『FF14』パッチ4.3で零式がコンテンツリプレイに対応!使い方を伝授

零式 コンテンツリプレイ

どうも、水曜どうでしょうにハマっているマシューです。

大泉洋さんみたいな語彙力になりたいです。

さて今回は、パッチ4.3で零式にも対応された、コンテンツリプレイ機能について紹介します!

コンテンツリプレイ機能とは

零式 コンテンツリプレイ

バトルコンテンツをゲーム内で記録(録画)し、見返すことができる機能です。

コンテンツリプレイを使うと、自分やパーティメンバーの視点に切り替えることができ、グループポーズや景観カメラを使って、様々な角度から鑑賞することができます。

コンテンツリプレイ開放クエスト

クエスト名 再演の叙事詩
クラス・ジョブ条件 ファイター/ソーサラー:レベル70
受注場所 モードゥナ (X:21.7 Y:8.7) NPC「異邦の詩人」
前提クエスト メインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」をコンプリートしていること

使用方法

零式 コンテンツリプレイ

まずは、メインコマンド「コンテンツ情報」→「コンテンツリプレイ」→「リプレイ情報の記録設定」を「有効」に切り替えます。

零式 コンテンツリプレイ

次に、コンテンツリプレイの対象コンテンツに、規定人数で申請します。

そして、コンテンツに突入後、5分以内に「リプレイレディチェック」を行い、全てのパーティメンバーが同意することで録画を開始します。

零式 コンテンツリプレイ

このリプレイ情報の記録は、コンテンツを退出するまで録画され続けます。

録画したリプレイデータは、各都市の宿屋でのみ鑑賞可能です。

リプレイ再生中の表示項目と操作について

零式 コンテンツリプレイ

■リプレイ再生中の表示項目
①再生/一時停止
②再生速度:1倍速
③再生速度:2倍速
④再生速度:4倍速
⑤フォーカスターゲットを設定/解除
⑥HUDを表示/非表示
⑦ヘルプを表示
⑧グループポーズを起動
⑨景観カメラを起動
⑩次のチャプターへ
⑪前のチャプターへ
⑫チャプターセレクト
⑬リプレイ再生中アイコン
⑭リプレイ終了
リプレイ再生中の操作
カメラの方向操作
カメラの方向リセット
カメラの注視対象切り替え
リプレイの一時停止
リプレイの再生速度切り替え
操作メニューの開閉
フォーカスターゲットを設定した対象を注視対象として固定

注意すること

コンテンツリプレイは、全てのバトルコンテツで使えるというわけではありません。

パッチ4.3現在、次元の狭間オメガ零式:シグマ編4でのみ、コンテンツリプレイが使用可能となっております。

リプレイデータの保存上限は3つまでで、3つ以上保存する場合は、古いリプレイデータから自動的に上書きされてしまいますが、残したいリプレイデータは2つまで「上書き禁止」の設定ができます。

新たなパッチが公開されると、それ以前のリプレイデータは再生できなくなります。

また、コンテンツ突入前に、コンテンツリプレイを「有効」にしていないと録画されません。

コンテンツリプレイを使用した感想

零式 コンテンツリプレイ

メリット

ログ

まず驚いたのが、チャット欄やバトルログも保存されていたことですね。

映像だけでなく、そのときの状況を細かく把握することができます。

スクリーンショット

一時停止やグループポーズを使って、戦闘風景のスクリーンショットを様々な角度で撮影することができる上に、パーティメンバーの視点に切り替えることも可能なので、スクリーンショットのバリエーションも増えます。

マップやボスの造りを、じっくり見ることができるのもいい点ですね。

スキル回しやギミック

ちょっと変わった使い方をするのであれば、他人のホットバーは見えませんが、その人が何のスキルを使っているか分かれば、スキル回しの参考にもなると思います。

コンテンツのギミックも、各ロール視点でゆっくり確認できるので、ギミックの復習をするのにも最適です。

デメリット

コンテンツリプレイが可能なコンテンツ

やっぱり一番は、コンテンツリプレイができる場所が限られていることです。

容量の問題があるので、全てのコンテンツを対象とするのは難しいと思いますが、せめて零式1~4や絶コンテンツなどの高難易度コンテンツでは、使用できるようにして欲しいですね。

ですが、これだと全てのプレイヤーがコンテンツリプレイを使えないので、ノーマルレイドや一部IDなども対応してくれれば、利用できる人も増えると思います。

保存期間

一応、新しいパッチまでとありますが、残しておきたい(思い出として取っておきたい)コンテンツリプレイデータが消えてしまうのは残念ですね。

外部ツールによる録画だと保存期間が無いので、いつまでも残しておけますからね。

まとめ

総評としては、コンテンツリプレイが可能なコンテンツが限定的すぎるので、自分で録画ツールを使って録画したほうがいいと思いました。

当然ですが、録画ツールだと好きな場所で好きなだけ録画できるので、時や場所を選びません。

とはいえ、コンテンツリプレイはコンテンツリプレイでしかできない機能もあるので、是非ともアップデートしてもらいたいですね。

いずれ、どのコンテンツでもコンテンツリプレイが可能になる時代が来るかもしれないので、今後に期待ですね。

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マシュー

ライター未経験で拙い文章ですが、頑張ります!
FF14では放浪している戦闘民族のララフェルです。見かけたら撫でてあげてください。