『FF14』次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層のヒーラーの動き方を解説!

次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層

相変わらずケフカにいじめられ続けている、しゃめおじです!

果たして、クリア出来るのはいつになるのでしょうか…

さて今回は、前回に引き続き、次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層のヒーラーの動き方を解説していきたいと思います!

3層はタイムラインが2パターンあり、順番によってはヒールを厚くしないと戦闘不能者が出る可能性のタイミングも出てきてしまうので、ギミックをしっかりと理解しておきましょう!

前半フェーズ

最初は魔道レーザーを使ってきた後に、MTに対して大ダメージ技のアームハンマーを使ってくるので、バリアやヒールによる差し込みをするようにしましょう。

その後DPSがアトミックレイを処理し、DPSに赤玉が付きます。
対象のDPSに火傷デバフが付与されますが、このダメージがかなり大きいので注意しましょう。

自分の対処法としては、対象DPSに深謀遠慮を入れて、かつエーテルパクトを入れています。
この状態にすれば、後は白がリジェネ等を入れておけば、よっぽどの事が無い限り落ちる事はありません。

ただ、次のローディングがダダルマーだった場合は要注意です。

ローディング&スキップフェーズ

ここから、タイムラインが分岐します。
連環計等のシナジーバフも合わせるのが難しくなるので、出来れば固定内等で話し合って上手く合わせるようにしましょう。

ローディング・ダダルマー

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ノーマル3層と同じで吹き飛ばし攻撃が来ますが、ダダルマーが最初にローディングで来た場合、火傷対象者になったDPSの体力を回復するようにしましょう。

火傷のダメージも入りながらダダルマーの吹き飛ばしダメージも同時に入るので、ヒールを挟まないと一気に戦闘不能まで行くぐらい減ります。

チャクラバーストを処理した後、ダダルマーが実体化します。

このダダルマーが中々厄介で、ダダルマーから放たれるビームのペインのダメージが結構大きいです。リジェネである程度相殺したり、定期的に回復を入れるようにしましょう。

ダダルマーを早々に倒す事が出来ればペインは2回で済みますが、万が一ダダルマーを倒すのが遅れてヒーラーに3回目のペインが来た場合、同時にDPSに火傷デバフも来るので、非常に回復が辛い状況になります。

この場合は、火傷DPSに深謀遠慮とエーテルパクト、ペインヒーラーにひたすらフィジクをする等して、とにかく戦闘不能になる事は絶対に避けましょう。

白や占の場合は、ケアル等で回復しながらテトラやディグニティ等のスキルで回復量を調整しましょう。

ローディング・ビブリオタフ

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現在多く見る攻略法は、ヒラと遠隔は南から西に移動する方法が多くなってきたと思います。

適切に処理出来れば敵も発生しないので、しっかり4人で魔方陣を踏みつつ、攻撃しましょう。

リバース&ローディング

リバース・ローディングの詠唱の前に、スキップ・ローディングでスキップされたギミックが発生します。
また、後に発生する、プログラム・ペーストの時に使用してくる技は、ここでコピーしています。

スキップ時にダダルマーの場合は、リバースでオルトロスが来ます。散会する準備をしておきましょう。

また、オルトロスの墨が結構ダメージ大きいので、範囲バリア等を付けておくと安全です。

スキップ時にビブリオタフの場合は、エアフォースです。

リバース時にビブリオタフ魔方陣を処理したら、すぐに近付かずに離れた位置で攻撃しましょう。

ギミックを適切に処理出来ている場合は、エアフォースの実体化までMT以外はダメージを受けません

エアフォース戦闘プログラム作動時のボス周囲攻撃が終了したら、ボス背面に一度集合すると良いでしょう。

オルトロスフェーズ

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オルトロスは最初に墨が来るので、散会して受けた後、全体ダメージ技の拡散プラズマが来ます。なのですぐにボス背面に集合し、全員の体力を戻しましょう。

拡散プラズマ後は、タンク以外はミスをしない限りダメージは受けないので、範囲HOTがあれば全快します。少しダメージが残っている場合は、範囲バリア等を追加しましょう。

