『PUBG』アタッチメントって何?役割とオススメのアタッチメントの紹介

『PUBG』アタッチメント

どうも、こんにちは。PUBGライフいかがお過ごしでしょうか。
突然ですが皆様にお聞きしたいことがあります。

アタッチメントって何だかわかりますか?

PUBGを始めFPS系のゲームをここ最近始めたよって方は、あまりご存知ないと思います。
知らないからこの記事を開いたって人もいますよね。

今回この記事では、アタッチメントについてあまり詳しく知らない方達に向けて

  • アタッチメントとは何か
  • PUBGのアタッチメント紹介
  • 落ちていたら拾っておくべきオススメのアタッチメント

この三点について説明していきます。

アタッチメントとは

アタッチメント

そもそもアタッチメント(attachment)とは日本語で、附属品取り付けという意味です。

英単語をただ日本語に訳されてもよくわからんと思うので、簡単に言葉で説明しますと

銃を強くするために、銃に取り付ける全般のアイテム

です。

例えば

  • 銃の反動を抑えるアタッチメント
  • 銃の発砲音を抑えるアタッチメント
  • 遠くの敵を視認しやすくするアタッチメント

あんまり銃に詳しくない方へもっとわかりやすい例を挙げると

スナイパーと呼ばれる人が、敵を狙う時に覗いている大きなスコープ

スコープ
覗いてますよねレンズみたいなやつ。

これも遠くの敵を視認しやすくするアタッチメントの1つです。

このアタッチメントという物、CoDシリーズなどでは試合が始める前にあらかじめ装備しておいて
試合が終わるまでの間は、何度キルされてもアタッチメントが失われたり効果が無くなったりはしないのですが

PUBGのアタッチメントは銃や他の回復アイテムと同様、1つ1つがマップのいたるとことに配置されており、プレイヤーはそれを拾ってわざわざ銃に装備しなければいけません。

そして試合中取ったり外したりもできます。

今から家の中に入るから遠距離用のスコープを外して近距離戦に備えよう!
ってな感じで簡単に取り外し可能です。

結構便利なアタッチメントですが、多くのアタッチメントは

銃の種類ごとに分けられていて、同じ効果の物でもアサルトライフルにしか付けられない物、サブマシンガン専用の物などがあります。

なので、欲しいアタッチメントが見つかったと思ったら、今持ってる銃には付けられなくて諦めることも毎回あります。

まぁ本当に強いアタッチメントだったら一旦拾っておいて、それを装備できる種類の銃を探します。

アタッチメント紹介

PUBGには30種類以上のアタッチメントがあります。
結構多いように思えますが、種類分けすれば大したこと無いので簡単に紹介していきたいと思います。

サイト

サイトはADS(さっきの画像のような銃を覗いて狙う事)をする時の視認性を上げる為のアタッチメントです。

サイトには

  • レッドドットサイト
  • ホログラフィックサイト(ホロサイト)

の2つがあります。
この記事のサムネの画像もレッドドットサイトを付けています。狙う時周りがくっきり見えるでしょう?

色々な種類の銃に装備可能なので、落ちていたらとりあえず装備するか、序盤で銃を手に入れていなければ2個くらい拾っておきましょう。

レッドドットサイトはハンドガンにも装備できます。(一部を除く)

どっちも拾ったけど、どっちを装備するか迷っちゃ~う!って方

どちらも性能はほぼ変わらないので、自分の好みでどっち付けるか決めてください。
ホロサイトよりもスリムで見やすいので、筆者はレッドドットサイトを付けがちです。

スコープ

スコープは遠くを見れるアタッチメントです。スナイパーが覗いてるやつです。

スコープは倍率によって分けられており

  • 2倍スコープ
  • 4倍スコープ
  • 8倍スコープ
  • 15倍スコープ

の4つがあります。

広大なマップで戦い合うPUBGでは、遠距離戦がかなり重要

そこで必須になってくるのがスコープ。これがあると無いとで勝敗に大きく影響します。
遠くで敵を発見したけど、スコープ持ってないから手出すのやめておこう…ってなる事結構多し。

8倍と15倍は可変ズームが可能で、狙撃には非常に便利。しかし偏差撃ちが難しい。
15倍スコープは、試合中ランダムに落とされる物資でのみ入手可能。そうそう手に入りません。

試合序盤から中盤まではスコープを拾えないことがありますが、中盤から終盤には倒した敵が結構持っていたりするので割と手に入りやすいです。

「偏差撃ち」などの撃ち方の説明記事はこちらから!

マズルアタッチメント

マズルアタッチメントは、銃の先っちょに付けるアタッチメントです。
以下の4種類がPUBGには登場します。

  • コンペンセイター
  • フラッシュハイダー
  • サプレッサー
  • ショットガンチョーク

(ショットガン専用)

ショットガンチョーク以外の3つに関しては、

  • アサルトライフル用
  • サブマシンガン用
  • スナイパーライフル用

と分けられているので、装備させたい銃の種類をきちんと確認しておきましょう。
(サプレッサーにはハンドガン用もあります)

