『FF14』パッチ4.3で実装された極ツクヨミ討滅戦にへっぽこレンジがいく 第二版

極ツクヨミ レンジ

 どーも、FF14で初めて高難易度と言われるコンテンツにいってきたまふーです。

 極ツクヨミ討滅戦の参加必要ILである350をクリアできておらず(パッチ4.3突入時点で機工士の平均IL346)慌てて虚構装備を引き換え、新式を買ってREにし、無理やり必要ILを突破したですよ。

 そしたらSSがあがったせいか、スキル回しが乱れ「下手になっとる! こんなんじゃ極なんか行けない!」と悲嘆にくれたあと、スキル回しを修正し木人を殴りまくって初参加にこぎつけたですよ。

 練習PTに参加し、再挑戦の二セット目でクリアできました。クリアしたとはいえ、ギミックミスをはじめかなり床に転がってしまったので、それらの反省をふまえ、攻略を書いていこうと思います。

 まずは自分が参戦した時、マクロで流れた配置をご紹介。ヒーラーの負担は増えるけど、DPSが南側固定で火力をキープできるこの配置が参戦時の主流でした。

槍散開マクロ

※以下、全ての図解で、上が北側、敵はMTのいる北側を向いているものとします

極初心者が選ぶ床ペロ技ベスト3

 攻略情報にベスト3形式をぶっこんでいくのが、わたしのわたしたるゆえんです。わたしが参加した時点で主流のマクロだと、DPSは南側固定でほとんど移動がなく、かなり楽をさせてもらっていたので、全ての攻撃に神経を尖らせる必要はなく、ポイントだけきっちりおさえておけば良いと感じました。(その割に蘇生いっぱいもらったけどね! あの時のヒーラーさんありがとう!)

 というわけで、レンジが注意しておきたいギミックと、その対処法なんかを書いていこうと思います。

 詳しい技の解説は、げーほりが誇る戦闘民族マシューさんの記事をご参考ください。(自分もガッツリ参考にしました)

 マシューさんの攻略記事は以下のページです。 

 ありがとうマシューさん!

床ペロ推進パワー第三位 満月/新月 右近/左近

 満月or新月、右近or左近という組み合わせで回避する場所が変わってくる技です。詠唱や画面中央に出る満月や新月のエフェクトやメッセージ、N村うまれ極育ちのTさんが背中に背負っている三日月っぽい衣装の色でよける方向を判断します。

 ずっとTさんの背中側にいるレンジは背中の色で判断しやすいです。背中のおしゃれ三日月(似たようなの背負ったモビルスーツがあったような……)が白かったら満月なので離れ、黒かったら新月なので接近します。

 レンジは満月でもTさんをアタックし続けられるので、攻撃に気をとられすぎると、右近と左近の判断が甘めになります。特に機工士だとWF真っ最中、吟遊詩人だとメヌエット時のスタック判断とエンピリアルアローのかねあい、乱れうちをどちらにあわせるかにDoTの管理がいっぺんに来てしまうと判断が遅れ、被弾率が上がると思います。

 HPが減ってたり、とことん防御力が低くなければ一撃で倒れたりはしないので、ある程度攻撃しておきたいタイミングでもあります。

 ただ、月刀の攻撃をくらうと、被ダメージ上昇のデバフがつき、その後の連続頭割りなどで、一人だけ床に転がってしまう可能性が出てくるので、最大火力を出すことより、回避を優先したいところです。

 とっさに左右が判断できない『左右盲』のプレイヤーにとっては鬼門となる技でしょう。判断しづらい時の対処については後述します。

床ペロ推進パワー第二位 座敷遊び&月下繚乱コンビ

 時間差で範囲攻撃をかましてくる座敷遊びは、範囲予兆である扇の降り方が二種類あります。

 北側まとめ降り→南側まとめ降りのパターンであればレンジはそのまま南に下がればいいので、そこまで面倒ではないのですが、時計回りで降ってくるパターンがあり、そこで慌てると月下繚乱が仕掛けてくる連続頭割りにも参加できず、ひっそりとどこかの扇と心中してしまいます。

極ツクヨミ レンジ

 時計回りにタイプは、扇が降ってくる順番が時計回りなのを利用し、はじめの方に降ってきた扇の左側に避難すると対処しやすいようです。範囲予兆と一緒に時計回りに移動してると、結局遅れて範囲にやられる可能性も出てきます。
(時計回りの扇は北東や北西スタートが多い気がします)

