『FF14』絶バハムート討滅戦をクリアするために重要なポイント

絶バハムート討滅戦

冬は冬眠気味のマシューです。そしてすぐ目が覚めて眠くなる。(以下ループ)

なぜかシャキっとしない・・・つらみ

さて今回は絶バハムートに関する解説をしていきます。

※タンク(暗黒騎士視点)の解説となりますので予めご了承下さい

絶バハムート討滅戦に挑んだ時のPT編成

PT構成と各ジョブのメリット

僕がクリアしたときの構成は 暗 ナ 忍 竜 赤 詩 白 学 でした。

戦士

デスロイヤー時の火力が高く、シェイクオフが強力でPT全体が受けるダメージを大幅に減らせます。

しかし、常時デストロイヤーにしたいところですが、MTがターゲットを持つ時間が長く、受けるダメージも高いので、並みのヒーラーでは相当きついと思います。

暗黒騎士

範囲バリアこそないですが、バハムート・プライムのフレアブレスやテンペストウィングにダークマインド フラッテンにブラックナイトといった各種攻撃に対しての防御バフが強く、MTが受けるダメージも比較的緩い、ディフェンススタンス時の火力が安定していると感じたので僕は採用しました。

ナイト

ナイトは言うまでもなく、DPS 範囲バリア と絶バハムートで欲しいスキルを全て兼ね備えていたので不動でした。

余程のこだわりでもない限りPTからはずすことはないです。

忍者

みんな大好きだまし討ち PTDPSを上げる絶バハムート攻略における重要な要素のひとつです。

戦士がいない場合、斬耐性低下を唯一持つジョブでもあるのでナイトと同じくはずすことはないです。

竜騎士

ストライカー(モンクや侍)に勝るとも劣らない火力を持ち、レンジ(機工師や詩人)の火力も上がる突耐性低下 PTメンバーのクリティカル発動率を上げるバトルリタニー 自身と味方一人の与ダメージを上げるドラゴンサイトとPTシナジーの塊のようなジョブです。

赤魔道師

エンボルデンで自身とPTを強化できるとはいえ、基本的に固まって動いたり移動することが多いので、召喚と比べてPS(プレイヤースキル)の差でかなり変わると思います。
デプラスマンや連続魔付与前の詠唱 魔法剣の使用タイミングなどタイムテーブルとスキルルーチンをきちんと把握していなければDPSは伸びないと思います。

吟遊詩人

魔人のレクイエムや各種歌の効果でクリティカル発動率や敵の被ダメージ上昇させるだけでなく、ロールアクションのパリセード 地神のミンネ トルバドゥール リフレッシュ タクティシャンなど補助スキルが満載。

竜との相性も良く、連環計 バトルリタニー 歌で強力なシナジーが生まれます。

白魔道士

唯一無二のパワーヒーラー メディカラによるHoT(継続回復 以下HoT)ケアルガ、インドゥルゲンティアのパワーヒール アサイズ、アサイラム、ベネディクション、テトラグラマトンなど即時発動回復スキルを持ち、単体バリアのディヴァインベニゾンまであるレイドの女神様。

白魔道士自身の火力もDPSが高い人は凄まじいです。

全体ダメージが痛いのでトップ層でもない限りはずすことはありません。(ベネディクション大好き)

学者

白と同じく全体ダメージが痛いので無くてはならない存在です。バトルリタニーと連環計の相性も良い。

ただ、白と比べて絶バハにおける操作難易度は遥かに高いと思います。

中の人次第で白の負担が変わる程に。

装備構成(タンク)

クリア前後の装備構成を「俺tool様の装備シュミレーター」を使用して紹介します。

クリア前は受けるダメージが高く、ヒーラーの負担も大きかったので不屈型にしました。

できるなら新式を不屈禁断したかったのですが、最初の新式アクセの禁断で所持金が無く、断念・・・

しっかり不屈を確保した装備がこちらです

不屈型の装備シュミレーターの詳細はこちら

そして金バハ練習のとき、DPSが足りなくて時間切れになったのと「俺の火力が低すぎる」と悟ったので元のDH型に戻しました。

こちらがクリア時の暗黒の装備構成です

DH型の装備シュミレーターの詳細はこちら

特にこだわりがないのなら上記のDH型でいいと思います。

今回(パッチ4.18現在)装備の幅があまりないので・・・

食事について

絶バハのタンクって何を食べればいいのだろう?

