『PUBG』車両スポーンポイントを知ってドン勝への近道を知ろう!

車両

飛行機のルートがマップ端に偏っているときは、車で遠くの街へと旅に出て安全にアイテム集めがしたいですよね。

今回紹介するのは、ERANGEL(島MAP)とMIRAMAR(砂漠MAP)の車両スポーンポイントです。
車両のスポーンポイントを把握して、初手遠征をスムーズに成功させましょう!

ERANGELの車両スポーンポイント

車両スポーン

車両スポーン

上記の画像は、海外で非公式にまとめられた車両スポーンポイントです。
武器の高確率スポーンポイントもわかるので非常に使いやすく便利です。

ERANGEL車両スポーンポイントの傾向と対策

さて、画像を見てもらえれば車両スポーンポイントは数多くあって、車のスポーンしない道はほぼないということがわかっていただけると思います。

逆に言えば、車がスポーンしない道が全くないわけではないということです。
車両スポーンポイントが密集している場所と、そうでない場所もあるので、そこらへんの情報はしっかり頭に入れておきましょう。

車両スポーンポイントが少ない地域を覚えよう

車両スポーン

赤で丸く囲った部分を見てください。
その周辺には、車があまりスポーンしないことがわかるはずです。

特に重要なのは、ポチンキ(PUBGのフィールドの真ん中辺りに位置する町)の南にある十字路から西側には車があまりスポーンしないということですね。
ポチンキ
つまり、飛行機から降下して西を目指す際にポチンキのちょっと左くらいを最終降下ポイントにするのは避けるべき行動なのです。

このように、車両が見つかりにくい場所を感覚に頼らず判断できるようになると初動で失敗しにくくなっていくはずです。

街から安全に脱出するためにも車両スポーンポイントを覚えることは重要

緑で丸く囲った「Georgo北」と「Yasnaya Polyana」は街の面積が広くて、ほかのプレイヤーと初動の降下が被っても最初のうちは戦闘になりにくいです。

しかし、周辺の車両スポーンポイントが西と東に偏っているので、アイテム集めを終えて街を脱出する段階になると、案外はち合わせになることが多いです。

このようなことを考慮に入れることで、敵は西側に降りたから西の車両スポーンポイントに向かうはずだ。と予想を立てることができるようになります。

島では船のスポーンポイントも鍵になる

最終局面が近づき、最終安全地帯がミリタリーベース寄りになったときは、船のスポーンポイントが生存の鍵になります。

どこに船があってどこに船がないのか、どこの船が取られやすくどこの船が残りやすいのかも、飛行機のルートとスポーンポイントから予想できるのです。

MIRAMARの車両スポーンポイント

車両スポーン

車両スポーン

MIRAMAR車両スポーンポイントの傾向と対策

砂漠は非常に広いMAPですが、島に比べると車両のスポーンポイントの数自体はむしろ少ないです。
具体的に言うと、島423に対して砂漠352です。

各スポーンポイントのスポーン率にも差があると思われるので、一概に砂漠のほうが車両が少ないとは言い切れません。

しかし、砂漠は安全地帯から外れた際に車両がほぼ必須となるくらい長距離移動を強いられることが多いMAPです。こちらも車両のスポーンポイントはしっかり覚えておきましょう。

砂漠の車両は街にスポーンする

島の車両は道沿いにびっしりとスポーンポイントが集中していましたが、砂漠では反対に街にスポーンポイントが集中しています。

つまり、初動遠征が島よりも失敗しやすいデザインになっているのです。

車両が街に集中的にスポーンする以上、砂漠では遠征を狙う場合も街の近くに降下するのが望ましいですね。

オフロード車両は北西部に多くスポーンする

offload vehicleのスポーンポイントを見るに、デコボコ道を走りやすい車両は北西部により多くスポーンするようです。

ただ、オフロード車がバギーとピックアップトラックのどちらを指しているのかは……どうでしょう。たぶんバギーのことだとは思います。ピックアップはどこでも目にする気がするので。

バギーがやってきたら、「ああ、こいつらは北西部からやってきたんだなぁ……」とでも思っておきましょう。もしかしたら、知っておいて役に立つことがあるかも?

まとめ

  • 車両は島では道沿いに、砂漠では街に多くスポーンする。
  • 街を脱出する際には、車両のスポーンポイントから相手の動きを予想できる。
  • 初動遠征は砂漠では高リスク

いかがでしたか?

車両のスポーンポイントを知ることで、島と砂漠での立ち回りの違いも見えてきたのではないでしょうか。

筆者は普段から初動遠征を好んでやっているので、今回発見した砂漠での遠征が難しいという事実は今後個人的に役立ちそうです。

遠征嫌いな人も、制圧した街からの脱出の際に、こういったスポーンポイントのマップは役立つので、自分の好みの街周辺だけでも覚えておいて損はないですよ!

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源田洋輔

1992年生まれのポケモン世代で、かれこれ20年はゲームで遊んできました。面白いことはより面白くなるように、タメになる話はより深く掘り下げて紹介できるよう精進して行きます!

2018年2月24日PUBG車両, 車両スポーン