『PUBGモバイル』自分に適した設定に変えて快適な遊び環境を整えよう

PUBGモバイル

こんにちは。

皆さん、PUBGモバイルいかがでしょうか。

リリースされてまだ間もない中、沢山の方が初戦でドン勝を取りTwitterで報告しております。(敵がBotである事を知らずに)

そして、Bot戦ではなくプレイヤー戦になった途端全く勝てなくなり落ちに落ち込む姿も確認済みです。

もっとエイムが上手くなりたい!もっと上手く立ち回りたい!

誰もがそう思っている中、筆者が言いたいのは、プレイスタイルを極める前にゲーム内設定をまず極めよう。

という事です。

ですが、設定したくても項目が多すぎてよくわからんって方がいると思います。

今回の記事では、PUBGモバイルをより快適に楽しんでいただく為に、この設定はどういう役割でどのくらいに設定すればいいのかなど、設定のすべてをまとめてご紹介致します。

快適に操作できた方がBot相手でなくてもドン勝が取りやすくなるはずです。

基本設定

まずは基本設定。

何をもって基本なのかはよくわかりませんが、1つ1つの設定を簡単なコメント付きで紹介したいと思います。

標準の色

標準

こちらは画面中央に表示される枠、クロスヘアってやつです。

このクロスヘアの色を変えることが出来ます。

黄色にしたり出来ます。

標準

これは単純に見やすさなので、どの色が自分にとって見やすいかで決めましょう。

なるべく濃くて目立つ色を選ぶと良いです。

エイムアシスト

コンシューマー版とスマホ版のシューティングゲームには必ずある項目。

先ほど説明したクロスヘアに敵が入ると、その時だけ感度が下がり、敵を狙いやすくなるようにエイムを補正してくれます。

コンシューマー版のFPS/TPSでのエイムアシストに関しては口を酸っぱくして、エイムアシストは外すなと毎回言うのですが、スマホ版のシューティングゲームに関しては何とも言えない感じです。

スマホのエイムの仕方は、エイムアシストを必要としないマウスエイムアシスト必須なパッド中間地点に位置する操作性だと筆者は考えているので、本当に何とも言えないです。

しかも後に説明するジャイロセンサーにもエイムが関係してくるので、とりあえず最初の内はオンにしておいて時間が経ったらオフにしてそれでいけそうだなって感じたら、オフのままにしておけばいいんじゃないかなと思います。

