『PUBG』複数ボタンのあるマウス?ゲーミングマウスでの設定

ゲーミングマウス

こんにちは。

あの吉本興業がなんとeスポーツ事業に参入するとの事。

吉本初のプロゲーマーも誕生しました。

ビックリ。昔じゃ考えられなかった事ですね。本当ビックリ。

ゲームはスポーツだ!って考えをどんどん世間に広げていって欲しいですね。

また、吉本プロゲーマーの1人である西澤祐太朗さんは他のゲーマー芸人達と「PUBGコント」というネタをやっています。

Youtubeに動画が載っているので是非見てみてください。PUBGのあるあるネタが満載です。

吉本興業のeスポーツ記事はこちらから。

今回はゲーミングマウスと感度の設定についての記事です。

ゲーミングマウスを買ったはいいけど、使い方がよくわかってない方必読ですよ。

ゲーミングマウスを持ってないけど、これから買うつもりの方も、後々必要になってくるので、是非参考にしてみてください。

おすすめゲーミングマウスの記事はこちらから。

マウスのキー割り当て設定

ゲーミングマウス
ゲーミングマウスって商品にも寄りますが、普通のマウスとは違い、背面や側面にボタンが何個か付いています。

ボタンの数や配置は、作っているメーカーが一緒でも商品ごとに違います。

側面に10個くらいボタンが付いてるマウスだってあります。
確実にシューティング向けではありませんが。

んで、そのボタンたちは何が出来るのかって言いますと、それぞれに、キーボードのキーを割り振ることが出来ます。

例えば1つのボタンにAキーを割り振れば、そのボタンを押すとAキーが押されたことになります。

「あ」って打ちたい場合はAキーをわざわざ押さなくても、割り振ったボタンを押せば「あ」って打てちゃうんです。

そんな様な使い方はしませんけど。

ゲーム内でよく使うキーを割り振っておけばとても便利です。

意外と使うけど押しづらいキーや、キーの位置が指から遠い物に割り振ると、本当に操作がしやすくなります。

痒い所に手が届くとはこのことです。

筆者、前回のキーボードの記事ではマウスのボタンについて全く触れてませんでしたが、実はバリバリボタン使ってます。

前回のキーボード記事はこちらから。

前記事の指の配置についてはゲーミングマウスを使ってなかった時期の配置です。

ですので、筆者が思うマウスのボタンに、割り振った方がいいPUBGの操作をいくつか紹介します。

インタラクト

アイテムを拾ったり、ドアを開けたりする時に使うキーで、デフォルトでは、Fキーに設定されています。

このキーは使用頻度が高く、移動しながらだと押しづらいので、マウスのボタンの中で、一番押しやすい箇所に設定しています。
(丁度親指にあるボタンなど)