コンペンセイター

銃を撃った時の反動を減らしてくれる役割があります。
AKMなどの撃った時のブレが大きい銃に付けるのがオススメ。

フラッシュハイダー

銃を撃った時の光を抑える役割を持ったアタッチメントです。
狙撃する時撃つたびに光が出ていると敵に自分の位置を知られてしまうので、それを防ぐことができます。

しかし完璧に光を無くすわけではないので注意が必要です。
多少コンペンセイターのようなブレを軽減する効果もあります。

サプレッサー

発砲時の音を抑えてくれるので、敵に位置を知られにくくなります。
更に、フラッシュハイダーは発砲時の光を完全には消せませんが、サプレッサーは発砲時の光を完全に無くすことができます。
「サプレッサーより光を消すことができないのにフラッシュハイダーって名前なのねあなた可愛そうに」

ショットガンチョーク

名前の通りショットガンにのみ装備できます。

効果はゲーム内の説明では「ショットガンのペレットの拡散を低減」
要は弾があまり拡散しなくなるので、少し離れた敵にも効果的にダメージを与えられるってことです。

S12K以外のショットガンに付けるマズルアタッチメントはこれしかないので、ショットガン持っていたらとりあえず付けといてください。

マガジン

マガジンのアタッチメントは、弾薬関係の恩恵を受ける事ができます。

こちらは、すべてハンドガンを含む4種類の銃用に分けられています。

サブマシンガンに付けようとして拾ったらアサルトライフル用だった、みたいなことが無いように。

マガジンアタッチメントは3種類あり

  • 大容量マガジン
  • クイックドローマガジン
  • 大容量クイックドローマガジン

があります。

大容量マガジンは、銃の弾倉数が増え

クイックドローマガジンは、銃のリロード速度が上がり

大容量クイックドローマガジンは、その2つの効果を併せ持ったアタッチメントです。
ピコ太郎のPPAPみたい。

大容量クイックドローマガジンが、あればそれに越したことはないのですが
もしなかった場合は、基本的に大容量の方を付けといたほうがよいと思います。

その理由は3つあります。

  • リロード速くなっても遠距離戦の多いゲームなのでそんなに意味ない
  • 近距離戦でも1マガジンで決着が付きがち
  • 大容量の方が弾倉数増える分バックの内容量も少しばかり減る

こんな感じで筆者の中では大容量大勝利って感じです。

因みにクロスボウのリロード速度上げることの出来る、クロスボウ用矢筒という一応マガジン枠っぽい
アタッチメントもあります。まぁクロスボウなんて変態さんが使う武器なので初心者の方は安心して拾わないで下さい。激ヨワなんで。

グリップ

グリップは発砲時の反動を抑えるアタッチメントです。
PUBGには

  • アングルドフォアグリップ
  • バーティカルフォアグリップ


この2種類のグリップが登場します。

アングルドフォアグリップは、水平方向の反動を軽減してくれるグリップで
ADSするまでの速度が上昇する効果もあります。

バーティカルグリップは、垂直方向の反動を軽減してくれるグリップで
ADSするまでの速度が上昇する効果もあります。

水平か垂直どっちのブレを抑えるのが、よいかで決めてください。
アングルドグリップのほうが優秀って噂を聞いたことがあるので、筆者はアングルドグリップを良く付けます。

因みにADSするまでの速度というのは、何もしてない状態から右クリックを1回押して銃を除くまでの時間の速度です。

ストック

ストック系アタッチメントは銃の後ろに付けます。

  • Micro UZI用銃床
  • M416,Vector用タクティカルストック
  • スナイパーライフル用チークパッド

  • この3つです。

    Micro UZI用銃床M416,Vector用タクティカルストックはブレ軽減アタッチメント。
    付けれる銃が限定されているので、その銃を持っているor絶対に使いたいのであれば拾っておくべし。

    スナイパーライフル用チークパッドは、ADSしている時の揺れを軽減してくれるアタッチメント。
    ですが実際スナイパーで狙撃するはShiftキー押して、一時的に揺れを無くしてから撃つと思うので、次のバレットループの方が優先順位は高めかなと。

    バレットループ(弾帯)

    こちらも銃の後ろに付けるアタッチメント。

  • ショットガン用バレットループ
  • スナイパー用バレットループ

  • の2種類です。

    どちらもリロード速度が速くなります。
    速くなります。(大切なことだから2回・・・)

    それだけです。スナイパーに関してはチークパッドよりもこちらの方がオススメ。

    落ちてたら拾っておくべきアタッチメント

    とりあえずスコープ
    とりあえず生で!っぽい感じですがとりあえず拾っとけなんです。

    特に4倍スコープ
    遠距離、中距離ともに便利なアタッチメントなので落ちてたらまず拾いましょう

    絶対拾いましょう絶対

    (捨てるなよ)

    あとは自分の使いたい銃の種類のアタッチメントを、序盤の丸腰バックパックハンドガンマン状態時に拾っておくべきです。

    スナイパーしてぇ!って思ったのらチークパッドやら弾帯やらを拾っておきましょう。

    んで終盤までスナイパーが見つからずに、泣く泣く捨てるんです。よくやりがちです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか、たかがアタッチメントされどアタッチメント。

    あんま意味ないんじゃねーのコレ?って物から無いと非常に困る物まで様々。

    これを機にアタッチメントの重要性を理解していただければと思います。

    簡単にサクッと説明しただけなので、多少抜けている部分があるかもしれません。

    この記事に書かれていない情報があれば、是非コメント欄にコメントをよろしくお願いします。

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    FPS歴7年目!シューティングゲームに育てられ、現在は様々なジャンルのゲームをプレイ中です。面白くわかりやすくをモットーに記事を書いていきます!

    2018年1月22日PUBGPUBG, アタッチメント