射撃不可マーク

これは壁越しなどで敵を狙う時、自分が壁に寄りすぎて撃っても壁に当たるぞって時に、画面中央に赤い禁止マークが出るか出ないかの設定です。

射撃不可マーク

ここはオンしとけば大丈夫です。

スナイパー・ショットガン射撃方法

射撃(押す)はいつも通りの射撃方法で、射撃(放す)はエイムしているときの指を画面から放すと射撃します。

スマホ版にしかない独特の操作設定ですね。

これは基本(押す)の方で良いと思います。

完璧にエイムが敵にあった瞬間に射撃したいって方は(放す)の方でもおっけいです。

リーン撃ち

リーンとは、壁際などに隠れながら覗き込む動作のことを言います。

有効にするとプレイヤーが上半身を傾けて射撃するように出来ます。

リーン撃ち
リーン撃ち

壁からなるべく自分の体を見せずに射撃が出来るので、多少慣れるのに時間がかかりますが、とても大事な操作です。

有効にすると移動ボタンの上に2つリーンボタンが出てきます。

リーンオプション

タップしてリーン:リーンボタンを一回押せば、もう一度押すまではずっとリーンし続けます。

屈む:リーンのボタンを押しっぱなしにしている間だけリーンし続けます。

押しっぱなしにすると使う指が1つ制限されるので、タップしてリーンの方をお勧めします。

もちろん屈むでも可。

リーン標準

有効にするとリーンした時に、勝手にADS(1人称視点で武器を除いている状態)モードにしてくれます。

3人称視点のままでもリーンもしていたい人はオフで、リーンする時は必ずADSにしたいって方はオンにしてください。

索敵するときに結構3人称視点で、リーンをするので筆者的にはオフ推奨です。

左側の射撃ボタンを表示する

文字通りです。

表示するかしないか。

自分のプレイスタイルに合わせて設定してください。以上。

ジャイロセンサー

これがエイムアシストの価値を下げている要因。

スプラトゥーンなどにもこの機能使われていますよね。

スマホを傾けると傾けた方向に視点が若干移動します。

指での細かい操作に慣れない人も直感的に操作できるので、エイムに自信がない方はオンにすることをお勧めします。

というかエイムに自信があってもジャイロを使えば更に上達すると思います。

それほど強いこのシステム、使わない手はありません。

自動オープン

手動式のドアが近づくだけで自動で開きます。オン推奨。

回復アイテムの推奨機能

これは、自分の現在の体力に応じて必要なアイテムが自動的に画面に表示されます。

例えば多少のダメージをくらった状態であれば包帯

割とデカいダメージをくらった場合は
応急処置キット。

みたいな感じで、自分が一々バックを開かなくても画面に表示してくれるので、非常に便利です。オン推奨。

グラフィック

こちらもかなり重要な項目。

グラフィック

自分に合った設定をしないと、操作に支障が出るレベルです。

使っているスマホの端末によって、設定も様々なので試行錯誤して決めましょう。

中には一部の端末では設定できない項目があります。

今回紹介したものが自分の端末で表示されていなかったら、自分の端末では設定できないんだなと思ってください。

画像多めで紹介します。

クオリティ

まずはクオリティ、全体のグラフィックの質を変更できます。

まずスムーズから、スムーズは影が無く、明暗があまりはっきりしていません。画像も少し荒いです。

スムーズ

次に標準

影が付いて明暗がはっきりしました。右奥の木がなぜか種類の違う木になっています。

標準

次にHD

色味が鮮やかになり、影も細かさも良い感じに表現されています。

HD

最後にHDR

圧巻。ガチって感じです(語彙不足)哀愁漂う印象を受けます。

HDR

ウルトラHDは現在まだ実装されていないようです。

クオリティは自分の端末によっては、高くしすぎるとFPS値が下がり画面がカクカクしてしまう事もありますので、次のフレーム値と一緒に決めてみてください。

フレーム設定

これも大事of大事!

フレーム値はFPSFrame Per Second)値というので覚えておきましょう。

FPS値とは1秒間に何枚絵を画面上に映し出すかの数字です。
30FPSであれば、1秒間に30枚の絵を画面に連続して映し出しています。
スマホ版のゲームをやっている方にはあまり馴染みのない単語ですが
基本的には60FPS程度出ていれば問題なくプレイ出来ます。

PUBGモバイルでは、現在どのくらいFPS値が出ているかを表示する機能はありませんので、FPS値を計測するアプリを使って調べるか(そんなアプリ存在してるのか知りませんが)感覚で決めることになります。

スマホでは基本60FPSまで出せますので、感覚だとヌルヌル動いていると感じればそれが60FPSくらいです。くっそ適当。

低→中→高→ウルトラ の順でFPS値が高くなってきます。

高ければ高い程、操作がしやすいので、なるべくこの設定は高めにしておきたいところです。

先ほどのクオリティと非常に関連性が高く、クオリティがスムーズの時のフレーム設定ウルトラとクオリティがHDRの時のフレーム設定ウルトラでは、FPS値がかなり変わってきます。

クオリティを上げると、画面がキレイに映りますが、スマホに大きな負荷がかかります。

フレーム設定も同様です。

なので、いかに負荷をかけずに自分の満足するグラフィックとFPS値を探せるかが肝です。

筆者的には、クオリティをスムーズに設定してフレームをウルトラにするのがいいかなと思います。

何よりスムーズで影が消えるというのが索敵において非常に有利。

陰に敵が隠れてもそんなの関係ないので見つけやすいです。

更にはスムーズは、一番スマホに負荷がかからないので(グラフィックの荒は多少目立ちますが)フレーム設定ウルトラにしても難なくFPS値60ヌルヌルを維持できます。

画像の綺麗さよりもFPS値を優先した方が断然いいと思います。

多少画像が荒くても遠くの敵がほんのちょっと見づらい程度なので全然気にならないです。

演出

SNSで自分の撮った写真を加工するじゃないですか。

あんな感じでゲーム画面の雰囲気を変えることが出来ます

Classic(通常)

Classic.jpg

Colorful(色鮮やか)

Colorful

Realism(リアル志向な感じ)

Realism

Soft(優しい感じ)