マウスボタン割り当ての優先順位は高めです。

リーン

身体を傾けて被弾率を下げるこの動作

デフォルトのキー配置だとQキーEキーですが

すげー押しづらい。

前後左右に動くのにも、4つのキーをカチャカチャしないといけないのに、更に2つキーが増えて、指がピアニスト状態。

かなり厄介なキーです。

これを側面の2つ並んでいるボタンに割り振ることで、左手で移動、右手でリーンとエイムと、非常にバランスの取れた操作が可能になります。

ですが、リーンのボタンを押しながらエイムをすることになるので、エイム中に違和感を少し感じてしまうかもしれません。

その場合は、設定のゲームプレイからピーク保留から切り替えにしてください。

これで一回押してから、もう一度押すまでの間はボタンを離していてもリーンし続けます。

フリールック

これは筆者だけかもしれませんが、キーボードの指と手の甲で隠れてしまう下の列(特にaltキー周辺)の

押し間違えが多いので、フリールックをマウスのボタンに設定しています。

移動しながら索敵する際に、操作ミスしないのでこちらも便利です。

グレネード

押せばグレネードが装備されるキーで、Gキーがデフォルトです。

人差し指でGキーは基本押すのですが、遠くて押しづらい。

戦闘中素早くグレネードを投げたい時に、焦って違うとこ押しちゃう事が多々あるので、余っていれば、こちらもマウスのボタンにしてしまうのが良いでしょう。

マウス感度について

ゲームパッドと同様、マウスにも感度というものがあります。

マウスの感度のお話では、良くDPI(Dots Per Inch)という単語が出てきます。

これはマウスを1インチ(2.54cm)動かしたときに、カーソルが何ドット動くかを意味しています。

1ドットってまず何って思うかもしれません。

パソコンの画面をめっちゃ近くで見てみるとわかりますが、皆さんが見ているパソコンの画面は、色の付いた沢山のが集まって構成されてます。

その小さい点1個1ドットです。

例えばDPIを2000にした場合は、マウスを1インチ動かすと2000ドット動きます。

高ければ高いほど、少ないマウスの動きでカーソルが大きく移動します。

DPIの設定方法ですが、ゲーミングマウスは、メーカーのアプリケーションをダウンロードすれば、そこでDPIを変える事が出来ます。

DPIとゲーム内の感度

マウス自体の感度を設定した後は、ゲーム内の感度も設定しないといけません。

それでよく聞かれるのが

DPIを上げてゲーム内感度を下げる方法と

DPIを下げてゲーム内感度を上げる方法

どっちが良いの?

という質問。

DPIが高いと、ネガティブアクセルが起きやすい~~
いやDPIが高いと、理論上狙いやすいのは明らかだ

など色々な意見がありますが

実際どっちでも良いです。あんま大差ないので。

ですがあんまり高すぎると、本当にネガティブアクセル(マウスを速く動かしたときにカーソルの動きが遅くなる現象)が、起きる可能性がありますので高すぎは注意。

プロゲーマーは基本、DPI400から1000くらいまでと低めにしてる方が多いですので、低めでいいんじゃねって感じで良いです。

それより気にしてほしいのは、DPIとゲーム内感度を設定し終わった

実際の感度

です。

こちらでは「振り向き~センチ」という言葉が登場します。

これは

ゲーム内で180度回転したときに、マウスが何センチくらい動いてるか

を意味していてセンチの数値が高いほど感度が低く、マウスを大きく動かす必要があります。

どうやって測るの?振り向き計算してくれるサイトは?とか思われている方。

測り方はマウスの下に定規置いて、180度振り向いて何センチ動いたか確認するだけ振り向きの数値は基本曖昧です。

そして

ハイセンシ(大体振り向き15センチ以下)

ローセンシ(大体振り向き20センチ以上)

という単語も出てきます。

ハイセンシとローセンシどっちがいいのって話になりますよね結局。

こちらはローセンシ寄りのほうが、安定してるかなって感じです。

ローセンシは大きく動かしますので、疲れやすい&後ろから撃たれたときに振り向くのが大変ですが、ハイセンシよりも安定した細かいエイムが出来ます。

ですがプロゲーマーの方の中では、振り向き5センチくらいのやべーやつがいるとか。

そういう方は本当に特殊ですので、初心者の方はローセンシで良いと思います。

パッドと一緒で速ければいいってもんじゃないです。

まとめ

マウスのボタンも感度の設定も、自分に合った物にするのに時間がかかったりします。

マウスパッドの大きさが原因で、自分の思ったような感度に設定できないこともあったり。

コンシューマーと比べるとパソコンのゲームは、設定&設定&設定

設定だらけです。カスタムのしがいありますが、面倒くさがりの方には嫌な作業ではあります。

少しでも上手くなるようにまず、設定から努力するように心がけましょう。

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FPS歴7年目!シューティングゲームに育てられ、現在は様々なジャンルのゲームをプレイ中です。面白くわかりやすくをモットーに記事を書いていきます!

2018年3月21日PUBGゲーミングマウス