極ツクヨミ レンジ

 各ロール一名に範囲マーカーがつく『破月』と『座敷遊び』のコンビは、北側南側まとめ降りタイプなので、レンジはそのまま南側に逃げつつ、他のマーカー範囲に巻きこまれない位置に移動するだけですみます。やはりネックは二回目の時計回り『座敷遊び』だと思われます。

 一、三、五の奇数回が南北まとめ降り、二、四、六の偶数回が時計回りで扇が降ってくると思われます。時計回り+連続頭割りの組み合わせが一番事故率が高いので、偶数回はより回避に集中しましょう。

極ツクヨミ レンジ

 頭割りに参加できないと蘇生を含めヒーラーの負担が爆増するので、二回目の座敷遊びは攻撃の手を緩めてでも回避に集中しましょう。

床ペロ推進パワー第一位 獄のツクヨミ(からの流れ)

 これを乗り越えられなければPT壊滅が必至なので、DPSであっても全力で一連のギミックに対処しましょう。

 一連の流れを書き出していくと、

1.フィールドが二色に分かれ、ランダムで満月下と新月下のバフがプレイヤー全員に付与される。それと同時にドーナツ型範囲をあらかじめ示す玉も配置される。5秒以内にバフを書き換える。

極ツクヨミ レンジ

2.あらかじめ配置された玉がダブルドーナツ型範囲でどーんと炸裂。その後シングルドーナツ範囲がおかわりで登場

3.ドーナツのおかわりが終わると、バフ更新に注意しながらのボコスカタイムが到来。しかし、その途中で各ロール一名ずつに隕石プレゼントの予約をされる

極ツクヨミ レンジ

4.隕石を予約されたものはマーカーで指定された場所に捨てに行く、この時レンジを含むDPSはWF中だろうがピッチパーフェクトがフルスタックしてようが、バフが切れようが隕石捨てを最優先にする。

5.隕石捨て後、安全地帯に逃げる。隕石捨て担当者はスプリントで安全地帯へ。安全地帯が狭かったとき、隕石担当者は「気まずさ」のリアルバフが入る(可能性がある)

極ツクヨミ レンジ

6.隕石爆発後も、安全地帯を転々と移動。これが安全地帯移動ツアーのゆえん。もちろんTさんも安全地帯移動ツアーについてくる。(さみしがりやめ!)安全地帯に集まっている時に、早着替えの槍をぶっこんでこないことに、Tさんに残されたやさしさを感じる

7.最後の安全地帯はバフをその後の全体攻撃無効化用に書き換えてくれます。バフの管理を間違えると、安全地帯移動ツアー中に一時退場となります。蘇生可能なのであくまで一時退場なのです。

 この獄のツクヨミ、または安全地帯移動ツアーwithTは二回あるので、この時ばかりは攻撃よりもギミック処理を優先しましょう。
 火力が足りなくてクリアできないケースはあまりなさそうなので、回避しながら攻撃できることが魅力のレンジでも無理しなくていいと思います。

 残りの技については軽減などを考える必要はあるものの、レンジは南側固定で移動することもなく殴りっぱなしです。演出パートでも中央からぴゅんぴゅん攻撃することができます。いやー、楽させてもらってますわ〜。極初心者にはありがたいです!

タンクとヒーラーに恩返し。軽減スキル使用タイミングベスト3

 軽減がなきゃタンクが100%の確率で落ちたり、全体範囲で確実に全滅するタイミングはないようですが、せっかくレンジが備えている軽減スキルを腐らせても仕方ありません。

 軽減スキルの使いどころをベスト3方式で見ていきましょう。

狙いたいタイミング第三位 座敷遊び+月下繚乱

 全員が揃っていれば、そこまで軽減を使うタイミングでもないのですが、何名か倒れて頭割りを担当できるプレイヤーの数が減っていたり、ヒーラーが一名倒れていたりすると、一気に危険性が増します。一回目の南北型の座敷遊びよりは、時計回り型の方が難易度が高いので、PTリストで状況を確認して軽減を入れるかどうか決めましょう。PT壊滅の危機だと思ったら、リキャストの長いトルバトゥールでも臆せず使いましょう。

