『DQライバルズ』トップランカーにハースストーン勢が多い3つの理由

DQライバルズ ハースストーン

こんにちは。闘技場のミネアとククールの10勝だけ一生埋まらないBloodEdgeです。

1ヶ月前に行われた「竜王杯」。私は一時期top50に入れたものの、月末に大きく順位を落としてしまい、結果124位となってしまいました。悲しい。

さて、その竜王杯ですが、top100には「ハースストーン」プレイヤーが群雄割拠していました。

もちろん全員ニセモノですが、「asmodai」「pavel」「jasonzou」「mryagut」「j4ckie」は、ハースストーンの海外プロプレイヤーの名前です。

その名前でやってるってことは、ハースストーンプレイヤーでしょう。

また、堂々一位の「あーあい」氏も、古くはハースストーンの強者でした。

なぜハースストーンのプレイヤーたちが、そんなに上位に多いのか?

今回の記事では、それを紐解いていこうと思います。

理由1 カードが似ている

似通ったカードたち

パクリと騒がれることはなくとも、「ドラクエストーン」と揶揄されるほどにはハースストーンとゲーム性が似ています。

例えばこれを見て下さい。

ドロヌーバ

アグロ、ミッドレンジデッキへの採用が多い「ドロヌーバ」です。

「ステルス」を持っているのでほぼ確実に動くことができ、2/3ユニットとしての役割を果たしてくれます。

次にコチラを見てください。

ギルブリン・ストーカー

「ギルブリン・ストーカー」。これはハースストーンのカードです。

隠れ身はステルスと全く同じ能力で、コスト、スタッツまで見事に一致しています。

他にも・・・

DQライバルズ 比較

枚挙に暇がありません。

ハースストーンと似たカードが多い故に、ハースストーン勢はかなりやりやすかったのではないでしょうか。

というか自分がそうでした。

んだこいつイエティじゃん!じゃあ強いに決まってるわ~とか言ってました。

(ひとだまのほうが強かった)

理由2 基本的なプレイング

フェイスorトレード

失礼ですが、サービス開始当初「あ、こいつ初心者だな」と思ったプレイがありました。

「とうろうへい」の能力で「マジックフライ」を処理せず、リーダーを攻撃してきた相手がいたのです。

ドラクエライバルズ

ここで処理しないと、次のターン1/1で3/1を取られるのに・・・なんで・・・?

ですが、今思い返すと。

ハースストーンをやっていなかったら、DTCG(デジタルトレーディングカードゲーム)をやっていなかったら、もしかしたら自分がそういう「初心者プレイ」をしていたのかもしれない・・・?

ハースストーンをやっていたことによって、事前に基礎知識を持ってスタートできたのは大きかったと思います。

いきなり顔に呪文をドーン!!

ランクマッチで、2ターン目などの序盤に、いきなりリーダーにメラミなどを撃ってくるゼシカに出会ったことはないでしょうか。

そういった輩は、大体こちらのユニットを処理できずに散っていくものですが、当の本人たちは、そのプレイが原因で負けたことも分かっていないでしょう。

「呪文は1回きりだけどユニットは場に入れば何度でも打点を出してくれる」

これは、ライバルズ、ハースストーンのどちらでも実績を残している、有名プレイヤーの言葉です。

当たり前のことですが、改めて聞くと、たしかにそうだなあと深く納得します。

みなさんも心に刻んでおきましょう。

理由3 ラダーで鍛えられた精神

勝っても負けてもやめられない

もう一種の強迫観念です。

「○位にいくまで今日は終われねえ・・・」と、理由もないのに思ってしまうのです。

これは、ハースストーンのラダーをやっているとかかってしまう「病気」です。

  • 「ランク5行くまで終われない・・・」
  • 「レジェ行くまで終われない・・・」
  • 「top50行くまで終われない・・・」

ハースストーンをやっていると、自然とこういう思考になってしまいます。

それがドラクエライバルズでもきっと活かされているのでしょう。

BM(バッド・マナー)、エモート(試合中の簡易的な感情表現)、放置などの煽りに耐えきったハースストーンプレイヤーたちは、そう簡単に折れません。

ゲームにかける熱

今を生きるナウなヤングであれば、「ゲームにそんな情熱かけてどうすんのチョベリバ~」みたいなことを言うかもしれません。

ですが、電脳世界でイキる僕たちは、ナウなヤングではなく「OTAKU」です。

オタクのゲームにかける情熱をバカにしてはいけません。

ゲームをしているときのオタクは、「最強」を求めているのです。

最強を求め、ランク戦を駆け上がる。常人には理解し難い趣味。

だがそれでいいじゃない!理解される必要なんてないのだ。

自分が楽しければそれでいいのだ。

さいごに

最後の方はすこ~~し話が脱線しました。

申し訳ありません。

以上の3つが、自分が思う「ハースストーン勢がライバルズトップランカーに多い理由」でした。

こういった理由もあるんじゃないか!?と思った方は、コメント等でよろしくおねがいします。

では。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
ここで言及されている全ての商標は、それぞれの権利者が所有しています。
©2017 BLIZZARD ENTERTAINMENT, INC.
The following two tabs change content below.

げーほり編集部がオススメする面白いスマホゲームアプリをご紹介!

げーほり編集部のメンバーが、数多くのスマホアプリを遊んだ中から、特に面白かった5つのスマホアプリを厳選してみました!