『FF14』レンジの支援スキルはこういったタイミングで使おう!

レンジ 支援スキル

こんにちは、ミズヒラです。
パッチ4.3がやって参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はのびのび遊びつつ、2週間後に絶アルテマに冷やかしにでも行こうかなと思っております。

さて今回は「レンジの支援スキルはこういったタイミングで使おう!」と題しまして、IDから高難易度コンテンツまでの幅広い想定のもと、レンジの支援スキルとその使い方を紹介していきたいと思います。

詩人・機工士の支援スキルの内容については、以前書かせていただいたこちらの記事に記載させていただいております。

以上を踏まえ、本記事ではより実践的な使いどころについて紹介していきたいと思います!

支援スキルの分類

支援スキルには大きく「回復系」「ダメージ軽減系」「デバフ付与系」の三種類に分けられます。
例外としてプロトン(移動速度UP)がありますが、IDの最中や街中で急ぎたいときに使う程度のため、今回の記事では割愛します。走りたいときに使え!

回復系 リフレッシュ、タクティシャン、時神のピーアン、地神のミンネ
ダメージ軽減系 トルバドゥール、ウェポンブレイク、パリセード
バフ・デバフ付与系 各種グレイズ系、バトルボイス、魔人のレクイエム、ハイパーチャージ

使い所は?

回復系

リフレッシュ

エンドコンテンツではヒーラーにも攻撃が求められ、MPが枯れがちになる現状、レンジの存在意義の最たるスキルかもしれません。
ヒーラーのMPゲージを見て半分を切っていたら使ってしまって構いません。また、ヒーラーの蘇生直後に使用するのも有効です。
ですが、ヒーラーのバフ欄に以下のアイコンが出ていたら温存しておいても良いでしょう。

レンジ 支援スキル

ルーシッドドリームはヒーラーのロールアクションで、エンドコンテンツでは皆さんほぼこれを採用していると思います。
かつては「女神の加護」というスキル名だったのですが、4.0で変更になりました。
何故変わったんだろう……?未だに女神と呼んでしまう私です。

また、魔人のレクイエムに合わせて使用すると効果の延長が見込めます。
ですが、練習中は特にヒーラーが落ちることも多々あるので、火力のために使ってしまうよりもヒーラーのMPのために温存しておいたほうが良いかと思います。
私は固定には入らずに野良でエンドコンテンツに行っていますが、消化PTであろうと、一期一会の相手の練度はわからないので基本的に温存しています。それで壊滅しては元も子もありませんので…。

タクティシャン

現状の近接DPSはロールアクションに気合を入れる余裕がないので、蘇生直後に使用すると喜ばれます。
もしくは戦闘中にゲージを見て、半分を切っている方がいたら撃ちましょう。

また、リフレッシュとタクティシャンには敵視半減効果がありますが、万が一自分に敵視飛びそうな時に使うならこちらです。
現状、リフレッシュよりも腐らせがちになるので敵視半減を狙って使っていっても良いかもしれません。特に詩人は開幕に敵視を稼ぎやすいので…。

時神のピーアン

対象の弱体効果を解除、もしくは弱体効果を予防するバリアを貼ります。

対象はエスナと同じく、デバフアイコンの上に白線があるものが対象です。
現在のエンドコンテンツではあまり出番がない印象ですが、今後複数人にデバフがばらまかれるようなコンテンツが実装されたら出番がくるかも…?
攻略がピーアンありきになって機工士が不遇になりそうなので、あまり現実的ではなさそうですが…。

地神のミンネ

開幕カウント時にMTに投げて鼓舞の効果を底上げする他、使いみちがなければリキャスト毎に投げています。

また、痛い攻撃やホルム・リビングデッドの直後、被弾者に投げると回復が楽になるので投げています。ベネディクションで戻すなら関係ないのですが、どうせリキャストも短いのでぽいぽい投げちゃいましょう。

