『FF14』次元の狭間オメガ零式:シグマ編4層前半のヒーラーの動き方を解説!

次元の狭間オメガ零式:シグマ編4層前半

4層の2回目のクリアにて、メインキャラはダイヤコーデックスを獲得出来た、しゃめおじです!

他の装備が全然拾えてなかったので、ここで一気に武器が強くなって一安心しました…

という訳で今回は、次元の狭間オメガ零式:シグマ編4層の前半のヒーラーの動き方を解説していきたいと思います!

前半戦はかなりDPSチェックがシビアなので、ヒーラーも出来るだけ攻撃タイミングを見極めて攻撃するようにしましょう。ただし、ヒール不足で死者を出すのは当然NGです。

前半フェーズ

戦闘開始前は、バリアは早く張りすぎないようにしましょう。早めに付けると、最初のファイガが着弾する前にバリアが消えてしまう可能性があります。

自分はいつも、開始10秒前ぐらいに士気高揚の策を使っているのですが、確認してみたらバリアが切れるまで結構ギリギリの時間でした。

最初のファイガが終わったら、次のファイガが来るまではMTへのハイパードライブぐらいしか来ないので、バリアヒラは一度範囲バリアを張りなおしたら攻撃に参加しましょう。

ハイパードライブも基本的に戦士か暗黒での無敵受けが多いので、ハイパードライブ着弾後に白はベネディクションをMTに投げて、あとはPTの体力が大丈夫そうであれば攻撃に参加しましょう。

学と占PTで、かつ暗黒によるリビングデッドで受ける場合は、暗黒の体力の戻し忘れには十分注意しましょう。

マジックアウトのファイガ着弾後、アルテマで全体ダメージが来るので、PTメンバーの減りが大きい場合はアルテマに備えて回復しましょう。

アルテマ着弾後は神々の塔の詠唱が終わるまで、MTにしかダメージは入りません。

ただ、MTへのAAが結構痛いので、エーテルパクトや深謀遠慮、後はリジェネ等で出来るだけMTを手動で回復しなくても大丈夫な状況を作れれば、攻撃時間を増やす事が出来ます。

また、自分は神々の塔の詠唱中に鼓舞を張り、神々の塔の詠唱が完了するタイミングで展開戦術で全体バリアを作っています。

神々の塔1回目

波動砲のダメージが結構大きく、2本重なって当たった場合、バリアや回復が無いと頭割りに耐えれない体力になってしまいます。

AoEを2回避けた辺りで、中央で範囲ヒールや範囲バリアを使うようにすると安定するでしょう。吹き飛ばし攻撃に繋がれている場合は、堅実魔か前に進んでおくのを忘れずに。

頭割りの散会は、PT募集等で見るマクロではヒラは端の散会が多いので、予めスプリントを使用しておき、頭割りが着弾する瞬間ぐらいに走ってテレポの安置に駆け込むようにしましょう。

テレポ後、裁きの光というアルテマよりもダメージの大きい全体攻撃が来ます。
次元の狭間オメガ零式:シグマ編4層

自分は、いつもここは慈愛を使用し、夜戦治療の陣と士気高揚の策を使用して軽減しています。占星術師の場合は、迅速範囲HOTかバリアから運命の輪も有効でしょう。

裁きの光が終わった後は、しばらくMT以外が減る事が無いので、範囲HOTを残しておけば大丈夫です。

中盤フェーズ

次元の狭間オメガ零式:シグマ編4層

サンダガの後ブリザガが来るので、安置をしっかりと覚えておきましょう。

自信が無い場合は、安置の場所に立ち、吹き飛ばし攻撃は堅実魔で対応すると安全に回避出来ます。
自分は安置探しが全く自信無いので、いつも安置の場所に立って堅実魔しています。

堅実魔のタイミングは、マジックアウトの詠唱中に使うようにすると分かりやすいでしょう。あまり遅すぎると効果が乗らない可能性があるので、詠唱バーが半分ぐらいで使って大丈夫です。