DHを伸ばすなら豚角煮

豚角煮

不屈を伸ばすなら豚汁

豚汁

クリティカルを伸ばすなら柿の葉寿司

柿の葉寿司

上記の3つが主に使われている食事となります。

絶バハムート開始~クリアに要した時間と練習内容

練習時間

絶バハムート実装日が10月24日で、クリアしたのは12月5日でした。

実装初日から1日大体2セット(1セット=2時間)で、余裕がある日は3セットやっていました。

トータル練習時間は約120時間以上ですね。

もちろん、練習をやらない日もありましたので多少前後はしますが、我ながらこれは・・・ちょっと・・・

最後の方はみんなノイローゼ気味になっていました。 が、何故かリセ日に消化するという凶行に走りました。

結局5回クリアし、それ以来行っていません。プライベートの時間を散々削ってきましたからね・・・

練習内容

特にこれといって特別な練習はしていませんが、僕達は野良で声をかけて人を集めていたので、その人達にどう言えば伝わるのか、わかりやすいかを念頭に置いて話していました。

PT毎にやり方は違うし、伝えたいことが伝わらないということが多々あるはずです。

そうならないように散開マクロなど、なるべく自分でできることを増やし負担を減らしてプレイに集中できるようにと徹底していたことですね。

絶バハムートの辛かったギミック

最初はやはり、ツインタニアのDPSチェックがきつかったですね。

ツイスターで吹っ飛んだり、ヘルリキッドで焼かれたり、慣れるまでギリギリの戦いでした。

ツインタニアを超えたら次はネール・デウス・ダーナス

当時の侵攻編のアイス ファイア サンダー カータライズなど苦手な方は多かったのではないでしょうか。僕も苦手です・・・

各属性デバフに注意しながら死の宣告を解除して、防御バフ使ってカータライズの位置を見たりと、脳内のHDDがバーストしかけました。

消化しているときも誰かがミスしたり、最後まで事故は絶えませんでした。

しかしネールを超えた先が本番

バハムートプライムフェーズの中で特に難しかったのが、天地の三重奏と群龍の八重奏です。

天地の三重奏は散開こそ簡単ですが、自分の担当する塔を把握し、離れている場合はそこまで辿り着かなくてはなりません。

間に合わなかったり塔が踏めないとほぼ確実に仕切りなおしです。

最も頭を悩ませたのは、群龍の八重奏です。

カータライズマラソンは楽なのですが、その後に出現する塔が完全ランダムなので成功率がかなり低かったんです。

おまけに僕達のPTは、タンク二人とDPS一人の計3人しかVC(ボイスチャット)をしていなかったので、それも相まって難易度が上がっていました。

2体フェーズはすんなりクリアし、いよいよ金バハムートとご対面

最終フェーズの鬼門はやはり、エクサフレアですね。

複数パターンがあって避けにくいし、本当にやりたくないです。

しかし金バハの真のギミックは、
誰かが死んだ時点でDPSが足りない、死んだらまたツインタニアからやり直しという
メンタルに直接ダメージを与えるプレッシャーです。

トータルの戦闘時間が約20分以下が全て水の泡になるかもしれないということを理解した上で挑まなければならなかったのが一番辛かったです。
(消化する日はいつも緊張していました。)

どのギミックでもそうですが、変に気負うとミスしがちになるのでなるべくリラックスしていつも通りに動けば対応できるはずです。

まとめ

これから絶バハに挑もうとしてる方、あるいは現在攻略中の方。

道は長く険しいです。ときには挫折したり、PTメンバーと言い合いになったりもするでしょう。

ですが、そのメンバーと一緒にクリアしたとき 「ああ、この人達とクリアできて良かった」ときっと思います。僕もそうでしたから。

少ない練習時間でもいいので、諦めないでクリアして欲しいです。僕も応援しています。

最後になりましたが、この場を借りて改めてお礼を申し上げたいと思います。

先駆者とPTメンバーに心から感謝を!

マシュー

ライター未経験で拙い文章ですが、頑張ります!
FF14では放浪している戦闘民族のララフェルです。見かけたら撫でてあげてください。

2018年1月25日FF14タンク, 絶バハムート討滅戦