また、シグマ編零式3層の単体ミサイルのように、ヒーラーが回復にかかりきりになるようなギミックの際にも極力投げるようにしています。

私は<mo>で味方に投げるマクロを作っています。

ダメージ軽減系

パリセード

物理攻撃の軽減としては20%と破格の性能です。
物理の大きい攻撃前に受ける人に投げるとかなり助かります。(シグマ編零式では3層のアームハンマー、4層の終末の双腕がこれにあたります)

私は<tt>で敵がターゲットしている味方に投げるマクロを作っています。

トルバドゥール

詩人の軽減スキル。歌っている歌に応じて効果が変わります。

賢人のバラード 最大HP15%アップ
軍神のパイオン 被物理ダメージ10%軽減
旅神のメヌエット 被魔法ダメージ10%軽減

物理攻撃は単体攻撃が多くパリセードで防げることが多いため、メヌエットに使用することが多いです。

デルタ編3層の次元波動やシグマ編3層の拡散プラズマ、4層の裁きの光やアルテマ、ミッシングなど、魔法攻撃の強全体攻撃はエンドコンテンツには非常に多いため、メンバーと打ち合わせをしてどこに軽減を入れるかを綿密に決めておきましょう。

また、効果時間が30秒と長いため、シグマ4層の後半では、序盤のスリースターズ~ミッシングまでを全てカバーできます。

ちなみに賢人のバラードでの効果がデルタ編1層のミールストームやシグマ編4層の心無い大天使のようにHPを1にする攻撃と被り、その上でトルバドゥールの効果が切れると……もれなく全員死にます。
バラトルバってどこで使うんだろうな……?

ウェポンブレイク

機工士の軽減スキル。スパナを投げて敵の与ダメージを下げます。
見方によってはデバフ付与系にあたるのかもしれませんが、中身としては軽減と同じなのでこちらに分類しました。

60秒という使いやすいリキャストのため、ちょっとした強攻撃(シグマ1層の魔霊撃など)に気楽に投げられるのが良いところ。
敵の攻撃が単体・全体かの区別も、魔法・物理の区別もないため、「どんな攻撃かわからんがとりあえず投げとけ」的な使い方が出来る優等生。

強いてデメリットを挙げるなら効果時間が5秒と短いため、シグマ4層の前半後半の最後のように強全体攻撃が立て続けに来るような場面ではカバーしきれなくなってきます。

デバフ付与系

各種グレイズ

沈黙・スタン・バインド・ヘヴィが付与できます。

今のところはこういったスキルでギミックを止める役割はタンクが担う風潮ですが、侵攻編2層のルノーのようなギミックが出てきた時などに今後使っていく機会があるかもしれません。

バトルボイス

リキャスト毎に使って構いません。

竜騎士のバトルリタニーとリキャストが同じ時間なので、合わせて使うとより効果的です。

魔人のレクイエム

開幕2秒前から詠唱開始。それ以降はMPが溜まり次第使っていきましょう。
前述のリフレッシュによる効果延長もあるので、ヒーラーのMPとの兼ね合いも意識しつつ、無理のない範囲でレクイエムとリフレッシュを合わせられるようにすると良いでしょう。

詩人は現状MPの使い所がレクイエムしかないので、MPが満タンの状態を極力なくしていきましょう!

ハイパーチャージ

リキャスト120秒毎に使いましょう。
忍者のだまし討ちは60秒毎なので、合わせると効果を期待できます。また、だまし討ちとデバフアイコンは同じですが効果は重複しません。

まとめ

以上、レンジの支援スキルの使い所について紹介させていただきました。
レンジに限った話ではありませんが、シグマ零式4層前半のように敵を長時間殴れない場面が発生したときは敢えてスキルを温存する方がDPS向上に繋がることもあります。
コンテンツに合わせて試行錯誤することで理解も深まりますし、是非色々考えてみてくださいね。

レンジ 支援スキル

それでは!

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
ミズヒラ

FF14で新生からずっとレンジを続けております。分かりやすく有益な記事をお届けしたい所存です。ヒューランが好き。

2018年6月2日FF14スキル, レンジ