『テラバトル』が他のスマホゲームと一線を画す5つの魅力

2017年8月17日

テラバトル
スマホのアプリゲームを入れすぎて容量が無くなりつつあるTAIYOです。

いつかやるかもしれない!と思うと何日もログインしていないのに消せない自分が切ない。

そんな中でも継続的に続けて遊んでいるテラバトルというゲームがあります。

テラバトルはどんなゲームか?

テラバトルとは、2014年10月9日にリリースされたFFの生みの親である、現ミストウォーカー社長の坂口博信氏がスマホで本格RPGに挑戦したゲームです。

音楽はFFで有名な植松伸夫氏

イラストはドラッグオンドラグーンなどで有名な藤坂公彦氏
ドラッグオンドラグーン

ゲームシステムは、ハサミ将棋に例えられます。
バトル画面
キャラクターを敵にはさむと・・・
バトル
このように攻撃をすることができます。

実際の動きが分かりやすい動画がこちらです。

とてもシンプルな戦闘システムですが、連鎖させるためのコンボやスキルの使い方を考えると、組み合わせなど戦略性が深くて、やりごたえのあるゲームになってます。

ダウンロードスターターを採用

ダウンロードスターター

ものづくりの業界的に、作品を完成させるため様々な方からお金を集めるためのキックスターターというのは有名ですが、2014年の当時から考えるとダウンロードスターターというのは、とても新しい挑戦です。

ダウンロードスターターとは、ダウンロード〇〇万DL達成で楽曲追加、キャラクター追加など坂口博信氏の幅広い人脈によって様々なアーティストの参加がありました。(※ダウンロード数は、リセマラなどの回数は数えずに端末1個に対して1回のカウント)

※リセマラとは、リセットマラソンの略称でスマホゲームなどでインストールとアンインストールを繰り返す行為のことです。

七つの大罪で有名な鈴木央先生が書くキャラクター追加やパズドラプロデューサ山本大介氏によるパズルクエスト登場などユニークなものがたくさんありました。

他のスマホゲームと一線を画す5つの魅力

①戦略性の高い戦闘システム

挟んで攻撃というシンプルなシステムですが、家庭用ゲームに近い奥深い戦略性がテラバトルにはあります。

連鎖や敵の相性に合わせたスキルなどを考えて戦うのは家庭用ゲームの緊張感を感じることができます。

特にボス戦は、敵のギミックや攻略法を見つけるために探り探りバトルができるので、ボスを倒した時の達成感は素晴らしいです。

②キャラクター倉庫は課金いらず

スマホゲームのほとんどがキャラクター倉庫を拡張するために拡張が必要だったりしますが、テラバトルはキャラクター倉庫に課金する必要はありません。

とても親切な設計で気兼ねなくキャラクターガチャを回すことができます。

③生放送を通じてプレイヤーの意見を反映

公式放送はもちろん、坂口博信氏が個人で毎週やっている「ミストのじっけんほうそう」ではプレイヤーと一緒に物語を制作していったり、進捗状況を細かく報告してくれます。
MISTWALKER ユーチューブチャンネル

ゲームバランスなども修正のスピードが早いです。

生放送中に修正案があったら翌日には作業開始するテンポの早さは、生放送をやっているからこそできる技です。

時には放送中に思い浮かんだ案があったら、その案をゲームに反映させる勢いもあります。

④丁寧に作られた壮大な物語

坂口博信氏によるプロットから波多野大氏が手掛けるシナリオは家庭用ゲームレベルのクオリティです。

波多野大氏は、坂口博信氏との最初の仕事はWiiで発売したラストストーリーでした。
ラストストーリー

2014年当時のスマホゲームは、シナリオに力を入れているゲームはまだまだ少なかったです。

そこは、やはりこだわりをもって坂口博信氏が作ってくれた物語を世界観に入り込むことで素敵なシナリオになっています。

物語

ぜひこれからのシナリオは、ご自身の目でお確かめください。

⑤イヤホンやヘッドホンで聞かないともったいないレベルの音楽

坂口博信氏は音楽のこだわりもすごいです。
植松伸夫氏とタッグを組んでいる時点でFF好きな人はたまらなく感動なのですが、4人の豪華ゲスト作曲家も。

  • ロマサガ、聖剣伝説、パズドラで有名な伊藤賢治氏
  • ライブ・ア・ライブ 、聖剣伝説 LEGEND OF MANA 、キングダムハーツで有名な下村陽子氏
  • クロノトリガーやゼノギアスで有名な光田康典氏
  • 伝説のオウガバトルやFFⅫで有名な崎元仁氏

