『FF14』パッチ4.3で実装された極ツクヨミ討滅戦をタンク視点で解説!

極ツクヨミ 攻略

コンテンツ障害が起きたりと大変賑わっているパッチ4.3ですが、ついに謎の蛮神の正体が明らかに・・・!

そこで、今回は極ツクヨミ討滅戦をタンク視点で解説します!

使用してくる技やギミック

極ツクヨミ 攻略

折檻

全体攻撃です。

そこまでダメージは高くないですが、後半では2回連続で使ってくる場面もあるので軽減推奨です。

宵の早替え

ツクヨミが武器を持ち替える、銃と槍の2パターンのランダム攻撃です。

銃(黄泉の銃弾)

ランダム対象の直線頭割り攻撃です。

銃に持ち替えたら全員背面に集まりましょう。

槍(黄泉の穂先)

タンク・ヒラ・DPS各ロール1名対象の扇状ランダム攻撃です。

ロール毎に散開して受けましょう。

月下彼岸花

前半のみスタン付与+全体攻撃です。

雑魚フェーズ移行はただの全体攻撃です。

使えるなら範囲軽減を使いましょう。

圧縮剣気(ゼノスの幻影)

ノックバック+スタン+全体攻撃です。

剣気波動(ゼノスの幻影)

一定間隔でゼノスの幻影が放つ全体攻撃です。

トータルダメージが割りと高いので、ヒールを少し厚めにしましょう。

極の月読

ツクヨミのメインギミックであり、後半の鬼門です。

極の月読詠唱後に月時雨という白い玉が2つフィールドの西か東に出現し、ドーナツ型範囲がきます。

それと同時にフィールドも黒と白で色分けされています。

自身に付与された新月下(黒)と満月下(白)のデバフが5スタックするまでに、反対色のフィールドに移動してデバフを上書きしないと死の宣告で即死します。

その後、タンク(ST)・ヒラ・DPS各ロール1名対象にマーカーが付与され、広範囲のAoEがきます。

着弾地点の床に対応した色の隕石が出現し、広範囲AoEのあとに隕石と同じ色の床が発生します。

また、AoEが発生するだけなので、対象者にダメージはありません。

各ロール対象の隕石の距離が近いと隕石が爆発して、ダメージ+与ダメージ低下デバフ付与されて、隕石が消滅して小円が出現しないので、ほぼ全滅案件です。

月下美人

全体攻撃です。

詠唱完了前にフィールドの小さい黒か白の小円が出現しているはずなので、小円を踏んで満月耐性のバフが付与された状態で受けましょう。

間に合わなければ即死します。

座敷遊び

フィールドに舞扇が出現し、舞扇中心に範囲攻撃がきます。

舞扇が出現した順番を見て回避しましょう。

なぶり殺し

ヘイト1位対象の前方扇状範囲魔法攻撃です。

1回目は被魔法ダメージ低下デバフ、2回目は被物理ダメージ低下デバフが付与されるので、詠唱中にスイッチしましょう。

月刀右近・月刀左近

右左そちらかの片側範囲攻撃です。

ノーマルと違い予兆が出ないので、右近なら左、左近なら右に回避しましょう。

また、右近左近詠唱前のテロップで「満月がツクヨミを満たす」と「新月がツクヨミを焦がす」というのが出ますが、これは右近左近発動後の技が変わります。

「満月がツクヨミを満たす」なら右近・左近後すぐにツクヨミ中心の範囲攻撃がくるので、離れておきましょう。

「新月がツクヨミを焦がす」なら右近・左近後すぐにツクヨミ中心のドーナツ型範囲攻撃がくるので、ツクヨミの足元に寄っておきましょう。

月下繚乱

3回連続の頭割り攻撃です。

神龍のアク・モーンのような攻撃なので、1回目を受けたからといって別の場所に行くのはやめましょう。

黄泉の舞

全体攻撃です。

黄泉の舞後にツクヨミが魔法攻撃から物理攻撃になっています。

破月

タンク・ヒラ・DPS各ロール1名対象の範囲攻撃です。

マーカー同士で被らないようにしましょう。

前半戦(戦闘開始~雑魚フェーズ終了)

極ツクヨミ 攻略

折檻→宵の早着替え(槍/銃)×2→折檻→月下彼岸花(80%でフェーズ移行)

前半はなぶり殺しも使ってこないので、適当に防御バフを使ってもいいです。

宵の早着替え(槍)は多少痛いので、ヴェンジェンスやセンチネルなどの防御バフを使ってもいいと思います。

折檻か月下彼岸花にリプライザルかシェイクオフなどの範囲軽減があれば使ってもいいですが、ディヴァインヴェールやパッセージ・オブ・アームズなどと被せて使うのは避けましょう。

雑魚出現→月下美人

ここから雑魚フェーズです。

ツクヨミと線で繋がれた敵はツクヨミを固定ターゲットしていて、ツクヨミが攻撃されると怨念のコンテンツゲージが溜まっていき、コンテンツゲージの量で月下美人のダメージが変わります。