Soft

ここの違いでスマホに負荷がかかることはあまりないでしょう。

ですので、自分の好みで決めてください。

アンチエイリアス

筆者はiPhone7を使っているのですが、この設定は存在しておらず、他の端末では表示されている物があるそうです。

ですが説明だけは出来るのでしてしまいますと、グラフィックの輪郭のギザギザがなくなって滑らかになります。

ギザギザが気になる方であればオン推奨ですが、こちらもスマホに多少の負荷がかかりますので、ご自身の端末と相談して決めてください。

グラフィックの自動調整

ポチンキなどの建物が多く、沢山の人が降りる市街地などでは、スマホの負荷が結構かかります。

その時に負荷が大きくFPS値が大きく下がると、自動的にグラフィックを下げてくれます。

カクカクしだしたら画質を下げてヌルヌルを維持しますよって設定です。

非常に便利ですので有効にしておきましょう。

操作設定

こちらもかなり大事な項目。というか全部大事なんですけどね。

操作設定

操作設定はこの3つの中から選ぶことができ、更に左下のカスタムをいう箇所を押すと、ボタン1つ1つの位置を自由に移動することが出来ます。

操作設定

ボタンの大きさも変えられてカスタマイズのしがいがありますが、面倒ならそのままで大丈夫です。

筆者もそのままです。

車両設定

車両設定

車・バイク・船に乗った時の操作方法の設定。

これも自分のやりやすいものを選んでください。

因みに筆者は①コントロールにしています。

感度

カメラ操作の感度を設定できます。最重要事項レベル

感度

変更できるのは、大きく分けて4つあるので1つずつ説明します。

自由カメラ感度

こちらは、フリールックをしている時のカメラの感度です。

フリールックは右上周辺のごちゃごちゃしたところにある、目のマークを押しっぱなしにすると出来ます。

自由カメラ感度

こちらは、通常時の感度とパラシュートの時の感度を別々に変更することが出来ます。

特にこだわりが無ければどちらも同じ数値で良いでしょう。

カメラ感度

カメラ感度とスコープ感度とジャイロ感度が結構紛らわしいので注意です。

スコープ無しから8倍スコープまでの感度を変更出来るのですが、カメラ感度のスコープなしの感度は、ADSも何もしてないフラットな状態での感度

その他のレッドドットや2倍スコープ以降はそのアタッチメントを付けた状態でADSをしているときの感度です。

ここはアップデートで、もう少しわかりやすく説明してもらえるとありがたいですね。

スコープ感度

こちらもややこしい。

ここでのスコープなしの感度は腰だめ(エイム)して撃ち続けている間の感度

その他のレッドドットや2倍スコープ以降はそのアタッチメントを付けた状態でADSをして、撃ち続けている間の感度です。

もしスコープなしの感度最低値の1%にした場合は、アサルト腰だめで射撃ボタンを押し続けている間だけカメラがほぼ動かなくなります。

チョーややこしい。

これは文字で読んでもわかり辛いと思うので実際に試してみてください。

ジャイロ感度

こいつもややこしい。こんな複雑にしなくてよくねーかって思っちゃいます。

ここでのスコープなしの感度はADSも何もしてないフラットな状態でのジャイロ感度

その他のレッドドットや2倍スコープ以降はそのアタッチメントを付けた状態でADSをしている時のジャイロ感度です。

これも実際に試してみる事推奨。

今の説明を聞いてなんか面倒だなって思った方は、感度設定の一番上の総合感度低か中か高の3つのどれかから選べば大丈夫です。

正直ここは、筆者も全部カスタマイズする気は起きませんでした。細かすぎる。

取得設定

取得設定

この設定は、落ちてるアイテムを自動で拾ってくれるシステム。

どんな感じで拾ってくれるのかは上の画像で確認してみてください。

オン推奨。

自動取得禁止(取得リストを閉じた後)

ここは、落ちてるアイテム表示を×ボタンを押して閉じた後も自動取得を続けるか否かを設定できます。

オフにすると表示を閉じた後も必要なアイテムがあれば勝手に拾います。

ここは自分がどうしたいかで決めちゃってください。

サウンド設定

サウンド設定

音量の設定。以上。お好きなように。

クイックチャット

クイックチャット

ボイスチャットを使いたくない方や使えない方の為に、試合中に出せる定型文を設定できます。

左側がゲーム中に出せる定型文(最大10個)、右がすべての定型文で出したい文章があれば、左下の黄色い交換ボタンを押して追加しましょう。

言語設定

言語設定

日本語が母国語の方は日本語。

英語が母国語の方は英語。

日本人だけど英語に慣れたいって方がいれば英語。

まとめ

ざっとすべて簡単に説明しました。

結構情報量多いですね。

初心者の方でまだ操作方法もままならない方であれば、あまり変にいじる必要はありません。

設定がおかしいままそれに慣れてしまうと最悪ですので。

少し慣れてきて自分なりにカスタムしてみたいなと思ったら、是非自分だけの設定をしましょう。

地味ですが、ドン勝には欠かせない設定の記事でした。

内容に多少不備や間違いがあった場合は、コメント欄にて指摘していただけると幸いです。

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FPS歴7年目!シューティングゲームに育てられ、現在は様々なジャンルのゲームをプレイ中です。面白くわかりやすくをモットーに記事を書いていきます!

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