設定でライブ音源に変えられるのですが、ライブ音源とは、2015/3/21(土)にApple Store表参道で行われた、植松伸夫氏率いるEARTHBOUND PAPASによるTERRA BATTLEのライブコンサート「AROUNDERS TERRA BATTLE」用にアレンジされた、ライブバージョンを使用されています。

是非、ヘッドホンやイヤホンで聞きながらゲームをプレイしてもらいたいです。

より世界に没入できます。

是非プレイして欲しい理由

家庭用ゲーム機は、最近遊んでいないな・・・という方やFFシリーズが好きだった方には、スマホで本格的に遊べるテラバトルを是非プレイしてもらいたいです。

今から遊ぶ人には、インクエストの1〜5章の消費スタミナが全て「1」でプレイ可能でしたり、ゲームバランスも整っていて始めやすくなっています。

過去のイベントが定期的に復刻されたりなど今からでも遊びごたえ満点です。

最近では、話題になっているNieR:Automataのシナリオのヨコオタロウ氏による特別シナリオの「メカチュラ物語」が行われています。(2017/08/17現在)

NieR:Automata

メカチュラ物語

ヨコオタロウ氏ファン必見の物語になっております。

この物語に関わってくる重要キャラクタ・・・ガチャでなかなか引けない!

微課金勢の自分がこのキャラの為には、ためらわずに課金してしまいそうです。

スマホのゲームに詰め込められた、遊びごたえ満載のテラバトルを是非プレイしていただけたら幸いです。

テラバトルの良い点と改善してほしい点

良い点

  • 綺麗なキャラクターデザイン
  • ゲームを盛り上げてくれる音楽
  • 重厚な物語
  • クリエイターゲスト参加により広がる世界観

改善してほしい点

  • 単調になってきて飽きてしまう
  • イベント周期が遅くてすることがなくなってしまう
  • キャラの育成がしんどい

テラバトルの今後について

テラバトル2
オウガバトルシリーズやファイナルファンタジータクティクスで有名の松野泰己氏がシナリオ参戦も近日!(予定)

テラバトルは、まだまだ遊べる作品です。

そして、テラバトル2の制作も始まり2017年リリース予定です。

ゲームの実機映像はこちらです。

マップなどもあり、さらに家庭用ゲーム機のRPGに近くなっていますね。

画面デザインも家庭用ゲーム機に近い構成になっています。

他のスマホゲームとは違い2がリリースされても1は継続的に運営が続きます。

そこが、家庭用ゲーム機よりの発想ですね。

坂口博信氏の言葉からFF9が一番好きだからテラバトルも9作品は作りたいと言っていました。

さらに「テラバトル」「テラバトル2」「テラウォーズ」という構想でさらに展開を広げていくとのことでした。
プロデューサーメッセージ

まとめ

常に新しいことに挑戦し続ける坂口博信氏の渾身の作品であるテラバトル。

次は何をしてくれるのだろうかというワクワクが毎回あります。

なによりも坂口博信氏の人脈のすごさに圧倒されます。

スクウェア時代から親交のあるクリエイターなども参加してゲームがどんどん作り上げられています。

こんなにもゲームクリエイターが参加する作品はテラバトルくらいだと思います。

ちなみに自分のお気に入りのキャラクターはこの子です。

みなさんも推しキャラを見つけて、テラバトルの世界観にはまってみませんか?

テラバトルの感想や意見などをこちらのコメントで書いていただけたら嬉しいです!
テラバトル 公式サイト

The following two tabs change content below.
TAIYO

TAIYO

生後3カ月からゲームに目覚めた生粋のゲーマーです! ジャンルは幅広く遊んでいるので浅く広くという感じです。 楽しく熱意の伝わるゲーム記事を書いていきたいと思います!

げーほり編集部がオススメする面白いスマホゲームアプリをご紹介!

げーほり編集部のメンバーが、数多くのスマホアプリを遊んだ中から、特に面白かった5つのスマホアプリを厳選してみました!