軽減タイミング第二位 獄のT中の早着替え槍バージョン

 スムーズにいっていれば軽減を使うタイミングではないのですが、ヒーラーが一名倒れている時にこれがきてしまうと、残されたヒーラーは「デバフの管理をしながら散会位置で攻撃を受け、HPが減って槍の範囲攻撃で倒れそうなメンバーに詠唱なしのヒールを入れ、隕石を捨てに行きつつ、蘇生のタイミングを考え、隕石を捨てに行ったあとスプリントで安全地帯に飛びこむ」というとてつもなく忙しい状況に置かれるので、少しでもその負担を緩和するために軽減を入れましょう。

 ヒーラーが倒れている状況下であれば詩人のトルバトゥールも積極的に使いたいところです。ヒーラーが倒れるのは不測の事態なので、相手の攻撃にあわせた完璧な軽減を狙うのは難しいと思います。それでも軽減の使いどころであることに変わりはありません。

 リキャストが短い機工士のウェポンブレイクはどんどん使っていきましょう。軽減タイミング第一位にあわせたいところですが、まずはヒーラーの負担を減らしましょう。

狙うタイミング第一位 なぶり殺し

 デバフが付与されるヘイト一位への強烈な範囲攻撃が堂々の第一位です。自分のプレイ動画を見てみたら、ウェポンブレイクによる軽減を入れても、デスト戦士がHP四分の一まで、忠義の盾ナイトがHP三分の一まで減っておりました。

 タンクも豊富なバフをもっていますし、ウェポンブレイクとほぼ同じ性質をもつリプライザルをもっているのですが、スイッチで忙しいためレンジで軽減を入れる必要があります。(ロールアクションのかねあいでリプライザルを組みこめないタンクさんもいると思いますし)

 自分の記録ですと、一回目と二回目のなぶり殺しの間は150秒ほど、二回目と三回目は80秒ほどの期間があるので、機工士のウェポンブレイクなら毎回間に合いますし、ロールアクションのパリセードも一回目と三回目に使えます。
 リキャストが180秒と長いトルバトゥールをもつ詩人でも、パリセードと併用すれば、毎回軽減を入れられそうです。

 次はサポートだけではつまらないという火力大好きプレイヤーのためのバースト時期の考察です。

レンジ二職それぞれのバースト時期を考察

 いくらサポート力にすぐれたレンジとはいえ、なるべく火力を出してその面でもPTに貢献したいところ。

 自分のプレイ動画からタイムラインをチェックし、それに基づき最高火力を叩きこむバーストのタイミングを考察してみます。

 PTの火力によってはどんどんフェーズが進行し、リキャストが間に合わないケースが出てくることをご了承ください。あくまで練習PTで参加した時のデータなのです。

バースト時期考察 詩人編

 詩人本人には反映されないものの、ダイレクトヒット20%アップを20秒間PTに提供するバトルボイスのリキャストタイム180秒をふまえ考察していきますね。これに魔人のレクイエム、旅神のメヌエット、ストレートショットによるクリティカル強化バフ、二種のDoT、エンプリアルかリフルジェントアローの乱れうちをあわせ最大火力を狙います。

 第一のバースト時期『開幕』

「当たり前だろ!」と全エオルゼア民から総ツッコミを受けそうですが、スタートダッシュは大事です。前半で猛烈にヒーラーのMP不足になることはないと思うので、これにリフレッシュをあわせるのもありだと思います。

第二のバースト時期プランA『後半戦開始』

 演出パートが終わり、後半戦が始まったころにはバトルボイスのリキャストが確実に戻っていると思います。

 ここでバーストをかけると、デバフを管理しながらの安全地帯移動ツアーとかぶるという弱点があります。特にメヌエット効果中に最大火力を出そうとすると、隕石ギミックをこなしながらの操作となり(自分のプレイ動画だとツアー開始をしらせるデバフ付与からおよそ35秒後に隕石爆発)、もし自分に隕石マーカーがついた場合はそちらを最優先するため、火力を出し切れません。

 一つのチャンスではあるものの、PT全員が総攻撃できる時間帯でもありませんし、バトルボイスとメヌエットの使用はぐっとこらえて、プランBで行うのも大いにありだと思います。

第二のバースト時期プランB『初回のなぶり殺し』

 プランAから二分ほど延びてしまいますが、なぶり殺しの間は全てのDPSが足をとめて殴れるので、バーストのチャンスでもあります

 軽減をタンクに入れつつも、バトルボイスからの流れを展開します。なぶり殺しから30秒ほどで二回目の安全地帯移動ツアーが始まってしまいますが、回避が山ほど必要となる時期が来る前に最大火力を出せるメヌエットをギリギリ歌いきれるので、隕石マーカー捨てとバーストタイミングがかぶることはなさそうです。(火力によっては早まる?)

