『PUBG』撃ち合いで勝てない人への5つのポイント これで弾が当たる!

撃ち合い
バトルロイヤルゲームとして空前絶後の大ヒットを記録した『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下PUBG)』。

製品版のリリースやXbox One版の発売も伴い、プレイ人口は依然、増え続けています。

この記事を読んでくださっている方のなかにも、「今までRPGしかやってこなかったけど・・・」
と、PUBGを始めた方もいらっしゃるかもしれません。

そんな人がプレイしてみて、「撃ち合いで勝てない・・・」と思う方は、かなりの割合でいるはずです。

Call of DutyシリーズやBattlefieldシリーズなどを中心にプレイしてきた、筆者のような「FPS厨」にさえも、
その難しさは、プレイして数十秒で感じました。

それから数百時間、「撃ち合い」を練習した筆者が、PUBGにおける「撃ち合い」のポイントを紹介していきます!

撃ち合いをする上でのおさえるべきポイント

腰だめ撃ちとADS

腰だめ撃ちとADS
「撃ち合い」といっても、その時の状況や武器によって、有効的な撃ち方というのがあります。

また、PUBGでは、銃を撃つ際に二つのやり方があります。

  1. 腰だめ撃ち
  2. ADS

腰だめ撃ち(通称:腰だめ)は、簡単に言うと「覗かずに撃つ」ことです。

射撃ボタンだけを押して、あるいは右クリックを押しながら(デフォルトの場合)撃つことを言います。

ADSとは、サイトやスコープを覗きながら撃つことを言います。

右クリックを押すと視点が変わり、銃から覗いている視点になると思います。それがADSです。

撃ち合いをするときはADSが基本形となります。

腰だめ撃ちは例外的な場合で使うというのを、覚えておくといいでしょう。

腰だめ撃ちの大きな特徴は、「集弾率の低さ」です。

ADS時に比べて、弾がバラバラに飛んで行きます。

遠距離での腰だめ撃ちは論外です。至近距離での戦闘や、
思わぬ方向から撃たれた時の、反射的な射撃の時に使うようにしましょう。

ハンドガンの場合は、腰だめ撃ちを使うことをオススメします。

ショットガンの腰だめは2発目の発射が遅くなるので、ADSして撃つことをオススメします。

練習したい方は、

ERANGELではPochinki、School、Military Base
MIRAMARではLos Leones、Hacienda del Patrón、Pecado北部のボクシングアリーナ