オルトロスが実体化したら、ガーディアンは飛んでSTがオルトロスに攻撃されるので、オルトロスを攻撃しつつSTをヒールするようにしましょう。

距離減衰攻撃は、ステージの端から端まで離れる事が出来れば殆どダメージを受けないので、範囲HOTだけで十分です。
ただ、この後に全体ダメージがくるので、もしダメージを多く受けているPTメンバーがいたら回復するのを忘れないようにしましょう。

エアフォースフェーズ

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開始時に、ボス周囲に攻撃判定が出るので離れておきましょう。

ヒーラーなら近付く要素はあまりありませんが、ローディング・ミサイルの後にエアフォースが実体化するので、ローディング・ミサイルの詠唱中に範囲HOTや範囲バリアを使ってエアフォースに備えましょう。
自分はいつもこのタイミングで鼓舞を展開しています。

エアフォースが実体化したら、出来るだけヒーラーもエアフォースを攻撃しましょう。

爆弾設置後、爆弾を解除したぐらいのタイミングでMTに大ダメージが来るので、バリア等で備えましょう。

最後に魔導レーザーも来るので、忘れずに回避しましょう。

ウイルスフェーズ

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PT募集等でもよく見て、結構事故率も高いフェーズです。慣れちゃえば結構なんとかなります。多分。

まず、ウイルスの詠唱中に範囲HOTや範囲バリアをしっかり撒いておきましょう。灼熱によるダメージや、ボスのターゲットを取ってるタンクが結構減ります。

自分はいつも慈愛士気高揚、タンクは孤独感が付いたタンクに深謀遠慮+エーテルパクトで対処しています。

また、ウイルスの詠唱が終わる頃に近接DPSから離れておきましょう。誤ってエーテルロッドを受け取ってしまって、最悪全滅します。

灼熱が付いたら、すぐに離れましょう。近付いておかないと、孤独感が付与された場合、近付く前に孤独感が発生してしまってどっか行ってしまいます。

マグネットによる強制移動とスタンが解除されたら、灼熱持ちは灼熱が爆発してからすぐに近付き、すぐに範囲ヒールをしましょう。孤独感持ちは、場合によっては近接からロッドを受け取りつつ範囲ヒールしましょう。
次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層

特に、灼熱持ちの遠隔DPS2人を最優先で回復しましょう。この後すぐに全体ダメージが来るのですが、ヒールが届いてないと高確率で戦闘不能になります。

どうしても遠隔DPSが範囲から漏れてしまう場合は、灼熱が爆発したら最速で近付いてもらうようにお願いしましょう。あとは気合で単体ヒールを飛ばしましょう。

1回目の範囲攻撃が終わったら、大体灼熱持ちヒーラーがエーテルロッドを受け取るタイミングぐらいになると思います。ロッド受け渡しはやり方次第で結構変わりますので、参考程度に。

2回目の全体攻撃が来た後に、またDPSに火傷デバフが来ます。ダメージで戦闘不能にしてしまわないよう、注意しましょう。

ウイルス兵器の後の距離減衰攻撃は、近くない限りダメージは大きくないので大丈夫です。距離減衰攻撃が中央に来てしまった場合は、着弾時に範囲ヒールで戻した方が良いかもしれません。

ボスが地上に着地した後、ボスに大ダメージ攻撃が来るので、バリア等で対策しましょう。

プログラム・ペースト

リバース・ローディング時にコピーした能力を使用してきます。

ただ、ここで使われる能力はオルトロスかエアフォースなので、分からなくなった時はとりあえずオルトロスの散会位置に移動すると安全です。

後半ローディングフェーズ

後半エアフォースフェーズ

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今回は全体ダメージが発生した後、すぐにエアフォースが実体化します。ダメージを戻すついでに範囲でバリアやHOTを入れておきましょう。