 ただ。このプランBを採用すると、第三のバースト時期である二回目のなぶり殺しにバトルボイスが間に合わなくなります。それでもギミックによる死亡が多いのであれば、こちらのプランBを採用する方が無難かと思われます。

第三のバースト時期 二回目のなぶり殺し

 二回目のなぶり殺しも、軽減を入れつつのバーストを狙えます。この後には安全地帯移動ツアーではなく、座敷遊び南北タイプ+破月という組み合わせが待っているので、移動しながら攻撃できれば自分の火力もキープできます

 第二のバースト時期にプランBを採用した場合は、バトルボイスのリキャストが間に合いません。その時は座敷遊びが終わり、月刀モードに突入してからバトルボイスを使うことになると思います。

 以降はループなので、なぶり殺しか折檻のタイミングで軽減を入れてからバトルボイスを使うのをオススメします。

バースト時期考察 機工士編

 機工士のバーストはハイパーチャージのリキャストである120秒を基準にタイムラインをチェックしていきます。自分のWFにあわせるというよりは、味方がどんどこ殴れる時期にハイパーチャージを合わせる感じです。

第一のバースト時期『開幕』

 詩人同様、開幕からバーストを迎えます。ハイパーチャージの効果時間は長いので、自分のWFも余裕で組みこむことができます。

第二のバースト時期『開幕』

 演出パートが終わり、後半戦が始まります。これにハイパーチャージをあわせるのですが、自分に隕石マーカーがついた時はWFを中断してでもギミック処理を優先します。ただ、自分に隕石マーカーがついたということは、他のDPS三人は攻撃するチャンスなので、WFを中座したとしてもハイパーチャージの効果によってPTに貢献できます

 詩人と違い、ハイパーチャージのリキャストは120秒と短いので、WFを中断する確率があったとしても、ここでバーストを迎えましょう

第三のバースト時期 初回のなぶり殺し

 軽減を途中で入れつつも、ここでバーストを迎えます。ある程度準備ができていれば、二回目の安全地帯移動ツアーで隕石マーカーが登場する前にWFを完走できると思います。(自分のプレイ動画だと、なぶり殺しから二回目のツアーまで15秒ほどあります)

第四のバースト時期 二回目のなぶり殺し

 詩人のバトルボイスよりハイパーチャージの方がリキャストが短いため、ここで四回目のバーストとなります。
 前回同様軽減を入れつつも、自身もWFで最大火力を狙います。ここも座敷遊び南北タイプ+破月まで15秒ほど余裕があるので、WFの完走を狙いやすいです。

 以降はループなので、なぶり殺しか折檻のタイミングで軽減を入れてからハイパーチャージを使うのをオススメします。

リフレッシュやタクティシャンを入れるタイミングについて

 レンジがPTに求められる理由の一つであるリフレッシュの使いどころについて考えていきます。

思い切って開幕バーストにあわせる

 詩人が魔人のレクイエムを歌える時間を延ばすために、開幕バーストにリフレッシュをあわせるのもありだと思います。そうすることによりSTがナイトだった場合ガンガン攻撃することができます。

 前半戦は事故の起こる可能性が少なく、ヒールの消費MPもたかが知れてると思いますし、事故率の高い後半戦の開幕までにリフレッシュのリキャストが戻っている可能性が高いです。(あまりにも火力が高いと戻ってないかも……)

PTの立てなおしにあわせる

 ヒーラーが倒れた場合は、その蘇生にあわせリフレッシュを使います。

ヒーラー二人のMPが半分を切りそう

 安心して回復および攻撃してもらえるようにリフレッシュを使います。

ヒーラーのMPが枯渇しそう

 ヒーラーが一人でもMPが枯れそうな状況であれば使っておきましょう。片方のMPが三分の一を切ったら、もう片方のMPが満タン近くでも使った方がよいでしょう。

初心者なりに考えてみた

 今まで高難易度といわれるコンテンツにいったことがなかったので、かなり新鮮かつ緊張する練習PTへの参加でした。

 ギミックの知識に乏しい初心者視点で、引っかかりやすいところの対処を自分なりに考えてみました。

隕石捨ての覚え方

 獄のツクヨミまたは安全地帯移動ツアーwithTでは各ロール一名にマーカーがつき、隕石が落ちてきます。これの処理を失敗するとまず壊滅なので、かなり緊張するところです。

 タンクやヒーラーは二分の一ですが、DPSは四分の一の確率で隕石マーカーがつくので、隕石捨てを担当せずそのままクリアしてしまったため、ふんわりとした知識で続けているDPSの方もいるのではないでしょうか?

