おすすめゲーミングモニター3機種を紹介!価格やパネルでどれほど違うのか

2018年1月10日

ゲーミングモニター

PCモニターは、多分それなりのものを使ってます。BloodEdgeです。
ゲームをする際・・・特に格闘ゲームなどの1フレームが重要となってくるゲームでは、モニターが重要です。

遅延の少ないモニターを使うことにより、画面の情報をわずかにでも早く捉え次に繋げる・・・という認識で合ってるのかは不確かですが、多分そんな感じでしょう。

また、遅延が痛手となるジャンルがもう一つあります。RTA(リアルタイムアタック)です。
RTAで有名なのは、何と言ってもマリオ64だと思います。国内海外問わず、多数のプレイヤーが発売から20年以上経ったいまでも、しのぎを削っているのだとか。

そんなRTAプレイヤーたちは、少しでも遅延を少なくするために、ブラウン管のモニターをあえて使っていることが多いのだそう。ブラウン管ですよブラウン管。生産されてないでしょ今。

ですが、今はデジタルなモニターでも、全然遅延はないのだそうで。どうせ買うなら、ブラウン管よりゲーミングモニターがいいですよね。

というわけで今回は、低遅延なゲーミングモニターを中心にご紹介していきたいと思います。
ゲーミングモニターをお探しの方や、ブラウン管ユーザーの方は、ぜひご一読あれ。

モニターの基礎知識

入力遅延とは

コントローラのボタンを押してから、反応するまでの遅延。

表示遅延とは

受け取った信号から、モニターに映像を出すまでの時間。

応答速度とは

画面の中の動きに対して、動きがついていくことを言います。

テロップなどの激しい動きなどに対して

  • 応答速度が低ければ残像が多くなります。
  • 応答速度が速ければ残像が少なくなります。

Hz ← これなに?

ヘルツと読みます。え、読み方は知ってるって?
「リフレッシュレート」と呼ばれる性能の単位であるヘルツは、低いものだと30Hz、高いものだと144Hzのように、数字とともに表されます。

じゃあ、リフレッシュレートとは何なのかというと、簡単に言えば1秒のコマ数、処理性能です。

数値が高いほどヌルヌルな描写が可能で、30Hzのモニターと144Hzのモニターでは、雲泥の差です。
月とスッポン。

じゃあ、数値の高いもの買えばええんやな!となりますが、やっぱり値段は高くなってしまうので、そこはお財布と相談ですね。

オンボロPCだけど、せめてモニターだけ・・・

意味ないです。

意味ないんですそれ。いや、完全に何にも意味ないとは言えないですが、前提としてあなたのPCの性能がよくないと、モニターに十分な情報を送れないんです(´;ω;`)

まずはPC買い替えましょう。

パネルの種類

現在、ゲーミングモニターには、3種類のパネルがあるとされています。

TNパネル

TNパネルのゲーミングモニターは、ほか2つに比べやすく、応答速度も早いです。
ですが、見る角度等によって、やや見え方(色とか)が異なることがあります。

VAパネル

ややお高い製品が、このVAパネル。
ですが、高いぶん非常に鮮やかな描写を行ってくれます。

IPSパネル

画質がいいことで知られるIPSパネル。
ですが、応答速度等は、ほかパネルにやや劣ると言った印象。

光るパネルと光らないパネル

モニターは、光が反射するグレアモニタ、反射しないノングレアモニタの二種類があります。
基本的にはノングレアのほうが見やすいので、そちらを選びましょう。

それでは、実際にモニターをご紹介します。

Acer ゲーミングモニター KG251QFbmidpx

Acer ゲーミングモニター KG251QFbmidpx

3万円ほどで手に入る、Acerのゲーミングモニター。
遅延は1msと超低遅延で、遅延なんて感じることは全く無いでしょう。

リフレッシュレートも144Hzとスーパー高く、いままで60だとか30だとか使っていた方は、びっくらこくでしょう。ひゃぁ~ぬんるぬるだあ!ってな感じで。

「液晶まわりのフレームをなくしたゼロ・フレーム」を謳っており、デュアル・トリプルディスプレイに適したデザインになっているのも、ヘビーユーザー向けでGOOD。

BenQ ZOWIEゲーミングモニター XL2411

BenQ ZOWIEゲーミングモニター XL2411

BenQ製のモニターであるこのモニターも、リフレッシュレート144Hz、遅延も1msのゲーミングモニターです。

FPSモードやブレ削減モードが搭載されているうえ、高さの調整も可能なデザインなので、あなたに合ったモニターになれることうけあい。

お値段は約3万円。

LG ゲーミング モニター 24GM77-B

LG ゲーミング モニター 24GM77-B

このモニターは、独自の機能「MOTION240」を搭載しています。

どういう機能かというと、120Hzのコマ間に、黒画面を挿入&バックライトを毎秒240回点滅させることにより、「擬似的に240Hzを実現」させたものとなります。

素でも144Hzでるので、この機能を使ってみたい方はぜひお買い求めあれ。

ただ、お値段は4~5万円と少々お高め。

さいごに

以上でモニターの紹介を終わります。いかがでしたでしょうか。
モニターは高い!何個もドンドン買えるものではないので、良いものを1つ、もしくは2つ、慎重に選んで買うことをおすすめします。安物買いの銭失いはよくないですからね。
それでは~。

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