海外ゲームってどんなゲーム?大人がハマる洋ゲー5つの魅力!!

Watch Dogs 2(ウォッチドッグス2)
自分のペースでまったりゲームをするのが大好きな、あんころもちです。

さかのぼること○○年前の学生時代、周りに海外ゲームをやっている人がおらず、ゲームの話に花を咲かせることができなかった寂しさは、今でも覚えています・・・

しかし、今ではゲーム屋さんに置かれている数も増え、手に取れる機会が増えた海外ゲーム。自分の周りにも「いまあの海外ゲームやっているよ」といった人がだんだん増えつつあります!

今回は、そんな海外ゲームについて、いったい海外ゲームってどんなゲームなのかを解説し、また、その魅力についてご紹介していきたいと思います。

海外ゲームってどんなゲーム?


主に海外メーカーで作られ、販売されたビデオゲームのことを指し、ゲームをやっている人達の間では、「洋ゲー」という通称で呼ばれる事が多いです。(以下「洋ゲー」と表記)

洋ゲー(ようゲー)は、「音楽で言うところの洋楽」あるいは「映画で言うところの洋画」に准えて、日本国内で流通する欧米のメーカーが開発元となっているコンピュータゲームの分野を指す通称。略さない形では洋物ゲームともいう。転じて国産ゲームのことは和ゲーという。

特徴

一昔前まで洋ゲーといえば、筋肉ムキムキのおじさんが銃を片手に戦場を駆けめぐり、ワイルドなおねえさんが宇宙でエイリアンと戦う・・・といったイメージが国内では強く浸透していました。
Max Payne 3(マックス・ペイン3)
たしかに、洋ゲーのジャンルの多くはFPSで発売されており、上記に書いた様なゲームも多く存在することが影響して、そのようなイメージが定着してしまったのだと思われます。

しかし、それも今では昔の話、現在洋ゲーのジャンルはバラエティに満ちており、日本人に好まれるようなRPGや、老若男女問わず幅広い層で遊ばれている「Minecraft(マインクラフト)」といったゲームもどんどん増えてきています!
Minecraft(マインクラフト)
これにより、国内での洋ゲーのイメージがだんだんと変化しているのが、いちゲーマーとしてひしひしと肌で感じています。

ファーストパーソン・シューター(英:First Person shooter、略称FPS)とは、主にシューティングゲームの一種で、主人公の本人(第一者)視点(FPSまたはFPV(en))でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのスタイルを指す。

ロールプレイングゲーム(role-playing game, RPG)とは、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームである。

『Minecraft』(マインクラフト)は、Notch(マルクス・ペルソン)と彼の会社(Mojang AB)の社員が開発したサンドボックスゲームである。ブロックを地面や空中に配置し、自由な形の建造物等を作っていくゲームである。一般的に「マイクラ」と略される。

洋ゲーの5つの魅力

ここまでは洋ゲーとはいったいなんなのか、ごくごく基本的な説明をしてきました。

ここからはさまざまなタイトルとともに、大人がハマるその魅力についてご紹介していきたいと思います!

①グラフィック

国内のゲームのグラフィックは、デフォルメされた絵本の中のようなデザインが多く、子供でもゲームがしやすい絵柄になっている作品が多いかと思われます。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
それに対し、海外のゲームのグラフィックは、実写のようなリアルなデザインが多く、実際の風景を眺めているような臨場感が味わえます。

きれいでリアルなグラフィックにより、プレイヤーは日常の世界から解放され、また1つの別の世界に身を置くような気分を楽しめるのではないでしょうか。
ウィッチャー3 ワイルドハント

ウィッチャー3 ワイルドハント

空を見上げると雲が流れ、海は美しく輝き、木々が揺れる森のなかを歩くと、まさにそこは中世ヨーロッパの世界。そんなイメージが第一印象だったこのゲーム。

他にも大都市やお城の中など、どこへ行っても一枚の絵画の様なグラフィックに大きな感動を覚えることでしょう。

②シナリオ

国内のゲームは、「仲間と共に力を合わせ困難に立ち向かう」といったテーマのものや、雰囲気もカジュアルなものが多く、また演出や表現もソフトになっているので、初めてテレビゲームをする人でも楽しみやすいといった特徴があります。

一方、海外のゲームは、キャラクターの心情を細かく描き、シリアスなものも多く、ドラマ性の高い雰囲気になっているので、大人が楽しめるストーリーとなっています。

またユーモアな演出、コミカルな要素、そしてリアルな表現により、日本のゲームとは一味違った感動や刺激を体験できます。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

アンチャーテッドシリーズ4作目にして最終作「プレイする映画」と称されるこの作品。

謎解き、銃撃戦、キャラクターたちのユニークな会話。まさにハリウッド映画を見ている感覚でゲームをおこなえます。

また、グラフィックや演出も申し分なく、ゲーム関連のアワードで多くの賞を獲得している理由に納得できます!

