『FF14』次元の狭間オメガ零式:シグマ編1層のヒーラーの動き方を解説!

次元の狭間オメガ零式:シグマ編1層

現在、零式4層でケフカにいじめられている、しゃめおじです!

エクスデスとは違って、かなり脳トレさせられる感じがありますね。まぁ、ブラックホールのような理不尽判定ギミックが、今見ている範囲では無くて安堵しています。…この先もないですよね?(願望)

さて今回は、パッチ4.2から始まり、現在も沢山の人が挑戦中の、次元の狭間オメガ零式の1層のヒーラーの動き方について解説していきたいと思います!

今までの記事とは異なり、ギミックの解説ではなく、ギミックに対してのヒーラーの動き方や注意点等を書いていく形になりますので、ご了承下さい。

また、1層を攻略する時は、忘れずにエスナをセットしておきましょう。

前半フェーズ

最初は、ギミックミス等が無ければMTへのAA以外はダメージを受ける事は無いので、鼓舞展開等は無くて大丈夫です。
事前準備はMT単体バリアぐらいで大丈夫でしょう。

最初の、横からのノックバック攻撃が来てから、次の攻撃がMTへ大ダメージ攻撃(魔霊撃)です。
次元の狭間オメガ零式:シグマ編1層

吹き飛ばしで詠唱が中断されてしまうので、吹き飛ばし攻撃が終わった後に鼓舞を詠唱しても大丈夫です。
占星術師であれば詠唱は無いので、簡単にバリアを貼れるでしょう。

この攻撃は、軽減等が無いとかなり大ダメージなので、可能であれば毎回単体バリアでダメージを軽減しましょう。
学者であれば、魔霊撃前にMTに深謀遠慮を入れておくと安全になります。

大ダメージ後のAAで、MTがいきなり戦闘不能になる可能性もありますので、白魔導士やダイア占の場合でも、ケアルorベネフィク等を差し込むようにしておきましょう。

魔霊撃で減った体力を戻したら、すぐに追突が来るので、全体バリアを貼っておけると安全です。

この追突が来る所が、個人的には結構忙しい所です。
慈愛や即時回復の出来る迅速魔や不曉不屈の策、ライトスピード等を駆使して全員を生存させる事を最優先で考えましょう。

追突のダメージ+ノックバックの判定が出るのは結構遅いので、次の画像のように、詠唱バーが「突」ぐらいから詠唱しても差し込んでヒールする事が出来ます。
次元の狭間オメガ零式:シグマ編1層

そして、この追突の後にすぐ、酸性雨で全体にダメージを受けます。
なので、出来るだけ追突にはヒールを差し込むようにして、HPの量をしっかりと確保しておくようにしましょう。

また、MTもボスから距離を離すので、連結デバフが増えてどんどんダメージを受けます。
範囲ヒールを差し込みつつ、MTの体力が減ったら単体ヒールを使用して、MTの体力をすぐ戻すようにしましょう。

ここを無事抜けたら、しばらくはMTへのAAが主なダメージになるので、立て直しや余裕があれば一気に攻撃しましょう。
途中、直線範囲の頭割り攻撃が来ますが、8人全員で受けるとメディカラのみで十分です。

その後、2名が線で繋がれ、2名がサーチライトの対象になる攻撃が終了したら、距離減衰マーカーが発生するマーカーが付く可能性があるので、南に走る準備をしましょう。

ここの対処方法は現在大きく分けて2種類ありますが、タンクがスイッチして2名で南に下がる場合は、全体に発生するダメージは少ないので、無理に全体バリア等は貼らなくても大丈夫です。
次元の狭間オメガ零式:シグマ編1層

この方法の場合は、STに魔霊撃が来ますので、STの体力を戻す準備をしておきましょう。

もう一つの対処方法は、ヒーラーが南に走り、タンクはスイッチせずに横端に移動し、全員が反対側に固まる、という方法です。

この方法の場合、低ILの場合は全体バリア等で軽減しない限り、高確率で死者が出ます。
特に、MTは距離減衰攻撃が着弾→魔霊撃→酸性雨のコンボで一番死ぬ可能性が高いです。

なので、全体ヒールを差し込みつつ、魔霊撃が着弾するタイミングでは、MTの体力をすぐに戻す準備をするようにしましょう。

雑魚フェーズ~客車フェーズ

雑魚フェーズは、ぶっちゃけ特に注意点とかは無いです。
しいて言うならば、MTの体力に注意して、ヘイト漏れでよくDPSが攻撃されるので、急な体力減少に注意しておきましょう。

客車に入る時は、ある程度どっち側に優先的に入るか決めておいた方が事故は少ないでしょう。(H1が北側、H2が南側等)

また、客車内は、デバフをエスナで消して自分を回復し続けるだけで大丈夫です。
自分が試した範囲では、攻撃したら早くなるというような事はありませんでした。

客車から戻った後は、MTの体力が減っていると思うので、すぐにMTの体力を戻し、可能であれば全体に範囲バリアor範囲HOTを入れておきましょう。

後半フェーズ

客車から戻った後、ヒーラー2名に距離減衰攻撃発生マーカーが付くので、南に下がりましょう。
この時、北では直線頭割り攻撃が発生していますが、6人で受けても全然大丈夫です。

直線頭割り攻撃はマップ全体に判定があるので、次の画像のように後方で直線範囲内で頭割りに参加した後、距離減衰マーカーを置く、という手順を取る事も出来ます。
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ただ、頭割りが1人増えたから何があるという訳でもないので、素直に南にマーカー置いて普通に戻っていいと思います。

距離減衰発生後、サーチライトが発生した後に、MTに魔霊撃が来ます。
回復の準備をしておきましょう。

後半は、前半フェーズの魔界の汽笛で発生する技の中からランダムなので、基本的にはMTの体力に注意しつつ動きましょう。

一番注意すべきは、壁のゴーストが一番後ろしか残っていない状態での、横からの吹き飛ばし攻撃が来た時です。
次元の狭間オメガ零式:シグマ編1層

この状況になると、高確率で落下者が発生し、MTも連結デバフでどんどんダメージを受けるので、一気に忙しくなります。

立て直す場合は、MTの体力は最優先で確保しておくようにしましょう。
MTの安全を確保してから、蘇生等をしましょう。

後半フェーズは、サーチライトでゴーストを消す動きの途中に2名緑マーカーが付き、範囲ダメージが発生したり、距離減衰マーカー発生のマーキングが付いたと同時に酸性雨が来たりと、ヒールのタイミングを間違えると全然範囲ヒールを詠唱出来ずに全滅してしまう、という状況になりかねません。

なので、ヒールタイミングがまだ不安な場合、とにかく範囲バリアや範囲HOTは絶やさず付いている状態を維持しておくようにすれば安全です。

全体を通して魔霊撃のタイミングもつかめていない時は、MTの体力を最優先で確保>全員のHPを確保>死者の蘇生>全員のバリアやHOTを維持する、という優先順位で行動する事を意識すると良いでしょう。

参考動画

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しゃめおじ

FF14でヒーラー(学者・占星術師)メインで活動しています。
皆さんに有益な情報をたくさんお伝えしていけるような記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いします!

2018年2月16日FF14シグマ編1層, 次元の狭間オメガ零式