また、吹き飛ばし攻撃でケフカのターゲットを取っているタンクのHPが凄く減ります。

なので、全体ヒールよりも先に、ヘイト1位のタンクに差し込み単体ヒールしてから範囲ヒールをするようにすれば、タンクが落ちにくくなります。

テトラやディグニティがこのタイミングである場合は、ターゲットを取っているタンクに使うのが一番良いでしょう。

吹き飛ばし攻撃の後しばらくしてから、アルテマが来ます。この後はタンク単体への攻撃が続くので、全体HOTを入れておけば大丈夫です。

ここでの多くのパターンは、STのナイトがハイパードライブをインビンシブルで受けるので、タンクスイッチ後を安定させる為にMTの体力を戻しておきましょう。

ナイトじゃない場合は、ベネディクションの使ったタイミングによってはすぐに全快に出来ない可能性もあるので、注意しましょう。

その後、神々の塔の詠唱が始まります。この詠唱中に範囲バリアやHOTを付けておくようにしましょう。

神々の塔2回目

次元の狭間オメガ零式:シグマ編4層

2回目の岩石ぐらいでエアロガの詠唱が始まっているので、スプリントで戻りつつ、詠唱バー半分ぐらいで堅実魔を使っておきましょう。

ケフカの近くに来たら、エアロガ発生前にインスタンスヒール(自分はここで不業不屈の策)や迅速範囲ヒール等を使用し、エアロガ着弾後はすぐに次に来る裁きの光対策で軽減する為に、バリアや陣等を使用しましょう。

裁きの光後はファイガでダメージを受けるので、全員の体力を戻すのを忘れないようにしましょう。

後半フェーズ・神々の塔3回目

次元の狭間オメガ零式:シグマ編4層

ファイガの後はすぐにアルテマが来るので、全員の体力を回復するのを忘れないようにしましょう。

マジックアウトのファイガとサンダガを回避後もアルテマが来るので、要注意です。

また、暗黒がMTの場合は次のハイパードライブはバフ受けになる事が多いので、出来ればバリア等で軽減するようにしましょう。

この後は、またMTへのAA後、神々の塔の詠唱が始まります。

神々の塔3回目は、適切に処理出来ればダメージを受ける事は無いので、このタイミングで減っていても大丈夫です。最後のアルテマ時に範囲HOTが入っていればほぼ全回復しているでしょう。

テレポの後は裁きの光が来るので、軽減を忘れずに。

最終フェーズ

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裁きの光後にすぐアルテマが来るので、体力に注意しましょう。アルテマ後は時間切れ直前のアルテマ3連まで全体ダメージは無いので、タンクのヒールだけで大丈夫です。

再びサンダガとブリザガが来るので、安置を覚えておきましょう。吹き飛ばし攻撃等も無いので、安置の上で視線切り等に対応しながら行動すれば大丈夫です。

マジックアウトの後のハイパードライブは、戦士の場合はここでバフ受けになる可能性が高いです。可能ならバリア等で対応しましょう。

最後に3回アルテマを使用し、この間に59%まで減らす事が出来なかったら時間切れです。

まとめ

4層は文章に起こすと結構難しいので、こればかりは実際に行ってみないと分からない部分が多いかと思います。

前半フェーズの方がDPSチェックは厳しいので、前半を問題無く越えれるPTは、基本的に後半はギミックを対処出来てしっかり火力を出せれば、余裕を持ってクリア出来るでしょう。

また、装備が整っていない段階では、薬湯G2を使用して火力を上げて突破するのが主な攻略法になりますので、薬湯G2は多めに用意して、開幕と神々の塔3回目以降で2回使うようにすると良いでしょう。

参考動画

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しゃめおじ

FF14でヒーラー(学者・占星術師)メインで活動しています。
皆さんに有益な情報をたくさんお伝えしていけるような記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いします!