例えば、敵視の状況が、
MT暗黒戦士:999
メレーDPS:920

となっている時に、ナイト(ST)がまず挑発をすると、
MT暗黒戦士:999
メレーDPS:920
STナイト:1000

となり、さらにナイトが暗黒戦士にシャークを使う事で自身のヘイト値の25%を与えられるので、
MT暗黒戦士:1249
メレーDPS:920
STナイト:750

このようなヘイト値にする事が出来るので、少し敵視を安定させる事が出来ます。火力を出すタンクはヘイト値ギリギリで戦う事も多いので、ヘイト値を確認し、危なそうだなと思ったら挑発→シャークをしてあげると喜びます。

ディヴァージョン

ヘイト ロールアクション

こちらはレンジ以外のDPSが共通で入れる事が出来るヘイト関係のスキルです。

ディヴァージョンは、使用後の攻撃によるヘイト値の上昇を抑えるスキルです。

使用すると今持っているヘイト値が半分になる、等の効果ではないので注意しましょう。

主な用途としては、ヘイトが安定しない戦闘開始時や、戦闘中の増援をSTがヘイトを固めてる途中だったり、後は極白虎のようにヘイトリセットが入る所はヘイトが安定しない可能性があるので、可能であれば使っていくようにした方が良いでしょう。

ルーシッドドリーム

ヘイト ロールアクション

こちらはヒーラーとキャスターが使えるヘイト関係のスキルです。

ルーシッドドリームはMPを回復する効果があるのでそちらの効果をメインで使ってる人も多いかと思いますが、現在の敵視を半減させる、という効果があります。

特にヒーラーの場合は、白魔導士の場合、ケアルガ等の高い回復力で結構回復ヘイトで敵視を取ってしまう可能性があります。(零式4層後半の心ない大天使等が良い例)

なので、どうしても回復量を多く必要になり、ヒールヘイトが高くなってしまう時に合わせて使うと、効果的に使う事が出来るでしょう。

キャスター職の場合は、他のDPSに比べて結構ヘイトが上がりやすいので、可能であれば定期的に使う方が良いでしょう。

特に赤魔導士は、開幕ヴァルエアロ+ヴァルサンダーでヘイトが一気に跳ね上がるので、ディヴァージョンも使いつつヘイト値が危ないと思ったらすぐにルーシッドドリームを使ってしまっても良いでしょう。

黒魔導士はヘイトが安定しきっていない時に三連魔でファイジャを連発すると結構跳ねやすいので、ヘイト値を確認して危ないと思ったらルーシッドドリームをいつでも使えるように準備しておくと良いでしょう。

開幕にヘイトが跳ねなくても戦闘が続けば徐々にヘイトが上昇していくため、定期的に使っておくと良いでしょう。特に、極白虎等ではヘイトリセットでヘイト値が安定しない場面に合わせてルーシッドドリームを使う事をオススメします。

まとめ

ヘイト値は毎回一定のものではなく、構成によってもかなり変わってくるので、他のPTではディヴァージョンを使わなくても大丈夫だった!他ではルーシッドドリームを使わなくても大丈夫だった!と言う前に、まずはヘイト上昇を抑えるスキルを使用するようにしたり、使うタイミングを変える等、色々試すようにしてみましょう。

特に忍者がいるとMTに影渡(敵視上昇)と白魔導士等に煙玉(ヘイト値上昇を抑える)というヘイトコントロールが多少出来る為、他の構成よりもヘイトの維持が少し簡単になります。

また、タンクによってもヘイト値の稼ぎ方は変わってくるので、戦闘開始時は特にヘイト値が安定しない場面なので、様子を見ながら戦闘をするようにしましょう。

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しゃめおじ

FF14でヒーラー(学者・占星術師)メインで活動しています。
皆さんに有益な情報をたくさんお伝えしていけるような記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いします!