『FF14』SSを撮影するのにオススメのスポット(紅蓮編)

SS

こんにちは!れいじです。
パッチ4.3「月下の華」!
みなさん、何からはじめましたか?

筆者は一通りを初日で終わらせ、あとはずーっとIDの周回をしてました。
え?犬?犬は…最初から出ないものだと思っています!(99週する顔)
でもIDの胴装備が…もうほんっとに出なくて…。よ、よしだー!!

さて、そんな中、今回もSSを撮影するのにオススメのスポットを観光しつつ紹介していきたいと思います!
蒼天編、と来れば今回は紅蓮編!ではいってみましょうっ!

ギラバニア辺境地帯

夜の森
エーテライト「カストルム・オリエンス」から

夜の森

鬱蒼たる雰囲気が印象的な夜の森。ティモン川から流れ込む水が霧を発生させているのでしょうか…?

夜の森

まさに名前の通り昼間でも薄暗く、一度入ると迷い込んでしまいそうなほどに深く霧が立ち込めています。

黒衣森とはまた違う雰囲気で、ちょっぴりアンニュイなSS撮影が出来そうですねっ!
「ヘンゼルとグレーテル」を思わせるような撮影が出来るかも…?

流星の尾
エーテライト「カストルム・オリエンス」から

流星の尾

ギラバニア辺境地帯、南ににひっそりと佇む洞窟はご存知でしょうか?

流星の尾

ここ流星の尾は四方八方に広がる紫色の鉱石がたまりません!
なんでも、この美しい発光は壊神ラールガーが民を導くために放った彗星の輝きであるとか。

ちなみに、ここでは小流星という藻の集合体が釣れるのですが、これがこの洞窟の発光の光源となっているようです。
ということは、ラールガーはこのマリモのようなものをぼんぼん投げ入れて……。

い、いやいや…違いますよねきっと。

ギラバニア山岳地帯

ニュンクレフの箱船
エーテライト「アラギリ」からフライングマウントで

ニュンクレフの箱船

十二賢者の一人、ニュンクレフが造ったと言われる箱舟です。
占星術によって第六霊災、大洪水の到来を察知したニュンクレフ。
巨船を作り、人々を救済していきました。

ニュンクレフの箱船

しかし、巨船が耐えられないほどの大きな津波が迫ってきます。
ニュンクレフは一か八か、巨船を強制転移をしたのでした。

転移魔法は見事に成功!辿り着いた先がここ、ギラバニア山岳地帯だったのです。
それにしても、周りの動物のような銅像(?)は一体…?

この巨船や像にシャーレアンの歴史が詰まっていると思うと…なんだかワクワクしてしまいますね!

赤のジグラート
エーテライト「アラガーナ」から

赤のジグラート

ピラミッドが逆さまに建っているような、奇抜な形をしていますね!

赤のジグラート

ここは赤のジグラート。今はちょっぴり怖いキキルン達の根城になっています。

第六霊災で乱れた気候を鎮めるため、マハやアムダプールの魔道士達が地脈の上に建造したものだそうですよ。

ギラバニア山岳地帯は、第六霊災の囁きが今もまだなお、そっと聞こえてくる気がします。

それはそうと、「高いところ」を意味するジグラート。その名の通りとても高い!

見晴らしがすごくイイですよっ!

ギラバニア湖畔地帯

ロッホ・セル湖
エーテライト「ポルタ・プレトリア」から

ロッホ・セル湖

塩分濃度の高い、ロッホ・セル湖。底はとても広い空間になっています。

ロッホ・セル湖

どれくらい広いのかというと、スカラの遺構をぺろりと飲み込んでしまうほど!

第五星暦初頭に存在したという小国スカラは、戦乱の時代を耐え抜く事が出来ずに滅亡してしまいました。

その後スカラの遺構は、第六霊災で水位を増したロッホ・セルに沈んでしまったのですね。

恐ろしくも美しい塩湖では、画面全体が白っぽく見え、儚い印象を覚えます。
是非白い服を着て写真を撮ってみてはいかがでしょうか!

紅玉海

スイの里
エーテライト「碧のタマミズ」から海中へ

スイの里

アウラ・スイの集落、スイの里。アウラ・レンが各地に散りはじめた際に、アウラ・スイは争いを避け海底に身を寄せることになりました。

スイの里

スイたちがそのまま定住し、独自の文化を発展させてきたことがはじまりと言われています。

ひんがしらしい雅で色鮮やかな建物が多く、あわく光を灯すぼんぼりの明かりが心地よいです。

水中のフィールドということもあり、地面に頭上の水面が反射する光景が圧巻!

まるで水族館の水中トンネルのよう!ときたま頭上に魚の群れが通り、足元に影を落としていきます。

醴泉神社境内
エーテライト「クガネ」から都市転送網で「紅玉海方面」へ

醴泉神社境内

獄之蓋の奥にある醴泉神社境内、現在は可愛らしい「神出鬼没のフウリ」が通してくれます。
この神社はかつて、テンゼンと四聖獣が瑞獣「黄龍」を討ち倒し、封印した場所に建てられた神社であるとのこと!

醴泉神社境内

テンゼンや醴泉神社といえば、FF11でもおなじみでしたね。

ここエオルゼアの醴泉神社はぼんやりと光る水面や豪華な神社が幽玄な雰囲気を醸し出していて、つい和装で写真を撮りたくなりますね!

それに…なんといっても可愛らしい瑞獣が盛りだくさん!!かわいいっ!!本当にかわいいっ!!
瑞獣達との掛け合いを見ているだけで癒されていきますよっ!

ヤンサ

梅泉郷
エーテライト「ナマイ村」からフライングマウントで

梅泉郷

桃色の花が咲き乱れる名所、梅泉郷。翡翠色の水辺とのコントラストが大変に見目麗しい!
咲いている花は名前の通り、梅の花なのでしょうか?

梅泉郷

フライングマウントでしか来ることの出来ないこの空間は、ひっそりと静かに花見が出来る名所です。

季節に関係なく咲いていてくれているのもポイントが高いですねっ!!
是非ゆっくりと腰を下ろして撮影してみてくださいね!

七彩溝
エーテライト「烈士庵」から

七彩溝
一体何処が七彩なんだろう?右を見ても左を見ても茶色い風景。

もしかして昔は七色だったとか!?なんて、はじめてここを訪れたときそんな風に思っていたのを覚えています。

風脈を解放して、よく晴れた日に…ふと下を見下ろしたときの感動といったら!

七彩溝

なんでも、あちこちから地上に露出している結晶の属性が水に影響を与えているのだとか。

地面ではなく、水そのものに色が付いているのですね!染物をしたら染まるのかな…?
傷を癒す効果もあるそうなので、非常にありがた~い泉なのですね。

アジムステップ

アジム・カート
エーテライト「明けの玉座」から

アジム・カート

アジムステップのランドマーク、アジム・カート。
半球型の形が面白い、明けの玉座も聳え立っているのがよく見えますね。

アジム・カート

色とりどりの旗があちこちに飾られていて、ゆらゆらと風にたなびきます。
旗の模様や色のひとつひとつに色々な意味があるのでしょうか…?気になってしまいますね!

まとめ

SS

いかがでしたでしょうか!新生・蒼天と比較して、紅蓮はかなり和風な雰囲気が強いですね。
それぞれ違ったよさがあるので、装備や撮影したいSSのコンセプトと相談して場所を選んでみてくださいね!
よいSSライフを!

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れいじ

もっともっと色々な人にFF14を好きになってもらいたい!
今日もハイデリンのあちこちを駆け回りながら修行中です。

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