 タンクが北、DPSが南、残りをヒーラーが担当する捨て方を、わたしはフレーズにしておぼえました。読者のうち1%ぐらいはこの覚え方が役に立つ可能性があると考え、紹介してみようと思います。

 各ロールの捨てる位置の覚え方

「ヒーラーひろし、あとせまし」

 おぼえるコツは、お知り合いのひろしさんにふっわふわの白AFを着させた絵を想像することです。お知り合いにひろしという名前の方がいなければクレヨ○し○ちゃんに出てくる野○ひろしさんあたりで代用しましょう

 ヒーラーがひろしであることを覚えれば、あとは必然的にせましところが担当となるので、比較的おぼえやすいかなと。

極ツクヨミ レンジ

(この画像では三日月型に分断されたエリアの、青く塗られた広い方にヒーラーが、白い色の狭い方にタンクとDPSが捨てます。)

デバフの判断

 自分にどちらのバフがついているかを、バフステータス表示バー、PTリストのバフ欄、および頭上についた新月or満月の表示で確認することが可能です。

 バフ欄にしろ、頭上についた専用表示にしろ、少しでも白いものが含まれている=満月、白いものが含まれていない=新月と判断できるので、

「なんか白いんだけど!」→白くない床へ移動
「どこも白くない!」→白い床へ移動

 と考えるのはいかがでしょうか。(バフ欄だと数字の文字が白っぽいので少しややこしい?)

 満月下バフ、新月下バフと言われると、聞きなれない単語のために混乱しがちですが、白いか白くないかの判断だと単純になります。

月刀時の新月満月、左右判断

 どうしても苦手な方は「みんながいる所へ行く」スタイルでいいと思います。

 これの弱点は、PT全員が「みんながいる所へ行く」スタイルをとってしまうと、そもそもの移動が始まらないところです。

 ただ、8人全員判断が苦手で、みんなについていこうとして壊滅、というケースはある意味ミラクルだと思うので、むしろ笑い話のネタができたと考えちゃいましょう。

PTと調整と

 練習PTへの参加やRFでの参加を20回ほど経験してきた筆者が、PTへあわせた調整を考察してみます。

練習PTでの調整

 高確率で誰かしら倒れる練習PTでは、できれば蘇生後のヒーラーさんをフォローするためにリフレッシュをとっておきたいです。また、タクティシャンも蘇生後の物理系プレイヤーにあわせる感じです。
 また、時計回り座敷遊び+連続頭割りの事故率が高いので、軽減はそちらに回した方が良いかも知れません。

詩人を含めレンジが二人いるPTでの調整

 レンジが自分を含め二人いるのであれば、魔人のレクイエムにあわせ、攻撃寄りにリフレッシュを使える可能性が上昇します。
 特に前半部の早めであれば、後半の大事なとこまでにはリキャストが戻るのでガンガン使っておきたいところです。

ナイトがいるPTでの調整

 最大火力を出そうとするとMPがみるみるうちに減っていくナイトがPTにいる場合、攻撃寄りにリフレッシュを使うかどうかの判断が迫ってきます。
 事故がほとんど起こらない前半部であれば、問題なくリフレッシュを使えるんですが、後半戦からはPTの安定度やヒーラーのMPを見ながらの判断となります。

まとめ

 レンジ視点で極ツクヨミ戦を解説して参りました。

 危険度の高い技やギミック、軽減を入れたいタイミングをベスト3という形で取り上げ、自分のプレイ動画からタイムラインを分析して詩人、機工士おのおののバーストに向いたタイミングを抽出してみました。リフレッシュの機会や、ギミックをシンプルに判断する方法も載せてみました。

 図解はレンジの動き中心に極シンプルに作りました。最初は派手なエフェクトでびびってましたが、よくよく見てみると、複雑な動きを要求されることはなかったりします。

 かなりクセのある攻略記事になってしまいましたが「もっと、シンプルに必要な情報だけ欲しい」レンジさんのお役に立てたのなら幸いです。

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まふー

コンシューマーで遊ぶことが多いゲーム界のオールドスクールです。キンドル本(主にショートショート)を松本祐一名義で書いています。文章のノリが合う人はそちらもよろしくです!

2018年5月31日FF14レンジ, 極ツクヨミ討滅戦