『PUBG』グラフィックおすすめ設定!自分にあった設定でドン勝だ!

グラフィック

こんにちは。

最近PUBGに似た荒野行動という名のappが
PCでゲームをしない方々(主に学生)の間で流行っております。

筆者も友達に誘われて試しにプレイしてみましたが、まぁ操作のし辛いことし辛いこと。

普段あまりシューティングゲームをやらない層にも
PUBGに魅力を感じるという事を荒野行動が示したのは明らかなのですが、出来ればゲーミングPCを購入して、PUBGに移行していただきたい。

そこまで高価なゲーミングPCではなくても
グラフィック設定次第では、FPS60のヌルヌルでPUBG出来ちゃいます。

ですので今回は

  • 低スペックの方向け軽量化の方法
  • PUBGのグラフィック設定の説明

こちらの2点について説明していきます。

PUBGは重い?

PUBGというゲーム、他のPCゲーとは違い非常に重いゲームとなっております。

製品版になって少しは軽くなりましたが、それでも求められるパソコンのスペックはかなり高め。

一般家庭向けのパソコンではまともに動かず、動いたとしてもプレイできるレベルではありません。

更に言えば最高設定の「ウルトラ」を問題なくプレイするには、ゲーミングPCの中でもかなり上のランクの物が必要です。
(教習所通って車の免許取れちゃうくらいの値段します)

ですが、「ウルトラ」じゃないからと言ってプレイに大きな支障が出るわけではありません。

画質設定が「非常に低い」という設定にしても紙芝居のようにカクカクも動きませんし
低スぺックのレベルにも寄りますが通常のプレイヤーと同じようにプレイ出来ます。
むしろ低めの設定の方が逆に有利になることもあったりなかったり。

現在低スぺPCで設定すべて「非常に低い」でPUBGをプレイをしている
筆者が言っているのですから多分間違いありません。

ですので筆者が現在行っている低スペックでもFPS値を上げる方法を書いていきます。

FPS値とは1秒間に何枚絵を画面上に映し出すかの数字です。
30FPSであれば、1秒間に30枚の絵を画面に連続して映し出しています。
コンシューマー版のゲームをやっている方にはあまり馴染みのない単語ですが
基本的には60FPS程度出ていれば問題なくプレイ出来ます。

軽量化の方法

グラフィックボード側の設定

GeForceなどのNVIDIA系のグラフィックボードを使っている方はまず

デスクトップで右クリックをすると
NVIDIAコントロールパネルという項目が出るのでそれをクリック
3D設定の管理の設定の一覧から

  • スレッドした最適化をオン
  • 電源管理モードをパフォーマンス最大化を優先

に設定してください。

次に画面の左側にある
プレビューによるイメージ設定の調整
をクリック
マイ プレファンスを使用するという欄にチェックを入れると
下にある調節できるバーが動かせるようになるので
パフォーマンス側にしてください。

これでグラフィックボード側の設定は終了です。

PUBG側の設定

こちらの画面でグラフィックに関しての設定が出来ます。

PUBG
低スペックの方は基本的にすべて「非常に低い」で構わないのです。
1つ1つ説明していくので、ミドルスペックの方やハイスペックの方も是非ご参考にしてください

ディスプレイモード

この設定結構大事です。
「高度な設定」をすべて「非常に低い」にしてもFPS値が60前後出せていなかったら、ここをフルスクリーンモードに設定してください。

筆者はウインドウモードだと30そこらしか出ないのですが、フルスクリーンだとしっかり60前後出てくれます。

解像度

基本的な画質が下がります。
1080pとか720pとか変えられるYouTubeの画質設定と同じ感じです。

ここを下げると画面が大分荒くなりますがPCへの負担が結構減ります。
筆者は1360×768にしてプレイしています。

ここはあくまでも「非常に低い」設定にしても60FPSが出ない時の
最終手段だと思ってください。

解像度が低いと索敵がかなりし辛くなるので、余程の低スぺでない限り1920×1080に設定してください。(余程の低スぺからの助言)

FPS Camera FOV

ここは一度に画面に表示される範囲の広さを設定できます。視野角ってやつです。

ここを下げてしまうと索敵や戦闘において多少不利になってしまうので、
なるべく基本の90から少し広げて95ぐらいにしたい箇所です。

輝度

明るくて不利になることなんて、このゲームにはないので上限の100がおすすめ。

画面スケール

これは現在自分が設定している解像度を何%表示するかの設定です。
上げれば画質が上がり
下げれば画面が荒く表示されます。

ここも下げることでFPS値を稼げますが、低く設定しすぎると解像度と同じように遠くの敵を発見しづらくなります。
解像度と相談して決めてみてください。

アンチエイリアス

ここを高くすると画面のギザギザ感が解消されてのっぺりした印象になります。
ギザギザしてると敵なのか茂みなのか判断が難しくなるので。

アンチエイリアスは上げてもグラボの性能に影響しにくいので、好みで最大でも最低でも大丈夫です。

ポストプロセス

これを上げると画面が少し暗く表示されます。雰囲気でます。

暗くて敵の索敵の妨げになるのであれば「非常に低」推奨。

設定を上げると影がきめ細やかに表示されます。
低スぺの方は「非常に低」一択。

影のクオリティを上げると木の影にいる敵を発見しづらくなるのでミドルスペックやハイスぺックの方も
「非常に低」で良いと思います。

ですが敵の影も映し出されるので接近戦で敵が来るの影で判断したいなら
少し高めに設定するのもアリだと思います。

筆者はそんな余裕ないので非常に低です。

テクスチャ

テクスチャのクオリティが上がります。
床の模様がくっきりと映し出されたりと表面の画質が向上します。

設定を上げるとグラボに負担がかかってしまうので、余裕のない低スぺの方は「非常に低」にしましょう。

エフェクト効果

スモークや爆発、発砲時のエフェクトが上がり、派手になります。

この項目は低スぺの天敵ですので「非常に低」にしましょう。
戦闘時に画面がカクカクしだしたらたまったもんじゃありません。

ミドル・ハイスペックの方で雰囲気大事!って方は上げてもアリです。

植生

遠くの植物や風景の表示距離が変わるだけで戦闘に関係ありませんので
「非常に低」でokです。

描画距離

どの程度まで描画するか(画面に映し出すか)の設定です。
こちらは植生と違って上げれば上げる程有利です。
敵の索敵範囲が広がります。

ですので低スぺの方も多少の余裕があれば上げるべき箇所の1つです。
上げすぎてFPS30とかになるのであれば上げないでください。

垂直同期・モーションブラー

特に意味ないのでオフで大丈夫です。

まとめ

軽量化は他のゲームでも出来ることが多く大事な低スぺの救済措置です。

ですが、やりたいゲームがあるけど自分のスペックでスムーズに動くかどうか心配であれば

まず先にそのゲームの推奨スペックという物を調べることをオススメします。
軽量化はその後に調べましょう。

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FPS歴7年目!シューティングゲームに育てられ、現在は様々なジャンルのゲームをプレイ中です。面白くわかりやすくをモットーに記事を書いていきます!

2018年2月28日PUBGグラフィック