爆弾を解除後、すぐにMT大ダメージ攻撃を対処しましょう。

ここがかなり死者が出やすいポイントで、すぐに全体ダメージ技が来るので、ダメージが大きいDPSの体力を優先的に回復しておきましょう。

外周のエアフォースを倒しきれていないDPSは、特にダメージも大きく範囲ヒールから漏れやすいので、単体ヒールをするようにしましょう。

後半オルトロスフェーズ

次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層

最初に前半同様墨が来るので、PTの体力に注意しましょう。

その後すぐにローディングたこあしが来るので、全員ボス背面に集合するので、この後のアトミックレイに備えて範囲バリアやHOTをここで入れておきましょう。

たこあしが倒れるぐらいのタイミングで爆弾が解除されるようになるので、たこあしの触手の向きに注意しながら解除しましょう。
次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層

アトミックレイを端に捨ててDPSが戻ってきたら、範囲ダメージに備えて回復しましょう。

その後オルトロスが実体化するので、STの体力にも注意しましょう。

距離減衰から逃げながらミサイルを避ける事になりますが、遠隔は壁沿いのミサイルが無くなった所を動きながらSTにヒールをしたりすると安全です。

後半ビブリオタフフェーズ

次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層

最初の魔方陣は前半同様ですが、後半で初めてビブリオタフが実体化します。

ここで、ボスが範囲攻撃を3回連続で使用してきて、更にビブリオタフがボスに大ダメージ攻撃をします。なので、全体ダメージ技の度にPTメンバーの体力を範囲ヒールで回復し、かつSTにバリアやインスタンスヒール等で回復して全員の体力を確保し続けるようにしましょう。

ボスが3回範囲攻撃をしてきた後は、DPSに火傷デバフが付与されるので注意しましょう。

火傷中にも全体ダメージ技は来るので、火傷付きDPSは優先的に回復しておきましょう。

後半ダダルマーフェーズ

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実体化こそありませんが、アトミックレイとミサイルとチャクラバーストが同時に来ます。

ここが結構事故率が高いのですが、ぶっちゃけDPSがミサイルを避けてくれるのを祈りましょう。

ミサイルとアトミックレイが被弾しても大丈夫なように、中央で範囲ヒールを!なんてしようものなら、回復量が足りなかったりそもそも届かなかったり、自分がミサイルに直撃したり。

それに、ヒールが間に合っても、自分のチャクラバーストの場所に入り損ねて与ダメージ低下デバフを皆に付けたりと、散々な結果しか待っていません。

後半にはDPSに火傷デバフを付けられて、その状態で全体ダメージ技も使ってくるので、火傷ダメージに注意しましょう。

次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層

まとめ

3層はタイムラインが2パターンあるので、シナジーバフの使うタイミングやバフの使うタイミングが結構難しいので、まずはしっかりギミックを理解して、その場の状況に応じて柔軟に対応出来るようにしましょう。

ギミックを理解していないと、どこでヒールした方がいいのか、どこが攻撃タイミングなのか、どのタイミングでバリアを貼るべきか、散会すべきか等々が、全て見てからの行動になってしまいます。

なので、この先に何が来るか、というのを分かった上で行動する事を心掛けましょう。
たまたまフェーズを突破出来て、曖昧なまま先に進まずに、気になった事や分からなかった事は積極的に聞いたり、調べて解決するようにすると、クリア出来る可能性が飛躍的に上昇します。

また、3層は要求DPSが高めなので、出来ればヒーラーも攻撃に参加するようにしましょう。

特に、忍者がだまし討ちを入れる辺りのタイミングは、殆どのジョブがシナジーバフを合わせるので、心力の薬湯を割って一気に高火力を入れるようにするのもとても有効です。

ただし、回復不足でPTメンバーが戦闘不能になるまで攻撃に参加するのは、一番ダメです。

まずはPTメンバーを戦闘不能にしないヒールワークを身に付けてから、余裕がある所を見極めて攻撃するようにしましょう。

参考動画

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しゃめおじ

FF14でヒーラー(学者・占星術師)メインで活動しています。
皆さんに有益な情報をたくさんお伝えしていけるような記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いします!

2018年2月20日FF14シグマ編3層, 次元の狭間オメガ零式