ゲーミングチェアおすすめ3選!プロも愛用している寝れる椅子から座椅子まで

ゲーミングチェア

椅子はニトリで買ったものを長年使っています。BloodEdgeです。

Twitchなどを見ていると、プロプレイヤーはみんな「ゲーミングチェア」なるものに座っていますね。スポンサードされている企業のゲーミングチェアなどに座っていることが多く、ちゃっかり企業の宣伝をしているわけですね。

このゲーミングチェアと言うものは、もちろん普通の椅子とは違います。いや、本質的には同じ「椅子」というものなのですが、その機能性が段違いです。

プロゲーマーは、不健康極まりないってぐらい一日中座っています。血栓できそう。
ですが、長時間座っているという行為はかなり疲れるもので、普通の椅子だと肩がこったり、腰が痛くなったり・・・。
それを出来る限り解消、なるべく疲れないようにしたものが「ゲーミングチェア」だそうです。

今回は、そんなゲーミングチェアのおすすめをご紹介したいと思います。

家での作業が多い方、ゲーミングオタクの方は、是非ご一読ください。

ゲーミングチェアとは

冒頭で軽く触れましたが、ゲーミングチェアについて解説します。

基本的には「椅子」

ゲーミングヘッドセットが「ヘッドホン」の類、ゲーミングマウスが「マウス」の類であるように、ゲーミングチェアも「椅子」です。座るためのものです。ゲームが内蔵されていたり、座ると仮想空間に飛んだりするものではありません。

いつかそういうものが世に出て、それらが「ゲーミングチェア」と呼ばれる日もくるかもしれませんが、2018年1月現在、ゲーミングチェアとはそういうものです。

普通の椅子とちがうところ

ゲーミングチェアが普通の椅子とちがうところ、その根本は「長時間座っていても疲れない仕様」というところにあります。

オフィスチェアなどにはないヘッドレストやリクライニング機能、夏でもムレないよう通気性の良い素材、アームレストのカスタマイズなど、まさにゲーマーのために作られた椅子・・・それがゲーミングチェアです。

寝れる椅子とまで評される

特に、ゲーミングチェアのリクライニングは”ヤバイ”です。160度ほど倒せるものもあり、そのまま椅子に布団をかけ、寝れてしまうほどです。
ですが、よっぽどのことがない限り・・・布団で寝ましょう。

では、そろそろゲーミングチェアのご紹介に移りたいと思います。

Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア プロシリーズ

バウヒュッテ

ゲーミングチェアで検索すると、いっちばん上に出てくるのが、このバウヒュッテ プロシリーズです。

深く腰掛ける事ができるデザイン、疲れたら体重をガッツリ後ろにかけちゃっても安定性はバツグンで、長時間のゲームや作業にピッタリの椅子です。

リクライニングは最大135度まで倒すことができ、どうしても椅子で寝なきゃいけない・・・って方は、この椅子を使うと良いかもしれません。・・・何だその状況は。

また、長時間座っていてもムレないファブリック張りが施されています。ファブリック張りとは、インテリアの用語で「布張り」だそうです。横文字文化。

そして、この製品は日本人向けに調整された「超低座面」で、他国より身長が低めの日本人が座りやすいように調整されているのだそう。

そしてアームレスト。肘掛けですね。これにもカスタマイズ性があり、FPSなどのアクティブなゲームをするときは前寄りに取り付けることができ、ゆっくり腰を据えてやりたいゲームをするときは後ろ寄りに取り付けることで、長時間のプレイに支障をきたしません。

お値段は2万8,000円ほど。ややお高いですが、普段使いもできるので、いいお買い物になるかと。

サンワダイレクト ゲーミングチェア

サンワダイレクト

このサンワダイレクトさまから出ているゲーミングチェアは、「寝られる」バケットシートチェアと宣伝されており、「オットマン」と呼ばれる足置きがついています。(収納可)

バケットシートとはなんぞや?という方にご説明。バケットシートとは、レーシングカーに採用されている形の椅子のことで、ゲームセンターなどでレーシングゲームをやったことのある方は、その座り心地がわかるのではないでしょうか。

さらに、ヘッドレストは枕のようにふっくらしており、160度リクライニングしたその姿は、まさに「ベッド」です。掛け布団をかけ、椅子で寝て、起きてまた即ゲーム・・・。プロゲーマーじゃなければダメダメ人間ですねこれ。

荷重は100kgまで耐えることができ、少々のおデブさんでも座ることが出来ます。ただ、こんなくつろげる椅子に座ると、だらけて100kg超えちゃいそうですけどね。

お値段は約3万円。ガッツリくつろぎたい方はこの椅子がおすすめですね。

ソリッド ゲーム座椅子

ソリッド

what?なにこれ?というデザイン。最後は座椅子をご紹介。

特徴的な形は「座りやすさ」を追求した結果の賜物だそうで、3箇所のリクライニングが、自分に合わせた形を実現してくれます。

また、座る際の前後も問いません。後ろの背もたれの部分を肘掛けのようにし、携帯ゲーム機を持ちだらぁ~っとゲームをしたり、背もたれにゆったり背をかけだらぁ~っと本を読んだり。とにかく「だらぁ~~~~」っとできるタイプの座椅子です。でも、こたつとセットでは使いにくそう。

お値段は約9,000円。ゲーム以外にも、汎用性の高い製品だと思います。

さいごに

ゲーミングチェア&座椅子特集、いかがでしたでしょうか。
やっぱり、ゲーマーは一日中座ってゲームをする生き物なので、こういった椅子があると便利ですね。

少々値段は張りますが、お金に余裕がある方は買ってみてはいかがでしょうか?
それでは~。

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ハースストーンとDQライバルズ、Steamのインディーズゲームを嗜んでいます。

2018年1月9日周辺機器ゲーミングチェア