が、特に人が密集するポイントですので、行ってみると良い練習ができるはずです。

腰だめとADSをうまく使い分けて、撃ち合いを有利に運びましょう。

タップ撃ち

フルオートでの射撃時の反動を制御するために有効的なのが、タップ撃ち。

タップ撃ちとは「数発ずつ撃つこと」を言いますが、
PUBGでは、単発モードでの射撃を「タップ撃ち」と言うこともあるみたいです(ここでは前者を取り上げます)。

タップ撃ちは、PUBGのみならず、
ほぼすべてのFPS、TPSゲームにおいて、重要なスキルとされています。

反動の大きな武器では特に、このスキルが大事になるでしょう。

比較的反動の小さな武器でも、タップ撃ちをすることで命中率も上がるはずです。

また、タップ撃ちだけではなく、距離によって単発モードも使い分けることができれば、撃ち合いでの勝率も上がることと思います。

【使い分けのイメージ】
遠い ← 敵までの距離 → 近い
単発          フルオート

敵までの距離が遠いときや、4倍以上のスコープを使っているときは単発

敵までの距離が近いときはフルオート。フルオートには少し距離があるときは、タップ撃ちで微調整

といったイメージで筆者はプレイしています。

ただ、一番大事なのは、「弾を当てて敵を倒す」ことですから、
武器の特徴や自分の技術を総合的に分析して、「一番当てやすい撃ち方」を探すようにしましょう。

偏差撃ち

偏差撃ち
PUBGをやる上で避けて通れないのが、偏差撃ち。

動いている相手に当てるための、重要なスキルです。

銃弾の速度と移動速度の関係で、遠くにいる敵に弾を当てるためには、
相手の進行方向に撃つ必要があります。

また、PUBGの場合、銃弾の速度に加えて、銃弾落下もあるため、
それも考慮して撃たなければなりません。

ポイントは2つ

  • 敵の上方向を撃つ
  • 移動方向も考慮して撃つ

結論:敵の斜め上を撃つ

距離や銃弾の種類によって、弾速や落下の度合いも異なります。

弾速や落下の度合いを知識として入れるよりは、
撃ちながら着弾位置を確認して、微調整することをオススメします。

弾を当てる為の5つのポイント

武器の“ブレ”を知ろう

PUBGの武器には、どれも“ブレ”があります。

そのブレも武器によって全然違いますし、アタッチメントをつけることによって、
軽減
することができます。

ほふく状態で使うと、ブレがほとんど無い武器もありますので、
とにかくいろいろな武器を使って、その武器のブレの特徴を知りましょう。

筆者的には、5.56ミリ弾を使う武器はブレが比較的小さく、扱いやすい武器だと思います。

リコイル制御をしよう

武器のブレ(リコイル)を自分で抑えることを、リコイル制御(リコイルコントロール)と言います。

射撃時に上にブレるので、それを打ち消すためにリコイルを制御する必要があります。

やり方としては単純で、撃ちながらマウスを下に動かすだけです。

ただ、実際にやってみると想像以上に難しく、武器によってブレの大きさも異なるので、
習得するにはかなりの練習を積む必要があります。

結局のところ、弾を敵に当てればいいので、制御が難しいと感じたら、
単発モードや、タップ撃ちなどをうまく組み合わせて撃ち合いをしましょう。

3人称視点を活用しよう

TPS
TPPモードの撃ち合いでは、3人称視点の使い方が超重要です。

3人称視点を使うことで、自分は身を隠しながら敵の位置を見ることができます。

右クリックを押しながらリーン(QかE)をすることで、より広範囲を見ることができるので、
室内の撃ち合いなどでは活用しましょう。

ただ、3人称視点の使い方は、プレイヤーによって上手い・下手があるスキルではないので、
必要なときに的確に使えるようになりましょう。

フラググレネードを活用しよう

結論から言うと、撃ち合いにおいて、フラググレネードは最強です。

特に木や室内での撃ち合いでは、フラグを使うことで有利に撃ち合いができます。

最終局面での撃ち合いにおいても、フラグは索敵にも使えるので、2、3個は持っておくと良いでしょう。

フラグがない場合、スモークグレネードでも、相手が「フラグか!?」と勘違いして出てくることがあるので、それを狙ってみるのも良いかもしれません。

自分に合った武器を使おう

武器は、人によって使いやすい・使いにくいがあります。

SCARが使いやすいと感じる人もいれば、M416が使いやすいと言う人もいます。

銃声の大きさ、ブレ、アタッチメントの装着数、弾薬の手に入りやすさなど、
それぞれの武器に特徴があるように、好みも人それぞれです。

試合数を積んで、自分に合った武器、自分の好きな武器を見つけることで、
撃ち合いにも勝てる確率が上がるかもしれません。

あるいは、しばらくの間、同じ武器を使い続けて、
撃ち合いを練習するのも良いかと思います。

まとめ

撃ち合いで一番大事なのは「弾を敵に当てること」。

また、撃ち合いは経験の差が顕著に出る局面なので、
とにかく練習あるのみです。

ここで紹介してきたことは、あくまで撃ち合いで少しでも有利に立つための手段なので、場数を踏んで「自分の撃ち合い」を見出すのが良いでしょう。

最近では、YouTubeやTwitch、OPENRECなどで、さまざまな配信者がPUBGの配信をしています。

なかには、PUBGの大会で好成績を残している配信者もいるので、そういう人たちを見て学ぶのも良いかもしれません。

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シオン

FPSを中心に幅広いジャンルをプレイ。
未プレイの人も読んで楽しめる、わかりやすい記事を書いていきたいと思ってます!

2018年1月15日PUBGADS, PUBG, タップ撃ち, 腰だめ撃ち