『PUBG』ソロで勝率を上げるためには?ドン勝をとるための立ち回り

SOLO

PUBGにはソロ、デュオ、スクアッドというように大きく分けて3つのモードがあります。

何気なくプレーしていると、それぞれのモードで「あれ、他のモードと同じ立ち回りじゃ勝てないな?」と感じることもありますよね。

今回は普段あまりソロで遊ばない人がドン勝を食べるためにはどうすればいいのか、その立ち回りをご紹介します。

大前提として、最適解は遠征しかない

ソロで勝率を上げるための最もポピュラーな立ち回りは「遠征」です。

遠征は、飛行機の航路から離れた街に車や船を使って移動して物資を集める、という単純かつわかりやすい戦法です。

この記事は遠征を成功させた上で、各々の場面でどう動けばいいのかを紹介するものだということを心に留めておいてください。

序盤の立ち回り

第1収縮中

序盤の立ち回り

遠征を成功させて遠方の街へやってきた後、ひとまずは物資集めのファーミングタイム(武器や防具・アイテムなどを手に入れるために探索をすること)を貪ることになると思います。

ここで注意して欲しいのは、遠征が成功したからと言って気を抜いてはいけないということ。

ソロはプレイヤー個人の性格が如実に出るモードで、スクアッドと違い思いもよらない戦術をとる敵がけっこういます。

例えば、物資を集め終わり街を出るとき、貴方が車に乗り込む瞬間を狙うプレイヤーがいたりするのです。

スクアッドであれば索敵範囲も広く、カバーも可能なのですがソロではそうもいきません。

常に車の音に注意を配り、敵の待ち伏せを未然に防げるように気を張っておきましょう。

中盤の立ち回り

第2収縮表示直後

中盤の立ち回り

PUBGは中盤が最も難しいです。

そもそも、中盤がどのタイミングを指すのかという定義自体が人によってまちまちでしょう。

筆者の感覚としては、第2収縮表示後が中盤です。

第2収縮表示後、序盤のファーミングが十分であるなら、円の端の人のいなそうな位置に陣取る。

不十分なら円の端で航路から外れた位置にある民家が4軒ほど固まった集落を取ります。
そこが漁られた後だった場合は、厳しいですがそのままの装備で次の収縮を待ちます。

いずれにせよ、中盤はまだ中央を取るよりも円の端で安全を優先したほうがいいです。

このとき、移動に使った車両は出来るだけ隠すか、スポーン車両に見えるように偽装しましょう。

また、このタイミングでは白円内・青円内どちらに陣取っていても構いません。

ここからが超重要です。

第2収縮が終わる10秒前には、車を発進できるようにしておきましょう。
とにかく出来るだけ動き出しを早くすることです。先に立地を取って、相手を迎え撃てる可能性をミリでも上げましょう。

ここでの動きは円が平原地帯を覆っているのか、山岳を覆っているのかで変わってきます。

平原の場合

第3収縮表示後に中央へ移動

平原

円確定後に中央を取れるように動きます。

なぜそう動くのかというと、エリアが平原の場合は、終盤徒歩での移動が非常に困難になるからです。

もちろん中央を取るのはリスクを伴いますが、最終的にはここで勝負に出るほうが勝率は安定すると思います。

平原中央の立地は、待ち伏せが非常に強いですし取れれば勝ちみたいなものです。

理想としては第4収縮表示時に移動しなくても済みそうなポジションを取れるようにしましょう。

山岳・遮蔽物の多いエリアの場合

山岳で中央はむしろ弱いです。

なぜ弱いのかと言うと、死角が多くなりやすい上に囲まれやすいからです。

また、障害物が多くなりやすいために徒歩での移動がさほどリスクになりません。

だから山岳では背後をクリアリングしつつ、徐々に円内へ詰めることができる端でのポジショニングが有利なのです。

終盤の立ち回り

第4収縮表示直後

終盤の立ち回り

第3収縮が終わり、第4収縮の円が表示されました。

ようやく終盤戦です。

ここからは正直言ってかなりの割合でが絡みます。

しかし、裏を返せばここまでは立ち回りで生き残れるとも言えます。

勝率を上げること、レートを上げることを考えるなら、終盤のこの段階まで生き残れれば御の字でしょう。

第4収縮終わりまで生きていれば大体top10入りは出来るはずですし、それでwinレートは伸びます。

ここから先は、Good Luck, Have Fun ! です。(幸運を祈る、楽しんでね!の意)

補足

ざっと序盤から終盤までの立ち回りを紹介してきました。

しかし、上の説明を全部その通りにやっても絶対に勝てるというわけではありません。

遠征を成功させても、突然の遭遇戦というのはかなりの頻度で起きますし、そこで撃ち勝てる実力も必要です。

平原や山岳とパターン分けをしましたが、大体はどちらとも言えない地形というのがほとんどでしょう。

正解は1つではなく多数あります。そこでどう状況判断を下すのかが大事なのです。

ここからは、上で説明したもの以外の第2候補となる立ち回りを紹介していくので、立ち回りをより深く理解していきましょう。

待ち伏せ

遠征中のプレイヤーを尾行し、街を出るタイミングで仕留めるソロ特有の戦法。上でも注意した戦法ですね。

遠征中のプレイヤーは気が緩みがちです。ファーム(武器や防具・アイテムなどを手に入れるために探索をすること)を終えたタイミングで上手く不意を突ければ、面倒なファームの手間を肩代わりしてもらえさらにキル+1です。

失敗したら目も当てられませんが、成功したときの邪悪な喜びもまた大きいのかもしれません。

JP戦法

ほかにも様々な通称がある戦法。
過去、ASサーバーにおいて日本人でリーダーボート上位に名を連ねたPlayerJP選手(現在はプロチームのZooGaming所属)が用いた。

遠征で遠くの街を確保した後、安全地帯外となってもそこでファームを続けて粘ることで戦闘を避けて勝率を上げる戦法です。

これはパルスダメージが低かった頃に流行った立ち回りで今は廃れ気味なのですが、回復アイテムの引きや円の位置によってはまだまだ戦える戦法だと思います。

検問

橋の出入り口で待ち伏せる戦法。かなり有名な立ち回りですね。

検問していると思ったらいつの間にか自分が検問されていた……なんてこともあったりと意外にリスキーな立ち回りですが、橋が近くて物資が不足しているときは一考に値する戦法です。

まとめ

  • ドン勝を食べるなら遠征
  • 中盤は常に他プレイヤーの一歩先を行こう

いかがでしたか?

今回はソロドン勝を食べるための立ち回りをご紹介しました。

しかし、PUBGは自由で懐の広いゲームです。

別にドン勝を狙わずキル狙いで遊んでいいですし、新たな発見を求めて目的なくマップを彷徨ってもいいのです。

自分が楽しめる立ち回りというのは人によって微妙に違っています。

自分なりの遊び方を見つけるのが案外上達の近道だったりもしますよ!

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源田洋輔

1992年生まれのポケモン世代で、かれこれ20年はゲームで遊んできました。面白いことはより面白くなるように、タメになる話はより深く掘り下げて紹介できるよう精進して行きます!

2018年3月9日PUBGSOLO