『PUBG』カスタムマッチとは?カスタムマッチの作り方と今後について

カスタムマッチ

TwitchなどでPUBGの配信を見ていると、たまーに特殊なルールの部屋を見ることがありますよね。
50人vs50人、スナイパーライフル縛り、変わり種だとゾンビモードとか(笑)

今回はそれらカスタムマッチの作り方と、PUBG Partnership制度について紹介していこうと思います。

↓あ、ゾンビモードについてはこちらをご参照にどうぞ!

カスタムマッチって?なにができるの?

カスタムマッチ

通常のマッチングとは別に、プレイヤー個人が自由に設定できる部屋のことです。

「PUBLIC MATCH」の右側にある「CUSTOM MATCH」を選ぶと、ずらっとリストが並ぶと思います。
それらの部屋がカスタムマッチです。部屋によっては鍵が掛かっていたりしますね。

ドンカップやチキリンピックなどの大会は、このカスタムマッチを利用して開催されているのです。

カスタムマッチで出来ることについては、ドンカップを開催しているshobosukeさんがツイートしています。けっこう細かい設定ができるみたいですよ。

カスタムマッチで部屋を建てるには?

PUBGの公式パートナーとなる必要があります。

日本では上記のshobosukeさんが初めて権限を与えられました。

なぜならばshobosukeさんが、PUBGの開発者も関わっていたゲーム「H1Z1」において、プライベートサーバーを運営し、積極的に大会を開くなど数々の貢献をしていたからだそうです。

その後2017年7月に、PUBG公式パートナーの募集が再度掛けられ、それから日本でのカスタム権限保持者もだいぶ増えてきました。
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また2018年1月17日から、再々度PUBG公式パートナーの募集が始まり、その条件は以下のとおりとなっています。

YouTubeチャンネル登録者数10000以上 or Streamingプラットフォーム平均同時視聴者数100人以上

・週に3回以上のStreaming活動

・配信や動画に不適切な内容がなく、利用するプラットフォームの規約に反する活動を行わない

うーん、厳しい(笑)

現状カスタム権限を持てる人は、それなりの知名度を持っていてPUBGの普及に貢献出来る人に限られているみたいです。

ちなみに、あのサッカーブラジル代表のネイマール選手もTwitterでカスタム権限欲しいなぁとつぶやいていました。ネイマール選手のつぶやきに対して、運営も「DMちょうだい。そしたら君のチームに連絡するから」と好意的な返事をしてたり。

公式パートナーの募集は度々行われているようので、カスタムマッチを建てたい人はPUBG JAPAN Partnersのアナウンスをチェックしておきましょう。

PUBG JAPAN PartnerのTwitterはこちら

今後、カスタムマッチはどうなる?

PUBGのコミュニティで○○なゲームモードが欲しい!という話題が盛り上がれば、BlueHoleがその意見を参考にカスタムマッチに新たなゲームモードを追加する可能性はあります。
とは言え、いまのところそういったアナウンスは、まったく無いので様子見といったところでしょう。

いずれは一般プレーヤーにもカスタム権限を開放して欲しいところですが、現在のPUBGプレイヤー数の多さを鑑みるに難しい気がします。

筆者が大昔にやっていたinfestationというゲームでは、月額数千円でプライベートサーバーを借りれるシステムがあったのでそういう仕組みでも導入してくれたらなぁ……と思ったのですが、steamゲーでそういう月額うんぬんは厳しそう。

まとめ

・カスタムマッチではさまざまなルールでゲームができる。
・カスタムマッチで部屋を建てるにはPUBGの公式パートナーとなる必要がある。


いかがでしたか?

カスタム部屋はユニークなルールのものが多く、配信で眺めているだけでも楽しめたりします。
PUBGがより、いっそう盛り上がっていくためにも、有名配信者の方には積極的にPUBG公式パートナーとなって欲しいですね。

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源田洋輔

源田洋輔

1992年生まれのポケモン世代で、かれこれ20年はゲームで遊んできました。面白いことはより面白くなるように、タメになる話はより深く掘り下げて紹介できるよう精進して行きます!

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