③リアリティ

国内では、デフォルメされたものやアニメ調のデザインが好まれてきたため、今でも日本のゲームの多くは、その要素を含んだデザインとなっています。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
それに対し、海外市場では「リアル志向」が好まれています。

そのため、最近の海外のゲームは自然や建物をよりリアルに描いており、キャラクターは人間らしい自然な動きや豊かな表情を表しているので、あたかも自分がその場にいるようなリアルさを感じます。
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

④オープンワールド

オープンワールドのゲームは、世界が作りこまれており、またその世界を自由に探索できるようにプレイできるところが最大の特徴です。

海外のオープンワールドゲームからは、ロサンゼルスをモデルとして1つのリアルな都市をつくり、その広大な世界をリアルに体験できるような作品が出されています。

また、いろんな舞台をテーマとした作品も多く出されているため、より多くのリアル体験が海外のオープンワールドにはそろっています。

オープンワールド(Open World)とは、英語におけるコンピュータゲーム用語で、舞台となる広大な世界を自由に動き回って探索・攻略できるように設計されたレベルデザインを指す言葉である。

グランド・セフト・オートV

オープンワールドの洋ゲーといえばこれ!

ちゃんとメインのシナリオはあるものの、自由にその世界を動きまわれるので、マウンテンバイクで山を登るのもよし、スポーツカーで海岸をドライブするもよし、飛行機からのスカイダイビングだっていつでもしていいんです!!

また、ロサンゼルスを舞台のモデルとしているため、観光気分で町並みを眺めることもできますよ。

今年の春、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」という素晴らしいオープンワールドゲームが、国内のゲームから登場しました。

この作品は国内外で高く評価され、これまでオープンワールドに関しては海外のゲームに一歩遅れをとっていただけに、日本でもこれほどのオープンワールドが作れるんだぞと世界に知らしめた作品だと言えます。

これからこの作品のようなオープンワールドゲームが国内からどんどん生まれることに期待したいです!

⑤没入感

「グラフィック・シナリオ・リアリティ」この3つがハイレベルで合わさると、まさにその場にいるような臨場感が得られ、よりいっそうの没入感が生まれます!!

そこが洋ゲー最大の楽しみ方であり、そのドラマ性の高いリアルなゲーム体験こそが、大人がハマり魅了されるところではないでしょうか。

The Last of Us(ラスト・オブ・アス)

国内でも遊びやすくなったきっかけ

1世代前に発売された「PlayStation 3」「Xbox 360」この2つの家庭用ゲーム機の登場から、海外メーカーの作品が日本国内向けのローカライズ版(日本語版)として多く販売されるようになり、洋ゲーに触れやすい環境が生まれました。

そして、インターネットが普及したことで、それまでに比べ格段に洋ゲーの情報が得られやすくなったこと。

また、以前はゲームショップにほぼ置かれていない状況でしたが、通信販売で買い物がしやすくなったことで、気になる洋ゲーが入手しやすくなり、徐々に洋ゲーへの認知度が高まっていったのだと思われます。

「認知度が高まることで、日本国内向けのローカライズ版(日本語版)の販売も増えてくる」といった良い循環が生まれ、今では洋ゲーが飛躍的に遊びやすい環境へと変化していきました。

まとめ

今回は、「洋ゲー」が多くの人に興味を持っていただけるように、基本的なところやその魅力についてご紹介していきました。

洋ゲーがさらに国内で広まり、日本のゲームと海外のゲームが切磋琢磨して、より感動するような作品が生まれてくれればなと思います。

最後に、いま筆者が熱中しているゲームは、日本の超メジャーRPG「ドラゴンクエスト11」であることは、ここだけの話・・・(日本のゲームも大好きなんです♪)

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あんころもち

あんころもち

日々、ゲームと筋肉の文武両道を目指している『あんころもち』。 好きなジャンルは、サバイバルやローグライク系。 みなさんに海外ゲームの魅力を伝えられるような、記事を書いていきたいと思います♪

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