全ての雑魚のターゲットをもつとかなり痛いので、防御バフを使うかMTSTで役割分担しておきましょう。

雑魚フェーズ1回目

ツクヨミを固定ターゲットしているのは義父の幻影と義母の幻影で、北に出現します。

西にドマ人の幻影(弓)と東にドマ人の幻影(槍)が出現します。

弓の幻影はその場から動かないので、近接の幻影はツクヨミに寄せて義父の幻影と義母の幻影もろとも範囲攻撃で薙ぎ払いましょう。

義父の幻影と義母の幻影撃破後にドマ人の幻影(弓)を倒しましょう。

雑魚フェーズ2回目

ツクヨミを狙うアサヒの幻影が北東に出現します。

南西に帝国兵の幻影(刀)と北西に帝国兵の幻影(銃)が出現します。

1回目と同じく遠隔の幻影のターゲットはヘイトをとるだけ、近接の幻影はアサヒの幻影に寄せましょう。

雑魚フェーズ3回目

ゼノスの幻影が出現と同時に圧縮剣気を使ってきます。

一定間隔で放つ剣気波動に対してもシェイクオフなどの範囲軽減を使ってもいいと思います。

ゼノスの幻影はDPSチェックなので倒すだけです。

ゼノスの幻影撃破後少ししてから月下美人がくるので、範囲軽減を使うならタイミングに気をつけましょう。

後半戦(極の月読~時間切れ)

極ツクヨミ 攻略

※ここからは筆者のパーティの処理方法で解説します。

極の月読→宵の早替え→月下美人

極の月読後に付与されるデバフである、新月下か満月下か確認しましょう。

一度デバフを上書きしたら、4スタックするまでしっかり更新したほうがいいと思います。

2スタックや3スタックでデバフを上書きしていると途中で上書きが間に合わない(ズレてくる)場面がでてくるはずです。

床の色が侵食されたらツクヨミをマップ端の白と黒の境目まで誘導します。

誘導後に宵の早着替え(銃)がくるので、デバフに注意しつつ頭割りしましょう。

その後、各ロール対象の隕石が来るので、決めておいた場所に対象者が散開して捨てましょう。

結構ギリギリなので、スプリント必須だと思います。

あとはAoEに注意しつつ、デバフを上書きして、隕石爆発後の床を踏んで月下美人を耐えましょう。

筆者のパーティがクリアしたときの極の月読の処理方法

マップの北3ヵ所にフィールドマーカーを設置してそれぞれが捨てに行く位置を決めました。
極ツクヨミ 攻略

隕石のAoEが発生するタイミングで全員で南に移動してAoEを回避するというやり方です。

極ツクヨミ 攻略

メリットとしては隕石の対象者が近いので、捨てに行くのはまず間に合うという点です。

デメリットはデバフの上書きのタイミングがずれていると隕石のAoEから逃げる途中で5スタックになってしまい死にます。

ですがこれはしっかり4スタックで上書きしているなら間に合うと思うので、恐らく大丈夫かなと。

※主流のやり方が固まってきたみたいで、現在では以下のような配置がメインとなっています。

銃:背面
槍:散開位置
  T
 H姫H
  D
ーーーーーーー
隕石:左右安置式
A :T(狭い色の方)
BorD :H(広い色の方)
C :D(狭い色の方)
※捨て位置注意

折檻→座敷遊び→宵の早替え→なぶり殺し

MTは月下美人後にツクヨミを中央に戻しましょう。

座敷遊びは舞扇の位置を見て避けつつ、宵の早着替えを処理しましょう。

なぶり殺しを使ってくる間隔が長いので無敵バフを使ってもいいと思います。

詠唱開始でターゲットが確定しているので、なぶり殺し詠唱中にスイッチしても大丈夫です。

なぶり殺しのデバフの時間が短いので、デバフが切れたら再度MTとスイッチしたほうが極の月読の処理が混乱しないで済むと思います。

極の月読→宵の早替え(銃)→月時雨(白い玉×2)→月下美人→黄泉の舞

極の月読と月下美人は上記と同じです。

宵の早替えは槍なので、固定パターンなのであればデバフと床に注意して散開しましょう。

月刀右近/月刀左近+新月/満月×2→折檻→新月/満月→座敷遊び+月下繚乱→月刀右近/月刀左近→なぶり殺し

ここは怒涛の連続ギミックです。

月刀右近/月刀左近と新月/満月の組み合わせの技が来るので、しっかり確認して回避しましょう。

また新月→新月というような同じ技は使ってこず、満月→新月、新月→満月といったパターンになります。

折檻後に新月/満月が付与されるので、忘れないようにしましょう。

舞扇を避けつつ、月下繚乱をしっかり頭割りしましょう。

月下繚乱後に月刀右近/月刀左近+新月/満月もくるので回避しましょう。

新月/満月→座敷遊び+破月→月刀右近/月刀左近→折檻×2

舞扇を避けつつ、破月の対象者はAoEを捨てに行きましょう。

破月+舞扇後に新月/満月の月刀右近/月刀左近がきます。

ここの折檻は2連続でくるので、軽減推奨です。

新月/満月→座敷遊び+月下繚乱→月刀右近/月刀左近→なぶり殺し→新月/満月→座敷遊び+破月

新月/満月を忘れないようにし、舞扇を避けつつ月下繚乱を頭割りしましょう。

あとは複合ギミックの繰り返しで削りきるだけです。

まとめ

やはり極の月読が一番の鬼門だと思います。

デバフ管理とギミックの処理の仕方で大分難易度が変わるのではないでしょうか。

それさえできれば、あとのギミックは特に難しくは無かったですね。

DPSチェックもそこまでキツくはないと思うので、ギミックを安定して処理できれば勝てるはずです。

そしていつもの動画でございます。

デバフ判断ミスした哀れな戦士をご覧ください。

協力して頂いた方々に感謝!


FF14DB

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マシュー

ライター未経験で拙い文章ですが、頑張ります!
FF14では放浪している戦闘民族のララフェルです。見かけたら撫でてあげてください。

2018年5月24日FF14タンク, 極ツクヨミ討滅戦